※この作品はR-18です。

魔族転生――欲望の為に突っ走れ   作:やがみ0821

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タイトル通り。
気が向いたら更新されていくかもしれないけれど、されないかもしれません。


人物とかのまとめ

 

 

 プラチナ

 

 21世紀日本からの転生者。

 なんか気がついたら、ふたなり美少女――見た目は10代半ばもしくは後半程度、高校2年か3年生くらいの感じ――魔族になってラドネアの街角にいた。

 白銀の髪を真っ直ぐ伸ばしている。瞳は金色。

 

 我慢できるふたなりを目指していたけど、最近はそうでもない。

 

 アリアにナンパされて、イケメンふたなり美女に胸キュンして食われたし食った。

 ふたなり美女の恥垢塗れの男性器をフェラしたり、食便飲尿したりとか中々ハードなことを初っ端からやっている。

 

 アブノーマルは勿論、ノーマルな性癖まで幅広くカバーしているが、死姦を現実にヤるのはちょっとハードルが高かった。

 

 

 基本的にヤれれば問題ないタイプで、短小も巨根も、処女もグロマンガバマンも――子宮が見えていたり、子宮脱しているようなレベルでも――ギャップに萌えて、そして燃える。

 

 

 無理矢理ヤるよりは相手からセックスをおねだりしてくることを好む。

 

 アリアの糞尿を5年以上毎日大量に食べているので、膨大な魔力を保有している。

 地球に帰りたい思いなんてさらさらなく、美少女と美女しかいないこの世界で、欲望のために突っ走りたいと思っている。

 

 男根は仮性包茎で、サイズはふたなりとしては平均よりちょっと上くらい、射精量も同じく少し上程度だが、平均的なふたなりと比べても性欲や精液の生産量がぶっ飛んでいる。

 彼女個人としては転生してきたことが影響しているんじゃないかと思ったこともあるが、そもそもどうしてこうなったかについては特に気にしていない。

 

 

 

 

 

 

 アリアレーナ・グラヴェラ・ヴェレスターレ

 

 ダーティードラゴンであり、ヴェレスターレ帝国第一皇女、近衛騎士団団長。

 長い金髪をみつあみ団子にしており、瞳は碧い。

 見た目は二十代半ばか後半くらい。実年齢は8300歳くらい。

 妹がたくさんいる。

 長身の美女で、地球でいうところのLかMカップくらいの爆乳を誇るが、この世界ではよく見かけるサイズ。

 累計4322人の他種族の年下の子達へ求愛し、失敗し続けた=オナホとして犯して壊してきた。

 

 年下好きで、10代半ばから後半くらいの子を特に好む。

 性別はふたなりが好ましいが、男や女でも問題はない。

 

 ラドネアで11人の求愛に失敗し、街中で良い子を見つけようと散策していたら、プラチナを見つけた。

 

 基本的に理知的であり真面目で礼儀正しく、博識かつ実力も抜きん出ており、さらにエスコートも上手と欠点がない人物だが、ダーティードラゴン特有のエグい性癖をしている。

 プラチナはそのギャップに惚れ込んだ。 

 

 男根サイズはふたなりの平均よりも大きく、精液量も格段に多く、性欲も非常に強い。

 だが、プラチナにより、生まれてはじめて男根が完全に萎え、その後に無理矢理勃起させられ射精させられたという経験をする。

 その後にプラチナにより女性器を犯され続けた。

 

 こんなことは初めてであり、また、そもそも恥垢塗れの己の性器に興奮し、受け入れてくれたのでプラチナを心から愛し、永遠に傍にいると心に決めている。

 何かしらの要因でプラチナが地球に戻されたりしたら、そこまで追っていく。

 

 

 

 

 

 舞華

 

 九尾の一族で、その族長の長女。

 長い金髪、金色の瞳。見た目としては二十代半ばから後半くらい。

 実年齢は8500歳くらい。

 代々とある神に仕える巫女の家系であったのだが、精神的に無理な気持ち悪さの神であった為に彼女がサクッと殺してしまった。

 当然大変なことになったが、実家に絶縁状を叩きつけて飛び出し、その美貌と才能、巧みな話術で各国の権力者達に取り入り、思うがままに国々を裏から操った。

 蓄えた知識は並々ならぬものがあり、かつ、それは非常に多岐に渡っており、勿論、魔法の腕もずば抜けている。

 

 東の大陸で2500年くらい前まで思う存分に暴れまわっていたが、500年前にアリア率いるヴェレスターレ帝国軍が攻めてきて、400年も追い回されて勢力圏の大半を物理的な意味で喪失。

 ヴェレスターレが撤退した後は舞華の影響下になかった国々が攻め寄せ、しぶとく100年ほど逃げ回るも捕らえられる。

 その後、魔力封印と射精封印が施され、奴隷として安く売られた。

 

 2000年の間にすっかりその存在を忘れられており、ラドネアの奴隷市場で廃棄奴隷として、公衆便所になっていた。

 

 2000年振りの射精と中出しをさせてくれたプラチナに対して、巫女として仕えると宣言するくらいには好意を抱き、その後にプラチナも積極的に好意を向けてきてくれた為、すっかり惚れ込んでいる。

 

 

 

 

 

 

 ファナティシア・ジェラルード

 

 ヴァルキュリア族。

 金髪を長く伸ばし、真紅の瞳が特徴的。

 見た目は10代後半程度――高校2年から3年くらい――の少女。

 背丈はプラチナと同じくらい。

 

 短小で早漏かつ射精時の精液量も少ない男根であった為、幼い頃から両親含め、さんざんに色々と言われてきた。

 本人にはヴァルキュリアとしての才能が豊かであった為に、余計にアレコレ言われてしまい、劣等感を抱いていた。

 実年齢は800歳以上、しかし、この世界では若者の部類。

 

 ヴァルキュリアとしての色々な事を学ぶ学校を卒業した後、各地の戦場を渡り歩き、主を探していたが、その粗チンのせいで拒まれ続けていた。

 しかし、上げている戦果は多大であり、黒風の二つ名をいつのまにかつけられていた。

 

 彼女が渡り歩いてきた戦場は強者がひしめき合う大国同士の直接対決あるいは代理戦争の場であり、レンテイとデラントというぬるい田舎の戦場ではなかった。

 

 そんな田舎の戦場で、プラチナと出会い、彼女に惚れ込み、主従関係を結んだ。

 

 

 

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