※この作品はR-18です。

KAN-SENは指揮官が急にオープンスケベとなってムラムラしているようです   作:ねんころり

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 後編スタート。投稿が遅れてごめんなさい。


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 その後アーク・ロイヤルを縄で厳重に拘束し、睦月達の安全を確保した上で俺達はアニメを見続けた。途中から「うおおおっ!? 何だこれは!? いつの間に縛られて……ハッ! まさか閣下と駆逐艦の妹達がやってくれたのか!? そう考えたらますますみwなwぎwっwてwきwたwww」とかのたまいだしたがガン無視を決め込んだ。

 いや~それにしても、どのアニメも現実世界と設定が変わり過ぎていて新鮮だったわ。しん〇すけとひ〇わりの立ち位置や年齢設定が逆転したクレ〇ンひまちゃんとか、メロ〇パンナがド〇ンちゃんと戦うそれいけ!メロ〇パンナとかさ。これ現実世界でスピンオフ作品として放送したら意外と人気出たりして。

 ひ〇わりがイケメンにナンパしてひ〇しにゲンコツされるシーンとか、アン〇ンマンが「メロ〇パンナちゃん! 新しい顔だよ!」とか言いながらメロ〇パンナの顔をブン投げるシーンは思わず吹き出してしまった。これで笑うなという方が無理だ。

 

「あ~おもしろかったぁ~!」

 

「らいしゅうがたのしみ~!」

 

「うん……しきかん、また……いっしょにみてくれますか……?」

 

「仕事が入ってなければいつでも良いぞ」

 

「閣下ああああああッ!! 貴方だけ良い思いをするなああああああッ!! ほら妹達! 私なら二十四時間三百六十五日いつでもオールオッケーだから」

 

「敵に情けをかける必要は無いのです」

 

「あふぁんっ!? わ、我々の業界ではご褒美でしゅ……♡」

 

 縛られたままジタバタしていた変態空母に渾身のゲンコツを食らわせる綾波さんマジ鬼神。よし、今すぐウォースパイトかメイド隊に連絡してこいつをしょっ引いてもらうか。

 これ以上涎垂らしながらビックンビックンしてる部下を見るのは精神的にキツい。睦月達も怯えを通り越してドン引きしてるし……ところで綾波さん、それ貴女の台詞じゃありませんよね? 確かに話し声は瓜(うり)二つだけどさ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「さて、演習の時間は……ありゃ、まだ余裕あるな。今日の分の仕事は大方終わらせちゃったし、何して時間潰そうかな……」

 

「私とナニして時間潰そう!」

 

「うおっ!? だ、誰だ!? ……って伊19か。びっくりした……」

 

 部屋に戻る睦月達を見送り、自ら変態空母をロイヤル寮に送り届ける役を買って出てくれた綾波を部屋から送り出してしばらくすると、ドアが吹き飛ぶ勢いで伊19が押し入って来た。あー……これは昨日のエンプラと同じだな。めっちゃハァハァしてる上に目がハートになってる。

 

「あっ、ごめんなさい……いやそんなことより! 最後に指揮官とエッチしたのって三日前だよね!? 私もう我慢出来ないよぉ!!」

 

 台詞までエンプラとほぼ同じときたか。一昨日は雪風だし、この世界の女の子達って本当に溜まりやすいんだな……気持ちは分かるけど。俺だって現実世界ではKAN-SENという美少女達に囲まれて悶々(もんもん)としてたからな。

 

「よし分かった。じゃあすぐゴムを付け……」

 

「やだ~! 生が良い~! 後でピル飲むからぁ~!」

 

「…………」

 

 ピルって多かれ少なかれ副作用があるよな? それに飲んだとしても避妊率百パーセントじゃないよな? もちろんそれはコンドームにも言えることだけど、こんなことを続けていたらいずれ誰かを妊娠させてしまいそうだ……流石に何か対策を考えた方が良いかもしれない。

 とか思いつつ俺も欲望に負けてKAN-SEN達とセックスしちゃうんだけどな。だって美少女達から「生で良いからシよ♡」と誘われて断れるか? 少なくとも俺には無理だ。絶対無理だ! という訳でいっただっきまぁーすっ!

 

「あっ……♡」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ぐちゅっぐちゅっぐちゅっ♡

 

「ふあああっ♡ こ、これだよぉっ♡ 指揮官のおちんちんっ♡ これを待ってたのぉっ♡」

 

「っく……! いつ挿入(い)れても凄い締まりだ……!」

 

 ばちゅっばちゅっ♡ ずぶっずぶっずぶっ♡

 

「んぅっ♡ し、指揮官っ♡ もうダメっ♡ イくっ♡ イっちゃううううっ♡」

 

「俺もだ……! うっ、出る……っ!」

 

 ビュルルルルッ! ドプッドプッ!

 

「んああああああっ♡♡ み、三日振りっ♡♡ 三日振りのせーしぃっ♡♡ おにゃかの中に出てりゅのおおおおっ♡♡」

 

「はぁっ、はぁっ……」

 

 いや~伊19の小さな身体に欲望を放つ背徳感が堪らないわ。何回ヤっても俺の一物をグニュグニュの膣で包み込んでくれるし、一度挿入(い)れたら逃すまいとばかりにギュウギュウに締め付けてくるもんだから猿のように腰を振っちまう。

 当の伊19もとろけ顔でフニャフニャになってるし、どうやら気持ち良くなってもらえたようだ。これでこそWin-Win。どちらか片方だけが気持ち良くなるのはダメだ。ヤるからにはこうしてお互いに性欲を発散してしまわないとな。

 

「えへっ、えへへへぇ……♡ 汗だくになっちゃったねぇ……♡」

 

「そうだな……流石にこの状態で仕事したら周りから怪しまれそうだ。一度シャワーでも浴びてサッパリするか」

 

 あまり部屋を留守にしていると綾波が勘付きそうだ。え? 部屋でヤってたんじゃなかったのかって? 流石に綾波……秘書艦がいつ戻って来るか分からない状況で堂々とセックスするのはまずいだろ。

 伊19に誘われた瞬間、彼女をお姫様抱っこしてダッシュで女(・)子(・)トイレに駆け込みましたよ、えぇ。つまり今の俺達はトイレの個室という狭くてクソ暑い場所でヤっていた訳だ。お陰で俺も伊19も汗だくだよ。

 ちなみにさっきから喘いでいたように見えるかもしれないが小声だ。誰が何と言おうと小声だ。「あぁんっ♡」とか叫んでるように見えるけど小声と言ったら小声だ! なので周囲に俺達のいけない声が聞こえてることは無い……はず。多分きっとメイビー。

 

「んふふ♡ そう思って饅頭(ヒヨコ)さん達に頼んでおいたんだ~♡ 後でお風呂に入るから、いつもより早くお湯を入れておいてねって!」

 

「……よ、用意周到ですね」

 

 俺達が汗だくになって風呂に入ることまで想定してたのかよ。少しくらい俺が断る可能性を考えて……無いわ。KAN-SENからセックスしようと誘われたら俺なら迷わず飛び付くわ。現にさっきだって一瞬で理性を捨てて伊19の身体を味わったし。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「よう! しばらく振りだな!」

 

「おー、久しぶり」

 

 俺と伊19は急いで風呂に入り、汗と体液を洗い流した。そして当然だが伊19にはピルを飲んでおくよう念押ししておいた。本当に妊娠だけは洒落にならないからな。

 そして部屋に戻ると案の定綾波が待っていた。もちろんそんなことは想定内だったので、俺は「一旦汗を流そうと思ってシャワーを浴びて来た」と言っておいた。嘘はついてないぞ、うん。

 綾波も特に追及してくることなく納得してくれた。その直後、小声で「湯上りの指揮官……エロいです」とか聞こえたような気がしたがスルーしておく。からかっても良かったが、その時には予定していた演習時間が迫っていたからな。

 下手に突っついてエンプラの時みたいに襲われたら、それこそセックスで職務放棄するという笑えない状況になってしまう。特に綾波が俺をレ〇プしたと周りが騒いでしまったら……気を付けよう。割とマジで。

 

「…………」

 

「ん? どうした? 俺の顔に何か付いてるか?」

 

「あ、いや。元気そうで何よりだと思ってさ」

 

 異世界に飛ばされた俺にとっては、こうして親友が何も変わっていなかったことにホッとしたというか……いやそれを言ったらKAN-SEN達も姿形は一切変わってないが、あいつらは性欲お化けになってるから現実世界とのギャップが凄い。

 こいつは俺の数少ない親友だ。同性で俺が腹を割って話せるのは、親父を除けばこいつしかいない。学生時代、何かと一緒に行動することが多かったせいで、いつの間にか仲良くなっていたんだ。

 他愛もない話をするだけなら同期の指揮官とたまに顔を合わせることもあるが、本当の意味で馬が合うのはこいつだけだ。それだけに、この世界でも俺とこいつが親友だという事実は心底安心した。

 

「お前こそ元気そうで良かった! それより大丈夫か? KAN-SEN達からセクハラされてないか?」

 

「……あー」

 

 親友が小声でそう話しかけてきた。まぁそうだよね。こ(・)の(・)世(・)界(・)の(・)男(・)ならまずそういうことを心配するよね。

 

「大丈夫大丈夫。うちのKAN-SEN達は良い子揃いだからさ」

 

「それは分かってるが、男性指揮官がKAN-SENに襲われる事件は一向に減ってないからな……お互い気を付けないと」

 

「は、ははっ……そうだな、うん……」

 

 言えない。言える訳が無い。「実は現在進行形でKAN-SEN達数人と肉体関係になっててヤりまくってまーす★ 今後も増える予定でーす★」だなんて口が裂けても言えない。

 

「それじゃ早速始めようぜ!」

 

 親友がそう言うと、向こうの母港に所属するKAN-SEN達が艤装を身に着けて配置についていく。だが俺はすぐに気が付いた。向こうのKAN-SEN達もまた、親友を舐め回すように眺めていたことに……

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「くっそー! 後少しでこっちの勝ちだったのにー!」

 

「いや、そうは言うけどこっちも危なかったぞ? もう少し続いていたら負けてたかもしれん」

 

 演習終了後、俺と親友は母港内のベンチに座りながら、キンキンに冷えたスポーツドリンクを飲んで休憩していた。ドリンクは俺が提供した物だ。相変わらずベルファストがいつの間にか補充するもんだから、いくら飲んでも減らない。

 演習の結果はこちらの辛勝。親友率いるKAN-SEN達がかなり手強かったが、何とかギリギリで勝利することが出来た。とはいえ、こちらの編成や装備次第では負けていたかもしれない。色々と学ぶところが多く、この演習はかなり良い経験になったと思う。

 

「それにしても、男性指揮官数の減少か……思った以上に女性指揮官が多いんだな」

 

「当たり前だろ。ただでさえ女だらけの場所に男が行きたがると思うか?」

 

「……まぁ、怖いよな」

 

 嘘です俺なら大喜びで行きます。もっとも、それはこ(・)の(・)世(・)界(・)に(・)お(・)け(・)る(・)女(・)の(・)子(・)達(・)が沢山いるならばという話だが。現実世界ならセクハラ問題やら何やらで色々と気を遣わないといけないから意外と疲れる。幸いKAN-SEN達は良い子ばかりだからそこまででも無いが。

 親友と今まで通りくだらない話が出来ることに安心しつつ、この世界での軍関係がどうなっているかをそれとなく聞き出していく。現実世界とどの程度違っているかは出来るだけ把握しておいた方が良い。でないと安心してセックス出来ないし。

 親友の話によると、俺達のような男性指揮官はかなり珍しく、指揮官の大半は女性で、男性は女性指揮官の補佐役を務めていることが多いらしい。つまりKAN-SEN以外の男女比が現実世界と反対になっている訳か……俺にとっては天国だが、この世界の男にとっては肩身が狭そうだ。

 

「そう考えると俺達ってかなり物好きだよな~。わざわざ女だらけの職場を選んで働いてるんだから」

 

「……そういえば、どうしてお前は指揮官になろうと考えたんだ?」

 

 現実世界では、俺も親友も「KAN-SENという美少女達とお近づきになれるかもしれない!」という下心で猛勉強して指揮官になったのだが、この世界だと親友は指揮官を目指す理由が無い。いや、それを言ったら元(・)々(・)こ(・)の(・)世(・)界(・)に(・)住(・)ん(・)で(・)い(・)た(・)俺(・)もそうなんだが。

 

「ん? 前にも言ったじゃないか。他の仕事と比べて給料がズバ抜けて良いからだ!」

 

「あ、あ~……そうだったな。すっかり忘れてたよ。はは……」

 

 なるほど、そうきたか。確かに指揮官をやっていれば、責任重大な代わりに多くの収入を得ることが出来る。まして最近はセイレーン達もそれほど大暴れしていないから、貰った金で余暇を過ごす余裕もあったりする。

 そう考えれば、女だらけの職場でセクハラに耐えてでも金をガッポリ受け取れる指揮官になろうという気持ちは理解出来なくもない。まぁ、それもダイヤを大量に購入すれば意外とあっさり無くなったりする訳だが。

 

「でもやっぱり高収入なら高収入なりの悩みはあるもんな……仕事している時は必ずと言って良いほどねっとりした目で見られるし」

 

「…………」

 

「酷い時には『今日も良いおっぱいしてんな!』とかセクハラ発言されたり、偶然を装って尻を揉もうとしてきたりさ……」

 

「……苦労してるんだな」

 

 すみません。俺は今日までずっとKAN-SEN達とセックスしまくってました。

 

「もう一度言うけど、本当にセクハラとかされてないよな? 強姦されそうになったら迷わず通報しろよ?」

 

「……あぁ。そっちもな」

 

 そう言いながら俺達はスポーツドリンクを飲み干し、お互いにまた演習しようと約束して親友を見送った。そして相変わらず向こうのKAN-SEN達は汗に濡れた親友を血走った目で眺めていた。どうか親友が襲われませんように……

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「しっかし、このままじゃその内KAN-SENを妊娠させてしまいかねないよなぁ……本当にどうしようか」

 

 演習を終え、食堂で晩飯を食べた後、部屋に戻った俺は伊19とヤった時のことについて考えていた。いくら相手がピルを飲むと言ってくれたとしても、妊娠の危険性は常に付きまとう。無論コンドームを付けた場合も同じだ。

 まして俺は複数のKAN-SENと肉体関係を持っており、それどころか交際さえしていない状況だ。恋人同士ならまだマシだが、セフレで妊娠なんてことになれば間違いなく厄介なことになる。

 となると最善策としては俺やKAN-SEN達が我慢すれば良いのだが、それ以外の他の方法を考えてみる。いやね? 俺にとってもKAN-SENにとっても、いつでもセックスオーケーな異性が傍にいるんですよ? それで我慢しろなんて拷問じゃないか! 無理に決まってる!!

 

「でも、それ以外に妊娠を防ぐなんて無理だし……ゴムを付けようにもKAN-SEN達に止められる上に、俺自身も生でヤる快感に慣れちゃって……」

 

 何とか俺やKAN-SENが思う存分気持ち良くなりつつ妊娠の危険性を皆無にするような都合の良い解決方法は無いだろうか……

 

「指揮か~ん……また抜いて欲しいにゃ。ムラムラしちゃって……だ、ダイヤ奮発するから、今回も指揮官の口で……♡」

 

「あ、ちょうど良い奴がいた」

 

「にゃ?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ごちゅっごちゅっ♡ ぱんぱんぱんぱんっ♡

 

「にゃあっ♡ し、指揮官っ♡ 激し……んにゅぅっ♡」

 

「お前こそさっきから必死に腰振ってるじゃないか……!」

 

 ばちゅっばちゅっばちゅっ♡ ずぷっずぷっずぷっ♡

 

「そ、それ、はぁっ♡ 指揮官のが、気持ち良いから……あんっ♡」

 

「ははっ、嬉しいこと言ってくれるな! 明石の膣内(ナカ)も最高だ!」

 

 ぐりゅぐりゅぐりゅっ♡ ゴリッゴリッ♡

 

「ひゃああああっ♡ お、奥っ♡ 奥ゴリゴリってぇっ♡」

 

 ぐちゅぐちゅっ♡ どちゅどちゅどちゅどちゅっ♡

 

「あっあっあっあっ♡」

 

「あ、明石……そろそろ……っ!」

 

「わ、私もっ♡ イくっ♡ イっくううううぅぅぅぅっ♡」

 

 ずちゅずちゅずちゅずちゅっ♡ ずぷぅっ♡

 

「くぁっ……!」

 

 ビュクビュクッ! ドプドプドプッ!

 

「んにゃああああああっ♡♡ あ、あちゅいっ♡♡ あちゅいのがお腹に出てるにゃああああああっ♡♡」

 

「はぁはぁ……さ、流石に疲れた……」

 

「あっ……♡」

 

 本日二度目の射精を終えると、俺は明石に圧し掛かる形で倒れ込んだ。数時間前に伊19とハッスルした後だったからな……限界とまでは言わないが、少し体力を使い過ぎたらしい。ただ、これだけは言える。明石の膣内(ナカ)も極上の味わいだった。

 

「せ、セックスってこんなに気持ち良かったのかにゃ……♡ もう抜いてもらうだけじゃ満足出来ないかも……♡」

 

「……それで、約束の方は」

 

「任せるにゃ! ここまでシてもらったからには全力で期待に応えるにゃ!」

 

(それに私としても、指揮官が積極的にセックスしてくれるのは好都合だし……♡)

 

 俺はいつものように明石の性欲を発散してやる前に、あるお願いをしたのだ。それはセックスする時に便利な物を作ってもらうこと。具体的に言えば避妊率百パーセントかつ副作用無しのアフターピルや、一瞬で精力と体力を回復させる精力剤兼媚薬だ。

 他にも感染症……いやKAN-SEN達がそういう病気を持っていると考えた訳じゃない。そういう理由ではなく、特殊なプレイやマニアックなプレイをした時に、その手の病気にかかるリスクを無くすことが出来る器具があれば色々と捗るだろ?

 そして当然だが、いつものビッチ臭半端無い説明も忘れず付け加えておいた。それでも明石は間髪入れず承諾してくれた。俺はセックスに便利な物を手に入れられるし、明石は俺とセックス出来る。まさにWin-Win!

 

「ありがとうな。これで妊娠のリスクから逃れられる!」

 

「大船に乗ったつもりで待っていて欲しいにゃ。幸い私は明日非番だから、今日は徹夜で完成させるにゃ! だから、その……」

 

「ん?」

 

「図々しいことを承知で言うにゃ。また、明石がムラムラした時……セックスしてくれるかにゃ?」

 

「当たり前じゃないか。むしろ俺の方からお願いしたいくらいだ」

 

「……ふにゃあ♡」

 

 明石が甘えた声を出しながら抱きついてきた。俺としては明石に限らず、KAN-SEN達のような美少女なら誰でもいつでもウェルカムだけどな。それにしても妊娠の心配をしなくて良いというのはデカい。これからは明石に足を向けて眠れないな……本当に感謝してもしきれない。

 これからは今まで以上に遠慮なくセフレを増やすことが出来そうだ。何なら相手の趣味が多少マニアックだったとしても問題無く受け入れられる。あ、でも俺自身はSでもMでも無いノーマルだから、そういうプレイは勘弁な! 女の子を虐めて喜ぶ趣味も虐められて喜ぶ趣味も無いし。




 困った時の明石えもん。アークロイヤルとはまた違った意味で便利キャラ。
 この子がいたら大抵の無茶振りは何とかなっちゃうよね。

 2019.12.22 アンケート追加

 原作でのドSキャラの扱いをどうするかでアンケートを取ります。
 舞台が貞操逆転世界なので、ドSに該当するKAN-SENの言動等は多かれ少なかれマイルドにする予定ですが、エロ展開に持ち込む際の参考にしたいと思います。

ドSキャラの扱いについて。

  • むっつりなだけで性格は大体原作と同じ
  • 指揮官からのエッチなお仕置きはご褒美です
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