KAN-SENは指揮官が急にオープンスケベとなってムラムラしているようです 作:ねんころり
本番が絡むとクッソ長くなる現象何とかしたい。
「じゃあ洗うぞ? 痛かったらすぐ言ってくれよ?」
「う、うん……」
(指揮官に体を洗ってもらえるなんて……! ゆ、夢じゃないよね? 現実だよね……!?)
濡らしたタオルにボディソープをたっぷり付ける。女の子の肌を傷つける訳にはいかないからな。しっかり泡立てておかないと……よし、こんなもんか。
「まずは背中から洗いま~す」
ゴシゴシ……
「んっ……」
「どうだ?」
「えへへ……気持ちいいよ」
「なら良かった」
伊19の小さな体を改めて見る。こんな幼い少女にしか見えない子達が、海の上でドンパチやってんだもんな……その為に生み出された存在とはいえ、いつも戦ってもらっているのが申し訳ない。
それだけじゃない。元が
だからこそ欲情するんだけどな。いやほんとどうしようもねえな俺。もちろん一人の人間として尊重したいという気持ちも本物だが。
ゴシゴシ……
「んっ……ちょっとくすぐったい……」
「こんな綺麗な肌だからな。丁寧に洗わないと」
(それって、普通は男の人に対する台詞じゃないかな……? でも、指揮官に綺麗な肌って褒めてもらえた……えへへっ♪)
「……よし、こんなもんか」
「ありがとう指揮官。じゃあ交代……」
「次は前だな」
「え? 前も洗うの!?」
「当たり前じゃないか。背中だけじゃ中途半端だろ?」
何よりまだおっぱい洗えてないし。おっぱい洗えてないし!! どうして二回言ったのかって? 大事なことだからに決まってるじゃないか。
「でも……」
「あ、無理強いはしないぞ? 嫌なら遠慮なく言ってくれ」
「そうじゃなくて……男の人に女の子の体を洗わせるのは……」
「俺は気にしない」
だってすっごい役得だもん。むしろ俺の方から洗わせて下さいお願いしますと頼み込んででも洗いたいレベル。
(し、指揮官……急にどうしちゃったの?
「……じゃ、じゃあ、洗って……くれる?」
「任せろ!」
むにゅっ♡
「ひゃっ♡」
「あ、悪い。痛かったか?」
「う、ううん! 大丈夫! ちょっと驚いただけだから!」
「そうか。じゃあこれくらいの力加減で……」
もにゅもにゅっ♡
「んっ……♡」
(こ、これじゃいかがわしいお店みたいだよぉ……♡ でも、優しく洗ってもらうの……気持ちいいかも……♡)
あ~やっぱ柔らかいなぁ~伊19のおっぱい。さっきも触ったけど、今は余すところなく洗ってるからな。手から伝わる感触はそれはもう極上の味わいですよ。
長良やエンタープライズに勝るとも劣らない、マシュマロのように柔らかくてフワッフワな手触り……強く握ると手が沈む沈む! これは男のハートを鷲掴みですわ。
ぐにぐにっ♡ ぐにぐにっ♡
「はぁっ……♡」
「お客さ~ん。こんなに大きいと肩がこりませんか~?」
「んぁっ♡ う、うん。ちょっと……」
もにゅっもにゅっ♡
「あっ……♡」
(さっきから、凄く丁寧に洗ってくれてる……でも、男の人のおっぱいならともかく、女の子の胸をこんなにしっかり洗う人がいたなんて……)
さて、おっぱいの感触は十分堪能したし、次は……
「……ふえっ!? し、指揮官!?」
「ん?」
「そ、そんなところまで洗うの!?」
「おう。洗うからには徹底的に綺麗にしようと思ってな」
「でででででもっ! 流石にこれ以上は普通の洗いっこじゃ済まないよ!?」
「……分かってる。俺は最初からそのつもりだったからな」
「えっ……?」
「もちろん、さっきも言ったが無理強いはしない。どうする?」
いくら
襲われるのは大歓迎だけどな! 現実世界の価値観を持つ俺にとっては、この世界のレ○プは美少女にセックスしてもらえるというご褒美なんだぜ!? 嬉しくない訳ないだろ!!
「…………」
(い、いいのかな……だって、これじゃ……指揮官がしてくれてることが、いかがわしいお店
だけど、指揮官に大事なところを洗ってもらえるんだよね……? お風呂に入りながら妄想してたことを、実際にやってもらえるんだよね……!? 何より、指揮官がいいって言ってくれてるし……!)
「……お願い、しますっ」
伊19が赤面しながらうなずく。もうこの顔だけでご飯三杯はイケそう。
「分かった。デリケートなところだし、ここからは手で……」
つぷっ……♡
「んうっ♡」
(し、指揮官の指が……私の大事なところに……♡)
にちゃにちゃっ♡
「あぁっ♡ んうっ♡」
「ボディソープのせいもあるけど、何だかネチャネチャしてるな。もしかして期待してたのか?」
「……うんっ♡」
「正直でよろしい」
ちゅぷちゅぷっ♡
「んやっ♡ そ、そんな撫でまわすようにぃ……♡」
いつもの手マンとは違い、今は洗うことを優先する。だからナカをかき回すようなやり方ではなく、ボディソープを塗り込む感じで……
ぬちゃぬちゃっ♡ ちゅくちゅくっ♡
「いぃっ♡」
(じ、じれったいよぉ……♡ でもっ、指揮官にシてもらってるからかな……? 自分でスるのとは、全然違うぅ……♡)
くちゅくちゅくちゅっ♡
「あんっ♡ し、しきかぁん……♡」
泡だらけの伊19が可愛らしい声で喘ぐ。見た目が幼い女の子をよがらせるという状況がたまらなく背徳的で……いかんマジで興奮してきた!
じゅぷじゅぷじゅぷっ♡
「あぁっ♡ い、イくっ♡ 指揮官の指でイっちゃうっ♡」
「…………」
「ふわぁぁぁ……え? し、指揮官……? なんでやめちゃうの……?」
「いや、そうじゃない。洗った後にはシャワーでボディソープを流さないといけないだろ? だからこうして……」
蛇口が冷水ではなく温水になっていることを確認し、伊19の体に優しくシャワーを浴びせる。
シャアアアアァァァァ……!
「ひゃうっ!?」
「ボディソープごと愛液を洗い流した方が効率的だと思ってな!」
ぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅっ♡
「ひゃああああっ♡♡ い、いきなりそんなぁっ♡♡ ダメぇっ♡♡ イっちゃううううぅぅぅぅっ♡♡」
どうやら絶頂したらしい。シャワーのせいで潮吹きしているかは分からないが、伊19は声を上げながら体をガクガクとさせているのでイったことは理解出来た。
「はぁはぁ……♡」
「どうだった?」
「す、凄く気持ち良かったぁ……♡」
(指揮官にシてもらえて最高だったよぉ……♡ これじゃ、ますます指揮官から離れられなくなっちゃう……♡)
「そりゃ良かった。次は伊19が俺を洗ってくれないか?」
「あ……そう、だったね……♡」
(指揮官に手で発散してもらえただけじゃなくて、指揮官の体を触れるだなんて……♡ 今日は
「じゃあ、まずは背中から洗うね~?」
「あぁ、頼む」
攻守交代。今度は俺が伊19に洗ってもらう番だ。
「んしょ、んしょ……指揮官の体、おっきいね……」
「まぁ、伊19から見ればそうだろうな」
これでも軍人だから鍛えてはいるが、伊19のような少女には成人男性は誰もが大きい体格に見えると思う。
「……♡」
(あぁ、私……裸の指揮官を、こんな近くで見てる……♡)
それにしても女の子は本当に優しい力加減で洗うんだな……俺はいつもゴシゴシこする感じで体を洗うが、こうも優しい手つきで洗われるとくすぐったくて仕方がない。
「ふぅ……これで背中は洗えたよ」
「おう。前も頼んでいいか?」
「……うんっ♡」
(指揮官のおっぱい……♡ おっぱい……♡)
伊19がタオルで俺の胸をワシャワシャと洗う。この手つきはさっき俺が伊19のおっぱいを洗った時と同じだ。気持ちは分かるぞ伊19。おっぱいの魅力には勝てないよな。
「はぁはぁ……♡」
(夢にまで見た指揮官のおっぱい……♡ こんなに硬くてたくましいんだ……♡ いつまでも触っていたい……♡)
伊19の手つきが激しくなっていく。よっぽど俺の胸が気に入ったらしい。ふと思ったが、この世界では男が女に胸を揉まれて喘いだりするんだろうか……おえっ。余計なことを考えるのはやめよう。
「え、えっとっ、次は……その……下も、洗うんだよね……?」
「あぁ。頼む」
「……ごくっ♡」
(し、指揮官の……こ、これは脳に焼き付けておかないと! こんな機会、もう一生無いかもしれないし……!)
「……し、失礼しますっ」
ヌルッ……♡
「うくっ」
「あっ、だ、大丈夫……?」
「いや、悪い。伊19の手が柔らかくて、ちょっと声が出ただけだ」
ボディソープでヌルヌルの時点でヤバいのに、伊19のちっちゃくて柔らかい手で一物を触られたらそりゃ変な声も出ますって!
「う、うん……」
ヌルヌルッ……♡ ヌルヌルッ……♡
「うぁっ……」
伊19が俺のちんこを優しく扱って……もうこの光景だけでイキそう。でもそれ以上に快感がじわじわと襲ってきて……!
ニュルッニュルッ♡
「っく……!」
「わぁ……♡」
(指揮官の、おっきくなってきた……♡ これって、私の手で興奮してるってことだよね……♡)
ニュルニュルニュルッ♡
「かはっ……!」
そういやセックスは経験済みだが手コキは初めてだったな……正直「フェラやセックスと比べたら大したことないんじゃね?」とか思ってたけど考えを改めるわ。メチャクチャ気持ち良いじゃんこれ!!
「指揮官……気持ち良い……?」
「……あぁ。そのまま、頼む……!」
「うんっ♡」
ヌリュヌリュヌリュッ♡
「はぁっはぁっ……」
(あはっ♡ かたくなってきたぁ♡ それに先っぽから何か出てきたけど、これって……先走り液、だよね……♡ エッチな本に描かれてる……♡)
ニチュニチュニチュッ♡
「あぁっ……!」
(指揮官、さっきから声が漏れてるよ……♡ そんなエッチな声出したら、私まで興奮しちゃう……♡)
ズリュズリュズリュッ♡
「うっぐ……! い、伊19……そろそろ……っ!」
「……もしかして、イきそうなの?」
俺は無言でうなずく。もはや暴発しないよう耐えるので精一杯だ……! しかし伊19は俺の返答を確認した後、むしろ射精を促すかのようにしごく速度を上げてきた。
ニュルニュルニュルッ♡ ニチュニチュニチュッ♡
「くぅっ……! で、出るっ……!」
ビュルルルルッ! ビュクビュクッ!
「きゃっ♡」
(わぁ……♡ これが精液……♡ 生で見るのは初めて……♡)
あ~スッキリした。まさか手コキがここまで気持ち良いとは思って無かったわ。自分でオナった時とは比べ物にならないほど沢山出たし……
「すんすん……♡」
(ふわぁ……♡ すっごくエッチな香り……♡)
うわっ伊19が俺のザーメンの臭いを嗅ぎだした! やばっこんなエロい光景見せられたらめっちゃ興奮する! たった今出したばっかりなのに……!
「……あっ♡」
(指揮官の……またおっきくなってる……♡ やっぱり、男の人って何回でもエッチ出来るようになってるんだ……♡)
「…………」
「……♡」
俺と伊19の間にしばしの沈黙が流れる。伊19を見ると、目をハートにしながらいかにも発情してますという表情で俺を見つめてくる。
これは……やっぱり
ただ、それなら一つだけ言っておかなければならないことがある。本番を行うとしたら、これだけは絶対に避けて通ってはいけない。
「……伊19」
「う、うん……♡」
「俺は指揮官という立場である以上、伊19だけをえこひいきすることは出来ない。本人の名誉の為に名前は伏せるが、俺は既にKAN-SENの一人と肉体関係を持ってるんだ」
「……!」
「ただ、伊19が俺を求めると言うのであれば……それを拒絶することはしない。伊19達には普段から頑張ってもらってるし、例えこういう形だとしても……俺はみんなを癒したいと思ってる」
「…………」
相変わらず凄まじいビッチ臭がする発言だが、エンタープライズと行為に及んだことを隠したまま誰かとセックスする訳にはいかない。それだと後から伊19を傷つけてしまう。
それにカッコつけた言い方をしたが、平たく言えば「俺はもう他のKAN-SENと寝てるしこの先も伊19以外の誰かと寝るけどそれでもいいなら俺とセックスするか?」ということなんだよな。
ただ、伊19を傷つけたくないという理由やKAN-SEN達の性欲を発散してやりたいという理由も本当だ。特に後者は、KAN-SENは俺でムラムラを解消出来るし俺も美少女達とエロいことが出来る。
まさにWin-Winじゃないか! KAN-SENさえ気にしないなら、俺は肉バイブでも男娼でもソープ嬢でも何にでもなるぞ! ただ性奴隷は勘弁して欲しいけど。だって他のKAN-SENにセクハラ出来ないじゃん。
「……指揮官」
「あぁ」
「私はね? 指揮官がず~っと
「……伊19」
これってやっぱり俺に依存してるよなぁ。もちろん俺だって伊19を見捨てるつもりはこれっぽっちも無いが。それに依存なんて言い出したらもっとやべー奴らがいるし伊19はまだマシな方だ、うん。
「だから、ね……? 私とも、エッチなこと……してくれる……?」
「……分かった。ちょっと待っててくれ、ズボンからゴム取ってくるから」
確かこの前買った残りがあったはずだ。
「うんっ……って、いつもゴム持ち歩いてるの?」
「あー……まぁ、ちょっとな」
いつKAN-SEN達に襲われてもいいよう常に持ち歩くようにしたとは言えない。
「……♡」
ゴムが付けられた一物を伊19が眺めている。しかしさっき手マンしたとはいえ、こんな小さな体に入れて大丈夫だろうか。
「……出来るだけゆっくり入れる。痛かったらすぐ言って欲しい」
「う、うん……♡」
(まさか、指揮官とエッチ出来るなんて……♡ うぅっ、今になってドキドキしてきちゃった……♡)
「よし……んっ」
ずぷっ♡
「あっ♡」
伊19の膣口に少しずつ挿入していく。予想はしていたがかなりキツい……!
(は、入ってきたぁ……♡ お腹に指揮官のが、熱くて太い指揮官のがぁ……♡)
にゅぷぷぷ……♡
「痛くないか?」
「う、うんっ♡ 大丈夫……♡」
ゴム越しでも伝わる伊19の肉壁はキツキツで、油断すると俺の方も暴発してしまいかねない。だが手マンしたお陰なのか、伊19もそれほど苦しくなさそうだ。
ずぷぷっ……ぷつっ♡
「ふあぁっ♡」
「ん? この感触って……」
「し、指揮官……私、たった今……オトナになったよぉ♡」
「オトナ……そうか、そういうことか」
どうやら処女膜を突き抜けたらしい。エンタープライズの時は相手が最初からクライマックスで処女膜を気にする余裕が無かったけど……そうか。俺が伊19をオトナにしたのか……ヤバいすげえ興奮する!
「んっ、うぅっ♡」
(中でおっきくなってる……♡)
「あれ? でもその割には痛くなさそうだな」
「んふっ……♡ きっと、指揮官がたっぷり濡らしてくれたからだと思う……♡」
いや、いくら濡らしたとは言ってもその体じゃ多かれ少なかれ痛いとは思うんだが……もしかしてこれも貞操逆転世界の影響か? それともKAN-SENだから人間より苦痛に強いのか?
「じゃあ、もう少し奥へ進んでもいいか?」
「うんっ♡」
「分かった……っく!」
ずぷぅっ♡ こちゅんっ♡
「あんっ♡ い、一番奥まできてるっ♡」
(お腹の奥まで、指揮官で埋め尽くされてるよぉ……♡)
何とか最後まで入ったか。既に俺から精を絞ろうとグニュグニュ動いてくる。ただでさえキツキツなのにこれは……! しかし俺が動かなければ伊19が気持ち良くなれない。
誤って暴発させないよう、下半身に力を込めながら……! なおかつ伊19の
ぐちゅっ♡ ぐちゅっ♡
「ふやぁっ♡ し、指揮官っ♡ しきかぁんっ♡」
「くおっ……! すげえ締まるっ……!」
一度動くたびにちんこがギュウギュウに締め付けられる。とてつもない快感で思わず射精してしまいそうになるが、伊19の為にも我慢しなければ……! ほら、やっぱり相手と一緒にイきたいじゃんか……!
ずちゅっずちゅっ♡ じゅぷっじゅぷっ♡
「はぁぁっ♡ こ、これ凄いっ♡ 凄いよぉっ♡」
(お腹に指揮官のがゴツゴツってぇ……♡)
「はぁはぁ……っ!」
ずぷっずぷっ♡ ぐちゅぐちゅっ♡
「指揮官っ♡ 指揮官っ♡ 指揮官っ♡」
伊19が快感で身をよじらせながら俺のことを呼ぶ。その姿がとても愛おしく、そして凄くエロい。
ごちゅごちゅっ♡ ぱんぱんぱんぱんっ♡
「あぁっ♡ 指揮官っ! もっと! もっとしてぇっ♡♡」
「分かった……っ!」
ぐりゅぐりゅぐりゅっ♡
「ふああああっ♡♡ 奥っ♡♡ 奥がグリュグリュってぇっ♡♡」
ずっちゅずっちゅずっちゅっ♡
「あっあっあっあっ♡♡ 指揮っ、かぁんっ♡♡ ひあっ、やぁっ♡♡」
「伊19……伊19っ……! んむっ!」
「んうっ♡」
俺はたまらず伊19にキスをする。小さな唇に舌をねじ込み、伊19の柔らかい舌と絡ませる。それだけでなく歯茎や頬を舐め回し、伊19の口の中を余すところなく味わう。
「んっ……んむっ」
「ちゅぷっ♡ んじゅるっ、れろっ♡ ぷはっ♡ んうぅ♡ れろれろっ♡ じゅるじゅるっ♡」
(し、指揮官の舌が入ってきたぁ……♡ あっ、舐められてる……♡ 私の口の中、全部舐められてる……♡ ただでさえ気持ちいいのに、こんなことまでされちゃったら……お、おかしくなっちゃうよぉ……♡)
ずぷっずぷっずぷっ♡ ぱんぱんぱんぱんっ♡
「んむぅっ♡ じゅるっ、ちゅぷっ♡ っはぁ♡ し、指揮か……むぅっ♡ れるれるっ♡ ちゅるっ♡」
(あっダメっ♡♡ キスされながら突かれちゃったらっ♡♡ もう、何も考えられないっ♡♡ 指揮官のこと以外考えられないよぉっ♡♡)
もちろんキス中も腰を動かすことをやめない。上も下も伊19で包まれ、快感で頭が沸騰しそうになる。だがこれも全部伊19が可愛いのが悪いんだ。伊19が魅力的なのが悪いんだ!
「ぷはっ……! い、伊19っ……!」
「ぷあっ♡ し、指揮官……しきかぁんっ……♡」
ぐちゅっぐちゅっ♡ ずちゅずちゅっ♡
「だ、ダメだっ! 伊19、出すぞっ! このまま出すからなっ!」
「う、うんっ♡♡ 私もっ、イきそうっ♡♡ あっ、んんっ♡♡ 一緒っ♡♡ 一緒にっ、イこぉっ♡♡」
そう言いながら伊19は足で俺の体にしがみ付く。いわゆるだいしゅきホールドだ。こんなことをされてしまっては、俺ももう限界だった。
ずちゅずちゅずちゅっ♡ ごちゅごちゅごちゅっ♡
「かはぁっ……!」
ビュクビュクッ! ドプッドプッ! ドクドクッ!
「ふにゃあああああぁぁぁぁぁぁっ♡♡♡ あ、
「はぁはぁ……」
「はぁ~っ♡ はぁ~っ♡ し、しきかぁん……だ~いすきぃ……♡」
絶頂し、一気に脱力して抱き着いてきた伊19を優しく撫でる。すると嬉しそうに目を細め、手に頭をグリグリとこすり付けてくる。可愛い。
「えへへ……♡ これからは、いつでもエッチなこと……してくれるんだよね?」
「……あぁ」
「やったぁ……♡」
(もう、指揮官から絶対に離れられないよぉ……♡ たとえ指揮官が他の人とエッチなことしてても、そんなの関係ない……♡ 私ともエッチなことしてくれるだけで、すっごく幸せ……♡)
「…………」
エンタープライズに続いて二人目か……このままセクハラしてると、こういう関係のKAN-SENがどんどん増えていきそうな気がする。
いずれは明石か夕張に精力剤か媚薬でも作ってもらった方がいいかもしれない。特に明石は俺が誘惑すれば割引してくれると分かったし。
「うぅ……ちょっとのぼせちゃったかも」
「あー、浴場でセックスしてたらこうもなるよな。よし、もう一回シャワー浴びたら部屋に来るか? キンキンに冷えたスポーツドリンクなら腐るほどあるぞ?」
「うんっ。行く~……」
この前エンプラさんと二人揃って脱水症状になってから、ベルファストがこれでもかと言うくらい用意してくれたんだよな。お陰で部屋の冷蔵庫はスポーツドリンクで一杯だ。
しかも飲んだ分だけいつの間にか補充されている。多分ベルファストがこまめに冷蔵庫を確認してくれてるんだろう。今度顔を合わせたらセクハラしつつ改めてお礼を言っておかないとな。
は、八千字……中編と後編に分けた方が良かったかもしれない。
伊19という(外見が)幼い子までセフレにしてしまった鬼畜指揮官。こんなんでも一応「無暗にKAN-SENを食い散らかしたりはしない」と自分で決めていたりする。
セクハラしまくってる時点で説得力皆無だがな!!