nibiiroと申します。
久しぶりのチンイラ更新です。
楽しみに、楽しく読んでくれている方々お待たせ致しました。
ほんとは2月に更新できたら良かったんですが、すみません。
アズレン初めて書きますが、元がエロゲ並みにエロいからほんと捗ります。
あんなえっちに作っていいんですか?
……いや、それがいいのか(自己完結)
もうアズレンじゃなくてチンイラって言ってもいいのでは。
とりあえず前置きはこれで。
それでは、いってらっしゃいませノシ
人類は今、存亡の危機に瀕して……いない。
うん。特にこれと言って世紀末的なことはない。
一昔前は¨セイレーン¨とかいう謎の海洋勢力のせいで、人類は制海権の9割を喪失したがそんな時代は今や昔の話。
とはいえ、奴らは今だに突然現れ攻撃を仕掛けてくる。
対抗するため、¨ユニオン¨、¨ロイヤル¨、¨鉄血¨、¨重桜¨の四大国家を中心とした軍事連合¨アズールレーン¨。
アズールレーンの活躍で制海権を奪還するも、連合内での意見対立が浮き彫りになり、やがては離反軍事組織¨レッドアクシズ¨という存在も出てきたが────今はもう無い。
「ロドニー、まだかぁ~?」
「まだですよ~」
面倒事を強いて上げるとするなら、一部の口ばかり達者な上官共の相手ぐらいだろう。
「……ロドニー、もう着いていいんじゃないか~?」
「もう、指揮官!」
船が女性へと擬人化した者、¨KAN-SEN¨。
うちに所属するその1人であるネルソン級2番艦¨ロドニー¨。
「気持ちはわかりますけど、少し落ち着いてください!」
「うっ……! そう言われてもさぁ……」
軍法会議で母港を3日も留守にしてしまったのだ。
運営に関してそこまで心配しなくていいと思ってはいるが、重要なのはソコじゃない。
「早くネルソンに会いたいんだよぉ……」
そう。重要なのは愛しの秘書官であり、長年の相棒兼指輪を渡した彼女。
ネルソンと3日も触れ合えてないことだった。
「あー……もうダメ。死ぬ。死んじゃう。ネルソンエナジー切れて死ぬわこれ」
「なに馬鹿なこと言っているんですか。ほら、見えてきましたよ」
「おっ! マジか⁉」
走り続けるタクシーの窓から外を見ると、最早我が家といっていい母港の姿が。
東洋前線第一部隊、通称¨トウイチ¨。
俺が指揮する場所だ。
「帰ったらちゃんとみんなに挨拶して、報告書ですからね?」
「うぇぇ……」
「トウイチの指揮官らしくしゃんとして下さい」
「へーい」
しばらくして、タクシーが無事到着。
すぐさま降りて走り出した。
「ロドニー、あとよろしく!」
「あ、指揮官! ……もう、仕方ないんですから」
会計諸々をロドニーに任せて、全速力で駆ける。
「って、待て待て待て待て」
入り口をくぐり抜けたとこで脚を止める。
「ネルソンが今どこにいるのか知らねぇ……」
ここは中々広い場所だ。
すれ違って面倒になることは避けたいし、時間が惜しいほど彼女に早く会いたい。
「さて、どうすっか……っと、あれはー……?」
前方に人影。
後ろ姿でも目立つあの王冠の持ち主は……。
「陛下ー!」
「ん? 何かしら、声が聞こえた気が……」
ダッシュで迫り空中で1回転。
キョロキョロと周りを確認する彼女の上から綺麗に降り立つ。
「陛下ー!!」
「うわっ! ビ、ビックリしたじゃない!」
驚愕の表情を浮かべた彼女、クイーン・エリザベスは相も変わらず女王らしく胸を張った態度でいた。
「ただいま、陛下。ところでネルソンどこ?」
「おかえり、下僕。ちゃんと仕事はしてたんでしょうね?」
「してたしてた。ところでネルソンどこ?」
「後でロドニーに聞いてやるから」
「……え」
マズい。時たま会議中うわの空だったのがバレてしまう。
い、いや、そんなことよりだ。
「へ、陛下。ネルソンがどこにいるか……」
「……ハァ。ま、今はいいわ。ネルソンなら多分執務室よ」
「オッケー! あ、お土産あるからロドニーから貰ってね」
「わかったわ」
一言伝えてから、走りたい気持ちを押さえ早歩きで執務室へと向かった。
廊下を走るのは厳禁とポスターを貼った自分が恨めしい……。
●
「全く、あのバカ下僕は」
私、クイーン・エリザベスは走り去って姿が見えなくなった件の人物へと悪態をつく。
下僕と長い付き合いになるのは私を含め何人かいるけど、みんなアイツを信頼して過ごしている。
ネルソンが絡むとアホでバカでどうしようもなくなるけど、今では新参者ですら、それを見てすぐに馴染んでしまう程の日常がここにはある。
「陛下ー!」
また、後ろから呼びかけられる。
振り向けば、同型艦の姉妹ウォースパイトが元気に駆け寄ってきていた。
「陛下、お茶の用意が……あれ?」
「……何よ」
彼女は私を見るなり、不思議な顔を浮かべる。
「えっと、その、何かいいことあった?」
「別に、何もないわよ」
「え、でも……。凄いニヤけてるよ?」
「ッ⁉︎」
指摘され、私はすぐさま両手を顔に添え確認する。
触れてみて、確かに口角が僅かに上がり可笑しな表情になっているのがわかった。
「あ、もしかして指揮官帰ってきたの?」
「ハ、ハァ⁉︎ 下僕は関係ないし!」
「陛下陛下。わかりやすいよ」
「グッ……」
言葉に詰まり渋い顔をした私とは逆に、ニコニコと笑うウォースパイト。
「やっぱり陛下も寂しかったんでしょ?」
「そ、そんなわけないじゃない!」
「そうかなー?」
このままだと埓があかないわ。
「もう! お茶の用意ができたんでしょ!? さっさと行くわよ!」
「あ、待ってよ陛下〜!」
ズカズカと音を立て茶会部屋へと向かう私をウォースパイトは追いかけようとする。
そんな彼女へと振り向いて、私は命令を下した。
「ウォースパイト、アナタは各KANーSEN達にしばらく執務室に行かないよう言ってきなさい!」
「うぇえ⁉︎ 何でこのタイミングで⁉︎」
「いいから早く行く! 別に1人でやる必要はないから誰かに手伝って貰いなさい!」
「ふえ〜ん! お茶会がぁ〜! お菓子がぁ〜!」
半ベソ掻きながら下僕とは逆方向へと去ってゆくウォースパイト。
廊下を曲がり姿が見えなくなってから、私は溜息をつく。
「ハァ……。ほんと、世話がやける下僕なんだから」
指輪の相手に選ばれなくても、私の下僕はアイツだけ。
「荷物持ちに借りるくらいは……いいわよね?」
今後の予定を考えながら鼻歌混じりに、私は茶会部屋へと向かった。
●
「ネールーソーンー!」
陛下と別れて、執務室へと目指す。
トウイチは東洋前線の中で1番の広さと規模を持つ。
主に戦艦を主戦力とした部隊である。
(っし! 見えてきたぁ!)
見慣れた扉。
あそこを潜ればネルソンがいる。
「ただいま、ネルソ……ン?」
扉を開け帰還の一言を告げようとしたが────
「っく♡うっ♡……はぇ?」
「……」
「っ! し、指揮官⁉︎ かか帰って⁉︎」
何が起きているのか簡潔に説明しよう。
ネルソンがソファで俺の軍服をオカズにオナッてた。
「ち、違うのよ! あ、いや、違くないけど⁉︎ これは……」
いつもキリっとした彼女が顔を真っ赤に染め、弁解をしている。
「やること終わって、掃除しようとして……! あんたの服を整理しようとして……!」
服はグシャグシャに乱れ下着もズレ落ち、まるで湯気が出てるかのように汗だくだ。
その光景たけで、どんな自慰行為をしていたのか想像がつく。
「た、たまたまよ! たまたま匂いが気になって、その……。寂しかったとかじゃ────」
「ネェルソォーンン゛!!!」
「キャアアアアッ⁉︎」
我慢できなくなった俺は扉を閉め鍵を掛けて、さながらル◯ンのように空中で服をパージして飛びかかった。
「ネルソンネルソンネルソンネルソン……」
「ちょっ! 帰ってきて早々……! やめっ、あっ♡」
バタバタと抵抗されるが、頬に手を添えるだけで甘い声が出ている。
「んんっ♡変なとこ、触っ、んっ♡」
「うわ、ドロドロだ……」
横になったネルソンの上に乗っかり、手が触れた蜜壺へと指で摩る。
それだけで、ピュッピュッと愛液が少量噴き出す。
「あ、あんたねぇ……♡」
「こればかりはネルソンが悪いと思うけど?」
「 う、うるさい♡んひっ♡」
指先を1つ、第一関節まで膣内へ抜き差しする。
「そん、な♡浅い、とこ♡はっ♡」
「ネルソン……」
「んにゃ♡ふっ♡ふむっ♡んーっ♡」
唇を、唇で塞ぐ。
「ちゅ♡んれ♡れろっ♡れろっ♡んちゅ♡ちゅう♡」
歯の一本一本に舌を這わせ、唾液を啜る。
絡まった舌は互いに求め合うせいか、溶けてくっついてしまいそうだ。
「ちゅっ、んれ♡はぁむ♡んむぅ♡」
肉体同士が密着し、肉厚な女体がむにむにと押し返してくる。
「っぱ、はぁ♡あっ♡」
「ほんと、可愛い」
「んっ♡顔、見ないで……♡」
「やだ」
「……バカ♡」
スラックスの窓から肉棒を取り出す。
抑制されたネルソンへの愛を3日振りに解放する時がきた。
「お、おっきぃ……♡」
我慢を重ねた息子はビキビキと震え、天を貫くように勃起している。
先走りを滲ませる鈴口が秘部に触れる。
「ん゛っ♡♡♡」
瞬間、ネルソンが震え、亀頭を膣がパクリと咥えた。
結合部からは濃い性臭が匂い立つ。
「〜〜〜っ♡うっ、つぅ♡」
「イッた?」
「ふぅ♡ふぅ♡……な、なに、よ♡悪い?」
「いや、むしろ嬉しい」
「ほんっとに、はっ♡あんたはぁ♡あんっ♡」
ゆっくりと腰を押し進める。
「あ、あぁ〜〜〜〜♡」
先端が奥を小突き、膣内全体が息子で埋まった。
凛とした切れ目はは涙で潤んで垂れ、蕩けた表情を見せてくれる。
こちらを見上げる綺麗な顔は不思議な艶を放つ。
「き、たぁ♡」
「っ!」
「んっ♡んっ♡あぁ♡っ♡」
小さなストロークで味わうように動く。
握り合った両手を互いに何度も握り直す。
「あ゛っ♡ん゛んっ♡気持ち、いいっ♡」
徐々に動きを大きくし、快感を高めてゆく。
「ん゛う♡すきぃ♡す、きっ♡しき、かんっ♡」
「ハァッ! ハァッ! ネルソンッ!」
「はああ゛っ♡◯◯っ♡すきっ♡◯◯のちんちんすきぃ♡んっ、きゅ♡」
既に服からこぼれ落ちた胸は重そうに揺れ弾む。
「ちんちんっ♡もっと、きてぇ♡◯◯の、ほしいのっ♡」
気づけば、ネルソンの美脚が腰に絡まり逃げ場がない。
絡まった脚は、ピストン運動に合わせるように緩みと抑えを交互に行う。
「がまんっ♡してたぶん、いっぱい♡きてっ♡だしてっ♡」
「フー! ウッ!」
「ひゃっ♡」
水音を上げ、一際強く密着。
チンコに媚びた子宮口が吸いついて離れない。
「はぁ♡はぁ♡っん♡……はぁ♡」
鼻と鼻が触れそうな至近距離。
桃色に染まったような吐息が聞こえる。
「っ♡っ♡精子、くるのね♡」
「あぁっ。愛してるぞっ! ネルソン!」
「……私も♡好き、よ♡っ♡」
股間がムズムズとし、ナニカが睾丸から駆け上がってくる。
「出すぞっ」
「はぁっ♡……うん♡あっ♡」
「ん゛っ♡♡♡ん゛ん゛っ♡♡♡」
飛び出す子種が子宮を満たし始める。
白濁は段々と量が増してゆき、瞬く間に溢れ出す。
「ちょ、あっ♡」
イカ臭い白が時折、結合部から少し吹きだす。
「出しすぎ♡ふくっ♡はいらな……っ♡」
「もっと……!」
「ひっ♡」
雄の本能が働いたのか、無意識に腰をグリグリと押し付ける。
「バッ♡イクッ♡イッ♡」
「クッ♡♡♡~~~~~~~っ♡♡♡」
膣内が収縮し、肉棒を強く締め付けられる。
今だ出し続けるモノを催促……搾り取るように根元から先端へ、ギュウッと絡みついてくる。
「あっ♡……おっ……♡おっ♡」
開いた口から涎を垂らし、痙攣するネルソン。
「ほっ♡ま、またイク♡イクッ♡」
「ほぉ゛♡お゛っ♡」
昂りは収まることを知らず、交尾の形を崩せない。
「はぁ゛♡あ゛っ♡」
「ネル、ソン……!」
「ふぅっ♡んむゅ♡」
キスをし、2人して絶頂を噛みしめながら落ち着くのをただ待つ。
舌や唾液の交換はしない。
「……っ♡……っ♡っ♡……」
何秒、もしくは何分か過ぎた頃、息苦しくなってきたので口を離す。
「ぷはっ♡ひゅー……♡ひゅー……♡」
吸いつく子宮口と膣肉からチンコをゆっくり抜く。
「うぅ……♡う゛っ♡はぇ♡」
「はぁ……はぁ……。めっちゃ出た……」
蜜壺から流れ出るザーメン。
荒く息づくネルソンはぐったり状態だ。
「ふっ、くっ♡ほんと、バカ♡」
悪態をついたと思いきや、口をパカリと開けた。
「
言われた通り汚れた逸物を口に突っ込む。
艶やかな金髪を撫でながら、腰を前後する。
「むぢゅっ♡んぐっ♡ぢゅろぉ……♡じゅぷっ♡ぶぷっ♡」
ネルソンもバキュームをしながら残り汁を吸いつつ、下品に頬張ってくれる。
膣とは違う口内の熱で息子が喜ぶ。
「むごっ♡ん、ん゛ぐぅ♡」
献身的なお掃除フェラが最高に気持ちいい。
尿道に詰まっていた精子がトロトロと吐き終わってゆく。
「ぢゅっぽ♡ぢゅぽっ♡じゅるぅ……♡んー……♡んむぅ♡」
「は、ぁ……!」
「むー……っ♡うぅん゛♡ぢゅぶゅっ♡ぢゅりゅぅ~~~~……♡」
「……ちゅっ♡♡♡……っぷ♡♡♡っ♡♡♡ちゅぽっ♡♡♡」
口に溜まった精子を嚥下する。
「んっ、ぐぎゅ♡っち♡……ゴクン♡」
はぁ……と青臭い息をついた。
その姿またいやらしくて、堪らなく愛おしい。
「……ちょっと、なんでまだおっきいのよ?」
「ネルソンがえろいから」
「……もう♡」
何だかんだ言って、彼女もまだヤリたりないらしい。
再びキスをしようと顔を近づけようと────
「姉様、戻りまし……」
したところで、ロドニーが扉を開けてやってきた。
『…………』
無言の静寂。
数秒して、ネルソンが状況を把握したのか真っ赤になって言い訳を始めた。
「あ、あのね、ロドニー? これは指揮官が無理矢理……」
「は⁉ 元はと言えばネルソンがオナって────」
「ちょっとぉ⁉ なんてこと言おうとしてんのよアンタ⁉」
「はぁあ⁉ 事実ですけどぉ⁉」
「2人とも」
『ッ』
ニッコリ笑顔のロドニー。
その後ろには般若のような巨人が立っていた。
「正座」
『ハイ』
この後めちゃくちゃ怒られた。
本番描写しましたが、いつも通り二分割します。
そうする理由は・・・スキンがあるからですね。
なので、通常スキンと分けて書いてみようかなと。
えっちなスキン多すぎぃ!!
ネルソンのスキン追加まだですかね?(座して待つ)
頑張って早めに上げられるようにしますが、気長に待って頂けると幸いです。
それでは皆様、チンイラ!