KAN-SENは指揮官が急にオープンスケベとなってムラムラしているようです 作:ねんころり
ぐちゅぐちゅぐちゅっ♡
「んはぁっ♡ い、イくっ♡ イっちゃうっ♡」
じゅぷじゅぷじゅぷっ♡
「うああああぁぁぁぁっ♡♡」
プシャアアアアアアアアッ!
「はぁはぁ……♡」
グショグショになった下半身から手を離す。最近、指揮官がエロくて困っちゃう。今までガードが固かったのに、急に隙だらけになっちゃうんだもん。
酷い時には下着姿で食堂に来たり、汗で下着が透けていても全然気にしていないかのように振舞うし……あぁもうっ! こんなんじゃ私、四六時中ムラムラしちゃうよ! ずっと濡れちゃうに決まってるよ!!
今日だって指揮官のエロい姿を妄想するだけで
「あれって誘ってるよね? だったらいっそ襲……う訳にもいかないし。ならせめて写真だけでも……ダメだよね、うん」
レ〇プなんてもってのほか、盗撮なんてしようものなら即座に通報されて逮捕されちゃうに決まってる。私の
とりあえず、一応はスッキリはしたから早くトイレから出ないと。他にも指揮官でオナりたいKAN-SENは沢山いるし、私が個室を占領していたら他のKAN-SENに迷惑をかけちゃう。
手早くお股と便器を拭き、パンツを履いて外に出る。すると早速ハァハァ言いながら個室に入って行くKAN-SENとすれ違う。あぁ、あの子も指揮官のエロさにやられちゃったか……気持ちは痛いほど分かるよ。
「今の指揮官なら、もしかしたら写真くらいは撮らせてくれたりしないかな~……なんて」
いや、いくら今のユルユル指揮官でもエッチな写真なんて撮らせてくれないに決まってるよ。もはやセクハラを通り越したナニかだもん。
だけど、このまま記憶と妄想だけじゃ物足りないし……何とかバレずに盗撮する方法とか無いかな? 後で青葉さんと本気で隠しカメラについて語り合おうかな……ん?
「お前マジか……」
「だ、だって、指揮官がこの前……」
「これって、指揮官とサラトガちゃん! ……じゃなくて明石ちゃんの声? 今、お店の方から……」
何やら内緒話をしているらしい。それならぜひ盗み聞きしないとね! だって指揮官と明石ちゃんがコソコソお話してるんだよ? 絶対何か重要な話か面白そうな話に決まってるでしょ!
……関係無いけど、サラトガちゃんと明石ちゃんって信じられないくらい声似てるよね。私でさえ時々聞き間違えちゃうくらいだもん。それに私の声も白露ちゃんと凄く似ていて……いやそんなことより盗み聞きに集中しないと!
「いや別に抜くくらい
「それじゃ申し訳無いにゃ! せめてこれくらいはしないと気が済まないにゃ!」
……え? 抜く? 何言ってるの明石ちゃん? しかも指揮官にダイヤまで差し出して……暑さでついに頭がサンディエゴちゃんになっちゃった? それとも私の聞き間違い?
「本当にくれるのか?」
「女に二言は無いにゃ! その代わり、今日は口でシて欲しいにゃ……♡」
「……分かった。なら俺も本気でヤらないとな」
「あっ……♡」
聞き間違いじゃなかったああああああぁぁぁぁぁぁッ!? 明石ちゃん何してるの!?
いや指揮官も指揮官だよ! 何でそんな普通に了承してるの!? 普通ドン引きするところじゃないの!? どうしてあっさりOKしちゃったの!?
あっ、指揮官が明石ちゃんのパンツをずり下して、そのまま口を近付けて……えぇっ!? いきなりそんなっ!? あぁっ、明石ちゃんがだらしない顔で喘いで……ひ、ひゃああああぁぁぁぁッ!!
「はぁはぁはぁはぁ……」
お、思わず部屋まで逃げ帰っちゃった……いやだって目の前で広がる光景が衝撃的過ぎたんだもん! あんなの見て冷静でいられるのは
でも、まさか指揮官と明石ちゃんが……あんな風俗と言うか、援交まがいのことしてたなんて……それにどうして指揮官も、何の抵抗も無く受け入れて……
「……こ、これって、もしかして……写真くらい、頼めば普通に撮らせてくれるのかな……?」
さっきの出来事も目玉が飛び出しそうになったけど、私はそれよりも……写真を撮らせてくれるかが気になった。クンニを軽く了承したほどだし、エロい写真を撮るくらいならあっさりOKしてくれそう。
「よ、よしっ……後で聞きに行こ。今はまだ明石ちゃんにクンニしてる途中だろうから、一時間くらい経ってから……」
「まさか商品を
俺は明石に頼まれ、三十分ほどクンニしてやった。手マンの時よりもグショグショに濡らして、イった時の潮吹きも顔にビチャビチャかかってしまうほどだった。どんだけ溜まってたんだよあいつ。
俺としては役得だったから良いんだけどさ。このままだと、ありったけのダイヤをかき集めて「私とセックスするにゃ!」とか言い出しそうで怖い。その時は全力でイかせてやるけどな!!
「あの~……指揮官……?」
「ん? グリッドレイか。どうした?」
アホなことを考えていたらグリッドレイが来た。こいつのことだから、どうせまたサラトガの写真を見せに来たんだろう。あいつは確かに合法ロリ……おっと失礼。美少女で可愛いけど、そう何回も写真を見せ付けられ続けると流石に飽きる。
「えっと……えっとね……?」
「歯切れ悪いな。もしかして新しいカメラを買う為のお小遣いか?」
「いや、その……」
グリッドレイは妙にモジモジし、顔を赤らめている。もしかして、雪風から「指揮官は土下座すればヤらせてくれるのだ!」とかいうふざけた話を聞いて自分もセックスしたいとか……こんな考えが真っ先に浮かんでくるあたり、俺もかなり変態を拗らせてるな。
「……見ちゃったの。指揮官が明石ちゃんに、その……口でシてあげてるところを」
「……あー、そうか」
すまん雪風、疑って悪かった。むしろ俺と明石が原因だったわ。そうか、さっきのクンニを見られてたのか……道理で言いづらそうにしてる訳だ。
「だからっ! 私も指揮官の写真を撮らせて!」
「写真?」
「クンニしてあげるくらいなら、ちょっといかがわしい写真を撮るくらい良いでしょ? ねぇ!」
(い、言っちゃった……! セクハラで訴えられたりしないよね……?)
「…………」
なるほど、そうきたか。てっきり「私も抜いて!」とか言い出すと思ったんだが、性欲発散より写真を選ぶところはグリッドレイらしいな。というかわざわざ俺に頼むってことは、盗撮とかしてなかったのか。
むしろ俺に気づかれないよう盗撮して、その写真をオカズにしてるくらいは想定内だったんだが。いや、単にバレた時のリスクを考えて自重してただけか? この世界だと、
「よし分かった。好きなだけ撮れ」
「……へ?」
(あ、明石ちゃんの時みたいに呆気無くOK出してくれちゃった……い、いや待って。もしかしたら、今度こそ私の聞き間違いだったりして……)
「……ほ、本当に良いの?」
「おう。別に減るもんじゃないしな」
「…………」
(やっぱり聞き間違いじゃなかった! こんなあっさり認めてくれるなんて! これって夢!? 夢じゃないよね!?)
「あ、でも一つだけ約束して欲しい。撮った写真を母港内で
俺が叱られる程度で済むならまだ良い。むしろ俺のせいでグリッドレイが逮捕されてしまう方が色々とまずい。え? だったら最初からこんなことするなって? アーアーキコエナーイ。
「それはもちろんだよ!」
(そんなお宝写真を流出させる訳無いでしょ!! 同じ母港にいるKAN-SENに売りさばいたりはするかもしれないけど!!)
「まずは普通の服!」
カシャカシャカシャ!
「……これのどこがいかがわしい写真なんだ?」
「いやいや! ごく普通の服だからこそ妄想が引き立てられるんだよ! 特に風で上着が少しなびく所なんか凄くそそる!」
グリッドレイは目をしいたけにしながら、俺の姿を一心不乱に撮影している。ついでにこいつの後ろには、どこから持って来たと言いたくなる大量のコスプレ衣装が積まれている。
よく見ると睦月型が着ていそうなチャイルドスモックまである。まさかアーク・ロイヤルから貰ったとかじゃないよな? いやあいつがこんな服持ってたら持ってたでおかしいけど。
(こんなこともあろうかと、色々なコスを買っといて正解だったよ! グッジョブ過去の私!)
カシャカシャカシャ!
「よし! 次はこれ!」
「ブーメランパンツって……」
「……ダメ?」
「いや別に良いけど」
本当に何でこんな服(?)持ってんだよ。現実世界ではただのサラトガ専属カメラウーマンだったのに……恐るべし、貞操逆転世界。
そんなことを考えつつ、俺はグリッドレイに着せ替え人形のように色々な服を着せられ、そのたびにあらゆる方向から大量の写真を撮られ続けた。
ちなみに俺が着替える時、グリッドレイは自主的に部屋の外へ出ていた。あいつも綾波と同じで
カシャカシャカシャ!
「はぁ~っ! 一生分の写真を撮った気がする!」
「満足してもらえたようで何より」
最後に着せられたのは執事服だ。現実世界で例えればメイド服を着た女みたいな感じか? 確かに男にとってメイドはロマンだし、この世界の女の子にとって執事はロマンと言われても納得がいく。
「…………」
「……どうした?」
何やらグリッドレイがまた顔を赤らめてモジモジしている。あ、何となくこいつが次に言う台詞が予想出来た。
「…………」
(ど、どんなに恥ずかしい服やエロい水着の写真でも二つ返事で撮らせてくれたし……ちょ、ちょっと踏み込んだ写真とか……)
「……えっと、下着や裸の写真とかは……」
ですよねー。絶対そう来ると思ったわ。だって明石を手マンした時がまさにこんな感じだったし。
「……ご、ごめん! やっぱり今の無し……」
「良いぞ」
「」
(う、嘘!? 本気で言ってるの!? 下着だよ!? 裸だよ!?)
「……マジ?」
「マジ」
「じょ、冗談とかじゃないよね?」
「疑うなら今すぐ全部脱ごうか?」
「…………」
「……グリッドレイ?」
「……お、お願いします♡」
よしきたと言わんばかりに俺は執事服を脱ぎ捨てていく。そしてあっという間に俺はシャツとパンツだけの姿となる。
「うっ……♡」
(し、指揮官の下着姿……まさか、写真に収められる日が来るなんて……♡)
カシャッ……カシャカシャッ……
グリッドレイが震える手で俺の姿を撮影する。多分、相当興奮してるんだろうな……だってさっきからハァハァしてるのが丸分かりだし。
(お、おっぱいが見えそうで見えない位置から撮って……あぁっ! 今すぐこの写真でオナりたい! 抜きたいっ!)
カシャッ……カシャカシャッ……
「……え、えっとっ、次は裸で……!」
「分かった」
「あっ♡」
俺は
(こ、これが指揮官の……♡ ごくっ……♡ す、凄……♡)
カシャッ……カシャッ……
「はぁはぁ……♡」
(こ、これは誰にも見せない……例えサラトガちゃんにも見せない……! 私の、私だけの……秘蔵のお宝写真兼オカズなんだから……♡)
カシャッ……カシャッ……
あの~、グリッドレイさん。写真撮って良いとは言ったけど、俺の一物をドアップで何枚も撮るのは流石にアレだと思うんですが。どうせこの写真でオナニーしまくる為なんだろうけど。俺だって逆の立場ならそうするし!
「……も、もう服着て良いよ♡」
「終わったのか?」
「うん……♡」
(永久保存版の写真、こんなに手に入れちゃって……本当に良いのかな? 私、明日沈んだりしないよね……!?)
「……写真だけで良いのか?」
「ふぇ?」
「お前が望むなら、明石と同じように抜いてやるぞ? 何なら本番だって……」
「」
「……グリッドレイ?」
俺が耳元でそうささやくと、グリッドレイは顔を真っ赤にして震え出す。あ、これはもしかして……
「そ、それはまだ心の準備がああああああぁぁぁぁぁぁッ!!」
「……
頭から湯気を出しながらグリッドレイが走り去って行った。しかし大量のコスプレ衣装を忘れず回収していくところは流石と言うか何と言うか。
しかし明石でさえ手で抜いてくれと頼んで来たほどなのに。まぁ頼めばヤらせてくれると分かった状態で写真撮影を選ぶくらいだもんな。ちょっと刺激が強過ぎたか、ははっ。
「さぁさぁ指揮官のお宝写真! 今なら何と一枚五百円だよ~!」
「百枚下さい!」
「私は五十枚頼む!」
「あの写真を三百枚! あっちの写真を三百……あぁ予算が足りないッ!!」
「……あの写真を四百枚いただけないか?」
「し、しししし指揮官様の際どい水着写真っ!? ぜ、全財産つぎ込みますわ!!」
「は、ハムマンにも五十枚……」
「ではロドニーに二百枚いただけますか?」
「全てを憎んでいる場合じゃない! あの写真を三百枚くれないか!?」
「ちょっと! 私の写真撮るフリしてそんなことしてたの!? ズルい! サラトガちゃんにも二百五十枚売ってくれないと許さないんだから!」
「私は百二十枚買うプリン!」
「はぁ!? 一枚五百円!? ぼったくりじゃない! でもここでしか手に入らないし……うぅっ、百八十枚ちょうだい! 背に腹は代えられないわ!」
「おい抜け駆けするな! 順番くらい守れ!」
「これを逃したら一生手に入らないかもしれないじゃない! いくら高雄ちゃんの頼みでもお断りよ!」
「……し、執事服のお兄ちゃんの写真を三十枚下さい!」
「ムチとロウソクを持ったいやらしきご主人様の写真!? ご、五百枚! シリアスに五百枚下さい!!」
(凄い! とてつもない早さで売り切れていく! ま、当然だよね! だって指揮官のエッチな写真だよ? 売れない方がおかしいよ! これなら一枚千円にした方が良かったかな? よし、次からそうしよう!)
「……♡」
(でも、あの写真は私だけの物♡ 一通り売り終えたら、後でトイレに籠って……えへ、えへへへぇっ♡)
と言う訳で初のアンケートを実施してみました。
誰が1番むっつりだと思う(誰がむっつりスケベがいい)?
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にくすべ
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ニーミ先生
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シュペー