※この作品はR-18です。

バンドリの世界 人間の排除   作:リゲイン

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スピアドラゴンを倒せ 花音の思い

タイラントドラゴン「うおおおおおお」

 

洞窟に潜む竜「タイラントドラゴン様がお怒りだ」

 

タイラントドラゴン「遅い、スピアドラゴンもリザード兵も何やっているんだあいつらは」

 

アーマーリザード「大変です、タイラントドラゴン様」

 

タイラントドラゴン「どうした?」

 

アーマーリザード「リザード兵もスピアドラゴンも倒されました」

 

タイラントドラゴン「どういうことだ?」

 

アーマーリザード「分かりません」

 

タイラントドラゴン「どういうことだ?」

 

アーマーリザード2「タイラントドラゴン様」

 

タイラントドラゴン「なんだ騒がしい」

 

アーマーリザード2「海神の巫女がこちらに向かってます」

 

タイラントドラゴン「海神の巫女ごときがスピアドラゴンとリザード兵を倒せるわけがない」

 

アーマーリザード2「それと、海神の巫女が妙な連中を連れてきています」

 

タイラントドラゴン「妙な連中?何者だ」

 

アーマーリザード2「分かりません、しかし普通の人間だと思われます」

 

タイラントドラゴン「下らんな」

 

アーマーリザード「どうなさいますか?」

 

タイラントドラゴン「放っておけ、だが海神の巫女が連れてきたとなれば、俺たちに対抗するってことか」

 

スピアドラゴン「ならこの私が」

 

そのころ、ハデスの城では

 

ハデス「何!!ダークバルダーだけでなく使い魔に深淵の冥王、暗黒界にレッドサイクロプスにスカルナイトに道化師までやられたのか、誰が倒した?」

 

レッサーデーモン「分かりませんが、フリード軍の連中ではないですね、どうやらデェルで負けた模様」

 

ハデス「どういうことだ?この世界に我々を倒せる人間はいない」

 

レッサーデーモン「どうやら、異世界の者たちが倒したようです」

 

ハデス「ほう、面白い」

 

そして20分後

 

こころ「そんなことよりライブがしたいわね」

 

薫「どんなところでもやり通そうとするこころ、君はなんて儚いんだ」

 

はぐみ「はぐみもやりたい」

 

美咲「それより、ここから、出ることを考えようよ」

 

たえ「おなかすいた」

 

香澄「そうだね」

 

有咲「お前ら緊張感なさすぎだろ」

 

その時

 

スピアドラゴン「リザード兵やスピリットドラゴンが帰ってこないと思ったら、ただの人間か、それと海神の巫女」

 

有咲「おいおいスピリットドラゴンやリザード兵の仲間かよ、頼むから余計な事は言うなよ」

 

こころ「リザード兵にスピリットドラゴン?」

 

はぐみ「それなら」

 

香澄「私たちが倒したよ」

 

有咲「ちょ、まっ、余計なことを言ってるんじゃねえよ」

 

スピアドラゴン「貴様らが?人間ごときが?」

 

香澄「ならデュエルをする?」

 

スピアドラゴン「いいだろう、ただし、俺の相手は貴様だ(まずは弱そうなやつから仕留める)」

 

花音「ふぇぇ」

 

麻弥「無理にやらなくてもいいと思います」

 

花音「分かったやる」

 

スピアドラゴン「これで交渉完了だ」

 

スピアドラゴン 花音「デュエル」

 

スピアドラゴン「俺のターン 俺は、モンスターを守備表示、ターンエンド(守備モンスターは洞窟に潜む竜簡単には突破できんぞ)」

 

花音「私のターン ドロー、あの守備が守備力高いかもしれない、そうだとしたら突破出来ないよ」

 

スピアドラゴン「どうした?」

 

花音「私はゴブリンドバーグを召喚、さらに、カメンレオンを特殊召喚」

 

スピアドラゴン「レベル4が2体出たところで、怖くはない」

 

花音「ということはそのカード守備モンスターなんだね」

 

スピアドラゴン「!!」

 

花音「その守備モンスター突破させてもらうね、私は、レベル4カメンレオンにレベル4ゴブリンドバーグをチューニング、轟くサイキックよ、私の思いに答えて、シンクロ召喚、メンタルスフィアデーモン」

 

スピアドラゴン「シンクロ召喚だと!!しかも攻撃力2700だと!!ありえん、なんだそのモンスターは我々の世界には無い召喚法だと!!」

 

花音「バトル、メンタルスフィアデーモンで攻撃」

 

スピアドラゴン「くっ、洞窟に潜む竜が」

 

花音「メンタルスフィアデーモンの効果発動 洞窟に潜む竜のもともとの攻撃力分だけライフを回復する」

 

スピアドラゴン「くっ、攻撃力は1300、その分回復ってことか」

 

花音「私はターンエンド」

 

スピアドラゴン「俺のターン 、魔法発動死者への手向け」

 

花音「この瞬間、メンタルスフィアデーモンの効果発動、1000ポイント払い相手の魔法 罠を無効にする」

 

スピアドラゴン「馬鹿な、貴様ら何者だ?」

 

花音「通りすがりのデュエリストだよ」

 

スピアドラゴン「守備にしてターンエンド」

 

花音「これが私たちの召喚法だよ、私のターンドロー、私は、ビッグシールドガードナーを召喚、そして二重召喚発動、おいで冥界の使者召喚」

 

スピアドラゴン「また、シンクロ召喚ってものをするのか?」

 

花音「今度はこれだよ、私はビッグシールドガードナーと冥界の使者でオーバーレイ 鋭利な爪よ、宝石のごとく研ぎ澄まされその力で、かみ砕け、おいで、ダイヤウルフ」

 

スピアドラゴン「今度はエクシーズだと!!」

 

花音「私は、手札から野生開放を発動、ダイヤウルフの守備力分、攻撃力をアップさせる」

 

こころ「ダイヤウルフの守備力は1200」

 

スピアドラゴン「攻撃力の2000ということは」

 

薫「攻撃力3200、なんという儚すぎる攻撃力なんだ」

 

花音「これで終わりだよ、まずはメンタルスフィアデーモンで攻撃」

 

スピアドラゴン「くっ」

 

花音「これで終わり、ダイヤウルフで攻撃、エメラルドファング」

 

スピアドラゴン「ぐああああああ」

 

花音「疲れた」

 

こころ「花音、お疲れ」

 

花音「さて進もう」

 

こころ「そうね」

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