※この作品はR-18です。

バンドリの世界 人間の排除   作:リゲイン

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蘭と友希那 道化師と使い魔を倒せ

海神の巫女「あのゴルドとシルバを倒すなんてすごい、それにリンク召喚やエクシーズ召喚といった未知の召喚法まで」

 

ジャッカル「まああんたらの力より上だというのは事実だ」

 

海神の巫女「そ、それは」

 

ジャッカル「・・・」

 

友希那「どうしたんですか?」

 

ジャッカル「何かいるな」

 

蘭「何かって?」

 

ジャッカル「分らんがな」

 

ハデスの使い魔「俺たちの気配に気づくとはやるな」

 

ガーゴイルの道化師「何者かは知りませんが、ここから先は進ませませんよ」

 

ジャッカル「下っ端か、蘭、友希那、お前らに任せる」

 

蘭「なんで私と、湊さんなんですか?」

 

友希那「私も無理ね」

 

ジャッカル「いやそれでいい、さっさとやれ」

 

蘭&友希那 ガーゴイル道化師&ハデスの使い魔「デュエル」

 

蘭「湊さん、足を引っ張らないでくださいよ、私のターン カードをセット セイバーシャークを召喚 ターンエンド」

 

ハデスの使い魔「俺のターン ドローまずはモンスターをセット、ターンエンド」

 

友希那「美竹さんこそ、引っ張らないでほしいわね、私のターン ドロー、私はマジックアブソーバーを召喚、カードをセット ターンエンド」

 

蘭「私は、湊さんのエンド時に罠発動、苦紋様の土像を発動、このカードは守備表示で特殊召喚」

 

ガーゴイルの道化師「守備力2500か・・・なら俺のターン ドロー、俺はガーゴイルパワードを召喚、ターンエンド」

 

蘭「ふざけないでもらえるかしら?」

 

友希那「私は真面目よ」

 

ガーゴイルの道化師「馬鹿か、仲間割れか、くだらないな」

 

リサ「ジャッカルさん、大丈夫なんですか?」

 

ジャッカル「我は、あの二人ならいける、それにわざとあの二人に揉めさせているだけだ、それに揉めてるのも計算道理だから」

 

リサ「そうなんですか?」

 

ジャッカル「ああ」

 

蘭「私のターン ドロー、私はハロハロを召喚」

 

友希那「あらっ、美竹さんに似合わずかわいいカードを使うのね」

 

蘭「黙ってて見ててくださいよ、湊さん」

 

ガーゴイルの道化師「馬鹿じゃないのか、仲間割れとは」

 

ハデスの使い魔「さっさと終わらすよ」

 

蘭「あなたたちは何を勘違いしているのかしら?」

 

ハデスの使い魔「はあ、何を言ってるんだお前は」

 

蘭「私は、レベル3ハロハロにレベル4セイバーシャークをチューニング」

 

ガーゴイルの道化師「チューニング?」

 

蘭「絆をつなぐ、心よ、運命の力を今、示せシンクロ召喚、絆の剣セブンソードウォリアー」

 

ガーゴイルの道化師「シンクロ」

 

ハデスの使い魔「召喚だと!!」

 

ガーゴイルの道化師「妙な召喚を使うものですね」

 

ハデスの使い魔「しかし、この世界に存在しない召喚法を使うとはいいだろう、面白い」

 

蘭「湊さんここは私が」

 

友希那「いえ、ここは私が」

 

ハデスの使い魔「馬鹿が、仲間割れか」

 

蘭「行くよ、セブンソードウォーリアーで攻撃」

 

ガーゴイルの道化師「やりますね」

 

蘭「カードを2枚セット ターンエンド」

 

ハデスの使い魔「俺のターン、ドロー、くっ、ターンエンド」

 

友希那「私のターン ドロー」

 

蘭「湊さん、守備で出してもらえますか?」

 

友希那「はっ?何言ってるの、出すのは私が出すのを決める、口出しは無用よ」

 

蘭「湊さん、私の言ったとおりにすれば確実に勝てる」

 

友希那「いやよ」

 

ガーゴイルの道化師「馬鹿な連中だ、仲間割れとは醜いな」

 

友希那「あのね」

 

蘭「冗談じゃありませんよ、私の指示通りにやれば、必ず勝てるって言ってるじゃないですか?」

 

友希那「分かったわよ、それで勝てなかったら許さないわよ」

 

蘭「ええ、怨むなりなんなりしてもらっても構わないので」

 

友希那「分かったわよ」

 

ハデスの使い魔「さっさとやれ」

 

友希那 蘭「うるさい」

 

ハデスの使い魔「なんだこいつら」

 

ジャッカル「そろそろ仕掛けるな」

 

友希那「モンスターを守備ターンエンド」

 

ガーゴイルの道化師「私のターン ドロー、いつまでも醜い仲間割れには付き合ってられないのでね、そろそろ決めさせてもらいますよ、私のターン ドロー、私は2体目のガーゴイルパワードを召喚、さらに二重召喚を発動 来い、ゲートキーパー」

 

友希那(本当に勝てるのかしら、まあ攻撃力1500だと、まあ守備モンスターは機械軍曹だからいいけどさ)

 

ガーゴイルの道化師「さらに、魔法カード闇エネルギーを発動攻撃力300アップさせる」

 

友希那(攻撃力1800?機械軍曹と守備力と同じ)

 

ガーゴイルの道化師「まずはさっさと、消えてもらうか、そのモンスターに、バトル ゲートキーパーでつぶしてやろう」

 

友希那「無理ね、機械軍曹の守備力と同じよ」

 

ガーゴイル道化師「ちっ」

 

蘭「いえ、このターンであなた達も終わりよ」

 

ガーゴイルの道化師「何を馬鹿なことを」

 

蘭「罠発動、鎖付きスパイクシールド、機械軍曹の攻撃力を500ポイントアップする」

 

友希那「攻撃力を上げるって何を考えてるのよ美竹さん」

 

蘭「まだよ、スパイクシールドの攻撃力分その守備力をアップさせる」

 

ガーゴイルの道化師「なんだと!!」

 

友希那「機械軍曹の攻撃力は2100、そして攻撃力分、守備がアップするといえば」

 

蘭「守備力は1800そして機械軍曹の守備力は」

 

友希那 蘭「3900」

 

蘭「まだよ、さらに収縮発動、攻撃力は半分」

 

ハデスの使い魔「しまった!!」

 

二匹「ぐあああああ」

 

ガーゴイルの道化師「やりますね」

 

ハデスの使い魔「進むがいい、そしてハデス様にやられるのがいい」

 

蘭「やりますね、湊さん」

 

友希那「美竹さんもね、まさかあんなことを考えていたとはね」

 

ジャッカル「さっさと行くぞ」

 

友希那「そうね、行きましょ」

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