nibiiroと申します。
初めましての方は初めまして。
知っている方はどうも、です。
タイトルでオチてますが、我慢できませんでした。
いつもみたいに話の流れや展開、読みやすい描写とか気にしてないに近いので、何かあったら書いて貰えると助かります。
というか、チンチンをイライラさせる子が悪いです。皆さんならこの気持ちをわかってくれるはず!
てわけで、最初はゲーム発売前から話題になったライザのアトリエの主人公のライザです。
さて、前置きはいいかな。
どうぞ、いってらっしゃいませノシ
物心がついた子供の頃。
それよりもずっと前から、俺はその子とずっと一緒にいた。
親から聞いた話によれば赤ん坊の頃からの付き合いらしい。
幼馴染、という奴だ。
その後2人幼馴染が増えてみんなで仲良く遊んでいたが、1番長い付き合いその子がいたから楽しかったのだろう。
女の子なのに普通の男の子よりも自由奔放で元気な子、ライザリン・シュタウト。
通称ライザは年月を経て、気が付けば立派な少女へ成長した。
出るところは出て、引っ込むべきとこは引っ込んだまごうことなき美少女に俺はいつもイライラしていた。
てゆうか、チンチンがイライラしていた。
●
「いい加減にしろよライザ……!」
「え?え?」
ある日。
俺はいつも通りライザに半ば強引に連れられ、彼女の部屋へ来た。
また4人で馬鹿なことでもやるんだろうなと思ってたがいつまで経ってもこない2人、レントとタオはどうしたと聞いた。
そしたら……
『あ、2人とも今日はこれないんだって』
いつもと変わらない可愛らしい表情で言いやがった。
さらに……
『お母さんもちょっと遠出してくるって言ってたよ。3日は帰ってこないかな』
それなりに成長した男と女が2人きり。
それがどうゆうことを意味するのかまったくわかっていないようで……
『そうだ!○○、泊まっていってよ!2人なら退屈しないよきっと!』
ハンマーで頭を殴られたような錯覚に陥った。
ライザの昔から続く男っぽい言動は、見た目の成長とは裏腹に未だ根強い。
意識されてないのはわかっている。
意識してるのは思春期真っ只中の俺だけだ。
(お、落ち着け……。泊まりなんか小さい頃からしてただろうが……)
何とか自分に言い聞かせ、昂ぶりを落ち着かせた。
変なことは気にせずいつも通りに過ごす。
どうせ明日には自分の家に帰れ────
『ちなみにお母さんが帰ってくるまで泊まり!決定!』
『……ハァッ⁉』
その結果がこれ(壁ドン)である。
「いつもいつもイライラさせやがって!」
「ど、どうしたの○○?何で怒ってるの?」
こ、こいつはほんとに……!
「いいかライザ、よく聞け」
このままでは一生変わらない。
そう判断した俺は深呼吸を1つし、意を決した。
「お前は、エロすぎるッ!!!」
「……ふぇ?」
ポカンと間抜けな顔をするライザ。
どうやら言われたことが理解できなかったらしいが、構わず続ける。
「エロいんだよお前は!そんなドスケベボディをいつも晒しやがってぇ!」
「えぇ⁉︎ド、ドスケベって……」
よっぽど衝撃だったのか、顔を赤らめうろたえる。
自覚がないのはもう仕方ないが、シモに関しての知識はあるようだ。
「そんなムチムチな胸と太ももを惜しげもなく晒しやがって!」
「す、好きで晒してるんじゃないし!」
「嘘つけぇ!」
これはダメだ。
このままじゃダメだ。
これまでの自分の行いを反省させなくてはいけない……!
「オラ!」
「ひゃっ♡」
右手で胸をおもむろに掴む。
触れた瞬間、服の上でも相当な柔らかさと弾力があるのがわかった。
(なんだ、この、感触は!)
童貞ゆえ、未知の感覚に戸惑いに頭の中を埋め尽くされる。
しかし、それが段々と怒りに変わってゆく。
「こんな……こんな……」
もはや我慢なんて無意味だと悟った。
「こんなおっぱいで平凡とか言ってたんかおのれはぁ!」
「あん♡」
両手でしっかり胸を掴み、揉みしだく。
「んっ♡やっ♡」
むにゅむにゅと自在に形を変える豊満な果実に興奮が止まらない。
「だ、だめ♡だめだって、ばぁ♡」
「知るか!俺がどれほど我慢してきたと思って……?」
揉んでいるうちにある違和感を感じ、手が遅くなる。
疑問を解消するべく、俺は恐る恐る口を開いた。
「おいライザ」
「な、なによ♡んあ♡」
「……お前、下着はどうした?」
シン、と静寂が室内を満たす。
「ナ、ナンノコトカナー。ライザワカンナイナー」
「ほお?しらばっくれるのか。……っ!」
「おっ♡」
触って固さを感じた部分を摘むと、惚けたライザの口から声が漏れた。
「だったらこのコリコリはなんだよオイ。どう考えても乳首だろうが……!」
摘むだけでなく、押し潰したり引っ張ったりを繰り返す。
「んっ♡あ♡あぁ♡」
「どおりでいつもより揺れてるなと思った、よ!」
「ひうぅぅぅ♡」
捻ると一際強い嬌声が出た。
「なぁ、まさか下も履いてないってことないよな?」
「ッ!?」
耳元で囁くとビクリとライザの身体が跳ねる。
これは……間違いない。
「ちゃんと確かめないとなぁ?」
「あっ♡あっ♡」
壁に手をついていた左手をゆっくりと太ももに這わせる。
トレードマークともいうべきムチムチした美脚に触れてる現実に、勃起していた陰茎が固さを増す。
「手つき、えっちだよぉ……♡」
「今更何言ってんだか」
手を太ももから上にズラしてゆき、ズボンの隙間から中に突っ込んだ。
「んんっ♡」
じっとりとした湿り気を含んだ割れ目が直接当たる。
予想通り下もつけていなかった。
「わかっちゃいたけどさ。やっぱお前変態だろ」
「うっ♡はっ♡そんなことな、いぃ♡」
割れ目から入れた指をがむしゃらに掻き回す。
優しさなんて欠片もない指遣いにひたすら喘ぎまくる。
「下着つけずに男を煽って、無理矢理触られてこんなに濡らしまくってる奴が変態じゃないなら何だってんだよ」
「下着、はぁ♡全部、ふぅ♡洗ったから替えがなかった、のぉ♡」
「そんな時に男と2人きりになる奴があるかぁ!」
「お゛ッ♡」
強く刺激を与えれば、ビクっと震え野太い声が飛び出た。
イライラは天元突破し、発散するまでは収まりそうもない。
ライザは身体を走る快感で気づいてないかもしれないが、ズボンを突き破る勢いで股間にテントが張っている。
それを、解放する時がきた。
胸に触れてたままの右手でズボンもパンツも脱ぎ捨てる。
赤黒い怒張がポロリと飛び出した。
「っ♡そ、それ……♡」
「自分ばっかり気持ち良くなりやがって……。お前のせいでいっつもこうなるんだからな。責任とって貰うぞ」
両手でズボンを一気にズリ下げ、露わになった魅惑の三角地帯。
そこへ、亀頭を近づける。
「あっつ♡」
腰を進めるとぷちゅう、と音を立て股間同士がくっついた。
「す……凄すぎ……」
肉棒全体が瑞々しい肉感に包まれ、身じろぐ度に溢れでた愛液と吹き出る先走りによって腰が浮く。
「う、動くぞ……っ!」
「んんっ♡」
堪らず、腰をひたすら前後に動かす。
「んっ♡んっ♡ふんっ♡」
お互いに敏感な所を擦り合っているせいか潤滑液はどんどん増え、床に大量のシミを作る。
「はっ♡あんっ♡あついっ♡おちんちんあついぃ♡」
興奮が羞恥を上回り始めたのか、ライザの口から淫語が出始める。
「おまんこっ♡擦れてぇ♡ちんちんでおかしくなっちゃうぅ♡」
「っ!おおっ!」
「ひんっ♡おっぱいもぉ♡」
服と肌の隙間に手を差し込み、胸も一緒に揉む。
服の上からとは違った直の感触に手が幸せになる。
「おっ♡ほっ♡コリコリだめぇ♡乳首だめぇ♡」
既にビンビンな乳首を刺激すれば声の艶が高くなり、愛液も溢れる。
「えっちな音ぉ♡出しすぎだよぉ♡はぁぁ♡」
腰が加速して放つ体勢に移る。
ふと、目の前にある卑猥に歪んだ顔を見れば視線が合った。
「ふっ♡はっ♡……んちゅう♡」
身体が勝手に動き、キスをする。
逃げ場のないよう両手を胸から尻へ回して、口内の舌を絡ませた。
「んむっ♡ちゅう♡ちゅむっ♡」
安産型の尻を掴み、唇を貪りながらパチュパチュと腰をぶつける。
「んんむゅ♡ちゅぱっ♡れろれろぉ♡はむっ♡」
口を僅かに離し、ねっとりと舌同士を絡ませる。
精巣から尿道をのぼってくる感覚が背中を走る。
尻を掴む手に力が強くなり、その時はきた。
「んんーっ♡」
ディープキスをし、くっついたままの射精。
びゅるびゅると射る凄まじい量の精液が太ももと陰部を汚していき、ライザの脚からみゅちゅっと音を立て溢れ出す。
「んっ♡んっ♡んっ♡」
射精しながらも腰を振り、欲望のまま堪能する。
「んむっ♡……っはふ♡」
やがて射精は止まる。
同時に合わせた唇を離せば、混ざり合った唾液の橋が何本か形成され、ぷつりと切れていった。
「はぁ♡す、凄いよぉ♡これが、男の子の……キャッ!」
余韻に浸るライザの腕を掴み、壁に手をつかせる。
「まだだ……」
突き出されたでかジリを掴み、先程と同じように今度は後ろから秘部を擦るように突き入れた。
「っ♡ま、またするの?」
「当たり前だ。もっとケツと太ももを堪能したいんだよっ!」
再び狂ったように腰を打ちつける。
ハリのある尻の弾力が股間に伝われば、それだけでイッてしまいそうだ。
「ふっ♡あん♡また、おっぱいぃっ♡」
ゆさゆさと揺れる巨乳を絞るように揉む。
悶えるライザの背中に、上体を預けながらのピストン運動。
「あんっ♡ひぃっ♡摘まんじゃ♡乳首、弱いってぇ♡」
いつまでも揉んでいたくなる柔らかさの頂点を愛撫する。
改めて思うが、最高だ。
ライザは最高のドスケベボディだ。
「あ゛ぁ!2発、目ぇ!んぐっ!」
「ふぅっ♡」
さっき出したものと何ら遜色ない濃厚ザーメンが弾け飛ぶ。
「うっ……っ……!」
「はっ……ふっ……♡」
小鹿のように脚を震わすライザ。
絶頂が終わるまでその肢体にしがみ付いた状態で固まる。
「はぁ……。おうっ」
出し切ったかなと思いドロドロのチンコを抜き取ると、残っていた精子がびゅっと吹き出し桃尻に掛かる。
「んあ♡お尻も、白くなっちゃったぁ♡」
膝の限界がきたのか、ライザはその場に崩れ落ちる。
とはいえ、いまだに息子さんはビンビンだ。
まだ、終われない。
「ほら、ライザ。こっち向け」
「へ?……っ♡」
壁を向いていた顔がこちらに振り向いた時、チンコが目の前に突きつけられる。
ムワァっとむせ返るような淫臭は俺にまで漂う。
「お前のせいでこんなにドロドロだ。ちゃんと綺麗にしろ」
その言葉を聞き、しばし俺の顔とチンコへ視線をいったりきたりした後、開かれた口から真っ赤な舌が伸び出た。
「っれろ♡れろれろ♡」
卑猥に蠢くライザの舌が、こびりついたザーメンを舐めとる。
「れろぉ♡……ちゅっ♡ちゅう♡むちゅ♡」
動いていた舌が引っ込んだと思いきや、突如亀頭にキスを落とされ、先端を丸呑みされた。
「ぢゅっ♡ぢゅっ♡んむゅっ♡ぢゅぅぅぅっ♡」
「お゛お゛ぉぉぉ!」
「ぢゅっ……ぽん♡ぷはぁ♡」
尿道に残っていた精液が1滴残らずバキュームで吸い取られた。
「お、お前……。どこでそんな技を……」
「え、えっと、その、〇〇の家にあった本で……」
マジでか。
「……何冊読んだ?」
「……ぜ、全部」
マジでか(2回目)
「やっぱ変態じゃねーか」
「そ、そんなことな────っ♡」
ライザが反論の言葉を紡ぐ前に、チンポを目の前出せばゴクリと生唾を飲み込む。
そのまま腰を使い、突き出したチンポにしなりを与えて端正な顔にペシペシとぶつける。
「ったく、ガチガチチンポ目の前にして叩かれて喜ぶ奴が変態じゃない?説得力ないなぁ」
「っ♡あう♡うんっ♡」
チンポビンタになす術もなく屈する姿は紛うことなく変態の証だ。
「さて、少し疲れたな」
「あっ────」
ライザから離れると寂しげな吐息が聞こえた。
「ん?どうした?」
「な、何でもないよ!」
「……そうか」
俺にはわかる。
ライザの中で眠っていた情欲の炎がまだ燃えているのが。
口では何とでも言えるが、視線が勃起チンポに釘付けだ。
ギシリと部屋のベッドへ腰を下ろし、声をかける。
「じゃあ最後に、胸でしてもらおうかな」
「…………」
しばらく見つめ合ったのち、ライザがゆっくりと近づいてくる。
俺は腰掛けたまま脚を開き、そのスペースへ彼女に膝をつかせた。
「今までイライラさせてごめんなさい。チンチンイライラごめんなさいって気持ちを込めてやれよ?」
「……わかったわよ」
揺れる胸を持ち上げて、双丘の下部分からゆっくりとチンコが挿入される。
「うわっ……」
「よいっ……しょ♡」
谷間から顔を出す亀頭。
それ以外の幹はすっぽりと収まり、ふわっとしそれでいてもっちりした柔肌に包まれる。
「こうかな?……んっ♡しょ♡」
胸に手を添えたまま上下に動かし始めた。
「あ……あぁ……」
股間からじんわりと甘い感覚が広がってゆく。
気を抜けば漏らしてしまいそうな、そんな快感。
たかがパイズリと侮るなかれ。
さっきのフェラもそうだが、ライザは初めてのくせにやたらとこちらの弱点を攻めるのが上手いのだ。
俺の隠してた本による知識もあると思うが、実際にやるとなるとまた別の話。
「んっ♡うりゃ♡」
「おうっ!」
パン生地をこねるように左右の乳房が別々の動きをする。
間違いない。
こいつはエッチやセックスに関して天性の才能を秘めている。
(くっそ!なんつー女だ!)
「ほっ♡」
「っ!」
掛け声と共にぎゅっと抱きしめる形で乳房が圧迫され、今までにない圧力を喰らう。
「わっ♡うわっ♡」
当然、耐え切れずにあえなく射精。
出した直後とはいえ、あまりにも呆気ない幕引き。
心の片隅でライザに対しての悔しさとパイズリへの心残りが浮かぶが、それは瞬く間に霧散する。
「んむ♡じゅるるぅ♡」
加えて、言ってもないのに自らパイズリフェラもやり始め、絞り取る雌の動きに腰が浮く。
「じゅぶっ♡じゅぶぷぶ♡じゅぅ〜♡」
「〜〜〜〜ッ!」
言葉も出せない強烈なパイズリバキューム。
地獄のような快楽に神経焼き切れそうだ。
やがて射精は止まり、残りを入念に吸われる。
「〜〜〜〜〜っぱ♡んんっ♡」
「ハァ……ハァ……ハァ……」
(魂ごと吸われるかと思った……)
ゴキュリと喉を鳴らし嚥下されてゆく精子達。
あれだけ出たザーメンの大半がライザの胃の中に消えていった。
とりあえず一区切り。
次は勿論、ひたすらセックスする回です。
それ書けばイライラ収まるかなー。
ここまでチンイラさせるキャラはそういないのでは・・・?
崩壊世界もちゃんと書いてるのでご安心を。
それと、リクエストボックスなるものを作りましたので、良ければ書き込み下さい。
それでは皆様、チンイラ!