リサ「そういえば、友希那、宿題終わった?」
友希那「あっ、それより、仮面ライダー響鬼と7人の戦鬼見ない?」
紗夜「ふざけたこと燃やしましょうか?あと私は仮面ライダージオウ Over Quartzer派です」
友希那「しゃーない、やったるかい」
紗夜「よし」
ジャッカル「何やってるんだあいつら」
リサ「実は」
ジャッカル「はあ、留年ねえ、何をやってんだあいつは」
19秒後
友希那「やっぱ無理だこれ」
紗夜「クズが」
友希那「それより、紗夜デュエルしない」
紗夜「はあ、ふざけてるんですか、湊さん」
その時
レッドサイクロプス「貴様らがハデス様にたてつく愚か者は」
友希那「私が」
ジャッカル「我がやる、友希那は宿題でもやってろ」
友希那「・・・」
ジャッカル「我が相手になってやる」
レッドサイクロプス「いいだろう」
ジャッカル レッドサイクロプス「デュエル」
レッドサイクロプス「まずは小手調べだ、俺はサイクロプスを守備で出す、カードをセット ターンエンド」
ジャッカル「サイクロプスか、我のターン ドロー、我は、ヒーローアライブを発動、ライフを半分払いリキッドマンを特殊召喚、我はさらに調律を発動、デッキからシンクロンチューナーを手札に加え、デッキの一番上を墓地に送る」
レッドサイクロプス「シンクロンチューナー?なんだそれは?」
ジャッカル「さらに、ゴブリンドバーグを召喚、さらに手札から、チューナーモンスター、サテライトシンクロンを特殊召喚」
友希那「サテライトシンクロン新規モンスターね」
紗夜「湊さん、早く口を動かす暇があったら、手を動かしてください」
友希那「・・・」
ジャッカル「我はさらに二重召喚を発動、いでよクロノダイバーリューズを召喚さらに、スターチェンジャーでサテライトシンクロンのレベルを3にする クロノダイバーリューズとサテライトシンクロンをチューニング 紫電一閃、かの世界において我が世界に現れよ、シンクロ召喚、サイバースクアンタムドラゴン、さらにリキッドマンとゴブリンドバーグでオーバーレイ万物を蹴散らす壁よ、神の使いとなり、敵の命を神に返せエクシーズ召喚、いでよファイアウォールXドラゴン」
レッドサイクロプス「なんだと!!エクシーズ召喚にシンクロ召喚だと!!」
ジャッカル「バトル、ファイアウォールXドラゴンで攻撃」
レッドサイクロプス「罠発動、ドラゴン族封印の壺」
ジャッカル「下らん」
レッドサイクロプス「なんだとなぜ守備表示にならない」
友希那「サイバースクアンダムドラゴンもファイアウォールXドラゴンもドラゴン族じゃないわ」
紗夜「クアンダムではなく、クアンタムですそれにさっさと、やってください」
友希那「分かったわよ」
ジャッカル「馬鹿め、クアンタムとXドラゴンは」
友希那「サイバース族よ」
紗夜「湊さん」
友希那「ごめんなさい」
レッドサイクロプス「サイバース族だと!!なんだその種族は」
ジャッカル「まあいい、このまま攻撃は続行される」
レッドサイクロプス「くっ」
ジャッカル「ならば、クアンタムで攻撃」
レッドサイクロプス「ぐああああ」
ジャッカル「ターンエンド」
レッドサイクロプス「俺のターン サイバネティックサイクロプスを守備でカードをセットターンエンド」
ジャッカル「我のターン ドロー、我はギミックパペットハンプティダンブティの召喚、さらにギミックパペット死の木馬を特殊召喚」
ひまり「何あのギミックパペットって」
モカ「気持ち悪い」
ジャッカル「混沌の力よ、悪魔の人形よ、今こそ、わが力となり現れよ、エクシーズ召喚、いでよ、ギミックパペット、ギガンテスドール」
あこ「なんかかっこいい」
巴「何を言ってるんだよ、あこ」
ジャッカル「さらにギガンテスドールの効果を発動、オーバーレイユニットを使い貴様のサイバネティックサイクロップスをいただく」
レッドサイクロプス「なんだと!!」
ジャッカル「さらに二重召喚を発動、我は、ガルーザス、バトル、Xドラゴンで攻撃」
レッドサイクロプス「罠発動グラビティバインドこいつの効果でレベル4以上の攻撃を封じる」
ジャッカル「無駄だ、エクシーズモンスターは」
友希那「エクシーズモンスターはレベルを持たないよ」
レッドサイクロプス「なんだとレベルを持たないモンスターだと!!」
紗夜「湊さん、いい加減にしたほうがいいですよ」
友希那「しょぼーん」
レッドサイクロプス「ありえないぞ、そんなモンスターがあり得ない」
ジャッカル「これで終わりだ、ぐああああ」
レッドサイクロプス「まさかな、貴様の力ならハデス様を倒せるかもな、ぐああああ」
ジャッカル「雑魚が消えろ」