ジャッカル(どうすればいい、この記憶、あの時の記憶がよみがえる)
リサ「大丈夫ですか?」
ジャッカル「ああ、ただの記憶が目覚めただけだ」
リサ「そうだったんですか?」
ジャッカル「行ってくる」
リサ「はい」
そのころ、別の場所では
千聖「とにかくなんとかしないと」
彩「うーん」
千聖「どうしたのよ」
彩「いや何でもないよ」
その時
ジャッカル「見つけた、白鷺千聖、我とデュエルしろ」
千聖「今は撮影中なの、相手してる暇は無いわ」
ジャッカル「そうか、ならここで破壊させてもらうか」
千聖「分かったわ、やってあげるわ」
ジャッカル 千聖「デュエル」
千聖「私のターン デーモンソルジャーを召喚 ターンエンドよ」
ジャッカル「我のターン ドロー我は、スケール0の覇王門ゼロとスケール13の覇王門インフィニティをペンデュラムスケールをセッティング出でよ、我がしもべ達よ、レベル9真竜王アグニマストV、ブンボーグ009」
千聖「来たわね、ペンデュラム召喚」
ジャッカル「我はアグニマストVとブンボーグ009でオーバーレイ出でよ、ダイソンスフィア」
彩「ちょっ、大きすぎる」
ジャッカル「さらにRUMクイックカオスを発動、出でよ、カオスダイソンスフィア」
千聖「なっ、カオスナンバーズ!!」
イヴ「聞いたことないですね」
ジャッカル「まだだ、白鷺千里、このターンで終わらせる」
麻弥「そんなの可能とは、思えないっス」
ジャッカル「これで終わらせる、我はカオスダイソンスフィアでオーバーレイ」
千聖「さらにエクシーズ」
ジャッカル「真実の愛よ、我が復讐の心にて今こそ現れろ、出でよ、超弩級砲塔列車ジャガーノートリーペ」
千聖「攻撃力4000!!」
ジャッカル「それだけじゃない、我はジャガーノートリーペの効果発動、オーバーレイユニットを一つ使い攻撃力を1つ使い攻撃力を2000ポイントアップする、さらにオーバーレイユニットの数+1回まで攻撃する」
彩「それって」
千聖「攻撃力6000のモンスターが4回攻撃!!」
ジャッカル「ジャガーノートリーペで攻撃!!くっ、今の記憶は由美との記憶」
千聖「どうしたのかしら」
ジャッカル「くっ、やめろ、なぜ蘇る、由美との記憶が」
リサ「ジャッカルさん、大丈夫ですか?」
ジャッカル「大丈夫だ、とにかくジャガーノートリーペで攻撃しないと」
日菜「何があったのかな?」
千聖「まさか!!」
彩「どうしたの?」
千聖「ジャガーノートリーペのリーペってドイツ語で恋人って意味なの、もしかしたら、ジャッカルさんのジャガーノートリーペを出したことによって恋人である由美さんとの記憶を思い出したとなれば・・・」
彩「そっか、いまなら・・・ジャッカルさん、由美さんはそんなことは思ってないんじゃないかな、由美さんはあなたへの復讐をやめてほしいんじゃないかな?」
ジャッカル「黙れ、お前らになにが分かる、リサ、お願いだ、このターンでやれば勝てる」
リサ「だけど・・・」
ジャッカル「いいからやってくれ」
リサ「分かった、ジャガーノートリーペで攻撃」
千聖「デーモンソルジャーが!!]
リサ「ターンエンド」
千聖「私のターン ドロー モンスターを守備 ターンエンド(守備モンスターはグレイブスクワーマーこれで攻撃したら返り討ちよ)」
ジャッカル「我のターン ドロー 我は、ジャガーノートリーペの効果を発動」
千聖「攻撃力8000!!」
ジャッカル「さらに、メテオクライシスを装備、貫通ダメージを与える、行けジャガーノートリーペ、くっ」
リサ「ジャガーノートリーペで攻撃」
千聖「ここまでとはね、負けたわ」
リサ「至急戻らないと(ジャッカルさんの記憶が戻っている、でもとにかく戻らないと)」