プラチナの説明は20分程で終わった。
実は地球という異世界からやってきました、という突拍子もない話であったが、アリアは真剣に聞いてくれた。
そして、聞き終えた彼女は告げる。
「ふむ……まあ、ないこともないですね」
「え? あるの? こういうこと」
予想外の答えにプラチナとしては驚いてしまう。
「さすがに世界を渡る、というのは聞いたことがありませんが、他者に憑依したりとか、これまでの肉体を捨てて転生したりとかは、優れた魔術師……魔導師ともいいますが、彼らなら普通にできますので」
「驚きしかないんだけど……」
「私としてはむしろ、地球の方が全体としては優れた文明を築いていると思います。あなたも見た目は完全に人間ですし」
アリアはそう告げる。
そこで、プラチナは首を傾げた。
「私って人間なの?」
「見た目はそうですが、種族としては魔族……悪魔ともいいますが、それですね。見た目が普通の人間というのは、わりとよくあることですので、覚えておいて損はないです」
アリアって物知りだなぁ、とプラチナは感心してしまう。
彼女としては人間ではないんじゃ、と予想していただけに、あんまり驚きはない。
しかし、どうやらアリアはプラチナとは別のことを考えていたようだ。
「プラチナ、帰りたいですか?」
問いかけはシンプルだ。
しかし、そこに込められた思いは非常に複雑なものだ。
アリアとしては妻として、生涯を掛けて――彼女に寿命というものはなく、その生は永遠に等しい――プラチナを愛し、助けると決めている。
しかし、プラチナの意志こそが最優先で、もしも彼女が帰りたいといった場合はアリアはそれを手伝うつもりだ。
そして、プラチナは知らなかったが、妻となったダーティードラゴンは夫に操を立てる為、例え死別したとしても、2人目の夫を探したりはしない。
それは夫が同族だろうが他種族だろうが変わらない。
もっとも、他種族とくっついた事例は今回が初めてだが。
真剣で、しかし、どこか悲しげな顔をしているアリアに対して、プラチナはきっぱりと告げる。
「私は帰りたくないよ。こう言うとアレだけど、今の私、すごく好きなんだ。それにアリアっていう、大事な人もできたし……むしろ、私が何かの原因で戻されたら迎えに来て」
そのプラチナの言葉に、アリアは安堵しつつ、同時に嬉しく思う。
「勿論です。あなたは私の夫です。勝手にどこかへ行っては困ります。ところでそろそろ……再開しましょう」
アリアはプラチナの方へとお尻を向けてみせる。
よく見えて、尻穴は綺麗であり、勃起しているクリトリス――中々大きいサイズ――も見えた。
だが、女陰は閉じており、中は見えない。
しかし、プラチナの目にはその女陰から滲み出るように、カスタードクリームみたいなものが見えていた。
アリアの男根とは比べられない、非常に強烈な臭いがプラチナの鼻腔を刺激する。
「おちんちんは、そのオナホに入れたりして使っていますが、こちらは本当に使ったことがありません。触ったことも……」
「凄く臭いわ。臭すぎて、鼻が曲がりそう」
そう言いながら、プラチナは閉じている女陰へと顔を押し付ける。
そして、深呼吸。
脳を直撃するかのような、刺激臭。
しかし、プラチナの男根は萎えたりせず、むしろより固くなっている。
「アリアみたいな美人が、こんなに臭いマンコをしているなんて……いやらしい」
そう告げて、プラチナは女陰から顔を離し、両手の指でもって広げてみた。
そこにあった光景に思わず彼女は息を呑んだ。
カスタードクリームのような恥垢で全体が覆われているというのは予想ができた。
しかし、膣口にも恥垢で覆われているどころか、むしろ膣の中から溢れ出てくるようにも見えた。
膣口からは愛液が流れ出ており、その周辺の恥垢を濡らし、粘り気を強くさせている。
そのとき、アリアのクリトリスがひくひくとしているのがプラチナの目に入る。
手の親指の半分くらいの長さと太さのそれは中々にエロティックだ。
「アリア、全体的にマンカスで覆われていて、マンコの入り口からマンカスが愛液と一緒に溢れ出ているような感じに見えるんだけど……どうすればいいこれ?」
舌で膣の中にあるものを取り出すのは無理そうだったので、プラチナは聞いてみた。
「おちんぽ、プラチナの童貞おちんぽで処女マンコにあるマンカスを掻き出してくださいっ……!」
それならばとプラチナは早速実行に移す前に、アリアに奉仕してもらうことにした。
「ねえ、アリア。妻のおちんちんにたっぷりついたチンカスを食べてあげたのに、妻であるあなたは私のものを舐めてくれないの?」
その問いかけにアリアはハッとした。
これはいけない、と彼女はすぐさま体勢を変える。
「申し訳ありません……その、初めてなので許して頂けると……」
「じゃあ許す。だけど、あとで腋とか足裏とかの臭いを嗅がせて。あと舐めさせて」
「勿論です。ダーティードラゴンは臭いものも大好きですので……私もプラチナのブーツとタイツで蒸れた足裏を舐め回させてくださいね」
「もしかして、それを狙ってブーツを?」
「当然です」
アリアはそう答えながら、プラチナのスカートを捲り、ショーツを下ろし、玉ブラを取った。
そして、彼女はプラチナの男根――アリアのものと比べると小ぶりであるが、それでも十分過ぎる程の太さと長さ――をじっくりと見つめる。
包茎であることにアリアとしては喜ばしい。
その方が中で臭いが濃くなるからだ。
口を開き、舌を出して舐めようとしたそのとき、プラチナが告げる。
「アリア、夫のおちんちんの臭いをちゃんと覚えないとダメだと思うんだけど」
それは気が付かなかった、とアリアは衝撃を受ける。
確かに道理であり、プラチナは博識だと感心してしまう。
「本当に申し訳ありません、プラチナ。私が至らないばかりに……」
「いいのいいの」
手をひらひらと振るプラチナにアリアは感謝しつつ、彼女の男根に顔を近づけて、やがてくっつけた。
鼻をひくつかせ、大きく深呼吸。
アリアの鼻腔に広がるプラチナの濃い雄の臭い。
それを嗅いで、子宮が疼き、絶頂してしまいそうになるが、アリアは堪える。
「これがプラチナの臭い……本当に良い臭いです……」
アリアは犬のように荒く呼吸をしながら、プラチナの男根、その臭いを嗅ぎまくる。
竿だけに留まらず、玉やその裏側、あるいは皮に包まれた亀頭部分に鼻を押し当てる。
アリアがそうしているのを見て、プラチナはますます興奮してしまう。
「ふふ、プラチナのおちんちん、固く、大きくなっています。こんなにひくつかせて……まだまだ成長しそうな、良いおちんちんですね」
「だって、アリアみたいな美人に、こんなことをされているんだもの。アリアってうんことおしっこを食べたり飲んだりするんでしょ?」
プラチナの問いかけにアリアは答える。
「はい。先程の料理店で、私はたくさん食べて飲みました。全部プラチナに食べて、飲んでもらう為に……」
「私のものも食べたり飲んだりしたいの?」
「勿論です。プラチナのうんこもおしっこも、全部食べて飲みます。これから毎日、そうしますから」
アリアが答えると、プラチナの男根は更に大きくなる。
勃起による痛みは先程から引いていたが、また痛みが戻ってきた。
限界を超えて大きくなっている証拠だ。
アリアは顔をつけていた為、当然それに気がついた。
「プラチナも、スカトロ好きなんですね……嬉しいです。本当に……」
「基本的に、私ってあなたと同じで臭いフェチでスカトロフェチでその他色々なフェチなの。フェチっていうのは性癖って意味よ」
「そうなのですか……やはり、あなたは私の運命の人です。これまでこんなことはありませんでしたから」
その言葉にプラチナは色々と察してしまう。
ダーティードラゴンがこの都市で11人を猟奇的に殺害したという話を聞いていたからだ。
そして11という数字で、プラチナはピンときた。
「私は12人目?」
「ええ、人数的にはそうですが……11人までは私のチンカス塗れのおちんちんを見て、拒否したので、オナホとして使って、壊してしまいました。なので、実質的に1人目です」
プラチナは納得する。
確かにこれはドラゴンだわ、と。
傍若無人なところはまさしく、ドラゴンそのものだ。
「いいの? 殺したりして……」
「いいんですよ。法律で禁止されているところが大半ですが、そんなものは力でどうにでもなります。それにラドネアは強い戦士などがいない為、そこらの弱小ドラゴンに対応することも難しいでしょう」
「力こそが全てっていうやつ?」
「早い話がそうですね。基本的にこの世界は、それで通じます。勿論、物理的な力ではなく、権力とか財力とかそういうのでもいいんですけど、一番良いのは物理ですね」
なるほどとプラチナは納得する。
そこで、アリアは話題を変える。
「プラチナ、夫と妻の初夜ですから……その、なるべくそういったことではなくてですね……」
雰囲気を考えて、と遠回しに言ってくるアリアにプラチナは謝る。
「ごめんなさい、アリア。でも、最後に確認させて。私は欲望のままに突っ走ってもいいの?」
「はい、勿論です。むしろ、そうして下さい。そっちのほうが私も、その、色々と立場的に助かるので……」
「立場的に?」
「数十年くらいは国に戻らなくても大丈夫ですが、第一皇女であり、同時に皇帝を守護する近衛騎士団の団長です。私が仕事で、どうしてもあなたの傍にいられないとき、他の者と交わってくださると性欲を満たすことができるかと……」
プラチナは理解し、納得する。
それを見て、アリアは告げる。
「ただ、色々なものを手に入れる為には強いことが必要です。素質はありそうですし、私が鍛えましょう」
「物理的に強いと、やっぱりモテるの?」
「ええ。人間でも魔族でもエルフでも、基本的に大抵の種族では強いとモテますよ。特に、強いふたなりは凄くモテます」
すごい世界だなぁ、と改めてプラチナは思う。
「プラチナ、その、そろそろ、いいですか?」
アリアは上目遣いで、そう懇願した。
プラチナの答えは決まっている。
「うん。じゃあ、入れるから……どういう体位がいい?」
「正常位もいいですけど、バックもいいですね」
「それで通じるんだ……微妙に地球と共通している単語がちらほらとあるんだけども」
「そこらはどうでもいいでしょう。プラチナは一々、細かいことを気にしすぎです」
もう、と口を尖らすアリア。
「ごめんなさい。それじゃ、しよっか」
「正常位で、キスしながらです。そうじゃないと嫌です」
「喜んで」
プラチナがそう答えると、アリアは未だに着ていたノースリーブを脱ぎ捨てて、仰向けになり、その長く白い足を左右に広げた。
大きな胸もさることながら、屹立した巨根と精子を大量に蓄え、パンパンに膨らんでいる玉の迫力は凄く、プラチナは目を見張ってしまう。
同時に、ふたなりとして、そして種族としても圧倒的に優れているのに、自分の妻になってくれるなんて、という嬉しい思いがプラチナの心に込み上げてくる。
「アリアっ」
名前を呼び、プラチナはそのままアリアの睾丸を片手で押し上げ、そして女陰にしゃぶりついた。
閉じられたそこに舌をねじ込んで、そのまま音を出して舐めまくる。
アリアはたまらず喘ぎ声をあげつつ、プラチナの名を切なそうに呼ぶ。
それはプラチナにとって、より興奮させるスパイスとなる。
恥垢塗れの女陰を、これでもかと舐め回し、さらに膣口の中へと少し舌を入れ、軽く恥垢を掻き出す。
アリアの身体がびくびくと震える。
「アリア……すごい臭いだよ……マンカス凄く、臭い……いやらしい雌の臭い……」
「プラチナ、入れて、入れてください……はやく、はやくっ」
懇願するアリアにプラチナは息を荒くしながら、告げる。
「アリア、誓って。永遠に私だけのものになるって」
「誓いますっ! あなたの、プラチナだけのものです! 永遠に、あなたのものになります!」
「毎日交尾してくれる?」
「はいっ……!」
「毎日、アリアのおしっことうんこをくれる?」
「はいっ……たくさん、あげます!」
プラチナは尋ねながらも、女陰から顔を離して、代わりに膣口へと自らの男根をあてがう。
それが分かったのか、アリアの呼吸は更に荒くなり、早くも自分で腰を少し動かし始めている。
「入れるよ、アリア。私のものにしてあげる」
そう言って、プラチナはアリアの膣内へと挿入していく。
そして、プラチナはたまらず喘ぎ声を出した。
アリアの膣内は非常にきつく、ぬるぬるとしており、絡みついてくるようにプラチナは感じた。
それは非常に気持が良く、臭いとかそういうのは、もはや興奮を高めるものでしかない。
プラチナの男根がアリアの処女膜を突き破りながら奥へと侵入していき、やがて根元まで完全に入った。
挿入する際に皮は剥けて敏感になっていた為、プラチナはすぐに射精してしまいそうになったが、我慢した。
プラチナの亀頭はアリアの子宮口に達しており、その子宮口はまるでキスをしてくるかのように、プラチナの亀頭に吸い付いてきていた。
プラチナは、宿屋に来る前に飲んだ避妊薬の効果を思い出す。
それは最高クラスの薬で、避妊率100%、さらに一度飲めば避妊解除薬を飲まない限り効果が永続するという、凄まじいものだ。
中出しし放題――それはとても素敵な言葉だった。
ゆっくりとプラチナは腰を振り、アリアの膣内を存分に味わう。
アリアは大きく喘いでおり、膣がきゅうきゅうと締め付けられる。
ただでさえ、気を抜けば一瞬で射精しそうであるのに、これは中々プラチナにとっては辛かった。
すぐに出すと、何だか敗北した気持ちになるからだ。
とはいえ、アリアに完全なる敗北を突きつける手段がある。
それはずばり、パイズリだ。
プラチナはアリアの身体へとのしかかると、予想通りにアリアの巨根、その先端部分をちょうどよく、自分の胸に挟むことができた。
またキスもどうにかこれならできそうだ。
アリアも、その感触で理解したのだろう。
「プラチナ……」
「アリアのおちんちんも気持ち良くしてあげる。アリアの童貞おちんちんはパイズリに耐えられるかな?」
そして、プラチナはアリアの唇に自分のものを重ねつつ、両手は自らの胸を持ち、アリアの男根をしごく。
当然、それと並行して腰も振る。
アリアは快感に海老反りになりつつも、プラチナの口の中へ舌を入れ、その足でもってプラチナの身体をしっかりと固定した。
また、アリアはプラチナの膣内に射精すると強い意志を抱いて、必死に射精を堪えた。
我慢比べの様相を呈し、それは20分あまり続いた。
そして、先に限界に達したのはプラチナだった。
アリアの膣は出し入れする度に、気持ち良さが倍増していった。
それはまるで、プラチナの男根に最適な形へと変化しているかのようだった。
プラチナは思いっきり奥へと男根を入れて、そして一気に射精した。
プラチナは射精と同時に大きく声を上げ、アリアもまた注ぎ込まれる大量の精液に身体を震わせ、叫ぶような声を上げる。
プラチナもアリアも荒く息をしながらも、互いに抱きしめる。
2人とも汗塗れであり、特にアリアは、最初と比べると明らかに体臭が濃くなっていた為、汗の臭いと混ざり合って、非常に濃厚なものになっていた。
だが、それはプラチナにとって、臭いが、病みつきになるものだった。
一方でアリアもまたプラチナの汗と体臭の混ざった臭いに、恍惚としていた。
臭いを堪能しながら、アリアは尋ねる。
「プラチナ、私のおまんこ、気持ち良かったですか?」
「うん、すっごく……まだ、射精止まってないもん」
1分か2分くらいは経過しているのだが、プラチナの射精は止まっていなかった。
射精による気持ち良さは今もまだ続いている。
「それに、アリアの汗と体臭で……勃起が収まらない」
「私も、そうです。プラチナの臭いで……それに、パイズリまでしてくるなんて……危うく射精するところでした」
むーっと頬を膨らませてみせるアリア。
その顔にプラチナは非常に可愛く思ってしまう。
「プラチナの処女マンコに、中出しするって決めているんです。射精が終わったら、今度は私の童貞を……」
「待って、アリア。お掃除フェラして?」
通じるかな、と思いつつ問いかけるプラチナ。
すると、アリアはハッとした顔になる。
「うっかりしていました……マンカス塗れになってしまった、プラチナのおちんぽをしっかりと綺麗にしますね」
「うん。その後に、入れさせてあげるね」
そうこうしていると、ようやく射精が終わったので、プラチナは男根をアリアの膣からゆっくりと引き抜いた。
大量に恥垢と混ざりあった精液が膣口から出てくるのが、非常に淫靡であった。
「では、早速……」
すかさず、アリアはプラチナの男根を口いっぱいに頬張った。
そのまま舐め回しつつ、長い舌を巻きつけて、扱き上げる。
人間では絶対にできないその口淫に、プラチナはあっという間に2度目の射精をしてしまう。
口の中に大量に放たれた濃厚な精液を、アリアは零すことなく嚥下する。
そして、プラチナの男根から口を離して、恍惚とした顔でもって、悩ましげな溜息。
「すごく、臭い……プラチナの精液、濃厚で、臭くて、たくさんで……美味しい」
その表情と言葉にプラチナは、そのままアリアを押し倒そうと思ったが、我慢する。
次はアリアの番だと彼女は思っていた為に。
しかし、ただヤるだけでは面白くない。
プラチナは仰向けになって、両足を広げ、そして射精したようには思えない程に膨らんでいる玉袋を片手で横へと退かす。
もう一方の手で、アリアと同じように閉じている女陰を開き、膣口をアリアへ見せる。
プラチナの膣口も十分に濡れており、ひくひくと物欲しそうに痙攣していた。
また、彼女のクリトリスも勃起しているのがアリアからはよく見えた。
アリアは飛びかかりそうになったが、どうにか堪える。
だが、プラチナの口から飛び出た言葉は、そんな理性を吹き飛ばすには十分過ぎた。
「アリアのおちんぽが完全に萎えてしまうくらいに犯して。アリアの金玉を空にして、立派なおちんぽを完全に敗北させてあげる」
言うまでもなく、アリアは種族的にも、そして血筋的にも極めて性欲が強い。
一回あたりの射精量は、プラチナが出した量よりも遥かに多い。
また生まれてこの方、アリアは射精を行って男根が萎えたという経験がなかった。
そんな彼女は自分の愛する者から、こんなことを言われて――当たり前だが、こういうことを言われるのも初めて――理性が飛ばないわけがない。
アリアはプラチナへとのしかかる。
彼女の目はギラギラしており、これまではあった理性というものが存在しないことを示している。
だが、プラチナはそんなアリアの身体をぎゅっと両手、そして両足で抱きしめる。
「発情して、雄になっているアリア……とっても淫らで興奮する。アリア、夫のオマンコに妻のおちんぽが敵わないことを教えてあげる」
プラチナの言葉に対して、アリアは「プラチナ」と名前を叫びながら、己の巨根をプラチナの膣口にあてがい、一気に貫いた。
鋭い痛みがプラチナの全身を駆け巡るが、痛みよりも快感の方が強かった。
脳がとろけるような、凄まじい快感。
それはアリアもまた同じであるようで、彼女は断続的に喘ぎ声をあげながら、腰を思いっきり振っている。
膣を突かれながら、プラチナは駆け巡る快感にたまらず射精してしまう。
勢いよく吹き出す精液はアリアの身体にも多少は掛かるが、大半はプラチナの顔や胸に掛かった。
それを見て、アリアはより興奮したらしく、更に腰を動かすペースを速める。
もっとも、プラチナは不思議な感覚に陥っていた。
いわゆる快楽堕ち的な、理性が完全に吹き飛んだ状態を予想していた彼女だが、そうはならなかった。
物凄く気持ち良い、それは確かであり、あれこれ考える余裕もないのだが、それでも狂うということは無いとプラチナは感じていた。
そして、アリアがプラチナへと挿入して、5分程したときだ。
アリアはこれまで以上に思いっきりその男根を腟内へと突き入れ、プラチナは子宮が一気に上へと押し上げられる。
同時に電気が迸ったような、これまでにない快楽と共に、物凄く熱いものが大量に注がれているのを感じた。
射精はプラチナよりも長く続き、量もまた凄まじかった。
アリアもそれなりにお腹が膨らむ程度にはプラチナの精液が注がれていたのだが、アリアにより注がれたプラチナのお腹は、出産間近の妊婦かと思うほどに膨らんだ。
それを見て、アリアは舌なめずり。
彼女の理性はまだ飛んだままで、また当然、その男根が萎えてもいない。
むしろ、より大きくなっているのをプラチナは感じる。
「アリア、童貞喪失おめでとう。じゃあ、今度は夫マンコに妻ちんぽが敗北しないとね」
「プラチナ、マンコ気持ちいい……こんな気持ちいいマンコ初めて……」
そう言いながら、アリアは再度腰を振り始める。
襲い来る快楽にプラチナは浸りながら、さらに言葉を続ける。
「アリアが他のマンコに浮気しないように、私のマンコを味合わせて、他のマンコじゃ満足できないようにしてあげる」
「してくださいっ! プラチナのマンコでしか満足できないちんぽにしてください!」
アリアの返答にプラチナは再度、彼女の身体に抱きついた。
今度はプラチナもアリアの腰の動きに合わせて、腰を振ってみる。
すると、アリアは大きく喘いだ。
気持ちが良い証拠だ。
「アリア、本当にあなたの金玉、空にしてあげる」
自分はこんなにアレな性格だったっけ、とプラチナは思ったが、そんなのはどうでもいいと彼女は判断した。