※この作品はR-18です。

バンドリの世界 人間の排除   作:リゲイン

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朽ち果てた弾丸

ジャッカル「さてどいつにしようか、獲物は」

 

ひまり「つぐはどうでしょう」

 

ジャッカル「つぐみを?まあいいや、一応、我が、恐怖のデッキを見せてやる、まあい行って来る」

 

ひまり「はい、あとそういえば、今回は羽沢珈琲店に行ってみてください、そこ、つぐの家なんです」

 

ジャッカル「助かった」

 

そのころ、つぐみは

 

つぐみ「イヴちゃん、裏からコーヒー豆とってきて」

 

イヴ「分かりました」

 

つぐみ「いらっしゃいませ・・・ってジャッカルさん!!」

 

ジャッカル「羽沢つぐみ、お前をここで倒す」

 

つぐみ「そう言われましても、今は」

 

ジャッカル「それとも我のデッキに負けるのが嫌なのか?」

 

つぐみ「そう言われても、ここは店の中ですし、今は仕事中で、それにお客さんだっています」

 

ジャッカル「客がいようがいまいが関係ない」

 

つぐみ「・・・分かりました」

 

ジャッカル つぐみ「デュエル」

 

マスキング「なんだ?騒がしいな」

 

パレオ「何が始まるんですかね」

 

レイヤ「さあな」

 

つぐみ「私のターン 私は・・・モンスターを守備表示。ターンエンド」

 

ジャッカル「セットカードしないとは、考えるのが3つある一つ、よほど、そのカードの守備が高いか二つ目リバースモンスターか三つ目手札事故か、まあ、どれでもいい、そのカードを粉砕させてもらうぞ、我のターン ドロー 来いゴブリンのエリート部隊」

 

つぐみ(攻撃力2200!!守備はアステカの石像、これじゃ防げない!!)

 

ジャッカル「カードをセット、バトル行け、ゴブリンのエリート部隊で守備モンスターを攻撃」

 

つぐみ「くっ」

 

ジャッカル「守備は、アステカの石像か、まあいい、そしてゴブリンのエリート部隊は守備になる、ターンエンド」

 

つぐみ「私のターン ドロー 私はサファイアドラゴンを召喚、バトルゴブリンのエリート部隊に攻撃」

 

ジャッカル「いいだろう」

 

つぐみ「ターンエンド」

 

ジャッカル「我のターン、ドロー 我はインフルーエンスドラゴンを召喚、さらに血の代償、500払い、来いスターブライトドラゴン、さらに、スターブライトドラゴンの効果でインフルーエンスドラゴンのレベルを2あげる、さらにスターチェンジャー、スターブライトドラゴンのレベルを3に下げる」

 

つぐみ「レベル5とレベル3のモンスター!!」

 

ジャッカル「我は、レベル5インフルーエンスドラゴンにレベル3スターブライトドラゴンでチューニング、赤き竜よ、混沌の力で、王たる我の場に現れよ、シンクロ召喚、レッドデーモンズドラゴンスカーライト」

 

つぐみ「攻撃力3000!!」

 

ジャッカル「レッドデーモンズドラゴンスカーライトで攻撃、アブソリュートヘルインフェルノ」

 

つぐみ「きゃあああ」

 

ジャッカル「ターンエンド」

 

つぐみ「攻撃力3000のモンスターの攻撃力を持ってるならこれなら、魔法発動死者への手向け、手札を捨てレッドデーモンズドラゴンを破壊」

 

ジャッカル「やるじゃん」

 

つぐみ「私は、アウラム召喚ダイレクトアタック、ターンエンド」

 

ジャッカル「我のターン ドロー こいつはどうだ、ゴブリンドバーグ効果でモンスター ワイバーンを特殊召喚、さらに二重召喚、暗炎星ユウシを召喚」

 

つぐみ「三体のモンスター!!」

 

ジャッカル「我は混沌の弾丸悪を撃て、その力を開放せよ、リンク召喚出でよリンク4ヴァレルロードドラゴン」

 

つぐみ「また攻撃力3000!!」

 

ジャッカル「バトル ヴァレルロードドラゴンで攻撃、さらにヴァレルロードドラゴンの効果つぐみのアウラムの攻撃力 守備力を500下げる」

 

つぐみ「なっ!!」

 

ジャッカル「これで終わりだ、閃烈のヴァレルカノン」

 

つぐみ「くっ、やっぱり強い」

 

ジャッカル「でも楽しかったぞ、あと、デュエル後のコーヒーでも貰おうか」

 

つぐみ「えっ、はい」

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