ジャッカル「さてどいつにしようか、獲物は」
ひまり「つぐはどうでしょう」
ジャッカル「つぐみを?まあいいや、一応、我が、恐怖のデッキを見せてやる、まあい行って来る」
ひまり「はい、あとそういえば、今回は羽沢珈琲店に行ってみてください、そこ、つぐの家なんです」
ジャッカル「助かった」
そのころ、つぐみは
つぐみ「イヴちゃん、裏からコーヒー豆とってきて」
イヴ「分かりました」
つぐみ「いらっしゃいませ・・・ってジャッカルさん!!」
ジャッカル「羽沢つぐみ、お前をここで倒す」
つぐみ「そう言われましても、今は」
ジャッカル「それとも我のデッキに負けるのが嫌なのか?」
つぐみ「そう言われても、ここは店の中ですし、今は仕事中で、それにお客さんだっています」
ジャッカル「客がいようがいまいが関係ない」
つぐみ「・・・分かりました」
ジャッカル つぐみ「デュエル」
マスキング「なんだ?騒がしいな」
パレオ「何が始まるんですかね」
レイヤ「さあな」
つぐみ「私のターン 私は・・・モンスターを守備表示。ターンエンド」
ジャッカル「セットカードしないとは、考えるのが3つある一つ、よほど、そのカードの守備が高いか二つ目リバースモンスターか三つ目手札事故か、まあ、どれでもいい、そのカードを粉砕させてもらうぞ、我のターン ドロー 来いゴブリンのエリート部隊」
つぐみ(攻撃力2200!!守備はアステカの石像、これじゃ防げない!!)
ジャッカル「カードをセット、バトル行け、ゴブリンのエリート部隊で守備モンスターを攻撃」
つぐみ「くっ」
ジャッカル「守備は、アステカの石像か、まあいい、そしてゴブリンのエリート部隊は守備になる、ターンエンド」
つぐみ「私のターン ドロー 私はサファイアドラゴンを召喚、バトルゴブリンのエリート部隊に攻撃」
ジャッカル「いいだろう」
つぐみ「ターンエンド」
ジャッカル「我のターン、ドロー 我はインフルーエンスドラゴンを召喚、さらに血の代償、500払い、来いスターブライトドラゴン、さらに、スターブライトドラゴンの効果でインフルーエンスドラゴンのレベルを2あげる、さらにスターチェンジャー、スターブライトドラゴンのレベルを3に下げる」
つぐみ「レベル5とレベル3のモンスター!!」
ジャッカル「我は、レベル5インフルーエンスドラゴンにレベル3スターブライトドラゴンでチューニング、赤き竜よ、混沌の力で、王たる我の場に現れよ、シンクロ召喚、レッドデーモンズドラゴンスカーライト」
つぐみ「攻撃力3000!!」
ジャッカル「レッドデーモンズドラゴンスカーライトで攻撃、アブソリュートヘルインフェルノ」
つぐみ「きゃあああ」
ジャッカル「ターンエンド」
つぐみ「攻撃力3000のモンスターの攻撃力を持ってるならこれなら、魔法発動死者への手向け、手札を捨てレッドデーモンズドラゴンを破壊」
ジャッカル「やるじゃん」
つぐみ「私は、アウラム召喚ダイレクトアタック、ターンエンド」
ジャッカル「我のターン ドロー こいつはどうだ、ゴブリンドバーグ効果でモンスター ワイバーンを特殊召喚、さらに二重召喚、暗炎星ユウシを召喚」
つぐみ「三体のモンスター!!」
ジャッカル「我は混沌の弾丸悪を撃て、その力を開放せよ、リンク召喚出でよリンク4ヴァレルロードドラゴン」
つぐみ「また攻撃力3000!!」
ジャッカル「バトル ヴァレルロードドラゴンで攻撃、さらにヴァレルロードドラゴンの効果つぐみのアウラムの攻撃力 守備力を500下げる」
つぐみ「なっ!!」
ジャッカル「これで終わりだ、閃烈のヴァレルカノン」
つぐみ「くっ、やっぱり強い」
ジャッカル「でも楽しかったぞ、あと、デュエル後のコーヒーでも貰おうか」
つぐみ「えっ、はい」