アズレンのふたなりだよ 指揮官が掘られるよ よろしく 作:戀野
エロ無し
導入だけだよ
新しい朝が来た希望の朝だ。つい最近はずっとポートランドと不知火に毎晩代わる代わる犯されていた。
2人、特に不知火がこのことについて不満そうにしていたがポートランドに耳打ちされた後はむすっとしていたが特に文句を言ってくることは無かった。
さて、私は今鉄血寮にいる、理由はただ一つ…お酒が飲みたい。
すごく飲みたい、溺れたい。執務室だと飲む気にならないし、重桜寮では伊勢や日向に絡まれる。消去法で鉄血寮しかないわけだ。
鉄血寮の廊下を歩いていると目の前に弄りがいのありそうな金髪が呑気に歩いている。そう、愛すべき我らがツンデレまな板、アドミラル・ヒッパーである。
これはやるしかあるまい。スカートめくりを…な
説明しようスカートめくりとは、日本古来から伝わる由緒正しき悪戯、男のロマンである。私の望むロマンはそこにある。
ただ悪戯というのは相手を選ばなければいけなくて、相手を間違えると、殺されたり、監禁されたりする。その点ヒッパーは、安全で殺されはしない。最悪でも半殺し程度だろう。
私は彼女に向かって静かに近づき彼女のスカートを思いっきりめくった。
彼女は振り返ると顔を真っ赤にしてこちらを睨んだ。
「意外に可愛いのはいてますなぁ、ヒッパーちゃん?」
言い終わる前に激しい痛みとともに意識を失った。最後に見た彼女のスカートに張っていたテントを嘘だと私は信じたい。
…………………
「何…これ…」
女であるはずの私の股に男性器が生えていた。
朝起きて、なんか股に違和感を感じてパジャマを脱ぐとそこにそれは生えていた。
いや、意味がわからない。心当たりもない、昨日はすぐ寝たし、ちゃんとご飯も食べた。鉄血の技術にもこんなものはないし、なんだこれ。
それにすごく…ムラムラする。発散したいけれど男性の性処理の方法なんて知らない。どうしよ…
たまたま今日が非番だったからいいがこれからどうしようか。こんなこと誰にも言えるはずがなく、悶々とそしてムラムラしながら歩いていると、バッとスカートがめくられた。
「意外に可愛いのはいてますなぁ、ヒッパーちゃん?」
顔がカーッと赤くなるのがわかる。このうざい声は、おちょくるようなこの声は、この母港の指揮官ただ一人。条件反射で彼を蹴り飛ばす。
「このヘタクソバカドジアホマヌケ!!死んじゃえ!キールの海に沈んじゃえ!」
彼が起き上がらない…あれ?ちょっとやばい?息は…してる。気絶してるだけか…よかった。
冷静になると共に自分のうちから湧き上がる燃え滾る欲望を思い出す。
別に彼のことは嫌いではないし、最近は認めてきている。仕事はしっかりしているし、指揮のセンスも悪くない。そんな彼が今、無防備な姿を晒している…もう…我慢の限界だ。
エロは一ヶ月以内には投稿したい。