※この作品はR-18です。

バンドリの世界 人間の排除   作:リゲイン

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この話はジャッカルがバンドリの世界でデュエルを使い人間を排除しようと考えていますあとプリキュアと謎のデュエリストの前の出来事となります


ゲーム開始

ジャッカル「この世界は・・・どこだか知らねえがまあいい、我が恨みを晴らせるのなら、さっさとやるしかないな、人間狩りを」

 

そのころ別な場所では

 

香澄「それにしても、今日の練習どうするの?」

 

たえ「そうだね、有咲の蔵なんてどう?」

 

香澄「じゃっ、有咲よろしく」

 

有咲「ちょっ、お前、勝手に決めるな」

 

紗綾「それよりもう学校じゃない?」

 

たえ「そうみたいだね、あれっ?りみどうしたの?」

 

りみ「なんか分からないけど、なんか来たら学校に入れなくて」

 

たえ「なんで?」

 

りみ「分からない」

 

その時

 

ジャッカル「我こそはジャッカル、この場所を乗っ取った」

 

女子生徒A「はあふざけないでよ、私達は生徒会で忙しいの」

 

ジャッカル「なら入ってみるか?死ぬがな」

 

女子生徒A「ええ、入らせてもらうわよ」

 

ジャッカル「それが貴様の答えか・・・来い我がしもべサンドストーン」

 

女子生徒A「えっ、きゃああああ」

 

りみ「何今の!!」

 

有咲「やばいって、あいつ異常だ、とにかく入らない方が」

 

紗夜「生徒会長です、市ヶ谷さんこれは何の騒ぎですか?」

 

有咲「実は」

 

有咲説明中

 

紗夜「事情は分かりました、それより戸山さんはまだ来てないんですか?」

 

有咲「何言ってるんですか、香澄ならここに」

 

たえ「香澄は裏口から入るって言って行ったよ」

 

有咲「あのバカ、勝手に入るとどうなるか見ただろ」

 

紗綾「なんか星を見つけたって言ってた」

 

紗夜「とにかく入るしかないですね」

 

ジャッカル「今から人間狩りを開始する」

 

有咲「ちょっ、まっ、人間狩りってマジで正気じゃねえ、あいつナチスの残党かなんかか」

 

紗夜「とにかく、私達も中に行った方がいいですね、戸山さんも心配ですし」

 

紗綾「そうですね」

 

有咲「いやあ、私はいいかなあ、まだ死にたくないし」

 

たえ「有咲も行くよ」

 

有咲「私の話を聞けええええ」

 

そして20分後

 

AI「校内に侵入者発見、侵入者発見」

 

ジャッカル「誰だ?入ってきたのは、小娘どもが勝手に入ってくるとはいい度胸だな」

 

有咲「いやあ、私は入りたくて入ったんじゃなく友達を探しに」

 

ジャッカル「友達だと?下らん、邪魔するな」

 

紗夜「私は氷川紗夜、ここの生徒会長をやっています、なぜ貴方はこんなことを?」

 

ジャッカル「貴様に関係ない、まあいい、だったら、ゲームしようか?」

 

紗夜「ゲーム?」

 

ジャッカル「まずはそこの扉に入れ」

 

紗夜「わかりました、私達がクリアすれば開放しなさいそして人間狩りもやめてもらいます」

 

ジャッカル「いいだろう、あと、ゲームは何回かわかれている」

 

紗夜「この扉ですね」

 

ジャッカル「まずは、これだ、お前らの一人でやれ」

 

紗夜「分かりました」

 

たえ「まあいいか、有咲頑張って」

 

香澄「有咲よろしく」

 

有咲「はあ?お前ら何言ってるんだ、というか、香澄どこにいたんだよ」

 

紗夜「分かりました、ここは私が出ます」

 

ジャッカル「いいだろ、まずはそこにつけ」

 

紗夜「分かりました」

 

ジャッカル「ルールは簡単だ、紗夜あんたの手元にあるディスクを見ろ」

 

紗夜「これは」

 

ジャッカル「そこの画面に移されてる敵をこのターンで倒せ」

 

紗夜「カードゲーム・・・ですか」

 

ジャッカル「初心者か、いいだろ、マニュアルがあるそれを使え」

 

紗夜「敵は・・・フィールドに体、それにセットが1枚、何があるか分からない、なら、これはどうですか、魔法発動サンダーボルト、そして攻撃」

 

AI「罠発動、聖なるバリアーミラーフォース」

 

紗夜「なっ!!だけどそのカードは罠ですね」

 

ジャッカル「アウト、交代しろ」

 

たえ「なら私が行くよ、私に任せて」

 

有咲「おいおいおたえで大丈夫か?」

 

たえ「大丈夫、任せて、これはどう?さらに攻撃力をあげて、たたく」

 

AI「罠発動聖なるバリアーミラーフォース」

 

たえ「あっ」

 

有咲「おたえ馬鹿か、あれは罠だって」

 

たえ「ごめん忘れてた」

 

紗綾「私やってみる、このターンで決着をつけてみる、えーとあれは反射させる罠だよね、封じるには、これかな、魔法、心変わりでえーと、こっちかなアンティーグギアソルジャー」

 

有咲「大丈夫なのか?」

 

りみ「大丈夫だと思うよ」

 

紗綾「大丈夫、このカードは攻撃するとき魔法 罠を封じるの、だけど、ここでえーと魔法、死者への供物、それでグリーンガジェットを破壊する」

 

有咲「なあ、なんでだ?」

 

紗綾「機動砦はどうやらレッド グリーン イエローのガジェットがいないと攻撃力は0、そして攻撃してさらにリミッター解除を発動して私の勝ち」

 

ジャッカル「ゲームクリア see you next gameまた次のゲームにてまた会おう」

 

紗夜「ということはまだ続くってことですね」

 

有咲「それより香澄心配しただろ」

 

香澄「ごめん」

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