アズレンのふたなりだよ 指揮官が掘られるよ よろしく 作:戀野
ポートランドの一件から数日後
私は夜にポートランドから求められることが多くなった。まぁ拒否権なんて無いに等しいのだが。
私も個人的にポートランドに生えた男性器について調べているが特に有用な情報は得られていない。
「指揮官、デイリー任務があと一つ残っているぞ! あと少しだしちゃちゃっと片付けよう!」
秘書艦のクリーブランドに声をかけられる、少しボーとしてしまっていたようだ。
「ありがとう兄貴! ちゃちゃっと済ませてくるから先に休んでていいよ!」
「兄貴って言うな〜! 女の子なんだぞ……」
兄貴の叫びを無視して任務を確認する。戦術教室関連の任務らしい。そういえば教科書がなかった気がする、在庫を確認するとやはり攻撃教科書T3がない。デイリーの海域掃討もやってしまったし、久し振りに不知火の購買部でも覗いてみるか。
「不知火〜いる〜?」
返事がない? いつ覗いても居たはずの不知火が居ない。購買部の気温もいつもより高い、不知火が居る時はもっと寒かった気がする。
購買部の奥をのぞくと継ぎ接ぎのあるうさ耳をつけた少女がいた。不知火だ。
「はあっ♡はあっ♡んっ♡」
荒い息が聞こえる、もしや体調でも悪いのだろうか? そうであれば一大事である。
「しらぬ〜い大丈夫か〜?」
ビクッ!
改めて声をかけてみる、反応があったので意識はあるようだ。
不知火がギギギと音がしそうなくらいぎこちなくこちらを向いた。顔が真っ青だ、やはり体調が悪いのだろうか? そうならば早く対応しなければ。
「どうかしたのk
言葉を失った…振り向いた不知火の下半身に釘付けになる、そう、彼女にも生えていた
今まで海域でも見たことがないほどの速さで不知火に店の奥に引っ張られる。
「見ましたね、妾の部屋を覗くとは、やはり大うつけですね。そんなんだからいつまでも大うつけなのです。そもそもなぜこんなに妾を放置していたのですか! 「おばけ」だって寂しくなるのです! もう……本当に……」
すごい速さでまくし立てる不知火。そんなに早く喋れたのか。それはそうと、不知火さん丸出しである、なんなら擦り付けられております。
「ふーっ♡ふーっ♡指揮官様、妾の自慰を覗いた対価、払って頂きます♡」
「ん…ちゅっ…れろ…ふはぁっ…♡れる…ふぅ…しゅき…です…♡」
唇を奪われ、告白された、顔が熱くなる。
「“ふぁーすときす”でございます♡」
嬉しそうに微笑む不知火。その顔はまさに恋する乙女そのもので普段の不知火からは想像できないものだった。
「服…脱がせますよ…」
テキパキと服を脱がせていく不知火、まだ頭の整理が出来ていない。不知火が私のことを…好き?
「接吻しただけでもうこんなに♡この大うつけめ♡」
不知火が嬉しそうに言う。私の肉棒を不知火がしごき始める。
「ふっ♡くぅっ♡…あっ♡」
「気持ち良さそうなお顔♡妾も滾ってしまいます♡」
不知火がペースを上げ、激しくしごき始める。
「不知火っ♡射精るっ♡」
私の白濁が不知火の綺麗な黒髪を汚す。美しい彼女を私が汚していることに興奮してしまった。
「次は妾を気持ちよくしてください♡」
不知火の肉棒が私の口に突っ込まれる。初めての味。少ししょっぱい。決して美味しくはないが彼女のものだと思うとたまらなく愛おしかった。
「れろ…ぴちゃ…ふぁむ…♡」
彼女の肉棒を精一杯気持ち良くしようと舐めたりしてみる。
「ふふふ♡お上手です♡ペース…上げますね♡」
不知火がペースを上げる。肉棒を激しく出しては入れ、入れては出し、を繰り返す。
「そろそろ♡…射精ますっ♡こぼさないでっ♡」
膨らみ硬さを増していた彼女の肉棒から白濁が放たれる。白濁液は粘性が高く、量も多かったので口から少し溢れてしまった。
「こぼしてしまいましたね♡これは…お仕置きです♡」
不知火が勢いよくアナルに指を突っ込んでくる
「もうトロトロじゃないですか♡一人で弄ってたんですか♡この変態♡」
ポートランドとの行為の所為でもうこなれてしまっているアナルをいじられる
「もう十分ほぐれましたかね♡では♡「おばけ」ちんぽ入れますね♡」
不知火の肉棒が私の菊門に侵入してくる
「ひぎっ♡しら…ぬい♡」
「可愛いですよ♡指揮官様♡とっても…あったかい♡」
彼女の熱が、想いが直に伝わってくる、彼女の雄が私を犯してくる
「ふっ♡…くぅぅ♡…ひいっ♡」
「この日をっ♡待ち望んでおりましたっ♡貴方と繋がれるっ♡この日をっ♡」
快楽を得るためだけに乱暴に腰を打ち付けられる。
「ここがいいのですか♡♡では…もっと突いて差し上げます♡」
前立腺を激しく突かれる。頭が真っ白になって何も考えられなくなる
「そろそろ射精しますよ♡♡全て受け止めてください♡」
彼女の子種が入ってくる。だが彼女の腰は止まらない。
「このままずっとあなたと繋がっていたいです♡さぁ次♡イきますよ♡」
このまま朝日が昇るまでまぐわい続けた。
「愛していますよ♡世界で一番貴方のことを♡」
「私も…だよ♡」
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「不知火はいつからそれが生えてきたの?」
不知火がいつもの顔を崩さず答える。
「確か…数日前の朝に起きたら突然…といった感じです。」
「何か心当たりはあるか?」
「いえ…特には何も…お役に立てず申し訳ありません。」
不知火がシュンとなる。可愛い
頭を撫でながら彼女に微笑みかける。
「いや、いいさ。とにかく明石に相談してみてくれ。あと不知火以外にも生えてきた
「その娘にも手を出す気ですか?この大うつけが…」
口ではそう言ってくるが目には不安の色が見える。先程あれほど愛をぶつけられたのだ、当分不知火以外は見えまい(フラグ)
「そんなわけないだろ。お前が一番だよ。」
「ありがとうございます//」
頰を染める不知火、可愛い
(彼は私だけの物♡誰にも渡さない♡)
これ以上仕事が増えませんように。願いよ届け!
読んでくれてありがとう
ダメ出し待ってるよ
えっちなシーンって難しいね
次は決まってないよ
さよなら