海神の巫女「タイラントドラゴンは竜の洞窟ってところにいます」
香澄「竜の洞窟?」
海神の巫女「はい、そこにはタイラントドラゴンの配下であるリザード兵を倒さなければなりません」
麻弥「ということは今からリザード兵のところに?」
海神の巫女「はい」
りみ「そうだったんですか」
その時
リザード兵「海神の巫女か、フリード軍でもない奴が何しにきた」
海神の巫女「タイラントドラゴンを倒しに行くのよ」
リザード兵「おもしろい、貴様がタイラントドラゴンを?下らんな、まあいい、貴様を倒させてもらうそれに俺たちの秘密を知ってる以上は容赦はしない」
海神の巫女「悪いけどあなたたちにしゃべるわけないでしょ」
香澄「ねえ、私もその秘密を知っているとなればどうする?」
有咲「はあ、香澄、馬鹿なことを言ってるんだよ、そもそも知らねえだろ」
香澄「うん、知らないよ、だけど有咲、大丈夫、あえてこっちに注意を向けさせるの」
リザード兵「小娘が?面白い、貴様を倒す」
香澄「その代わり、私が勝ったら、タイラントドラゴンの居場所を教えてもらうよ、倒しに行きたいし」
リザード兵「タイラントドラゴン様を倒す?馬鹿馬鹿しい、いいだろう」
海神の巫女「待って彼女たちは関係ない」
リザード兵「下らん、秘密を知ってるものはすべてを始末する」
リザード兵 香澄「デュエル」
リザード兵「俺のターン ドロー、まずはモンスターを守備表示、ターンエンド」
香澄「私のターン ドロー、カードをセットそしてモンスターをセット、ターンエンド」
リザード兵「俺のターン ドロー、俺は、モンスターをいけにえにエメラルドドラゴンを召喚、バトル、エメラルドドラゴンで攻撃」
香澄「私は罠発動、マジカルシルクハットを発動」
リザード兵「くっ、一番右だ」
香澄「破壊したのは強制切断」
リザード兵「くっ、ターンエンド」
香澄「私のターン ドロー、私は行くよ、エンゼルトランペッター、さらに、二重召喚発動、私は、火炎草を召喚」
リザード兵「いくら雑魚を呼び出そうが、エメラルドドラゴンには勝てないぞ」
香澄「悪いけど、エメラルドドラゴンには消えてもらわないとね」
リザード兵「馬鹿か、雑魚モンスターで何をしようというのだ?」
香澄「私は、ワイト婦人を反転召喚、私は、レベル4エンゼルトランペッターにレベル2火炎草にレベル3ワイト婦人をチューニング、氷の竜よ、すべてを凍らし、すべてをつなげシンクロ召喚、おいで、氷結界の龍トリシューラ」
リザード兵「シンクロ召喚だと!!」
香澄「トリシューラの効果発動、トリシューラがシンクロ召喚された場合、相手の手札、墓地フィールドのモンスターを除外する」
リザード兵「なんだと!!」
香澄「消えなさい、フォースブリザード」
リザード兵「馬鹿な、私のフィールドが」
香澄「バトル トリシューラで攻撃ブリザードエクスキューション」
リザード兵「くっ、いきなり2700のダメージだと」
香澄「ターンエンド」
リザード兵「俺のターン ドロー モンスターを守備、ターンエンド」
香澄「私のターン ドロー、私は、手札から、ナイトエンドソーサラーを召喚、さらに手札から二重召喚を発動、ソウルタイガーを召喚、そして、幻惑の巻物でソウルタイガーを水属性にそして私はレベル2ライトエンドソーサラーとレベル4ソウルタイガーをチューニング、シンクロ召喚、来なさい、氷結界の虎王ドゥローレン」
リザード兵「ちっ」
香澄「さらに、手札から、ポセイドンの力を発動、バトル、ドゥローレンで攻撃」
リザード兵「くっ」
香澄「これで終わり、バトル、トリシューラーで攻撃」
リザード兵「ぐああああ」
香澄「まっ、こんなものかな」
海神の巫女「あれって本当なの?」
香澄「あれって?」
海神の巫女「タイラントドラゴン軍の秘密のこと」
香澄「あれは嘘だよ」
有咲「あれは作戦だったんで」
海神の巫女「そうだったの」