10-2
アルシオーネは喘ぎと叫びが混ざった声を上げながらザガートのいる謁見の間に連れて来られた。
「ザガート様がお待ちや!早くいかんかい!」
アルシオーネの甘美で官能的な喘ぎのせいか、股間がぐっしょり濡れているカルディナ。
「もっとアルシオーネのおっぱいで遊びたかったなぁ」
おっぱいに魔法バイブを押し付けぷるるんぷるるるるんと震える様子を面白がっていたアスコットはまだやりたそうに見ている。
「…」
ラファーガは無言も服越しに分かる怒張、手マンだけでは物足りなさそうだ。
アルシオーネはザガートの前で解放される。
「はぁ、はぁ、ザガート様ぁ」
ザガートの足元にすがりつく。
「申し訳ありませんザガート様ぁ、魔法騎士達があれほど成長しているとは」
爆乳、股間、アナルを露出しているアルシオーネを見下ろすザガート。
股間が怒張していく。
「アルシオーネ、奉仕しろ」
「はい、ザガート様ぁ」
ザガートのペニスを露出させるとまず、玉にキスをする、チュッと少し吸う音、
茎の方にもチュッと少し吸うペニスの角度が上がっていく。
少し離れているところにいるカルディナにもその様子が分かるほどであった。
(さっき、ウチやエメロード姫相手にあんだけやったのに、もうビンビンになってるやて!)
「ザガート様のオチンポ様にご奉仕します。」
アルシオーネがザガートのペニスを咥えて顔を動かす。
チュッチュパチュパチュッ
(やばいでぇ、あのフェラテクは、女のウチの子宮が疼いて止まらへん!今すぐラファーガのチンポ入れてズボズボしたいわぁ!)
「くぅう!」
爆乳で茎をはさみながらのパイズリフェラ、
ザガートが唸ると、アルシオーネの頬が少し膨れる。ゴクリとアルシオーネののどが鳴る精液を飲み干す音である。
アルシオーネがザガートのペニスに頬擦りする。
「このアルシオーネ、ザガート様のオチンポ様にご奉仕するときが二番目に幸せなとき」
「ほお?一番目は?」
ザガートのペニスはまだまだギンギンに勃起している。
「ザガート様とセックスしているときです。
このアルシオーネのおま○こにザガート様のオチンポ様をお挿入れください」
アルシオーネは立ち上がるや、露出しているおま○こにザガートのペニスを挿入させる。
「ぁん!」
ザガートはアルシオーネを駅弁の体勢でガンガンに動かす。
「ぁああん!ザガート様ぁ!良いのぉ!ザガート様のオチンポ様がぁ!私の中で暴れているぅううう!良いのぉおお!!
ザガート様ぁ!ぁああん!
今一度私にチャンスをぉおお!魔法騎士討伐をぉおお!愛しいぃいいいい!ザガート様ぁああああ!!」
「アルシオーネェエ!」
アルシオーネの股間から、一筋の白濁液が漏れる。
「はぁ、はぁ」
アルシオーネはザガートから少し離れて汗ばみ、M字開脚状態のまま官能的な息をもらす。
「アルシオーネ、魔法騎士に敗北し、輪姦され、不様な姿を晒し、私の信頼を裏切った!」ザガートの冷たくて、怒りが込められている声にアルシオーネは背筋に寒気が走り、先程までの火照りが冷え切った。
「魔獣召喚!」
ザガートが空中に魔法陣を描き、そこからスライム状の魔獣が出現し、
アルシオーネににゅるにゅると蠢き近づく。
M字開脚のまま後ずさるもあっと言う間に足が捕まってしまう。
「ザガート様ぁあ!助けて!お願いザガート様ぁああああ!
いやぁあああああ!」
「犯れ」
ザガートの冷たい声
「いやぁああああああああああ!ザガート様ぁあああああ!助けてザガート様ぁあ!お願い!ザガート様ぁああああああ!!!」
アルシオーネの熱い懇願も冷酷なザガートには無意味だった。
スライム状の魔獣がにゅるにゅると蠢き、アルシオーネの体を登って行き爆乳に襲いかかる。