プラチナはまずエファリアと口づけを交わす。
軽く唇に触れ合うものを行い、そのまま舌でもって彼女の口内を舐め回し、その舌と絡ませ合う。
たっぷり10分程、エファリアの口内を堪能した後、プラチナは顔を離す。
「ママ、足の臭いを嗅がせて」
「ええ、分かったわ」
エファリアはプラチナの求めに応じ、タイツや靴を脱ぎ、自らの生足を晒す。
そして、プラチナはエファリアの足裏に顔を近づけ、思いっきり臭いを嗅ぐ。
体臭と汗が混じり合った臭いにプラチナは興奮しつつ、そのまま舌で舐め回す。
足裏から指の一本一本をしゃぶりつくし、もう一方の足もまた同じように。
その光景をエファリアは見て、これまでに感じたことのない興奮を覚えていた。
ただマンコに中出しをする、されるという繁殖に直結する交尾しか頭になかったエファリアにとって、プラチナの行動は全てが体験したことがない領域だ。
無論、知識としてそういうこともあると知ってはいたが、そんなことは無駄ではないかと思っていた。
マンコに中出しする、される以外に気持ち良いことはないという思考によるものだ。
しかし、それは違った。
足を丁寧に舐められ、臭いを嗅がれている――
たったそれだけのことなのに、たとえ3000年もセックスしていないとはいえ、エファリアの男根は大きく勃起し、膣口からは愛液が溢れ始めていた。
「ママ、裸になってもらっていい? 私もなるから」
プラチナの言葉にエファリアはすぐに纏っているものを全て脱ぎ捨てた。
同時にプラチナも衣服を脱いだのだが、彼女の視線はエファリアの股間に釘付けだった。
パンパンに膨らんでいる4つの特大睾丸。
そして、それに相応しい特大サイズの男根は皮が完全に剥けて、亀頭は完全に露出し、一方で竿は黒ずんでいる。
たくさんの膣に中出ししてきた証で、中々のグロさであった。
アリアとタメを張れるくらいかも、とプラチナは期待に胸を膨らませる。
亀頭からカリのあたりに恥垢がほどほどに溜まっているのが見えたが、プラチナが注目したのは我慢汁だ。
また陰毛の手入れはしていないのか、髪と同じ紫色の陰毛が男根の周りに生え放題だった。
おそらく膣の周りもそうだろうし、何なら肛門の周辺までそうなのだろうなとプラチナは予想し、興奮する。
「ママの我慢汁、黄ばんでいるね……」
「ふふ、そうよ。これは病気とかじゃなくてママの体質なの。ねぇ、プラチナ、次はどうするの?」
「うんとね、ママの腋の臭いを嗅いで、その後におちんぽの臭いを嗅ぐよ。ママのおちんぽと金玉、すごく臭そう……」
プラチナの言葉にエファリアは片腕を上げ、腋を露出させるとそこには紫色の腋毛による茂みがあった。
腋毛も手入れしてないんだ、とプラチナは唾を飲み込む。
「ママ、毛の手入れってしていないの?」
「今まで一度もしたことがないわ。ちんぽとマンコがあればいいでしょう?」
エファリアの繁殖一直線の思考にプラチナはますます興奮しながらも、その腋に顔を近づけた。
案の定、腋毛があることから臭いも中々に強い。
プラチナは顔を腋に押し当てて、舌で舐め回す。
「くすぐったいわ……でもなぜかしら、興奮するわ」
「ママ、腋もね、オマンコなんだよ? 繁殖には直結しない、ただおちんぽが気持ち良くなる為だけの快感専用マンコなの」
そういう考えもあったか、とエファリアは納得してしまう。
それならば自分が興奮するのも当たり前だ。
「ママの腋オマンコに中出ししたいの?」
「うん、したい。でも、まずはママのおちんぽを気持ち良くしてあげたいかな。私、実は魔族なの」
さらっと自分の種族を告げるが、エファリアに驚きはない。
むしろ、愛しさがこみ上げてくる。
彼女は知っていたからだ。
魔族にとって近親相姦とは最高の親孝行を意味することを。
エファリアはこの3000年で自分の奴隷としての価値を分からされていた。
買う価値がない、と言われたことは数知れず、片手で数えられる程度にいた購入を希望した者達はマンコの状態を見た後に手のひらを返した。
ちんぽとマンコがあれば問題ないと考えていたエファリアにとっては衝撃的であったが、そんな中でプラチナは自分を買うばかりか、その背景も知った上でママになってほしい、と言ってきたのだ。
そういうプレイというものか、とエファリアは宿屋に来るまでに思ったが、プラチナには演技ではない本物の親愛感情が見て取れる。
女王として紛れもなく優秀であるエファリアは他人が自分のことをどう思っているか見抜くことなど容易い。
出会って数時間程度しか経っていないが、プラチナは本気でエファリアのことを親だと思っており、またセックスをすることでエファリアに親孝行をしたいという意思を示している――とエファリアは考えた。
しかし、ここでプラチナはエファリアの予想を裏切る言葉を発する。
「ママ、私、ママのオマンコから産まれたい。伸縮系魔法を使ってママの身体全体を私が入っても大丈夫なようにうまく伸び縮みできるようにするから……ダメ?」
エファリアは思わずプラチナをぎゅっと抱きしめた。
そこまで思ってくれていることがエファリアにはとても嬉しかった。
「いいわよ、プラチナ。ママがしっかりとあなたをオマンコから産んであげる」
血が繋がっていないが、そんなことは関係ない。
プラチナを産めば、それは自分の子であるとエファリアは確信する。
「んー、どうしようかな。ママ、とりあえずもう一方の腋を舐め回して、その後はおちんぽと金玉の臭いを嗅いでからでいい?」
「勿論よ。プラチナ、あなたの好きにしなさい」
プラチナは満面の笑みでエファリアの頬にキスをして、彼女に仰向けに寝そべってもらう。
そこでプラチナはエファリアの胸に注目する。
彼女の胸は大きく、アリアと同じか少し大きいように感じる。
意外なことに乳首と乳輪は大きいかったが、黒くはなかった。
メラニンがどうたらこうたらで、出産後数年で色は元に戻るらしい、と前世のネットでプラチナは見たことがあった。
この世界でもそれが適用されるのかは不明であるが、別にプラチナは乳首や乳輪が黒くてもそれはそれで興奮するタイプなので問題がない。
「ママのおっぱい大きいね……でも、吸うのは産まれてからにする」
プラチナの宣言にエファリアはくすくすと笑ってしまう。
笑うエファリアに頬を膨らませるプラチナだったが、気を取り直していよいよその男根と睾丸に顔を近づける。
恥垢はそれほどでもないのに非常に生臭い。
悪臭と言っても過言ではないが、プラチナは大きく深呼吸を何回も繰り返す。
エファリアはそれを見て興奮する。
あんな風にちんぽの目の前で深呼吸をされたことなんて無かった為だ。
「ママのおちんぽ、すごく臭いよ。だから、とっても興奮する」
プラチナはそう言いながら、男根の亀頭に鼻を当てて思いっきり臭いを嗅ぐ。
彼女の息遣いにエファリアは早くも射精してしまいそうになるが、ぐっと我慢する。
娘のマンコに中出しするのが親としての礼儀だとエファリアは思ったからだ。
しかし、プラチナは中々亀頭から顔を離してくれず、30分程したところでようやく離れてくれた。
プラチナの顔はエファリアの我慢汁で汚れたが、そのまま彼女は男根の竿の臭いを10分程かけて嗅ぎ、その後にエファリアの4つの特大睾丸に顔を埋めた。
そして、臭いを嗅いでいく。
当然睾丸の裏側も彼女は嗅いだ。
実に1時間近く、プラチナはエファリアの睾丸と男根の臭いだけを交互に嗅ぎ続けた。
エファリアは射精することこそ無かったが、腰は小刻みに振って、更には膣の方で何回も絶頂に達していた。
そして、プラチナはエファリアに告げる。
「じゃあ、今からママに私を産んでもらいます。オマンコの中を掻き分けて入っていくから、たぶんイキ狂うけど頑張ってね」
「ええ、いいわ……きて、プラチナ。ママの娘になって」
エファリアは荒く息をしながら後背位となり、お尻を思いっきり突き出してみせる。
プラチナが予想した通りに膣口だけでなく肛門周辺まで紫色の陰毛がたっぷりとあった。
それを鑑賞しながら、プラチナはエファリアへと以前舞華に教えてもらった伸縮魔法を掛ける。
見た目に変化はないが、掴んだりするとゴムみたいに身体が伸び縮みする魔法だ。
骨とかどうなっているんだろう、と思うが、プラチナは細かいことは気にしない。
「ママ、オマンコに……ううん、子宮に入るね」
プラチナはそう言って、陰毛を掻き分けてエファリアの膣口を見た。
ごくり、と唾を飲み込んだ。
典型的なグロマンだった。
全体的に黒ずんでおり、クリトリスは小指の半分程度の長さであり、膣口が開いている。
子宮口が見えないので緩すぎるということはないだろう。
こちらも恥垢が溜まっているのが分かったが、プラチナは構うことなく膣口の左右を指先でしっかりと摘んで、ゆっくりと開いた。
エファリアが絶叫しながらエビゾリになり、一気に射精をしたがプラチナは気にしない。
よく広げられた為、膣内部が露わになる。
子宮口がぱくぱくと口を開けたり閉めたりしているのがよく見えたので、プラチナは片手で広がりを維持しながら、そのままもう一方の手の指で子宮口に触れる。
エファリアの叫びも射精も止まらないが、プラチナとしてもやめるわけにはいかない。
子宮口に指を入れて、ちゃんと口が伸びることを確認した後、そのまま手先を入れていく。
するとプラチナは子宮内部でプツプツとした感触がすることに気がついた。
それは子宮の中に隙間なく詰まっているようだ。
もしかして卵子だろうか、でもこんな状態になるの――?
プラチナは不思議に思ったが、そのまま続行する。
完全に片腕が子宮内部に入ったところで、今度は身体をエファリアの膣内へと侵入させていく。
びくんびくんと身体を震わせるエファリアだが、プラチナに支障はない。
膣内に入ったことで臭いがよりきつくなるが、プラチナにとってはご褒美だ。
完全に上半身が膣内に入ったところで、プラチナは膣口を抑えていた手を離し、その手で子宮口に手先を突っ込んで、頭が入るようにしてこじ開ける。
そこでプラチナが見たのは黄ばんだ色のドロリとした粘性が高い液体だ。
正体は分からないが、プラチナはその中へと頭を突っ込んだ。
イキ狂う声をBGMに彼女は子宮内部の壁を適当に掴んで――滑る為に苦労したが――どうにか身体を子宮内部へと入れた。
第三者が今のエファリアを見ると、お腹のあたりがぽっこりとプラチナの形で膨らんでいることだろう。
今のエファリアはイキ狂いっぱなしであるので、落ち着くのを待つ必要がある。
子宮内部に満たされている謎の液体をプラチナはたぶん精液の卵子バージョンだと仮定する。
卵液とでも名付ければいいのかもしれないが、ともあれ、これは卵子が大量に含まれた液体だと考えてしまうと、何とも言えない興奮が押し寄せてくる。
勝手にママを妊娠させるわけにはいかない、とエファリアが落ち着くまでプラチナは我慢する。
かといって下手に動いてはエファリアがイキ狂う時間が伸びるだけなので、プラチナは目を閉じた。
そして、どれほどの時間が経っただろうか。
プラチナは自分が優しく撫でられているのを感じ、目を開けた。
「ママ?」
プラチナの呼びかけに対し、すぐに返事があった。
「ええ、ママよ。プラチナ、とっても痛いけど気持ち良かったんだからね?」
「ごめん、ママ」
「いいのよ。これで私はあなたを孕んだんだから」
優しい声色にプラチナは安堵しつつ、問いかける。
「ママの子宮の中、変な液体でいっぱいなんだけど……これって何?」
「たぶんそれは卵子が混ざったものだと思うわ。昔に魔法で精密検査をしたのだけど、ママには卵巣がたくさんあるらしくてね。卵子の生産能力も凄いらしくて」
「卵子は卵巣で作られるの?」
「そうよ」
なるほど、とプラチナは納得する。
地球では卵子は精子とは違って生産されることはなく一定の数しか存在しないが、どうやらこの世界では卵子も生産されるようだ。
「ママ、ここでママの卵子に射精していい?」
「勿論よ。産まれる前にママを孕ませるなんて、さすがはママの娘だわ。プラチナ、あなたの精子をママの卵子に頂戴」
許可が出たのでプラチナは早速自らの男根を扱き始める。
地球では絶対にできないことをやっていることから、興奮の度合いは強く、あっという間に彼女は射精する。
大量の精液が子宮内に放たれ、一瞬で内部を満たしていく。
「あんっ……プラチナ、ママのオマンコからあなたの精液が溢れてきたわ。ダメじゃないの、ちゃんと子宮の中に全部出さないと」
「ママ、ごめんね」
「いいわよ。ママがちゃんとオマンコの入り口を手で抑えておくから、もっと射精しなさい。ママの卵子を全部あなたの精子で受精させて」
「うん。あとねママ、ママのオマンコから私のおちんぽだけが外に出ているって状態にしたいの。その状態で適当な廃棄奴隷でも何でもいいから、マンコを犯したいの。ダメ?」
「もうしょうがないわね。お財布はどこ?」
「私の服にあるから……お願い」
よいしょ、とエファリアが立ち上がった。
にゅるり、と滑って落ちそうになるが、そこでプラチナは浮遊魔法を使用し、子宮の中で浮かぶことで彼女は落ちることを防いだ。
「あったわ。じゃあ、ちょっと待ってね……おちんぽをシコシコしていなさい」
「はーい」
そこからプラチナは自慰に耽ったのだった。