「ん…夢…か…?」
そう呟きながらベッドから身を起こす少年。彼は織斑一夏、混沌の介入がなければ幼馴染の姉である天災と戦う運命を背負った物語の主人公である。
「くそっ、酷い夢だ…変な奴に山田先生が洗脳されて…俺もそいつにやられて…もっと強くならないと…」
悪夢のせいか寝覚めが悪く、ため息をつきつつ時計を見るとかなり早い時間帯である
ランニングでもして気分を紛れさせようと部屋を出るのであった。
「ふんっ♡おひっ♡んふんっ♡」
走っていると聞き覚えのある声がした。
(箒か、朝早いのに素振りをやっているのか…ちょっと掛け声がおかしいな…挨拶がてら大丈夫か聞こう)
そう思い箒が素振りをやっているであろう剣道場へ向かう
剣道場の前の庭で箒の後ろ姿がすぐに見つかった
「箒、おはよう、ちょっと声が変だけど大丈…!?」
正面を向いた箒の姿に絶句する一夏
着物姿の箒は下半身の前面を広げ、デカ玉ちんぽをしごいていたのだ。
「どうした?一夏。私は日課のおちんぽチャンバラの素振りを行っているだけだぞ?」
絶句している一夏に対して不思議そうな顔をする箒。
じゅっこじゅっこ♡と音を立てながら先走り汁まみれのチンポをしごいている
「おちんぽ剣士たるものパンツをはかず堂々とちんぽをしこって無様射精する姿を見せつけるものだ!みろ!ぬほっ♡これがわたしのしゃせいっ♡ほひっ♡ほひぃぃぃぃぃぃ♡」ぼびゅるるるっるるるるるるるっ♡ぼびゅっ♡びゅるるるるるるるっ♡
一夏の足元にべしゃっと箒のザーメンが落ちる。
「いったい…どうしたんだ!?箒!?」
「おひっ♡んひっ♡なんのことだぁっ♡ほひっ♡わたしはぁ♡おちんぽ鍛錬に戻るぞぉっ♡んひぃっ♡」ぼびゅびゅっ♡
一夏の言葉に耳を貸さずチンポをいじりながら剣道場へ戻っていく箒
「なにが…起きてるんだ…?」
一夏にはそんな箒の姿を見つめることしかできなかった。
「とりあえず…何が起こっているか把握しなきゃな」
教室へ向かう一夏、しかし、大人数が集まる教室でなら、まともな生徒が見つかるであろうという願望は見事に打ち砕かれてしまう。
「セシリアさん、今日もすごいデカちんぽだね。」
「ええ♡立派なおちんぽでしょう♡今日もたくさんザーメン水風船を作る所存ですわ♡」
セシリアの変わり果てた姿とそれを見ても平然としているクラスメイト達を見てしまう。
「せ…セシリア…?その服装は一体…?」
「何言ってるんですの一夏さん。パンツは自分の金玉の大きさを誇示するために玉カバーとして使うものでしょう?ちんぽにはいつ射精してもザーメン水風船をつくれるようにちんぽソックスを履かせておく。ふたなり貴族として当然の礼儀でしてよ?」
自分が無様な姿を晒していることがさも当然の事のように答えるセシリア。
「はあい♡皆さん♡ホームルームを始めますよぉ♡」
教室の扉が開き山田真耶が入って来た。
(山田先生!?あれは夢で見たのと同じ格好…!)
真耶が悪夢の中と同じ格好でいることに驚愕する一夏。
(あの夢は…まさか…)
「うっひぃ♡山田先生♡んひっ♡相変わらずエロイですわぁ♡おひっ♡」ぼぼびゅっ♡
一夏の横でセシリアが真耶の姿に発情しふたなりちんぽから射精させる
「はい♡セシリアさん♡エア射精もいいですけど席に着くんですよ♡皆さんも席についてください♡」
「「はーい!んひっ♡」ひぎっ♡」あひっ♡」
極太ディルド付きの椅子に座り喘ぎ声を上げる生徒たち。
(やっぱり皆もおかしくなってるのか…よかった俺の席は何ともない…ん?箒とラウラとシャルがいないな…)
「あら?箒さんはまたおちんぽチャンバラの修行で遅れてるみたいですねぇ♡」
「せんせぇ♡はひぃ…♡おくれまひたぁ♡」びゅびゅぅ♡びゅるるるるるぅ♡
萎えたチンポから精液を垂らしながら箒が入ってくる
「あらあら♡箒さん♡チンポがだらしないですね♡セシリアさん、箒さんのチンポを元気にしてあげてください♡」
「わかりましたわ♡箒さんおちんぽをかりますわよっ♡じゅぞぞっ♡じゅぞっ♡じゅるるるっ♡」
真耶の指示に従って箒のチンポを頬張り、吸い始めるセシリア
「んひぃっ♡ちんぽっ♡びんかんっ♡らめぇっ♡」
そう言いながらびくびくと体を震わせる箒。
「じゅぞっ♡じゅるるるっ♡あじゅっ♡じゅぞぞぞぞぞっ♡」
「おひっ♡しゅごっ♡きんたまっ♡ぐつぐつっ♡いぐっ♡」
目の前で繰り広げられる痴態。
「先生!具合が悪いので今日は早退します!」
そう言って教室から逃げ出す一夏。
「おひぃぃぃぃぃぃぃぃ♡」ぼびゅびゅびゅびゅびゅっ♡
背後から聞こえる箒の獣のような嬌声を聴きながら一夏は考える。
(今のこの学校は異常だ!何とか抜け出さないと!)
休んでいた二人と合流するため、一夏は寮に向かうのであった。