ジャッカル「我が行くしかないか」
紗夜「ジャッカルさん」
ジャッカル「どうした?」
紗夜「あの、すみません、あなたのこと調べさせてもらいました」
ジャッカル「気にするな、ちょっと行ってくる」
紗夜「はい」
そのころ、別な場所では
紗綾「そう、オルムガンドが攻撃したとき、彼の体験した映像が見えたと」
巴「そういうこと」
紗綾「でもなんで急に彼の記憶が?」
巴「分からないがなんでだろう」
紗綾「オルムガンドに何か力があったのかな」
ジャッカル「山吹紗綾、我とデュエルしろ」
紗綾「分かったわ」
ジャッカル 紗綾「デュエル」
紗綾「私のターン モンスターを守備表示でターンエンド」
ジャッカル「我のターン ドロー我はアレキサンドライドラゴン、攻撃」
紗綾「無駄だよ」
ジャッカル「黄泉へ渡る船だと!!」
紗綾「アレクサンドライドラゴンを破壊」
ジャッカル「カードをセット、ターンエンド」
紗綾「私のターン ドロー、私はドラゴンゾンビを召喚、ダイレクトアタック」
ジャッカル「我はヒーロー見参発動」
紗綾「一番右」
ジャッカル「いでよ雷魔神サンガ召喚」
紗綾「ターンエンド」
ジャッカル「我のターンドロー、いでよ暴風小僧、カードをセットターンエンド」
紗綾「私のターン ドロー、私はモンスターをいけにえにエメラルドドラゴン、さらにデーモンの斧を発動、バトル エメラルドドラゴンでサンガに攻撃」
ジャッカル「サンガの効果発動相手の攻撃力を0にする、ただし1ターンに1度だけだがな」
紗綾「となるとエメラルドドラゴンの攻撃力は0、くっ」
ジャッカル「我のターン ドロー暴風小僧をいけにえに、さらに暴風小僧は、2体分のいけにえになる、いでよ風魔神ヒューガ」
紗綾「あのカードも魔神となるとサンガと同じ効果を持つ可能性がある」
ジャッカル「行け、サンガで攻撃」
紗綾「きゃあああ、!!今のは、何これ・・・彼の両親?酷い、ここまでするなんて」
ジャッカル「ターンエンド」
紗綾「私のターン ドロー、モンスターをセット、ターンエンド」
ジャッカル「我のターン ドロー来い、昆虫人間、さらにレーザーキャノンアーマーを発動、さらに、レーザーキャノンアーマーを装備した昆虫人間をいけにえにデッキからレーザーキャノンアーマー付き昆虫人間を特殊召喚このカードはレーザーキャノンアーマーを装備した昆虫人間をいけにえにしてデッキからしか特殊召喚できない」
紗綾「攻撃力500から2400に上がった!!」
ジャッカル「行け、昆虫人間」
紗綾「くっ!!やっぱり今度は、地球・・・この人、彼の恋人さん、まさか、彼自分の両親と恋人を2回も失ってるってこと」
ジャッカル「ターンエンド」
紗綾「私のターン 私は、悪夢の鉄檻、ターンエンド」
ジャッカル「我のターン ドロー、モンスターをセット、ターンエンド」
紗綾「私は、サファイアドラゴンを召喚ターンエンド」
ジャッカル「我のターン ドロー、ヒゲアンコウ、ターンエンド」
紗綾「私のターン ドロー、私は、モンスターを守備、そして、サファイアドラゴンで攻撃」
ジャッカル「破壊したな、我の守備モンスターを」
紗綾「どういうこと?なにこれ、鎖!!」
ジャッカル「我は、手札から、デモンズチェーンを発動」
有咲「罠は伏せてからじゃないと意味ないんじゃないのかよ」
ジャッカル「処刑人マキュラ、こいつは破壊されたとき手札から、罠カードを破壊された」
有咲「ちょっ、まっ、なんだよそのインチキ効果、強すぎだろ!!」
ジャッカル「我に言うな、言うなら財団Kに言ってくれ」
沙綾「・・・」
ジャッカル「どうした?」
紗綾「ジャッカルさん、一ついいですか?」
ジャッカル「なんだ?」
紗綾「最初のヴィジョンってあなたの両親なの?」
ジャッカル「あれは、我の育て親だ」
紗綾「そのあとの女性と子供は?」
ジャッカル「あれは、我が友達とその親だ」
紗綾「つまりあなたは育て親と友達を目の前で殺害されたと」
ジャッカル「そういうことだ」
有咲「ちょっ、まっ、どういうことだよ、紗綾」
紗綾「よくは知らないけど、ヴィジョンで見えただけだから」
巴「待って、どういうことだ」
紗綾「分からない」
ジャッカル「そういうことだ」
紗綾「つまりあなたはそれが原因であなたは人間を信用できなくなったってこと?」
ジャッカル「そういうことだ」
紗綾「・・・」
ジャッカル「あんたのターンだ」
紗綾「私のターン ドロー、私はモンスターを守備にしてターンエンド」
ジャッカル「我のターン ドロー、我は、ヒゲアンコウをいけにえにいでよ、水魔神スーガ、さらにいけにえにして、雷 水 風の三魔神よ、漆黒の力を合わせ今こそ、復活の鼓動を今あげよ、いでよ、ゲートガーディアン」
紗綾「攻撃力3750!!」
ジャッカル「さらに禁じられた聖杯を発動、この効果で攻撃力を400アップし効果は無効化される、さらにメテオストライク」
紗綾「確かあれは貫通ダメージを与えるもの」
ジャッカル「これで終わらせる、やれ、ゲートガーディアン、雷水風エレメントデストラクション」
紗綾「負けた」
ジャッカル「・・・帰る」
紗綾「ちょっと!!」
巴「行っちゃったな」
紗綾「そうだね」