33-09
ひと舐めの後「髪も長くて多いが、マン毛も長くて多いな」と言ったが、全く手入れの無い陰毛に遊んでいない初心な女だと嬉しく成っていた。
木原はこれから自分好みに仕込んでやろうと、再び陰毛の中に顔を埋めた。
「ヒーー」今度は小陰唇を大きく開かれて、木原の舌先が侵入して舐め始めると「ああーいやーやめて、そんな。。そんな」声が大きく成って仰け反る菜穂。
「ペチャ、ペチャ」
「ひぃーーーー」
「あぅ、うぅ」
しばらく嗚咽が続いてから「今度は君の番だ」隆起したペニスを顔に押し付けて「口を開けて」と強要する。
仕方無く小さく口を開くと、ねじ込むペニスに「グェー」苦しく成る菜穂。
数回菜穂の頭を持って動かすと、いきなり菜穂の両足を大きく開いて、人差し指で濡れ具合いを確かめてペニスの先を挿入して来た。
長い期間SEXの無かった菜穂の膣に無理矢理入れられたペニスは、痛みを伴って苦痛の表情に成っていた。
木原にはそれが最高に新鮮に映った。
痛みを快感と思って、腰の動きを早くする木原。
「ああーいやーいーーいくー」「ああー、ああー」痛みは薬の効果も加わって、次第に快感に変わって感じ始める菜穂。
木原がその声に誘発されて動きを早くして、勢いで膣からペニスを抜くと菜穂の腹に射精して果てた。
木原は菜穂が久しぶりのSEXと薬の影響で、放心状態に成っている足を再び大きく広げると、緩んだ膣口を撮影する為に陰毛をかき分けて携帯で撮影した。
「あっ、うぅ」声をあげて、拒否の仕草をして「何を!撮影は。。。」と口走るが、薬とSEXの影響で抵抗する事が出来ない菜穂。
数枚の写真を撮影すると、開いた股間を隠す様にバスタオルを放り投げて、自分はシャワー浴びて「良かったよ!また抱いてやるからな!マスコミに見つかると困るから、帰るよ~」と言った。
「ケダモノ!」菜穂は、罵声をなげるしか術が無かった。
大きな瞳に涙が溢れて、無念の気持ちが溢れていた。
菜穂は結局朝迄眠ってしまって、目覚めた時薬が切れて普通の状態に回復してた。
急いで風呂入ると、これ以上擦ると皮膚が傷つく程タオルで身体を洗い落とした。
湯船に一杯湯を入れて、浅い湯船に頭を浸けると長い黒髪が湯船に一杯広がった。
九時には、ホテルを後にマンションに帰って行った。
その足取りは重くて疲れたもので、最近までの木原のイメージは大きく落ちた。
菜穂は、幸い木原との撮影の予定は無いから、今後顔を合わすのは撮影の打ち上げの時だと考える。
早代から、弱々しい声で体調崩して休む連絡が有って、一人でクイズ番組の録画撮りに向かった。
何度も昨夜の出来事が脳裏に蘇るので、一日中仕事に集中出来なかった。
(気持ち良かったから、思い出すだろう?)
翌日、早速木原がメールを送って来た。
「わあー、嫌ー」と口走って削除したが、毎日の様にメールが来る。
一週間後から(また、菜穂のマンコに入れたい)と内容が変わる。
早代は黒田と元の関係に戻って情報を伝えて、報酬を受け取る事に成った。
まさか、堕胎させた本人だとは考えもしない。
病院に連れて行った親切な人の位置付に成った。
数日後、黒田は再び菜穂にアタックの機会を探っていたが、早代の目に偶然木原のメールが見られてしまった。
早代には驚きの内容で、既に関係が有った様な文章?その日を境になお一層注意して行動を監視する。
だが会っている気配は全く無かった。
ドラマの完成を祝っての打ち上げ会に、二人が久々に会う事に眼を光らせる早代。
当然黒田にも連絡されて、驚く黒田は木原に確かめる。
勝ち誇った様に「悪いな、頂いたよ!素晴らしい身体で、俺の技に悶えていたよ!」そう言って自慢の様に話した。
だが再三の呼び出しには全く応じない菜穂、打ち上げの席でも遠く離れて座って目も合わさない。
終わると逃げる様に帰ってしまった。
早代は黒田に「話は嘘なのでは?木原の作り話?」と連絡をした。
黒田は木原に「お前騙したな!北条さんとは何も無いだろう?」と電話で言うと「これを見て諦めなよ」送られて来た画像は、明らかにホテルの部屋で二人が居る姿、過激な画像では無いが二人の関係を疑う余地は無かった。
何度も誘うが反応が無い菜穂に、徐々に苛立つ木原は菜穂の卑猥な姿を送り始めるが、それでも全く応じない菜穂。
幸い早代に見られる事は無かったが、何処にも相談出来ないのでノイローゼの様に成っていた。
年が改まって、初めてのドラマが放映されて、予想通り寝所のシーンと吊されるシーンが話題に成って評価が高く成った。
だが会っている気配は全く無かった。
だがこのドラマを見た木原が、ある事を思い付いて「これが最後だよ、誘いに応じない場合は考えがある」久しぶりに電話をした。
「貴方の様な卑劣な人に二度と会いませんから、電話もメールも止めて下さい!」と強い言葉で言うと電話を切った。
すると直ぐに画像と一緒に(会いに来なければ、この画像が世間に出回るが良いのか?)
送られて来た物は、大きく足を開いて緩んだ膣口の写真に菜穂の血の気が引いた。
(よく考えて返事をするのだな!両親も世間も驚くだろうな!また連絡する)のメールが届いた。
「どうされたのですか?」早代が菜穂の只ならぬ表情に驚いて尋ねた。
「別に、実家で飼っていた犬が亡くなったのよ」咄嗟に誤魔化す菜穂。
早代は翌日直ぐに実家に確かめて、その様な事実が無い事を確認して黒田に連絡を入れた。
二人に何かが有ると、目を光らせる。