※この作品はR-18です。

バンドリの世界 人間の排除   作:リゲイン

68 / 82
第3の軍勢タイラントドラゴン軍

海神の巫女「ここが、蠱惑の森です」

 

巴「ここを抜ければ、ハデスの城につけるというわけだな」

 

海神の巫女「はい」

 

あこ「だったら早く行こうよ」

 

ジャッカル「待て、ここは人間界じゃない、何が起こるかは分からないんだぞ」

 

紗夜「確かにジャッカルさんの言うとおりね、ここは人間界じゃないんだし、慎重に行ったほうがいいと思うわ」

 

日菜「もう我慢できない行こう」

 

紗夜「ちょっと日菜」

 

ジャッカル「仕方ねえな」

 

リサ「もう・・・」

 

そして20分後

 

日菜「さてるんっと来ることはないかな」

 

ジャッカル「待て」

 

巴「どうしたんですか?」

 

ジャッカル「何かいるな、しかも頭上に」

 

紗綾「どういうことですか?」

 

ジャッカル「あそこだ」

 

燐子「あれってスピリットドラゴンですよね」

 

ジャッカル「ああ」

 

海神の巫女「大丈夫なんですか?」

 

ジャッカル「なんとかなる」

 

彩「あいつもハデスの軍勢なの?」

 

海神の巫女「あれはタイラントドラゴンの手下です」

 

ジャッカル「面白い、誰だろうとぶっ潰す」

 

スピリットドラゴン「なんだ、貴様?」

 

ジャッカル「貴様の相手はこの俺だ」

 

スピリットドラゴン「面白い、ならデュエルだ」

 

ジャッカル「そのつもりだ」

 

スピリットドラゴン ジャッカル「デュエル」

 

スピリットドラゴン「俺のターン ドロー 俺はサファイアドラゴンを召喚、カードをセット ターンエンド」

 

ジャッカル「我のターン ドロー、我はカードをセットさらに、魔法カードライトニングストームを発動、我のフィールドに表側モンスターがいないとき貴様のモンスターをすべて破壊する」

 

スピリットドラゴン「なんだと!!」

 

ジャッカル「ズバババンチョーGCを召喚、二重召喚を発動、出でよ、ヴァレットトレーサーを召喚」

 

スピリットドラゴン「その2体で何が出来る」

 

ジャッカル「ヴァレットトレーサーとズバババンチョーGCをチューニング運命の力よ、悪の鼓動よ、すべてを砕け、シンクロ召喚、いでよ、天威の龍鬼神を召喚」

 

スピリットドラゴン「シンクロ召喚だと!!貴様何者だ?」

 

ジャッカル「ハデスをぶっ潰すだけだ、バトル、天威の龍鬼神で攻撃」

 

スピリットドラゴン「ちっ、いきなり攻撃力3000だと!!」

 

ジャッカル「ターンエンド」

 

スピリットドラゴン「俺のターン、俺は、死者蘇生を発動、甦れサファイアドラゴン、さらにいけにえに、エメラルドドラゴンを召喚、さらに竜の逆鱗これで貫通行くぜ、さらに攻撃封じ、貴様のモンスターを守備に」

 

ジャッカル「構わん」

 

スピリットドラゴン「バトル エメラルドドラゴンに龍鬼神を攻撃、エメラルドフレイム」

 

ジャッカル「速攻魔法、魂のしもべブラックマジシャンのカード名もしくはブラックマジシャンガールのカード名が記されたカードをデッキの一番上に置く、我はブラックマジシャンを一番デッキの上に置く」

 

スピリットドラゴン「だが貫通ダメージもろともそいつは消える、ターンエンド」

 

千聖「でも彼のフィールドはゼロそして次のデッキトップはブラックマジシャン、どうすればいいの?」

 

友希那「待って彼のフィールド、モンスターがいるわ」

 

スピリットドラゴン「なんだと!!マジシャンオブブラックイリュージョンの効果、相手のターンに魔法カードを使用した場合このカードを特殊召喚する」

 

スピリットドラゴン「面倒なカードだな」

 

ジャッカル「我のターン ドロー我は、融合発動、手札のブラックマジシャンとイエロー忍者を融合、混沌の魔術師よ、忍びたる恐竜よ、今我が力で、現れよ、融合召喚、来い、超魔導騎士ブラックキャバルリーを召喚、効果発動このカードはお互いのフィールド 墓地の魔法、罠の数×100ポイントアップする」

 

有咲「あいつのフィールドには竜の逆鱗そして墓地には死者蘇生」

 

香澄「ジャッカルさんの墓地には融合と魂のしもべ」

 

麻弥「というと、攻撃力は」

 

ジャッカル「3400だ」

 

ジャッカル「さらに融合賢者、墓地のブラックマジシャンと融合を手札に、さらに融合、手札のスパークマンとリキッドマンを融合、雷の英雄よ、液状化する英雄よ、混沌の渦で一つになり現れよ、いでよ、サンライザー」

 

紗夜「融合が墓地にいったため、攻撃力が3500になるわね」

 

ジャッカル「さらにミラクルフュージョンを発動、墓地のスパークマンとリキッドマンを除外し雷の英雄よ、液状化する英雄よ、力を示しまばゆき英雄となれ融合召喚、現れよシャイニング」

 

りみ「シャイニングにサンライザーって新規?」

 

たえ「そうだね」

 

ジャッカル「シャイニングの効果、自分のされてる、E・HEROの数×300アップする」

 

蘭「ということは、ブラックキャバルリーの攻撃力は3600にアップしてシャイニングの攻撃力は3200ってことね」

 

ジャッカル「バトル ブラックキャバルリーで攻撃」

 

スピリットドラゴン「くっ」

 

ジャッカル「次でラストだ、シャイニングで攻撃オプティカルストーム」

 

スピリットドラゴン「くっ、馬鹿な申し訳ございません、タイラントドラゴン様」

 

ジャッカル「これでいい、あとは、目的は、タイラントドラゴンとハデスをつぶしにかかるか」

 

巴「でもどうやって?」

 

ジャッカル「チーム分けをする、タイラントドラゴン側はポピパとハロハピ、ハデス側が我とロゼリアとアフグロあとはパスパレだ、しかし、これでは数が合わないからな、麻弥は悪いがタイラントドラゴン側に行ってもらいたい」

 

麻弥「ジブンでよければ」

 

ジャッカル「あとは海神の巫女はタイラントドラゴン側へ行ってもらいたい」

 

海神の巫女「分かりました」

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。