KAN-SENは指揮官が急にオープンスケベとなってムラムラしているようです 作:ねんころり
「ヤらせて下さいなのだ!!」
開幕怪文書の次は開幕土下座ですかそうですか。つーか前にもあったぞこの展開。さて俺はどうすべきか……決まってるよなぁ?
「ヴェスタルー! この暑さで雪風の頭がサンディエゴになっちゃったから治療頼むわー!」
「なっ!? わ、私は正常なのだ!」
「やべー奴はみんなそう言うんだよ」
前回のアーク・ロイヤルとかな。そもそも正常な奴が土下座しながらヤらせてくれとか言う訳ないだろ! いい加減にしろ!!
「それなら指揮官の方がおかしいのだ! 見てたぞ! アークロイヤルが土下座してヤらせてくれと頼んだ時に迷うことなく許可したところを!」
「えっ……マジ?」
「マジだぞ!」
あの場面見られてたのかよ。そういやドア閉めた記憶無いな。そうか、見られたのか……俺は別に構わないが、これで雪風からアークロイヤルへの評価がガクンと下がってそうだ。涙ふけよアークロイヤル。
「それで俺とヤりたいからここに来た訳か」
「そうなのだ!」
満面の笑みで言い切るんじゃない。本当にこの母港大丈夫かマジで。俺含めて性欲持て余した奴ら多過ぎだろ。
「いや待て。確かに俺はアークロイヤルに胸と尻を揉ませてやると言ったし抜いてやるとも言ったが、セックスしてやるとは一言も言ってないぞ?」
地の分で明言してただけだったような。いやまぁ俺としては別にセックスしても良いんだけどさ。
「細けぇことはいいのだ!」
「……あぁ、やっぱり暑さで頭がサンディエゴに」
「だから私は正常だってば!」
「ははっ、すまんすまん」
にしてもあの雪風が土下座して頼み込むとはな……ただでさえプライドが高い子だと思ってたのに。
「だいたい最近の指揮官はエロ過ぎるのだ! 隙あらば上着を脱ごうとするし、アークロイヤルにはおっぱいとお尻揉ませてあげるなんて! 羨まし過ぎるぞ!」
「いや~あれはあくまでも駆逐艦達に手を出させない為の取引で……」
「あの変態空母が許されるなら、品行方正な私であれば指揮官とエッチしたいと言っても許してもらえるはず!」
「…………」
「……えっ、どうして急に黙るの?」
「……品行方正だぁ? 普段から偉そうなことばかり言う生意気な小娘が品行方正だぁ?」
「あふっ♡」
あっ、しまった。思わずジト目で言い返してしまった。いや別に雪風のことが嫌いって訳じゃないよ? むしろ戦闘では頼りになるし信頼してるよ?
ただ、雪風を品行方正と言ったら他の丁寧な対応をして下さるKAN-SENの方々に失礼だと思ってつい反論してしまった。すまん雪風。ちょっと大人げなかったな俺。
(お、男の人から蔑んだ目で罵られるの……意外と悪くないかも……♡)
「あー、その、なんだ。別にセックスするのは構わないぞ?」
「本当か!?」
「近い近い近い! ただ、その前に話しておかなければならないことがある」
例によって、俺はいつものビッチ臭半端無い説明をする。これでもう三度目だし詳細は省くぞ。
「と、とんだビッチなのだ……」
「あぁ。だから無理強いは」
「でも興奮するのだ!!」
「……お前、幼い見た目の割にすげえ変態だな」
「女なんてそんなもんだぞ!」
だろうな。この世界に迷い込んでから俺もそう思ってる。でもな? 現実世界出身の俺にとってはな? 美少女が変態ってだけで下半身がイライラするんだよ!!
「という訳でヤらせて下さいなのだ!」
「また土下座かよ……そんなに俺とセックスしたいのか」
「
「……分かった。そこまで言うなら、俺も腹を
「やったっ!
「うおっ!? お、落ち着けって! がっつかなくても俺は逃げないから!」
「はぁーっ! はぁーっ!」
雪風に急かされながら俺はいそいそとズボンを脱ぐ。血走った目で凝視してくる雪風が地味に怖い。あ、もちろんゴムは付けるぞ? ただの妊娠でさえヤバいのに若年妊娠とか洒落にならない。
というかアークロイヤルに説教かましてからのこれとか俺も大概やべーな。まぁあいつと違って、俺の場合は雪風からセックスしたいと言い出してるしお互い合意の上だけど。
「お、おぉっ……!」
(こ、これが指揮官の……♡ ごくっ……♡)
俺の股間をガン見する雪風。伊19の時も思ったが、ここが現実世界だと間違いなく事案だよなこれ。
「じゃあ早速っ!」
「え? おいちょっと待て。いきなり入れたら痛いんじゃないのか?」
「もう我慢出来ないのだ! 指揮官がいつもエロいのが悪いのだ!!」
中々理不尽なことを言われた気がする……いやそうじゃなくて!
「まずは十分に濡らさないと」
「んんっ!」
ずぷぅっ♡
「うっ!?」
「あぁっ!?」
人の話を聞こうともせず、雪風は俺の一物を
「あっ……うぅっ……!」
「……ゆ、雪風?」
「よ、予想してたとはいえ……結構、痛いぃ……」
だから言わんこっちゃない。雪風と同じくらい小さな体の伊19は事前にしっかり濡らしておいたお陰ですんなり入ったが、普通はこうなるよなぁ……
しかも血が出てるってことは、今ので膜破っちゃったみたいだし。え? エンタープライズの時もいきなりだったって? あいつは大人だしめっちゃ濡れてたから例外ってことで。
「はぁっ……うっぁ……! で、でもっ、耐えられないほどでは……」
口ではそう言ってるけど辛そうだぞ? いや現実世界で童貞だった俺には、女性が感じる痛みは想像することしか出来ないが。
とにかく、少しでも雪風の苦痛を取り除いてやった方が良さそうだな。この世界では
「……んむっ」
「んみゅっ!?」
俺は雪風の顔を手で近づけ、優しくキスをする。要は濡らせばいい訳だから、雪風を気持ち良くしてやれば徐々に痛みが和らいでいくはずだ。
「んじゅるっ♡ ちゅぷっ、んんぅっ♡」
(し、しししし指揮官がキスしてきたのだ!? それに舌が入ってきてぇ……♡)
雪風の小さな唇に舌をねじ込み、口内を舐め回す。歯茎や頬はもちろん、雪風の柔らかくてヌルッとした舌と俺の舌を絡めさせる。
「ちゅるっ♡ じゅるっ♡ ぷはっ! んむっ!? ちゅぅっ♡ れろれろっ♡」
(口の中がとろけるのだぁ……♡ 指揮官が、私の口の中を全部舐めて……それに、唾液もすすって……♡)
「んむぅっ」
「れるっ、ちゅぱっ♡ じゅるじゅるっ♡ ちゅぅぅぅっ♡ れるれるっ♡」
「ぷはっ!」
「はぁはぁ……♡」
(し、指揮官、ビッチだけあてテクニシャンなのだ……♡)
「どうだ? 痛みはマシになったか?」
「……ま、まだ痛いかも」
う~ん、キスだけじゃ足りないか。だったら次は、男ならみんな大好きおっぱいしか無いよな!
「失礼しま~す」
「え?」
むにゅん♡
「あっ♡」
「背丈はちんまいのにここは意外とあるよな~」
むにむにっ♡ もにゅもにゅっ♡
「ひゃっ♡ し、指揮官? どうして私の胸を……んっ♡」
(あ、あれ? 胸を触られてるだけなのに、どうしてこんな……♡)
現実世界でも男の胸は性感帯になり得る話を聞いたことがある。つまり、この世界の女の子達も十分おっぱいで感じることが出来るはずだ。
実際、エンタープライズや伊19は俺がおっぱいを揉んだ時は二人共結構喘いでたしな。やっぱり女の子のおっぱいって最高だわ!
伊19ほどでは無いにしても、手で包み込めるこの大きさと柔らかさは癖になるかもしれん。おっぱいに優劣は無い! どんなおっぱいも等しくエロい!!
むにゅむにゅっ♡ ぐにぐにっ♡
「お、女の……んっ♡ しかも子供の胸を触って楽しいか……?」
「もちろん」
「即答!? も、物好きな指揮官なのだ……ひうっ♡」
ぐにゅううううっ♡
「んぁっ♡ つ、強く掴み過ぎなのだ!」
「あ、悪い。痛かったか?」
「……ううん」
「なら良かった。もうちょっとだけ続けるぞ」
ぐにゅぐにゅっ♡ もにゅもにゅっ♡
「ひゃんっ♡ お、女を胸で感じさせるなんて、どこでそんなテクを……あんっ♡」
異世界の薄い本やAV……とは言えないよなぁ。言ったところで絶対信じないだろうし。
むにゅむにゅっ♡ ぐにっぐにっ♡
「んくっ♡ あっ、む、胸でこんな……いぅっ♡」
「よし。これでどうだ?」
「……ん、さっきより濡れてるし、痛みも和らいだかも」
強がり……では無さそうだな。今もなお雪風の
「分かった。じゃあ少しずつ動かすぞ?」
「……うん」
ぬぷっ♡ ちゅぷっ♡
「んっ♡ し、指揮官のがこすれて……♡」
「痛くないか?」
「平気、なのだ……♡ んっ、んっ……♡」
にゅぷっにゅぷっ♡ ずぷずぷっ♡
「お、おい。そんなに動くと、また……」
「はぁはぁ♡ 指揮官っ♡ 指揮官っ♡」
じゅぷっじゅぷっ♡ ぐちゅぐちゅっ♡
「あぁっ♡ き、気持ち良いっ♡ 気持ち良いのだっ♡ んぅっ♡」
(さっきまでは痛かったけど、今はもう……快感しか……っ♡)
こいつ自分から腰を動かし始めたぞ!? 大丈夫なのか!? 表情を見る限り痛くは無さそうだが……
ずちゅずちゅっ♡ ずぷっずぷっ♡
「ふあっ♡ 私っ♡ 指揮官とっ♡ 指揮官とエッチっ♡ エッチしちゃってるっ♡」
(ちょ、ちょっと動くだけで痺れるような快感が……♡ 指揮官、名器過ぎるのだ……♡)
あーこれはダメだな。俺のことなんて無視して完全によがってる。エンタープライズの時もこんな感じだったっけなぁ。このままだと雪風だけイっちゃいそうだな……よし!
「……一人で盛ってんじゃない!」
ごちゅっ♡
「ふあああっ♡」
(お、奥にっ♡ 奥にゴリッてぇ♡)
「俺だってお前の体でスッキリしたいんだよ!」
ごりゅごりゅっ♡ ぐりゅぐりゅっ♡
「にゃあああああっ♡♡ そんなグリグリっ♡♡ グリグリはダメなのだぁっ♡♡」
一物を雪風の子宮口に何度も突き当てる。すると面白いように雪風が喘ぐ。同時に
ぐちゅっぐちゅっ♡ ぱんぱんぱんぱんっ♡
「ふあっ、ふあああっ♡ しゅ、しゅごいっ♡ しゅごいにょだぁっ♡」
(気持ち良すぎて何も考えられないっ♡ 指揮官っ♡ 指揮官指揮官指揮官っ♡)
「っぐ……!」
体が小さいせいか締め付けもキツく、一突きするたびに射精感が猛烈に込み上がってくる。だが、どうせなら雪風の絶頂と同じタイミングでイきたい。もう少しだけ我慢しないと……!
ずちゅっずちゅっ♡ ごりっごりっ♡
「ふやぁっ♡♡ 腰がっ♡♡ 腰が砕けりゅぅっ♡♡」
「ゆ、雪風……俺、そろそろ……っ!」
「わ、わらひもっ♡♡ わらひもイきそうにゃのだっ♡♡ んうぅっ♡♡」
どうやら雪風の方も限界らしい。だったら俺も……!
ぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅっ♡ ぱんぱんぱんぱんっ♡
「あっ、いっ、イくっ♡♡ イっくううううぅぅぅぅっ♡♡」
「くあっ……!」
ドプドプッ! ビュクビュクビュクッ!
「ふわああぁぁぁぁっ♡♡♡ あ、
「ふぅ……」
「はぁ~っ♡ はぁ~っ♡」
まったく、駆逐艦は最高だぜ……いや~えがったぁ。見かけは幼いのに意外と肉付きが良い体、どこを取っても文句無しだったわ……!
「……どうだ? スッキリしたか?」
「…………」
「……雪風?」
「……こ」
「こ?」
「幸運の女神のキスを感じ……」
「ストップそれ以上言うな! それは別世界の
「冗談なのだ。でも、そう思ってしまうほど最高だったのだ……♡」
「……それは何より。またシたい時はいつでも言ってくれよ?」
そう言いつつ雪風の頭を撫でると、嬉しそうに目を細めた。こうして見ると外見相応の可愛い美少女なんだけどな……それが俺に対して「ヤらせて下さい!」とくるもんだから、本当にこの世界の女の子は溜まりまくってるんだな。
「えへへ……♪ もちろんなのだ!」
(というか、あの感覚は一度覚えたら忘れられないのだ……♡)
これで雪風まで俺のセフレとなってしまった。俺、どんどんビッチの道を突き進んでるなぁ……でも役得だからやめる気は無いがな! むしろセフレが増えるならどんとこいだ!!
某ロイヤル空母「私には説教しておいて自分は駆逐艦に手を出すなんてズルいぞ! 私も混ぜろ! いや混ぜて下さいお願いします何でもしますから!!」
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