友希那「終わった」
紗夜「ようやく、終わりましたか」
友希那「じゃあ、七人の戦鬼を」
リサ「それより進まないといけませんね」
ジャッカル「そうだな」
リサ「それよりどこに?」
ジャッカル「ああ、それならいるだろ、あそこに」
スカルナイト「異常はないな?」
フレイムケルベロス「異常はありません」
スカルナイト「よし、それならいい」
リサ「どうします?さすがにきついんじゃないですかってジャッカルさんは?」
友希那「あそこよ」
ジャッカル「おい貴様ら」
フレイムケルベロス「なんだお前?」
スカルナイト「どこから入った、目的はなんだ?」
ジャッカル「決まってるだろ、ハデスって野郎を倒す」
スカルナイト「ほう、我々に逆らうというか」
ジャッカル「ああ、やってやるよ」
スカルナイト「いいだろう、貴様を倒して見せる」
蘭「ここは私が」
ジャッカル「いや、ここは我がやる」
蘭「分かりました」
ジャッカル スカルナイト「デュエル」
スカルナイト「俺のターン、モンスターを守備にしてターンエンド」
ジャッカル「我のターン ドロー教えてやる、我の手札は上級モンスターしかいない」
スカルナイト「馬鹿か、手札事故をわざわざ教えてくれるとはな、しかも召喚できないんじゃターンエンドにしたほうがいいぜ」
ジャッカル「それはどうかな?スケール0覇王門零とスケール13覇王門無限をペンデュラムスケールをセッティング、ペンデュラム召喚、DDD超視王ゼロマクスウェル スピードキングスカルフレイム 暗黒の魔王ディアボロス EMスカイマジシャン」
スカルナイト「なんだと上級モンスターを大量に召喚だと!!」
フレイムケルベロス「どちらかというと同時召喚だと!!」
ジャッカル「まだだ、我は、ギャラクシークイーンズライトを発動、レベルをすべてレベル7に変える」
スカルナイト「レベル変更だとそれでどうする気だ?」
ジャッカル「我はレベル7のスカルフレイムとスカイマジシャンでオーバーレイ破滅を導く暗黒の龍よ、邪悪なるものを破壊せよいでよ、撃滅龍ダークアームドさらに我は手札からクロスウィングを召喚、さらにディアボロスとクロスウィングをリンクマーカーにセット悪夢の力よ、我が怒りよすべてを撃滅せよリンク召喚いでよ、トポロジックトゥリウスバエナ」
スカルナイト「エクシーズ召喚にリンク召喚、ペンデュラム召喚だと!!なんだその召喚方は」
フレイムケルベロス「そんな召喚方は我々の世界にはない、貴様何者だ?」
ジャッカル「通りすがりのデュエリストだ、覚えてとけ」
リサ「それって答えになってない気が」
ジャッカル「バトル、ゼロマクスウェルで攻撃」
スカルナイト「ダメージは受けない」
ジャッカル「ゼロマクスウェルの効果でダメージステップ時まで0とする」
スカルナイト「だがダメージは受けないぞ」
ジャッカル「だが、ゼロマクスウェルの効果でさらに貫通ダメージを負わせる」
スカルナイト「ハネクリボーの効果を発動」
ジャッカル「ターンエンド」
スカルナイト「俺のターン、カードをセットしてターンエンド」
ジャッカル「我のターン ドローいでよ、チューナーモンスター、ライブラの魔法秤を召喚、さらにトゥリスバエナの効果このカードのリンク先にモンスター召喚されたときフィールドのモンスター魔法 罠をすべて除外する」
スカルナイト「なんだと」
フレイムケルベロス「奴のフィールドにはペンデュラムとかいうカードが2枚」
ひまり「そしてダークアームド ゼロマクスウェル ライブラの魔法秤の5枚」
つぐみ「そしてスカルナイトのフィールドには伏せが1枚」
フレイムケルベロス「だが除外したところで何になる?」
ジャッカル「まだだこの効果で除外した、カード1枚につき相手のカードの数×500のダメージを与える」
スカルナイト「ちっ、500ダメージか」
ジャッカル「トゥリウスバエナで攻撃」
スカルナイト「ちっ」
ジャッカル「ターンエンド」
スカルナイト「俺のターン ドロー、ターンエンド」
ジャッカル「俺のターン ドロー、我は強欲の壺を発動、さらに次元の歪みを発動、除外されてる、モンスターを特殊召喚、いでよ、ライブラの魔法秤、さらに手札から、サイバーエスパーを召喚、さらにライブラの魔法秤にサイバーエスパーをチューニング、今こそ、咲き乱れよ美しき薔薇よ、憎悪の力を身に着け、すべてを葬りされ、シンクロ召喚、ブラックローズドラゴン」
スカルナイト「今度はシンクロ召喚だと!!」
ジャッカル「バトル トゥリウスバエナで攻撃 終焉のバルネラブルコード」
スカルナイト「くっ」
ジャッカル「これで終わりだ、ブラックローズドラゴンで攻撃、ブラックローズフレア」
スカルナイト「ぐああああああ」
ジャッカル「これでいい」
スカルナイト「見知らぬ、召喚方を使うなど」
ジャッカル「消えろ」
スカルナイト「まさか、貴様ごときにぐあああああ」
ジャッカル「さっさとハデスの城へ行くぞ」
全員「はい」