ジャッカル「あそこか、ハデスの城は」
リサ「そうですね」
ジャッカル「突入するぞ」
紗夜「これが、最後の戦いなんですね」
ジャッカル「ああ、あと、ハデスとの戦いは・・・あんたに任せていいか、燐子」
燐子「わ、私ですか?」
ジャッカル「ああ、頼むぞ」
燐子「分かりました」
ジャッカル「ああそうだ、これを持っていけ」
燐子「これは・・・ナンバーズ?」
ジャッカル「お前なら使いこなせる、ナンバーズをあとこれを」
燐子「これはRUMザ・セブンズ・ワン?」
そのころ、ハデスの城では
ハデス「なぜあいつらが戻ってこない?」
レッドサイクロプス「分かりません」
ジャッカル「ハデス貴様をつぶさせてもらうぞ」
ハデス「人間が、なぜここにいる?」
ジャッカル「お前らをつぶしに来た」
ハデス「面白い、人間が俺を倒す?冗談はやめておけ」
ジャッカル「冗談じゃねえんだよ」
ハデス「いいだろう」
燐子「私が相手になります」
ハデス「小娘が、俺に歯向かえばどういうことになるか教えてやる」
燐子 ハデス「デュエル」
ハデス「俺の先行だ、俺は、魔サイの戦士だ、ターンエンド、小娘が俺たちの軍に歯向かった罪償ってもらうぞ」
燐子「私のターン ドロー、私はシーザリオンを召喚そして二重召喚発動、今度は魔界の機械兵を召喚」
ハデス「そんなモンスターを2体呼んだところで何になる?」
燐子「私は、シーザリオンと魔界の機械兵でオーバーレイ、金剛石の蟹よ、怒りとなりすべてを挟み込めエクシーズ召喚、おいでナンバーズ52ダイヤモンドクラブキング」
ハデス「エクシーズ召喚だと?なんだその召喚法は、俺たちの世界にはない召喚法だと?だが攻撃力0のモンスターでは何ができる」
燐子「私は、ダイヤモンドクラブキングの効果を発動、オーバーレイユニットを1つ使い攻撃力を3000にして守備力を0にする」
ハデス「なんだと!!」
燐子「私は、ダイヤモンドクラブキングで魔サイの戦士に攻撃」
ハデス「くっ」
燐子「ターンエンド」
ハデス「俺のターン ドロー、だがそいつの攻撃力は0」
燐子「確かに攻撃力は0だけど、今のダイヤモンドクラブキングは守備表示よ」
ハデス「なんだと!!今の手札では、あいつは倒せない、モンスターを守備にしてターンエンド」
燐子「私のターン ドロー、私はゴブリンドバーグを召喚そしてジェムナイトガネットを発動、さらに、手札からカードをセット ガネットで攻撃」
ハデス「なんだと」
燐子「私は、ターンエンド」
ハデス「俺のターンはターンエンド」
燐子「私のターン、ドロー、私はダイヤモンドクラブキングとゴブリンドバーグをいけにえにインセクト女王を召喚、さらにギャラクシークイーンズライトを発動、インセクト女王のレベルと同じにする、私は、インセクト女王とガネットでオーバーレイ、運命のナイフよ悪を斬りさけ、エクシーズ召喚、おいで、ナンバーズ74マジカルクラウンミッシングソード、バトル、マジカルクラウンミッシングソードで攻撃、ターンエンド」
ハデス「俺のターン ドロー、カードをセットそしてモンスターセット ターンエンド」
燐子「私のターン ドロー、おいでディアバウンドカーネル、バトル、ディアバウンドカーネルで攻撃」
ハデス「グレイブスクワーマーの効果発動」
燐子「マジカルソードミッシングクラウンの効果発動、オーバーレイユニットを使いグレイブスクワーマーの効果を無効にして破壊する」
ハデス「グレイブスクワーマーの効果が破壊されたか(だが、この伏せで貴様のカードを破壊する聖なるバリア ミラーフォース)」
燐子「だけど、ミッシングクラウンの効果はまだ続いてるのよ」
ハデス「何!!」
燐子「さらに伏せカードを破壊するわ」
ハデス「なんだと!!」
燐子「聖なるバリア ミラーフォース、攻撃したらこっちのモンスターを破壊されたってことね」
ハデス「おのれ」
燐子「ターンエンド」
ハデス「俺のターン ドロー、くっ、ターンエンド」
燐子「私のターン ドロー、私は朱雀の召喚士を召喚、さらに、さらに二体のモンスターでオーバーレイ、紅蓮の拳、すべてを断ち切る、力となれ、エクシーズ召喚、ナンバーズ79BK新星のカイザー、ターンエンド」
ハデス「俺のターン ドロー、くっ、ターンエンド」
燐子「私のターン ドロー、来た!!私は、RUMザ・セブンズ・ワンを相手に見せて発動EXデッキから、ナンバーズ101~107のいずれか1体を特殊召喚して一つ上のモンスターを特殊召喚する」
ハデス「RUMだと!!なんだそのカードは」
燐子「私はタキオンドラゴンを特殊召喚してランクアップ、混沌の竜よ、今こそ時空を超越し力を示せランクアップエクシーズチェンジ カオスナンバーズ107 ネオギャラクシーアイズタキオンドラゴン」
ハデス「攻撃力4500だと!!」
燐子「バトル、これで終わらせる、ネオギャラクシーアイズタキオンドラゴンで攻撃、殲滅のタキオンスパイラル」
ハデス「ぐあああああああ」
燐子「勝った」
ジャッカル「燐子、よくやった」
リサ「すごいよ、燐子」
燐子「えっ、でもザ・セブンズ・ワンはジャッカルさんのカードですし、私の力じゃ」
友希那「そうよ、たとえ、彼のカードでも、使ったのは燐子なんだから自信を持ちなさい」
燐子「はい」
ジャッカル「ハデス、どうすれば元の世界に戻れる?」
ハデス「あの門を通れば元の世界に戻れる、まさか俺が小娘ごときに負けるとはな・・・」
ジャッカル「元の世界に戻るぞ、あの門を通れば元の世界に戻れる、戻るぞ」
全員「はい」