カルディナ、ラファーガ、アスコット、アスコットの召喚した触手魔獣がアルシオーネを連行している。
「いやぁ…ああ…あそこだけは…あそこにだけは…止めてぇ…私を…解放してぇ…」
アスコットの召喚した触手魔獣に拘束されて、必死の抵抗を試みるアルシオーネ
その抵抗でアルシオーネが身じろぐ度におっぱいがぷるんぷるるんと揺れるだけである。
「うるさいなぁ!ちょっと黙らせるか」
「ふぐぅう!」
触手がアルシオーネの口内まで突っ込まれる。
「ふがぁ…あぅ…あぁ…」
衝撃で乳房がぶるるん!ぶるるん!と振動し、涙が流れて、がくがく震え出し、股間から水がこぼれだす。
「キャハハハ!ホンマにアルシオーネのおっぱいはオモロいなぁ、今まではザガート様のおもちゃやった物がこれからはウチらのおもちゃになるなんて最高やで」
股間を濡らしながらこれからを喜ぶカルディナ
「ええい!なんと無様な!」
激昂するラファーガ
「まだあそこに連れて行かれる前からこんなんじゃ、先が思いやられるなぁ、ホントに」
呆れるアスコット
数分後
地下にある拷問部屋に一行は到着する。
このザガート城の地下
かつてはエメロード城と呼ばれていた
時代から、地下牢と拷問部屋があった
エメロード姫付きの魔操士であったアルシオーネは、エメロード姫に楯突いた罪人をここで、拷問して、楽しんでいた。
「さあ、アルシオーネ、これから拷問されてボクのおもちゃになる気分はどうだい?」
新しいおもちゃを手に入れた子どもが目をキラキラさせている。
アスコットが合図すると、触手の魔獣はアルシオーネを解放する。
「げほ!かは…あぁ…」
触手が口の中からいなくなった衝撃でおっぱいがぷるんぷるん震え、しばらくむせる。
「最悪に決まっているでしょ!
今すぐこんなことは辞めなさい!」
「こんな面白いこと、やめるわけ無いよ」
無邪気な笑いを浮かべるアスコット
「せやで、アルシオーネはホンマに頭の悪いおばはんやなぁ、こんなオモロいこと辞めるわけ無いやん♪」
満面の笑みを浮かべるカルディナ
無表情なラファーガがアルシオーネのバックに周り腕を掴む。
「ひぁあ!離しなさい!ラファーガァァァ!」
必死に暴れるも、アルシオーネの細腕ではラファーガに通用するはずも無い
「さて、どうする?」
ラファーガがカルディナを見る
「とりあえず、吊るそか♪」
ラファーガは天井から吊るされている手枷を見るや、アルシオーネをそこまで連行する。
「いやぁあああ!」
ラファーガ無言でアルシオーネに手枷を取り付ける。
「くぅう…」
アルシオーネの呼吸に合わせて乳房が揺れる揺れる。
「さぁ、遊ぼうか」
アスコットが冷酷に笑った。