※この作品はR-18です。

バンドリの世界 人間の排除   作:リゲイン

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異世界~One The road~

ジャッカル「やはりこの世界に異変が起き始めている、いったいなぜだ」

 

紗夜「どうしたんですか?」

 

ジャッカル「ちょっとな、妙な事があってな、ここ最近、妙なエネルギー波が完治されている」

 

紗夜「妙な電波ですか?」

 

ジャッカル「ああ、嫌な予感があってな」

 

その時

 

あこ「大変、大変」

 

ジャッカル「どうした?」

 

あこ「外の様子がおかしいんです」

 

ジャッカル「外が?」

 

燐子「はい」

 

ジャッカル「ちょっと見てくる、紗夜、一緒に来てくれ」

 

紗夜「分かりました」

 

そして20分後

 

ジャッカル「やはりおかしかったな」

 

紗夜「そうですね」

 

燐子「どういうことですか?」

 

ジャッカル「なるべくこの世界では、我と一緒に行動したほうがいい」

 

あこ「どういうことですか?それにおかしいって」

 

ジャッカル「まず気になったのは、誰もいない」

 

紗夜「確かにそうですね」

 

リサ「どういうことですか?」

 

ジャッカル「そして何よりもおかしいのは、文字だ」

 

ひまり「文字がおかしい?どういうことですか?」

 

ジャッカル「紗夜、写真撮ってあったよな、あれを見せてくれ」

 

紗夜「これですね」

 

ひまり「文字がおかしいですね」

 

リサ「でもそれって問題は」

 

ジャッカル「異世界に飛ばされた可能性があるってことだ」

 

ひまり「えっ、それって」

 

ジャッカル「ああ、戻る方法がない確率もあるってことだ」

 

紗夜「そしたら、湊さん達は?」

 

ジャッカル「分からない」

 

その時

 

あこ「誰か来たみたいです」

 

ジャッカル「待て、我が行く、何があるか分からないからな」

 

あこ「はい」

 

そして10分後

 

ジャッカル「案ずるな、大丈夫だった」

 

友希那「それよりここはどこなんですか?」

 

紗夜「湊さん達もいたんですね、安心しました」

 

巴「最初はあんたを頼るのは抵抗はあったが、どこか分からないからな」

 

たえ「あなたがいて心強いです」

 

つぐみ「それよりここはどこなんですか?」

 

ジャッカル「ここは異世界だ」

 

つぐみ「異世界ってどういうことですか?」

 

ジャッカル「ああ、文字がおかしかったからな、さてどうするかな」

 

有咲「ちょまま、なんで落ち着いてるんだよ」

 

ジャッカル「デュエルモンスターズ界には精霊界がある、だから焦る必要はない」

 

蘭「精霊、信じられないわね」

 

ジャッカル「とにかく、行くぞ、外に、一時休戦だ」

 

全員「はい」

 

そして20分後

 

蘭「それにしても人一人いないですね」

 

ジャッカル「待て!!」

 

こころ「なんですか?」

 

ジャッカル「何かいる、何かがつけてるな、出て来いよ」

 

その時

 

バードマン「なんだ?人間か」

 

はぐみ「あれって」

 

ジャッカル「バードマンか」

 

蘭「デュエルモンスターズのモンスター?」

 

バードマン「誰でもいいデュエルするか」

 

ジャッカル「ああ、いいだろう、我が相手になる」

 

バードマン ジャッカル「デュエル」

 

バードマン「俺のターン 俺は、モンスターを守備表示にしてターンエンド」

 

ジャッカル「我のターン ドロー、我は、ハウンドドラゴン、攻撃せよ」

 

バードマン「ドラゴンフライ」

 

ジャッカル「面倒だな」

 

香澄「ドラゴンフライって?」

 

ジャッカル「マスクドドラゴンの風属性版だ」

 

つぐみ「となると、デッキからの1500以下を特殊召喚することができるってこと?」

 

ジャッカル「ああ」

 

バードマン「来い、カンナホーク」

 

ジャッカル「ターンエンド」

 

バードマン「俺のターン ドロー 暴風小僧、カードをセット ターンエンド」

 

ジャッカル「我のターン ドロー、プチモス召喚」

 

バードマン「そんな雑魚を呼んだところで、何になる?」

 

リサ「モンスターが2体か、来るかな」

 

ジャッカル「それはどうかな?」

 

バードマン「何?」

 

ジャッカル「2体のモンスターをリンクマーカーにセットいでよ、ファイアウォールドラゴン」

 

バードマン「リンク召喚だと!!なんだそのモンスターは!!」

 

ジャッカル「ファイアウォールドラゴンで攻撃」

 

バードマン「罠発動、攻撃の無力化」

 

ジャッカル「ターンエンド」

 

バードマン「俺のターン ドロー、俺は暴風小僧をいけにえにいでよ、神鳥シムルグを召喚」

 

ジャッカル「面倒だな」

 

バードマン「バトル シムルグで攻撃」

 

ジャッカル「ちっ」

 

バードマン「カンナホークで攻撃」

 

ジャッカル「ちっ」

 

紗夜「ここは私が」

 

ジャッカル「待て、手を出すな」

 

紗夜「しかし」

 

ジャッカル「我なら大丈夫だ」

 

紗夜「そうですね」

 

バードマン「ターンエンド、この瞬間シムルグの効果発動ゴッドストーム」

 

ジャッカル「ゴッドストームあれは、お互いのエンドフェイズにお互いは1000のダメージを受ける」

 

つぐみ「となるとあいつも1000のダメージを」

 

ジャッカル「いや、あいつはダメージを受けない」

 

蘭「どうして?」

 

ジャッカル「シムルグの効果は魔法 罠がフィールドにある時、その数×500のダメージを減らす」

 

有咲「ちょっ、まっ、なんだよそれ」

 

ジャッカル「我のターン ドロー、だったらこれがオオカミ召喚、そしてリンクマーカーにセット、いでよサクリファイスアニマ、効果発動、ダークホールネオ」

 

有咲「確かあの効果は」

 

巴「相手のモンスターを装備する効果だっただったな」

 

ジャッカル「シムルグを装備」

 

バードマン「ちっ」

 

ジャッカル「死者への手向けの効果発動、カンナホークを破壊、バトル、サクリファイスアニマで攻撃」

 

バードマン「ぐああああああ」

 

ジャッカル「ここはどこだ?」

 

バードマン「ここは・・・精霊界、お前らはこの世界で・・・終わる」

 

ジャッカル「下らんな、ここから戻す気はないようだな」

 

バードマン「ああ・・・そうだ・・・元の世界に戻りたかったら、ハデスに・・・会いに行き倒せ・・・ハデスは・・・あの丘の上の城にいる・・・ぐあああああ」

 

ジャッカル「とにかく、目的地は決まったな」

 

紗夜「そうですね」

 

リサ「目的はハデスの城ですね」

 

千聖「一時休戦ですね」

 

ジャッカル「ああ」

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