ジャッカル「さてお前らの力を見せてもらうよ」
紗夜「まずいわね、戸山さん達は先に行って」
ジャッカル「ここで追加プレイヤーを出しましょうか」
紗夜「追加プレイヤー?」
イヴ「ここは学校の中ですね、チサトさん」
千聖「そうね」
紗夜「若宮さん、白鷺さん」
こころ「何をやるのかは分からないけど、楽しそうね」
燐子「しかしなんで急に?」
あこ「あこたち練習があるのに」
紗夜「弦巻さん、白金さん、宇田川さん」
ジャッカル「今から、お前たちにもゲームに参加してもらう」
こころ「ゲーム楽しそうね」
あこ「ゲームならあこもりんりんも得意だよ」
燐子「あこちゃん」
あこ「それより、なんのゲーム?」
ジャッカル「カードゲームだ」
こころ「カードゲーム?それってトランプなのかしら?」
ジャッカル「デュエルモンスターズ、我々の星ではやってるゲームだ」
こころ「ふーん面白いじゃない」
ジャッカル「まあいい次はこれだ」
こころ「これは?」
燐子「これは草原のようですね」
あこ「向こうは荒野みたいだね」
イヴ「それよりあの機械は?」
千聖「どうだっていいわ、とにかく練習に戻りたいんだけどね」
ジャッカル「お前たちには、そのAIと戦ってもらう、使用デッキはこれらから選んでもらう、ただし、草原は戦士 獣戦士の強化を行うが運が良ければそのデッキになるな」
こころ「面白そうね、だったら」
イヴ「待って、私が行きます」
千聖「しかし」
イヴ「一番右」
紗夜「待って、私達は実線は初めてなの、無理だと思いますが」
ジャッカル「マニュアル読め」
有咲「投げやりかよ」
イヴ「このデッキは何でしょう」
千聖「六武衆?戦士族ね」
ジャッカル「六武衆・・・たしか、武将をモチーフにしたカードそして絆が厄介なカードか」
イヴ「つまりブシドーですね、私がやります」
ジャッカル「デュエル開始」
あこ「大丈夫なの?」
ジャッカル「先行か後攻か選べ」
AI「私のターン、カードをセット、セット、モンスター守備 ターンエンド」
イヴ「えーと、私の番ですね、えーと1枚引けばいいんですね、攻撃表示と守備表示で違うんですね、えーと、では私は六部衆ザンジを召喚します」
AI「罠発動落とし穴、1000以上のモンスターが召喚、反転召喚された場合、そのモンスターを破壊します」
イヴ「どうしましょう、えーと、カードをセットもう一枚セットエンド」
AI「罠発動 砂塵の大嵐フィールドの魔法 罠カードを2枚までを破壊します」
香澄「イヴちゃんのフィールドがなくなっちゃった」
AI「私のターン ドロー、アトラの蠱惑魔召喚、さらにトリオンの蠱惑魔」
千聖「これってまずいわね」
AI「アトラの蠱惑魔 トリオン蟲惑魔でダイレクトアタック」
紗夜「若宮さん!!」
紗綾「本当に大丈夫なの?」
イヴ「大丈夫です、ブシドーで乗り切ります、私は、手札から、影六武衆フウマを召喚しますそして、二重召喚を発動、さらに六武衆イロウを召喚します」
ジャッカル「あの流れはシンクロ召喚の流れか」
イヴ「えーと、チューナーって・・・これなら、私はフウマとイロウをチューニング」
たえ「チューニング?」
イヴ「気高き武士の魂よ 見果てぬ地平へ見参せよ、シンクロ召喚 現れて真六武衆シエン」
紗夜「シンクロ召喚!!」
燐子「すごい」
あこ「あこもあんな感じの言えるかな」
燐子「言えるよ・・・たぶん」
イヴ「さらに六武衆の師範を特殊召喚します、さらに大将軍紫炎を特殊召喚」
紗夜「これで若宮さんの場には3体だけど」
あこ「手札は0」
イヴ「まずは、六武衆の師範で攻撃」
有咲「これで1体」
イヴ「さらに大将軍紫炎で攻撃」
燐子「これで全滅」
イヴ「真六武衆紫炎で攻撃」
あこ「ダメージを与えた」
ジャッカル「ふーん、やるじゃん」
イヴ「私は終わりですね」
AI「私のターン・・・モンスターをセット ターンエンド」
イヴ「私のターン、えーと六武衆ザンジを召喚します、バトル六武衆ザンジで攻撃」
AI「リバースモンスター 人食い虫 大将軍紫炎を破壊します」
イヴ「大将軍紫炎の効果でザンジを身代わりにします、さらにこれで終わりです、真六武衆紫炎でダイレクトアタックです」
AI「機能停止、機能停止」
イヴ「やった」
美咲「何してるんですか?」
薫「儚い」
ジャッカル「ほかの連中も来てしまったかいいだろ」
千聖「薫何してるのよ」
薫「遅いから向かいに来た」
千聖「・・・」
薫「千聖待ってくれないか」
日菜「お姉ちゃん」
リサ「心配してきたんだけど」
ジャッカル「試練が突破されたかまあいい、次のステージで待っているぞ、んっ、あの女は、くっ、今の記憶は・・・もしかしてあの小娘、由美に似ている、なぜだ、まさか・・・な」
紗夜「とにかくここは生徒会長として私が指揮します」
香澄達「はい」