※この作品はR-18です。

バンドリの世界 人間の排除   作:リゲイン

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夏の怪奇シリーズ 流れ星始動

ジャッカル「リサはいるか?」

 

リサ「なんですか?」

 

ジャッカル「デュエルがしたい」

 

リサ「唐突に言われましても」

 

ジャッカル「まあいっか、対戦相手探してくる」

 

リサ「分かりました」

 

その頃、別の場所では

 

千聖「薫がなんでいるのよ」

 

薫「いいじゃないか、同じ場所へ行く仲間なんだから、それにかのシェイクスピアもこう言っている旅は道連れ世はな情けって」

 

千聖「はあ、分かったわ」

 

ジャッカル「お前らデュエルしろ、なんなら2VS1でもいい」

 

薫「いいだろう、千聖、私と組めるんだ、私に身を委ねればいい」

 

千聖「嫌よ」

 

薫「そこまで言わなくてもいいじゃないか」

 

千聖「断るわ」

 

ジャッカル「さっさとしろ」

 

薫「彼もご乱心だから早くやらねば」

 

千聖「はあ仕方ないわね」

 

ジャッカル 千聖&薫

 

ジャッカル「我の先行、我はモンスターを守備ターンエンド」

 

千聖「私のターン ドロー 私は火炎木人18を召喚ターンエンド」

 

薫「私のターン ドロー私はデルタトライを召喚ターンエンド」

 

ジャッカル「我のターン ドローモンスターを生け贄に出でよ、コードエクスポーター、さらに二重召喚でチューンウォリアーを召喚レベル3チューンウォリアーにレベル5コードエクスポーターをチューニング、出でよスターダストドラゴン」

 

薫「行きなりシンクロ召喚とは儚い」

 

ジャッカル「スターダストドラゴンで攻撃」

 

薫「デルタトライを破壊するとは」

 

ジャッカル「ターンエンド」

 

薫「私のターン ドロー モンスターをセット ターンエンド」

 

千聖「私のターン ドロー私は火炎木人18を生け贄に星異物 星冠」

 

薫「そのモンスターは千聖は私のために出してくれたのかい」

 

千聖「違うわ、ターンエンド」

 

ジャッカル「(なんだこいつら)我のターン ドロー我は手札からナチュルチェリーを召喚さらに二重召喚2枚目出でよワルキューレセクストさらにレベル1ナチュルチェリーとワルキューレセクストをチューニング、出でよ、フォーミュラシンクロンさらにフォーミュラシンクロンとスターダストドラゴンをチューニング、宇宙の星屑よ、流れ星となり我が元に舞い降りろ、出でシューティングスタードラゴン」

 

こころ「タイプフォーミュラーシンクロン」

 

美咲「こころ何言ってるの」

 

こころ「今のは仮面ライダード○イブのタイプフォーミュラとフォーミュラシンクロンをかけた言葉遊びよ」

 

美咲「はあ?」

 

こころ「だって似てるじゃない、ほら」

 

美咲「こころ画像出さなくていいから」

 

ジャッカル「シューティングスタードラゴンの効果発動、デッキから5枚めくり、チューナーの数だけ攻撃する」

 

美咲「うわ、その効果めちゃくちゃすぎる」

 

ジャッカル「チューナーモンスターは5体」

 

美咲「はあ?」

 

こころ「と言うことは」

 

千聖「5回の攻撃!!」

 

薫「儚い」

 

ジャッカル「シューティングスタードラゴンで攻撃シューティングスターブレイク」

 

千聖「負けたわ」

 

薫「そうだね千聖」

 

千聖「あなたが足を引っ張ったんでしょ」

 

薫「言いがかりはよしてくれないか、私は千聖のために」

 

千聖「じゃあなんで伏せなかったのよ」

 

薫「それはたまたまさ、かのシェイクスピアもこう言っている焦る事は敗北へ進めると」

 

美咲(いやシェイクスピアは言ってないし)

 

千聖「そんな事シェイクスピアが言うわけないでしょ」

 

ジャッカル「・・・なんだこいつら帰る」

 

美咲「あー、もう喧嘩は駄目だって」

 

千聖「薫と組んだのが間違いだったわ、帰る」

 

薫「ちょっ、千聖」

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