沈黙の森を無事脱出した3人はすぐ近くの村を訪れる。
魔操士の襲撃により海は触手魔獣に囚われ、
陵辱されるのであった。
『執念の魔操士 アルシオーネ』
官能的魔法騎士レイアース 6
アルシオーネは魔法のペニスパンツを取り出し、取り付けた。
アルシオーネが魔法の力を込めるとみるみるうちに融合していき、本物と区別が付かなくなった。
「さあ、魔法騎士の卵さん今度はこのアルシオーネに犯される番よ!」
「ひぃいい!」
触手から解放された一瞬の隙、光と風は見逃さなかった。
「てやぁああああ!」
数瞬の出来事
光が気合を入れるや、炎の渦が光の周りを舞いロープを焼き切り、風のロープも焼き切った。
「炎の矢ぁあああああ!!!」
「ええい!同じ魔法このアルシオーネには二度は通用しないわ覚円防御!!」
4の矢が防御魔法を貫く。
一本が肩の防具を貫き、破片が飛び散る。
一本がむっちりした太ももに一筋、
一本が顔に一筋、傷を付け血が滴る。
「ひぃ!うぅ!くぅ!」
そしてもう一本は-
「はぅ!あぁあああん!」
右胸に当たり、爆ぜる。
衣装が溶けて乳房がポロリと露出し、ばるるんばるるん!と揺れ震える。
あれだけの炎が命中して、服を溶かしたのにも関わらずアルシオーネの美しい爆乳には無傷である。
アルシオーネのボンテージ衣装は、すぐさまずらして挿入出来るだけでなく、破壊することにより装身者を守る優れた魔法の防具でもあるからだ。
(この間より、魔法の力が増している!)
「海さんを陵辱され怒った光さんの意志の力が魔法をパワーアップさせたんですわ!」
「短時間でそれほど魔法の力を成長させられるとは!さすが魔法騎士!!
でも、その程度の力では私は倒せなくてよ!!」
アルシオーネの周りに氷の渦が起きる、その魔力による上昇気流により、マントと髪が持ち上がり、露出している乳房が重力と上昇気流により、ぷふんぷるん揺れ、たぷんたぷんとたわみ、ぷよよんぷよよんと震える。
「氷流切刃ぁああああ!!!」
氷の刃が地面を通じて光に襲いかかる。
「たぁあ!」
軽業のようにジャンプして避ける。
「逃がさない!」
氷の槍が放たれる。
「炎の矢ぁああ!」
炎の矢が放たれる。
2つはぶつかり蒸気爆発が起こる。
突然の霧が起こり、アルシオーネの視界が閉ざされた。
フェリオは崖に登り、触手魔獣に見つからないように身を潜めていた。
(あの魔獣、隙が無い
その刹那。下手に出て行けば海が何をされるか分かったものじゃ無い)
そこに、
炎と氷の魔法どうしがぶつかり爆発的な霧が発生する。
(チャンス!!)
「とりゃああ!」
フェリオは触手魔獣を斬りつける。
触手魔獣は緑色の血を撒き散らかすと、力なく動かなくなった。
海を解放させることに成功したのであった。
フェリオはすぐさま、海を戦場から、少し離したところに避難させ、風と一緒に手当てをする。
光とアルシオーネは交戦していた。
しかし、アルシオーネが優勢を重ね、光は壁に追い詰められている。
「ええい!氷鎖緊縛ぅううう!!!!」
氷の鎖が光を緊縛する。
「ひぐぅうううう!!!」
「はぁ!はぁ!この導師クレフの弟子であり、エメロード姫付きの魔操士であるこのアルシオーネをここまで手こずらせたこと褒めてあげてよ。」
アルシオーネは光の近くまで寄ると魔法の鎧に触れ、解除魔法をかける。
ガシャン!と鎧が重力に任せて落ちる。
「導師クレフの弟子ならどうして私たちの邪魔をするんだ?!」
するとアルシオーネは恍惚の表情を浮かべながら言う。
「ザガート様を愛しているからぁ」
顔が紅潮し、股間が少しだけ濡れている。
「なんだってぇ!」
「ええい、さあどうしてくれようかしら?」
氷の刃を持つや、光の服をスゥーっと斬り裂き、乳房を露出させるや、揉みしだきだした。
「はう!あぁん!ぅああ!辞めろぉ!あぁん!」
「口では強がっていても、喘ぎ声がもれてるわよ!」
そう言って光の乳首にしゃぶりついて乳首を舌で弄ぶ
「ひぃ!いやぁ!辞めろぉ!あぁん!」
氷の刃で光のスカートとパンツを切り裂いた。
「さあ、私のペニスパンツであなたを貫いてあげる!」
グサァ!
光の膣から処女膜を破って血が溢れる。
「いやぁああああ!!!!あぐぅ!!あん!ぁんああん!!ああああああああああん!!!!」
光は初めて絶頂を迎えた。
「あらあら、初めてで絶頂出来るなんて、とんだ淫乱さんね、アハハハハハハハ!
あなたには奴隷達の性奴隷になってもらうわ!」
その頃、海はモコナを介して導師クレフと会話し、魔法の使い方を教わっていた。
海は頭に浮かんだ言葉を集中させていた。
(光を助けたい!そのためにはあの露出狂おばさんを倒したい!)
「う!これはぁ!」
突如発生した魔力の塊。
「ええい!魔法騎士の卵はんはまだいたか!
氷弾乱射ぁああ!!」
すぐ様察知し、氷の弾が海目掛けて発射される。
(言葉が浮かんでくる!)
「水の龍ぅうううううううううう!!!!!」
水が龍の形になり、氷の弾を飲み込み、そのままアルシオーネに襲いかかる。
「あ!あぁ!!あああああああああああぁああ!!!!」
暴力的なまでの、水圧に巻き込まれたアルシオーネは、官能的な叫声をあげながら、身体はもみくちゃにされて、白目を剥いて意識がブラックアウトする。
アルシオーネの気絶とともに、光を緊縛していた氷の鎖は無くなった。
「モコナさんわたくしにも、魔法を!海さんを助けたいんです。」
「仲間を思いやる心を言葉にするのだ、信じる心が意志の力が、このセフィーロでは力になる」
(言葉が浮かんでくる!)
「癒しの風ぇ!!」
柔らかい風が海と光を包んだかと思うと、傷が跡形も無く消えていった。
「すごい!すごいよ!風ちゃん!」
「さぁて、じゃあ、あのエロ乳を露出させながら気絶しているおばさんどうしてくれようかしらねぇ!?」
海の目線の先には、仰向けに気絶しているアルシオーネがいた。
呼吸に合わせて、露出した爆乳が揺れている。
「それは、光さんと海さんへの復讐をさせていただかないと」
風は嬉しそうにそういうと、
3人はサディスティックな笑みを浮かべた。
わたくし、鳳凰寺風ですわ。
ついに、黒づくめのエロおばさんを倒した私たち、
今までのお返しに、エロお仕置きをすることにしましたの!
次回 官能的魔法騎士レイアース
「加虐の魔法騎士 鳳凰寺風』
絶対 見てくださいね!