紗夜「あのジャッカルさん、私と付き合ってくれませんか?」
ジャッカル「いきなりどうした?」
紗夜「私の胸がドキドキして止まらないんです、お願いします」
ジャッカル「・・・」
紗夜「だめですか?」
ジャッカル「まあいいだろう、分かった」
紗夜「ありがとうございます」
そのころ、別の場所では
こころ「どうすれば、彼の笑顔を取り戻すためにはどうすれば」
ジャッカル「こころ、ライディングデュエルをしろ」
こころ「あなたはいいわ、私が相手になるわ、そしてあなたを笑顔にしてあげるわ」
ジャッカル「いいだろう、ただし、我を楽しませてみろ」
こころ「分かったわ、ライディングデュエルってこれに乗るのね、いいわ」
ジャッカル こころ「フィールド魔法、クロスオーバーアクセル ライディングデュエルアクセラレーション」
紗夜「ライディングデュエル?」
リサ「以外に面白いよアクションマジックを使えるし」
紗夜「今井さん、アクションマジックって?」
リサ「フィールドにセットされてるカードだよ」
紗夜「そうなんですか」
こころ「となると、私が先行ってところね、私は、ナチュルホーストニードルを攻撃表示で召喚よ」
ジャッカル「我は、バードマンを召喚そしてカードを2枚セット ターンエンド」
こころ「私のターンね、ドロー ナチュルスパイダーファングを召喚するわ、ターンエンドよ」
ジャッカル「我のターン、来い、エンジェルトランペッター2体のモンスターでチューニング出でよ、ダークダイブボンバー」
こころ「攻撃力2800、やるわね」
ジャッカル「面白い、もっと楽しませてくれよ、さらにアクションマジック エクストリームソードでダークダイブボンバーの攻撃力を1000ポイントアップ、やれダークダイブボンバーで攻撃」
こころ「面白いじゃないのあなた」
ジャッカル「ターンエンド」
こころ「私のターン ドローゴブリンのエリート部隊よ、ターンエンド」
ジャッカル「我のターン ドロー 強奪発動、相手のモンスターを1体もらうゴブリンのエリート部隊をいただく」
こころ「まずいわね」
ジャッカル「我はダークダイブボンバーの効果でダメージを与える」
こころ「そうはいかないわ、アクションマジック加速、これで効果ダメージを無効にするわ」
ジャッカル「ならば、これはどうだ、行け超時空戦闘機ビックバイパー召喚、さらにサイクロンレーザーを発動、攻撃力500アップさせ貫通ダメージを与える」
こころ「やるじゃない」
ジャッカル「行け、ビックバイパー ダークダイブボンバー」
こころ「アクションマジック 回避」
ジャッカル「アクションマジック ノーアクション、アクションマジックを無効にする」
こころ「やるわね」
ジャッカル「面白い、だがこれで終わりだ」
こころ「うーんやっぱり強いわ、でもあなたいい笑顔だわ」
ジャッカル「笑顔か・・・たまには悪くない」