※この作品はR-18です。

バンドリの世界 人間の排除   作:リゲイン

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夢の守り人

紗夜「なんとかしないと彼の目的を止めないと」

 

日菜「どうしたのお姉ちゃん、らしくないよ」

 

紗夜「そうよね、それより日菜はどうなの?」

 

日菜「うーん、無理だね、いまいち対策が出来ないの」

 

紗夜「コアキメイルなら手札を奪って身動きできなくさせれば」

 

日菜「違うの」

 

有咲「何が違うんですか?」

 

日菜「うん、私が対策出来ないのはペンデュラム召喚なの」

 

有咲「ペンデュラム召喚って何ですか?」

 

日菜「よくは分からないんだけどスケールの間のモンスターを召喚するみたい」

 

彩「日菜ちゃん少し説明がおかしいよ」

 

日菜「何が?」

 

彩「ペンデュラム召喚ってのは、スケールってのがあってそのスケールの間のモンスターを召喚するの」

 

紗夜達「?」

 

彩「つまり4~8だとすれば5~7のモンスターを同時召喚出来るの」

 

有咲「ちょっ、まっ、なんだよそのチート召喚法は」

 

彩「でも私の時に使ったのは0~13だったの」

 

有咲「ちょっ、まっ、なんだよそれつまり全部のレベル召喚可能って事かよ」

 

蘭「でもさそれってデメリットもあるんでしょ」

 

彩「詳しくは分からないけど、手札消費が激しいのは事実だよ」

 

友希那「それってノーコストでって事?」

 

彩「たぶんね」

 

ひまり「それって強くない?」

 

美咲「いやいや強すぎでしょ、ノーコストで上級モンスターを同時召喚って」

 

その時

 

ジャッカル「ちょうどいい、お前ら誰が相手にしてくれる?」

 

こころ「いいわ」

 

美咲「こころ」

 

こころ「美咲が相手になるわ」

 

美咲「はあ?ちょっと何言ってるのよ」

 

ジャッカル「貴様、相手になってもらうぞ」

 

美咲「分かりましたよ、やりますよ」

 

ジャッカル 美咲「デュエル」

 

美咲「(はあ、先にやらせてもらいますか)私のターン、モンスターを守備表示でターンエンド」

 

ジャッカル「我のターン ドロー、どんなデッキかは知らないがターンエンド」

 

美咲「えっ、まあいいわ、私のターン、ドロー、私はモンスターをいけにえにシーキングドラゴン、バトル、シーキングドラゴンで攻撃」

 

ジャッカル「罠にかかったな」

 

美咲「いやいや、あなたのフィールドには何もないでしょ」

 

ジャッカル「確かにないが、こいつがいる護封剣の剣士」

 

美咲「どういうこと、なんでモンスターが!!」

 

ジャッカル「護封剣の剣士は直接攻撃時に特殊召喚出来る、さらに1ターンに1度戦闘破壊されない」

 

美咲「えっ、ちょ、しかも守備力2400って」

 

ジャッカル「さあどうした?」

 

美咲「ターンエンド」

 

ジャッカル「我のターン ドロー、なら手札の未開域のビッグフットの効果を発動、このカードを相手に見せ、相手はランダムに1枚選択する、目をつぶって選んでもらう」

 

美咲「いいけど、そうね、これ」

 

ジャッカル「一番右か、まずは選ばれたカードは未開域のツチノコを墓地へさらに、未開域のビッグフットを特殊召喚」

 

紗夜「いきなり攻撃力3000のモンスター!!」

 

ジャッカル「さらに未開域のツチノコの効果でツチノコを特殊召喚」

 

彩「さらに増えた」

 

ジャッカル「カードを2枚セットして、そしてスターチェンジャーの効果でツチノコのレベルを3~4に変更さらに冠を頂く青き翼を召喚」

 

たえ「レベル4が2体ということは」

 

ジャッカル「我はツチノコと冠を頂く青き翼でオーバーレイ、燃えよ炎 空と海の狭間より紅蓮の炎とともに舞い上がれエクシーズ召喚出でよ、転生炎獣ブレイズドラゴン」

 

美咲「罠カード発動、ドラゴン族封印の壺これでブレイズドラゴンは守備表示になってもらうわ」

 

ジャッカル「それはどうかな?」

 

美咲「えっ、ちょ、なんで守備表示にならないの?ドラゴンでしょ」

 

ジャッカル「確かにこいつはドラゴンだが、種族はドラゴンじゃなくサイバースだ」

 

美咲「サイバース?」

 

紗夜「聞いたことがない種族」

 

ジャッカル「護封剣の剣士を攻撃表示に変更、バトル ブレイズドラゴンでシーキングドラゴンを攻撃」

 

美咲「くっ」

 

ジャッカル「ビッグフットと護封剣の剣士でダイレクトアタック」

 

美咲「クリボール発動、ビッグフットの表示形式を変更」

 

ジャッカル「ちっ(ビッグフットの守備力は0まずいな)カードをセットターンエンド」

 

美咲「私のターン(ビッグフットの守備力は0攻めるなら今)私は、ライトニングボルテックスを発動、これであなたのモンスターは全滅」

 

ジャッカル「そいつはどうかな?」

 

香澄「待って彼のフィールドを見てブレイズドラゴンが破壊されてない」

 

美咲「どういうこと?」

 

ジャッカル「ブレイズドラゴンは戦闘及び効果で破壊される場合エクシーズ素材を使うことで破壊を免れる」

 

美咲「この展開まずいわね」

 

ジャッカル「さあ、どうする?」

 

美咲「カードをセットしてターンエンド」

 

ジャッカル「我のターン ドロー、我はドラゴンメイドラドリーを召喚。バトル、ブレイズドラゴンで攻撃」

 

美咲「私は罠カード発動、ウェーブフォース、このカードはデッキに戻すため、ブレイズドラゴンの効果は使えない」

 

ジャッカル「だが戻るのはブレイズドラゴンのみ」

 

美咲「分かってる」

 

ジャッカル「カードをセット ターンエンド」

 

美咲「私のターン、私はこれよ、黒龍の雛そしていけにえにレッドアイズブラックドラゴン」

 

ジャッカル「レッドアイズ(あこのカードと同じか)」

 

美咲「レッドアイズで攻撃」

 

ジャッカル「罠発動 マジックシリンダー、貴様に攻撃を跳ね返しその攻撃力分受けてもらう」

 

美咲「やばい!!ターンエンド」

 

ジャッカル「我のターン ドロー魔法発動デスメテオ、相手に1000のダメージを与える」

 

美咲「これまずいかな」

 

ジャッカル「これならどうだ、十二獣サラブレード、さらにカードアドバンス、デッキから5枚めくり順番を入れ替えアドバンス召喚をもう一度行う」

 

美咲「これまずいわ」

 

ジャッカル「さらに心変わり、相手のコントロールを奪う」

 

美咲「じゃあレッドアイズは」

 

ジャッカル「こっちの支配下になる、さらに我はレッドアイズ サラブレード ブレイズドラゴンをいけにえに、漆黒の力宿りし時今幻魔の門が開かれん出でよ幻魔皇ラビエル」

 

美咲「攻撃力4000!!」

 

ジャッカル「やれラビエル デストラクションクラッシャー」

 

美咲「きゃああああああ」

 

ジャッカル「ジ・エンド」

 

美咲「つ、強いって」

 

ジャッカル「我は戻るあばよ」

 

はぐみ「まずいってみーくんが負けたんじゃ打つ手無いよ」

 

薫「そうだね」

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