nibiiroと申します。
こちらの更新は新年初ですね。
遅れまして、明けましておめでとうございます。
今年も宜しくお願い致します。
さてさて、クラウディアの続編です。
書いてて思ったんですけど、メス堕ちクラウディアとか想像するだけでクるものがありますね。
あ〜、スケベスケベ。
前置きはこれくらいで。
それでは、いってらっしゃいませノシ
「っていうのが一昨日の君だったね」
現在俺は椅子に座り、膝の上にクラウディアを乗せながら撮っておいた彼女の痴態を見せている。
勿論、クラウディアは全裸だ。
「いやぁ、乱れまくってるねぇ」
「っ♡あう♡」
「って、聞こえてないか……」
見せてはいるが愛撫の真っ最中なため、目の前に映る映像は微かにしか見れていないようだ。
「見事なまでの堕ちっぷりだ」
「はっ♡はぁっ♡」
「さっきまでの威勢はどうしたのか、なっ」
「んひい♡」
乳首を刺激するだけで彼女は絶頂寸前になる。
もはやそれほどまでに、クラウディアは雌へと変わり果てつつある。
「お父さんが今の君を見たら、どう思うかな?」
「やっ♡いやっ♡」
既に蜜で溢れかえるびしょ濡れの性器。
ソコを指で掻きまわす。
「や、あ♡いっ♡」
勿論、胸への愛撫も忘れない。
「っひゅ♡」
嬌声が漏れ続く。
「んんっ♡」
艶めかしく、身をよじらす姿が堪らない。
「だめ♡だ……め、ぇ♡」
「気持ちいいでしょ?」
「そん、な♡ことぉ……♡」
膣内に入っている指で奥をくすぐる。
「あっ♡」
「おや?」
今までで聞いたことのない甘い声が聞こえた。
(もしかして……)
確認のため、もう一度同じ所を刺激する。
「ああっ♡」
水音がいっそう激しくなる。
「っ♡っ♡」
「ポルチオにクセがついたのかな。またイキそうだね」
「っは♡」
「我慢せずに遠慮なくイキなよ」
「や、だ……♡」
「ん?」
ふるふると身体を震わし、息も絶え絶えの状態。
なのに彼女は懸命に耐える。
約束のために。
「私、はっ♡負けないぃ♡」
既に負けまくってる気がするのは気のせいかな?
「こんなっ♡あなた、なんかに、ひう♡」
「…………へぇ」
「わた、しはっ♡ああ゛っ♡♡」
言葉を遮る。
「ぅぅぅうううう゛う゛う゛っ♡♡」
「強がっていてもわかるよ?」
「おっ♡」
右手で子宮口を弄り、左手は美乳を弄ぶ。
「もう色々と限界でしょ」
固く尖った乳頭を摘まんで引っ張る。
「あひ♡」
膣内はザワザワと痙攣し、絶頂までのカウントダウンを示していた。
「イキなよ、クラウディア」
「い♡や♡あぁ……♡」
耳を、甘噛みする。
「いひっ♡♡」
そこで彼女は限界を迎えた。
「ん゛ん゛ん゛っっ♡♡いっっうぅ♡♡♡」
イキ狂う彼女に構わず、耳元で囁き────
「存分に、イケ」
────オーガズムを加速させる。
「命令だ、クラウディア」
「イケ」
「~~~~~~~~っ♡♡♡」
股蔵から吹かれる盛大な潮が放物線を描く。
「い゛っ♡っ♡」
溢れかえる愛液が椅子を伝い、床を濡らす。
「ふーっ♡ふーっ♡んっ♡あ゛あ゛♡」
「やらしいなぁ……」
「ひゅひっ……♡うっ……♡」
風俗なんかじゃ味わえない最高の肢体。
欲望のまま貪るつもりが、いつの間にか魅了にかかったかのように彼女に夢中になってしまっている。
(……おかしいな)
変だ。
思えば、女性に対してここまでこだわるのは初めてかもしれない。
(……まぁ、いっか♪)
今は彼女の相手をするのが楽しくて仕方ない。
自分の気持ちはほっとこう。
「さてと」
立ち上がり、彼女を再び椅子へ座らせる。
「……っ♡」
「耐えられなかったね」
「ま、だっ」
「頑張るなぁ」
ここまでくると感嘆としてしまう。
同時に、意地でも徹底的に堕としたくなる。
「じゃあ、こうしよう」
玄関に近づき、扉を開ける。
「……?」
彼女を見れば、呆けた表情に疑問符を受けべている。
何をされる予想がつかないようだ。
「フフッ」
続けて指を、1つ鳴らした。
「なっ、なに、を……?」
「遮断結界を消した」
「っ!?」
「これで君は、いつでもここから出ていける」
困惑のまま固まるクラウディアへ、俺はさらに追い打ちをかけた。
ズボンのジッパーを下す。
「あ……あ……!」
これまで己をいじめ抜いた逸物を目にして、困惑の色が徐々に変わり始めた。
「……ふぅ。君と戯れると凄く張り詰めるんだよねぇ」
赤黒く張り詰めたソレがピクピクと動く。
翡翠の瞳が真っ直ぐに逸物を見つめている。
「ほら、念願の外だよ」
「っ……!っ!」
「どうする?」
最後の一押し。
後はクラウディアの選択次第。
「はぁっ……!んくっ!」
よろめきながら這いずるように出口へ進む。
「んん!」
ゆっくりと。
「はっ!」
ゆっくりと。
「っ!」
彼女は進み、足元の近くまで到達してきた。
『…………』
見上げる瞳と視線が交差する。
長いようで短い静寂が訪れるが、彼女の吐息で破られた。
「ふっ」
そして────
「ぢゅぷう……♡」
外の光景から視線を外し、怒張を咥えこんだ。
「いい子だね」
「んぐっ♡ぢゅぱぁ♡」
●
「っ!射るよ」
「あぶっ♡ふっ♡」
寝室のベッドの上で、思うがままに蹂躙する。
「はぁ……♡いっぱぁい♡」
噴き出す白濁を整った顔で受け止め、付着した液を自分で触れて口に運ぶ。
「ぐちゅっ♡ぱっ♡ぺろぉ♡……はぁ♡はぁ♡っあむ♡」
スリスリとチンコに頬ずりし、愛おしそうにまた咥える。
「ちょっとちょっと、そんなことしたらまた射ちゃうよ」
「ぐぷ♡ぐぷっ♡」
「こら」
「ん゛ん゛♡♡」
彼女の頭を掴み、喉奥まで攻める。
そのまま小刻みにストローク。
「じゅるっ♡ぢゅむっ♡んぶぅ♡」
「あぁ……。気持ちいいよ、クラウディア」
「んっ♡ん゛♡ん゛っ、ぎゅ♡」
すっかり性の虜になった可愛いお嬢様が、捕食するように根本まで頬張っている。
この光景は忘れることができないほど、卑猥な一枚絵と化している。
「また、射るよ」
「っ♡ん〜んっ♡ん゛〜っ♡」
口の中がいいという訴えが伝わってくる。
興奮と背徳が混ざり合い、射精感と共にゾクゾクと背中を駆け上がる。
「いい、よ。たくさんお飲み」
白が、彼女の口元から溢れ出す。
「ん゛〜〜〜っ♡♡んんっ♡ぐむぅ♡」
流れ出る快感が吸われる。
「ぐぐゅっ♡ぢゅちっ♡」
逸物を口に入れたまま射精を受け、喉を鳴らす。
粘りのある液で喉を潤す体勢のまま、身体を震わし、股を濡らす。
「んっ♡んっ♡ぢゅるぅ〜〜〜っ♡じゅぶり♡……はぁ♡あはっ♡」
バキュームをしながら、ゆっくりと口を離す。
紡いだ息は多幸感をありありと伝える雌の息。
「次は、どうしようかな」
「あっ♡」
起き上がると同時、彼女の肩を掴んで押し倒す。
どさりと倒れるように仰向けの上に覆い被さった。
「……ねぇ」
「なに?」
「……あなたって寂しがり屋なの?」
「っ!」
唐突な問いかけに言葉が出ない。
「寂しいから、こうやって誰かと穴を埋めるようなこと────」
「黙れ」
「んんっ♡」
秘裂を下から肉棒で擦り上げる。
「わかったようなこと、言うなよ」
「はっ♡んはっ♡」
くちくちと、ぬりゅぬりゅといやらしい音が木魂する。
「そう、やって……あっ♡はぐらかす、の♡」
「……違う」
彼女の両脚を掴み、まんぐり返しの体制に。
「今のっ♡あなたはまる、でっ♡好きな子に、素直になれないように見えるわ♡」
「……違う。違う!」
「っほぉ♡♡♡あぎっ♡♡♡」
否定と一緒に膣奥まで挿入すると、濁った嬌声が上がる。
「っ!っ!」
「ああ゛っ♡ぴっ♡ひぃ♡」
「君が!そんなことを!言える!立場なの!かな!」
「〜〜〜〜〜〜っ♡♡♡」
「ねぇ、イキまくってるやらしいお嬢様。君の方こそ、俺のチンポとザーメンが大好きな癖に、さぁ!」
「ちっ♡ちゅがっ♡違うっ♡うっ♡」
「違う? ……あぁ、そうか。そういうことか」
身動きの取れないように正常位で押さえつけ、体重を乗せながらピストンを叩きつける。
「おっ♡おっ♡あおっ♡」
「俺の、じゃなくてただ単に男のチンポとザーメンが好きなだけか」
「んあぁ♡」
胸の奥が熱い。
柄にもなく、何かに対して懸命になっている。
「ほら!ほら!」
「んぎっ♡」
「はぁっ!」
やはり、おかしい。
自分の中で何かしらの変化が起きている。
その原因は────。
「……クラウディア」
「はっ♡……ふぇ♡」
わかりながらも、誤魔化すようにキスをする。
「んんっ♡ちゅっ♡ちゅれ♡」
お互いに舌を絡め、求め合う。
「ちゅっ♡ぱっ♡んむ♡」
「っは!はぁっ……!」
「はぁっ♡へっ♡」
獣のような息遣い。
寝台に横たわり呼吸をするお嬢様はあまりに煽情的で────美しく見えた。
「……私のこと、好きなの?」
「……いくら何でも自惚れすぎじゃない?」
「……そうかもしれない。でも、今だけは許してよ。んっ♡」
互いの首スジに顔を埋め、マーキングする。
「ん♡ん♡ちゅう♡」
身体も擦りつけ、心身ともに染め合う。
「ふぁ♡……それで、どうなのよ?」
「……どうかな。わからないや」
「なによ、それ」
拗ねるような態度がまた魅力的に映る。
しかし、今は応えたくとも本当にわからないのだ。
「君は、どっちであって欲しいの?」
「……言わせないでよ」
頬が桃色に染まっている。
「男の人のが、じゃない。あなたのが……好き」
「っ!」
「……あなたが、好き♡」
●
「んっ♡あっ♡あっ♡あ゛あ゛♡」
結合部から精液が溢れる。
何回も、何回も注いだ子種が彼女の子宮と本能を満たす。
「ぐぅ♡ぅう゛♡」
亀頭が突き刺さるごとに、吠える。
「い、いっ♡はぁっ♡」
絶頂が来ようとも腰に絡んだ脚は解けず、むしろ強まるいっぽうだった。
「はっ!また、イク?」
「イクッ♡イクゥ♡」
「俺も、また!」
繋いだ両手の指を絡め、抽挿を絶え間なく行う。
何回目かの射精が近い。
「っぐ、う、う♡あっ♡」
汗だくのまま、ひたすら交尾をする。
「くる♡くるっ♡」
彼女はもうすぐ達する。
こちらも同様だ。
「イッ♡♡」
「っ!」
同じタイミングで、その時を迎えた。
「いぃ゛っ♡♡♡~~~~~~っ♡♡♡はっ♡~~~~~っ♡♡♡」
極上という言葉は今、この瞬間のためにあるのではないだろうか。
「あ゛っ♡お♡お♡おっ♡ほっ♡」
精液の放流が止まらない。
「くっ!」
「お、なかぁ♡あづっ♡」
情事が始まってから、繋がったままだ。
疲労は感じない。感じる暇がないともいうが。
「あ゛ぁ……♡はぁ♡」
「……まだ、するかい?」
「ぜぇっ♡ぜぇっ♡……うん♡♡」
夜も深まり、山の木々や動物が寝静まった頃。
寝静まったクラウディアにそっと服を着せ、お姫様抱っこの要領で担ぎ上げる。
「……さよならだ」
夜風が漂う空を駆け、ある場所へと目指した。
●
「ありがとうございました」
「どーもー」
クラウディアを届けた次の日、いつも通り風俗店に足を運んだ。
(やっぱり評判がいいだけだったなぁ)
今日でこの街ともお別れということで来たが、やはり予想通りの結果だった。
(クラウディアを超える人は……いないだろうなぁ)
きっかけはどうあれ彼女の言っていた通り、俺はクラウディアに好意を抱いてしまっていたのだろう。
とはいえ、あのまま一緒にいるとこちらが染められてしまいそうだった。
「…………」
賑やかな喧噪の中を歩く。
(尾けられてるな……)
勘と経験で気づき、人気のない路地へと入る。
「……まさか、君とはね」
「…………」
尾行の主は────クラウディアだった。
「何か用? こことはもうおさらばするから早くして欲しいんだけど」
「どこに、行くつもり……?」
「さぁね。魔法使いの一人旅に目的地なんかないよ」
キュッとスカート握っている姿が目に映る。
意を決したような様子で口を開いた。
「一緒に、来ない?」
「……は?」
開いた口が塞がらないとは正にこのことだろうか。
「何言ってるかわかってる? 犯した相手を同行させるとかおかしいと思うけど。賢い君らしくない」
「……れの、せいで」
「?」
俯きがちの顔が上を向く。
キッと向き、訴えるような怒っているような不思議な態度を示している。
「誰のせいで、おかしくなったと思ってるのよ……♡」
おもむろに、自らの乳房と秘部に触れ始める。
「どれだけいじっても♡慰めても♡自分じゃ、イケないの♡」
欲求を満たすためにその場で自慰を始めるクラウディア。
そこには羞恥の欠片もなく、あるのは雌の姿だけ。
「はぁっ♡んっ♡イカせてぇ♡」
「っ」
「イカせてよぉ……♡」
目に見えないフェロモンにあてられ、風俗でスッキリしたはずの股間が気づけばガチガチに盛り上げっている。
(やりすぎたの、かな……?)
因果応報。この場合は自業自得かな?
「責任っ♡んく♡取りなさいよぉ♡」
「……いいよ。でも、その前に」
近づいて、抱き寄せ密着する。
「あ゛っ♡」
「ちょっと休憩していこうか」
こうして、長年の一人旅は唐突に終わりを告げた。
「ねぇ」
「ん?」
「いい加減、名前くらい教えてくれない?」
「……気が向いたらね」
「……バカ」
クラウディア編、いかがでしたでしょうか?
こういう堕ち方は個人的に好きなんですよね。
何にしてもドスケベなのは変わりない。
改めまして、今年もよろしくお願いします。
チンイラはこれにて更新速度が落ちますが、全く更新しないわけではないので気長にお待ち下さい。
少しでも楽しみに待って頂けるように、今後の更新作品をこちらで順に紹介しちゃいます。
アズールレーン → ポケットモンスター → アズールレーン → 結城友奈は勇者である → アズールレーン → ありふれた職業で世界最強
キャラは伏せますが、イメージは概ね頭にあるので上記通り更新する予定です。
アズレンが多めですいません・・・。
だってチンイラが止まらないですもん(当たり前だよなぁ)
後は、既に書いたキャラの続編ですね。
こちらも書くつもりなので、ゆっくりお待ち下さいませ。
お気に入りや感想、並びに高速誤字脱字報告いつもありがとうございます!
良ければ他の作品と新連載予定もよろしくお願い致します。
それでは皆様、チンイラ!