※この作品はR-18です。

バンドリの世界 人間の排除   作:リゲイン

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恐怖 ライオンハートの力

友希那「だいたいは分かったわ、でも私は音楽にしか興味ないわ」

 

蘭「湊さんはもしかして怖いんですか?」

 

友希那「なわけないわ」

 

ひまり「とにかく進まないと始まりませんね」

 

紗夜「さて次の回に行きましょう」

 

香澄「そうですね」

 

紗夜「次はここですね」

 

日菜「お姉ちゃん」

 

つぐみ「何もないよ」

 

ジャッカル「よく来たな、人間どもが」

 

紗綾「あの人は・・・」

 

ジャッカル「我はジャッカル」

 

紗夜「あなたがジャッカルさん、ここで貴方を倒せば終わること」

 

ジャッカル「我を倒すか・・・いいだろう」

 

紗夜「あなたを倒すのは私」

 

ジャッカル「我の相手は貴様ではない、そこのあんただ」

 

紗夜「今井さんが?」

 

友希那「リサ無理に受けなくてもいいわよ」

 

リサ「分かったわ」

 

ジャッカル「一応、マニュアルを見てやれ、あとこれを使え」

 

リサ「これは?」

 

ジャッカル「デュエルディスクこうやって腕につければいい、あんたのはマニュアルモードにしている、まずはデッキを組め」

 

リサ「分かったわ」

 

そして20分後

 

リサ「これでいいわ、準備が出来たわ」

 

ジャッカル リサ「デュエル!!」

 

ジャッカル「先行だろうが後攻だろうがどっちでもいい」

 

リサ「そう・・・だったら先にやらせてもらうわ、えっと、先はドロー出来ないんだよね、私は、モンスターを守備にターンエンド」

 

ジャッカル「我のターンモンスターを守備、カードをセットターンエンド」

 

紗夜「・・・」

 

日菜「どうしたのお姉ちゃん?」

 

紗夜「おかしいわ」

 

花音「何がですか?」

 

紗夜「彼の事調べたのよ、そうしたら相当な実力者なのよ」

 

燐子「どういうこと?」

 

紗夜「確かに最初はヒットしなかったんだけど何回か調べたら、出たのよ、彼、デュエルモンスターズの世界に突然現れてあらゆる大会の優勝者なのよ」

 

あこ「リサ姉大丈夫なの?」

 

紗夜「分からない、あの守備が何なのかなのよ」

 

リサ「私のターン、ドロー、じゃあ仮面竜を反転召喚そして手札からハーピィレディを召喚」

 

ジャッカル「仮面竜にハーピィレディ?どんなデッキなんだ?」

 

リサ「仮面竜で攻撃」

 

ジャッカル「電池メン単一型、守備1900だ」

 

リサ「これじゃあハーピィレディの攻撃が届かない、ターンエンド」

 

ジャッカル「我のターン、コストダウンでレベルを2下げる。こいつはどうだ?E-HEROシニスターネクロム」

 

リサ「シニスターネクロムの攻撃力は1600」

 

彩「リサちゃんのモンスターの方が攻撃力より上」

 

ジャッカル「我は、シニスターネクロムでハーピィレディを攻撃」

 

リサ「仮面竜ではない」

 

ジャッカル「仮面竜の効果で新たなドラゴンを呼び出すつもりだったんだろうがそんなものは無意味だターンエンド」

 

リサ「くっ、私のターン、私は仮面竜をいけにえにエメラルドドラゴン、エメラルドドラゴンで攻撃エメラルドフレイム」

 

ジャッカル「くっ」

 

つぐみ「やった電池メンを倒した」

 

りみ「待って彼のフィールドを見て」

 

モカ「あれ?なんで破壊されたのに」

 

ジャッカル「危ない、危ない電池メンを破壊されるのを読んでおいてよかったぜ、罠発動時の機械タイムマシーン、破壊されたモンスターをフィールドに呼び戻す」

 

リサ「くっ、エンド」

 

ジャッカル「我のターン我はモンスターを守備、ターンエンド」

 

リサ「私のターン、アックスレイダー、エメラルドドラゴンで攻撃エメラルドフレイム」

 

ジャッカル「やるじゃん」

 

リサ「アックスレイダーで攻撃」

 

ジャッカル「守備モンスターバニーラ守備は2050だ」

 

たえ「かわいい」

 

リサ「ターンエンド」

 

ジャッカル「我のターン、来たか、来いレベル1弾圧される民、我は3体のモンスターでオーバーレイ エクシーズ召喚 百獣の王よその咆哮を上げその拳ですべてを砕け 出でよライオンハート」

 

こころ「攻撃力100?たいした事ないわね」

 

ジャッカル「さらに、シニスターネクロムの効果手札 デッキからE-HEROを特殊召喚する出でよマリシャスエッジ」

 

リサ「攻撃力2600!!」

 

ジャッカル「バトル 行けライオンハート、エメラルドドラゴンを攻撃」

 

友希那「攻撃力100のライオンハートで攻撃力2400のエメラルドドラゴンを攻撃?何を考えているのかしら?」

 

ジャッカル「ライオンハートは戦闘によっては破壊されない、さらにダメージはお互いが受ける」

 

イヴ「お互いにダメージを受けるとはまさにブシドーですね」

 

ジャッカル「ライオンハートの効果を発動、オーバーレイユニットを一つ使い我のダメージは受けずにお前だけ受ける」

 

リサ「なっ!!」

 

ジャッカル「マリシャスエッジで攻撃」

 

リサ「くっ」

 

ジャッカル「カードセット ターンエンド」

 

リサ「私のターンドロー、私は磁石の戦士βを召喚、ターンエンド」

 

ジャッカル「我のターンドロー、来たぜ、このターンであんたを潰せる、そのカードを守備で出しておけば負けることはなかったな」

 

リサ「どういうこと?ライオンハートとマリシャスエッジでは倒せないわ」

 

ジャッカル「そんなこと言われなくてもわかってる、だったらこうすればいいだろう、手札からダークフュージョンを発動、このカードは手札 フィールドのモンスターを融合させる、手札のトラミッドスフィンクスとマリシャスエッジを融合、漆黒の英雄よ、漆黒のスフィンクスよ、闇の渦で一つとなり、悪を葬り去れ、融合召喚、来いE-HEROダークガイア、ダークガイアは融合素材にしたモンスターの元々の攻撃力の合計となる、トラミッドスフィンクスは2500」

 

有咲「ちょっ、まっ、なんだよその効果」

 

たえ「マリシャスエッジは2600」

 

燐子「その合計って」

 

紗夜「5100!!」

 

ジャッカル「行けライオンハート、効果発動」

 

リサ「閉まった!!」

 

ジャッカル「とどめだ、やれダークガイア ダークカタストロフ」

 

リサ「きゃあああああ」

 

友希那「リサが負けた!!」

 

ジャッカル「こいつは連れていくじゃあな」

 

紗夜「今井さん!!」

 

つぐみ「どうしよう、リサ先輩がさらわれた」

 

紗夜「取り返すよ、リサを」

 

香澄達「うん」

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