「待って!一夏!はぐぅっ♡」
寮へ向かう一夏の後ろから声がかけられる。
「り…鈴!?無事だったのか!」
なんと2組にいる幼馴染の鳳鈴音であった。
「無事なんかじゃないわよ!起きたら股間にこれが生えてて…皆の様子もおかしいの!きっとあたしもこれに触ったら同じになってしまうわ…。ハァ♡耐えるのよあたし…こんな下品な物に負けちゃだめなんだから…ハァハァ♡」
無事かと思われた鈴であったが、箒たちと同じく30㎝はあろうかという巨大な肉棒とオレンジのようなデカ玉を股間に生やされてしまっていた。
「鈴…そうだ!ラウラとシャルも無事かもしれないんだ!一緒に逃げよう!」
「こ…こんな体で逃げられると思う?…んぎぃ♡正直いつまで我慢できるか分からない…」
「そんなものにやられる鈴じゃないだろ?俺もついてるし、きっとこの島から逃げられるさ!」
「んっ♡そうよね!一緒に逃げましょう!」
一夏の言葉に元気を取り戻した鈴。二人は寮館へ入っていくのであった。
しかし、希望は打ち砕かれる事となる。
「ラウラ!?」
「んひっ♡んほっ♡ほっほっ♡んぎっ♡」
ラウラとシャルロットの部屋に入った二人が見た光景はオナニーにふけるラウラの姿であった。
「ラウラ!やめろ!何やってるんだ!」
「おほっ♡んほっ♡何をしているのかだとぉ♡クラリッサからは射精すればふたなり化は解けると言っていたのだがぁ♡金玉がぼこぼこ精子つくって射精欲が止まらないぃ♡ほひぃっ♡このバカちんぽめぇ♡黒兎隊の意地を見せてやるぅ♡ひぎッ♡イぐッ♡イぐゥゥゥゥゥ♡」ぼびゅるるるっるるるるるるるっ♡
何度目の射精だろうか、ラウラの周囲には大量のティッシュが転がり、イカ臭いにおいを放っていた。
「んっ♡ラウラ!だめよっ!んひっ♡それに触ったら…敵の思うつぼだわ!んぐっ♡」
「そ…そういわれてもぉ♡てがぁ♡止まらぁん♡んひっ♡とまれっ♡らめっ♡ちんぽっ♡ちんぽっ♡しこしこっ♡いいっ♡きもちいいっ♡ぎもぢぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃ♡」ぼびゅるるっるるびゅっ♡るびゅるるるるるるるっ♡ぼびゅびゅびゅびゅっびゅっ♡
勃起をこらえている鈴の説得もむなしくラウラの射精は止まらない。
「すまないぃ♡私はぁ♡おほっ♡おいていってくれぇ♡シャルロットはぁ♡んひっまだ無事な筈だぁ♡ちんしこっ♡とまらないぃ♡」
ラウラの必死の訴えを聞いた一夏は決意する
「わかった…ラウラ。シャルロットはどこだ?」
「一夏!?ラウラを置いていくの?んんっ♡」
「いいんだぁ♡んひっ♡一夏の部屋に行くように言っておいたんだぁ♡ぐぎっ♡逃がしてやってくれぇ♡」
「わかった。必ず逃げて助けをよこす。」
「いっしょに、んぎっ♡行けなくてごめんね、ラウラ。」
ラウラの犠牲からふたなり化してから何度も射精を繰り返すとオナニー中毒になるという恐怖を知った二人は、一夏の自室へと向かうのであった。
「んぎっ♡あんな姿にはなりたくないわ…んぐっ♡」
「大丈夫か?」
「大丈夫よ…」
ラウラの精液の臭いで勃起が止まらなくなった鈴を心配しながら移動するうちに一夏の自室へと着いた。
「シャル?いるんだろ?開けるぞ?」
「ラウラにはだめって言われてたけど…おちんちん苦しいし…一回くらいなら大丈夫だよね?…こ、こうっ♡ふひっ♡すごいっ♡んへっ♡ちんぽいじり止まらないっ♡はひっ♡ふひっ♡でりゅっ♡でりゅっ♡ふえっ!?一夏!?見ないで!出ちゃうからっ♡みにゃいでぇぇぇぇ♡」ぼびゅびゅびゅっ♡びゅるるっ♡
扉を開けるとシャルロットが射精してしまった直後であった。
「お…遅かった…」
「あんなところを見られるなんてぇ…お嫁にいけないぃ…」
「シャル…?もしかして無事なの?」
「見られたのがショックで賢者モードになったのか…?」
シャルのチンポは一般男性より少し大きい15㎝ほどであり玉袋も平均的な物であった。
「生えてるものの種類によって違うのかしら…んぐっ♡」
「うう…一夏に見られたよぉ…」ムクムク
見られたことがショックだったのか泣きだすシャルロット。しかしそのチンポは勃起し始めている。
「そんなの俺は気にしないって。」
「ほんとう?」
「生えててもシャルはシャルだし…幻滅はしないぞ?」
「ちょっと!んっ♡私は…?」
「鈴も鈴さ。普段のお前のことを良く知ってるからな。それに鈴は絶対に負けない。一緒に脱出できるさ。」
「よかった。一夏と一緒なら大丈夫そうだね。」
「よし!外に出て皆を解放するわよ!」
こうして3人の学園からの脱出作戦が始まるのであった。
脱出は意外なほどスムーズに進んだ。
なぜなら、ふたなり化した生徒たちはどこでもオナニーをしたり、セックスをしていたりと、隙だらけであったからだ。
「まさか、一夏の秘蔵本がこんなところで役に立つとはね…」
「ふんっ♡でも正直あの学園にずっといるのは危なかったわ…私も…」
「二人とも、もうすぐモノレールだぞ?」
IS学園島と本土を繋ぐモノレールの駅へ到着した三人。
「ここは…誰もいないな…」
「整備車両が泊まってるわ、これに乗っていきましょ。」
「いやぁ…一時はどうなるかと思ったけど大丈夫だったぁひんっ♡」
突然シャルロットが嬌声を上げる
「「シャル!?」」
透明になった何者かに持ち上げられるシャルロット。
「うふふ♡ずる休みでお出かけですか♡悪い子たちですねぇ♡」
透明化を解除して現れたのはIFを装着した真耶であった。持ち上げられたと思われたシャルロットは真耶の剛直をアナルにさされ、持ち上げられていたのだ。
「ぐべっ♡やまやっ♡せんせひっ♡」
「全く一夏さんに鈴音さん。逢引するなら先生に行ってくださいよぉ♡一夏さんの前で鈴音さんを犯したいんですからぁ♡」
じわじわと近づいてくる真耶を前に蛇に睨まれた蛙のように動けない一夏と鈴。しかし!
「あっ♡ぎっ♡いぢがぁ♡にげてぇっ♡んぢゅぅっ♡」
「ちゅぅぅ!?」
アナルを犯されていたシャルが真耶にキスをしたのであった。
「わかったわ!一夏!いくわよ!」
走って整備車両へ飛び込む鈴音
「すまない!シャルっ!」
一夏も白式を展開し整備車両を押し始める。昨日の戦闘でボロボロではあったが無事、整備車両を動かす事は出来たのだった。
淫獄へと変わったIS学園を脱出できた二人。
それを尻目に身を挺して犠牲となったシャルは堕ちて行くのであった。
「んじゅっ♡ちゅぅぅ♡じゅるるるるっ♡」
「シャルロットさんっ♡きすっ♡うまいっ♡」ぼびゅるるるぅ♡
「んぎっ♡おなかふくらむぅぅぅぅぅ♡」びびゅびゅっ♡びゅるるるるっ♡
IS学園が救われる日は来るのだろうか。それは外なる神のみぞ知る。