nibiiroと申します。
何人かに読んでもらえればいいやと思っていたのに何だこれは(驚愕)
チンイラが皆さんの何を覚醒させたんだ……。
…あれだな?全部ライザのせいだな?
きっとそうに違いない!
私は悪くない!悪くない!
私にこんな頭のおかしいことを真面目に書かせるチンイラさせる子がいけないんだぁ‼
…ふぅ、前置きはこれくらいで。
どうぞ、いってらっしゃいませノシ
「ふぅ、じゃあ今日はこれで終わりだな」
「え?」
「最後にって言ったろ?だから終わり。自分の行いが悪いとこうなるって身にしみてわかったろ。冒険に行きたいならしっかり反省して、男を誘惑しないようにしろよな」
ベッドから立ち上がり、雑に脱ぎ捨てたズボンを手に取ろうとしたが────
「……なんだよ」
ライザに後ろから抱きつかれた。
「まだ、してない」
「は?」
「まだ、最後までしてないよ」
「……何言ってんだ」
ほんとにこいつは、何を言っているのか。
「セックス、してないよ」
「ここまでしといてなんだが、セックスしないのはお前のためだ。好きな人を見つけたらそいつとしろ。反省してるみたいだしこれ以上は──」
「相手ならもういるよ」
「……あ?」
回された腕に力が入る。
背中越しにハッキリとした呟きが聞こえた。
「──────〇〇、好き」
引いていた汗が、浮かび上がる。
「好き。大好き」
これは、夢なのか?
「〇〇と一緒にいると楽しいの。幸せなの。ずっと、ずっと一緒にいたいよ」
あのライザが、好き?
俺のことを?
「私が〇〇のお、おちんちんイライラさせてたって聞けた時、ホントは嬉しかった。平凡な私で興奮してくれてるんだって」
「…………」
「本音を言うとね、下着つけなかったのはわざとなんだ。そうすれば〇〇から手を出してくれるかなって……」
後ろを振り向けば、俯くライザがいた。
信じられないが、どうやら紛うことなき現実らしい。
「ライザ」
声をかけるとうつむいた顔があげられる。
瞳はゆらゆらと不安がちに揺れていた。
「俺も、好きだ」
揺れた瞳が明るさを取り戻し、開かれる。
「ほ、ほんとに?」
「あぁ。小さい頃から気付けば、お前のことを目で追ってた」
「そっかぁ……。一緒だ」
どうやら意識されてないのは俺の勘違いだったみたいだ。
両思いだったことがわかり嬉しそうに笑うライザ。
それに釣られ、俺も思わず微笑んでしまう。
「じゃあ……セックス、できるよね♡」
「ッ⁉︎」
そうだ。
たった今俺はライザに向けて、好きな人としろと言ったじゃないか。
つまりだ。
「えへへ♡〇〇のおちんちん欲しいな〜♡」
このムチムチドスケベボディとセックスできる‼︎
「まだまだ反省が足りないかもな〜♡困ったな〜♡これじゃあ冒険できないな〜♡」
こちらの顔を見ながらペニスをツンツン指でつつく。
────挑発。
ライザは今、好意を寄せる雄と番になれることに浮かれている。
同時に、雌としての本能も表に現れ始めたようだ。
「上等だ」
3発出して萎えた分身が瞬時にいきり勃つ。
ビキビキと血管を浮かび上がらせ、雌に種付けするシーケンスへ移行を完了した。
右手でライザの腹、子宮があるだろう部分に触れる。
ピクリと反射的な震えをすれば、股間から僅かに液を噴かせた。
「徹底的にわからせてやるよ」
「────ッ♡」
手を介してキュンキュンと蠢く子宮の鼓動。
言葉を交わさず、俺達は着ていた残りの服を脱ぎ捨てた。
●
「あ゛っ♡あう゛♡っは♡」
部屋の窓とカーテンに鍵も閉めきった部屋の中。
「ッ♡ひゔっ♡」
うつ伏せで投げ出された四肢を時折動かすライザがひたすら喘ぎ声をあげる。
「ふゔっ♡お゛ゔっ♡」
「フンッ!」
「あ゛ひっ♡やら♡もうやらあ゛♡」
「うるっさい!」
寝バックで上を向いたエロ尻にバチンと股間を打ちつける。
グズグズにほぐれた膣内の奥までイライラチンポが入り込んだ。
「お゛お゛っ♡あ゛おっ♡じぬぅ♡じんじゃうよぉ♡」
「何言ってんだか!わかんねぇ、よっ!」
「~~~~~~ッ♡♡♡」
結合してから4回目の射精。
子宮に詰まった古い精子を新品に上書きしながら、呻くライザを強制的に黙らせる。
「ザーメンあつい゛ぃ♡おにゃかあつい゛ぃ♡」
可愛い顔をアへらせながら子宮のある腹を中心に身体を震わす。
その姿は正に、チンポのサンドバックである。
「喋るなら!ちゃんと喋れや!オラァ!」
「ほぎゅぅ♡」
突っ込みっぱなしだからか、溢れかえった精液と噴かれる潮でシーツがビショビショになってしまった。
「チンコにくる身体しやがってぇ!なんだこのケツはぁ!」
「はんっ♡おちりぃ♡たたいちゃ♡はぁっ♡」
「ケツ叩かれて感じてんじゃねぇ!」
「んほお゛っ♡」
叩いた手で尻を掴みなおし、瞬時に串刺しに。
「あー!また射る!射るぞライザ!」
「ッ♡むりいぃ♡もう♡はいんないぃ♡」
「知るかぁ!さっさと、受け取れぇ!」
「あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛♡♡♡」
ビクビクと痙攣しながらの咆哮が部屋に木霊する。
密着したムチケツの感触を楽しみながら吐精する解放感は最高だ。
「エロケツ!エロチチ!ドスケベオンナ!」
「ひっ♡おひっ♡はぁっ♡」
ベッドに押しつぶされた胸に手を回し、出しきれてない精子たちを送り込む。
「どこまで絞り取る気だ!この!この!」
「う゛ひっ♡んぐぅ♡っきゅう♡」
乳の感触を味わいながら腰でケツをぶっ叩き、チンコでも子宮をぶっ叩く。
股間から抜けてゆく感覚が止まってきているのを察しチンコを入れたまま、俺は投げ出されたライザの脚を掴んで身体をひっくり返す。
「んひゃっ♡」
股を開いた測位に体勢を変え、左脚を掴んだまま再び腰を振りだす。
「やあ゛♡ごりごり♡へうっ♡」
さっきまでとは違った膣内からの刺激にまた違った反応を見せる。
「喜んでじゃねぇよ!反省しろ!」
「あっ♡ああ゛っ♡」
「ちゃんと!ごめんなさいって!言え!」
「ふっ♡ごめ♡ごめんなっ♡さい、ぃい゛♡ごめんなしゃいぃぃぃ♡」
「よぉし!それじゃあご褒美にイライラザーメンくれてやるっ‼」
「ほぉぉぉぉっ♡」
加速する抽挿でぶるんぶるん揺れる胸がさらに情欲を煽る。
「ありがたく受け取れッ!っぐう!」
「ほぉお゛♡ほっ♡おんっ♡」
迸る精液が膣の蠢きで子宮へ運ばれてゆく。
まったく衰えない勢いのある射精が、便器に尿をしてるような爽快感で放たれた。
「はー、射る!チンイラザーメンジョボジョボだわ~!」
「ふっ♡ふっ♡……んくっ♡」
「ん?よっと!」
「っ♡」
口を半開きに開いて余韻に浸るライザを見て腰をグッと動かす。
「あ~。どこ触ってもムチムチとかほんとドスケベボディだなぁ」
「っ♡っ♡っ♡」
「あ、射る」
「ん゛ん゛っ♡♡んぅ゛♡」
遠慮のない自然に漏れ出たあったか精子。
好きなように好きなタイミングの射精が出来る優越感。
「……ふぅ。さぁて、ライザ」
「はぁっ♡……ひぁん♡」
「仕上げにうつるぞ」
これまでのチンイラの日々を思い返す。
目の前の少女で何度我慢し、何回抜いたか。
苦労の日々が続いてたがそれももう終わる。
あと一息でライザは堕ちる。
恋人として、雌として。
チンチンをイライラさせた責任はしっかりとってもらわなければ。
その報いとして……
「種付けだ。孕む準備をしろ」
「あっ────♡」
雄の種付け宣言に雌は股蔵から潮を吹いて応えた。
●
「ハァーッ♡ハァーッ♡ハァーッ♡」
繋がったまま正常位になり、上から覆いかぶさる。
仰向けのライザはМ字開脚で脚を開き、激しく息づく。
「ハァー……ふっ♡ぐぅ♡」
ピッタリと子宮口にくっついていた亀頭を離し、先っちょギリギリまでチンコを抜いてゆく。
「うぅ゛♡」
お手上げ状態の両腕をがっちりと掴み、固定する。
逆らえないことを実感した媚びた声が漏れ出た。
「……いくぞ」
「あっ♡ふはっ♡」
声をかけ腰をゆっくり沈みはじめ……
「フンッッッ!!!」
「イ゛ッ♡イグゥッ♡♡♡」
一気に不意打ちで奥までぶち込んだ。
「っぐゅ♡ほあ゛っ♡」
そしてまた、ギリギリまで勃起チンポを抜いてプレス。
「んん゛お゛っ♡おほっ♡」
それを、繰り返す。
「んぎゃっ♡う゛ひっ♡」
正常位による種付けプレス。
確実に精液を子宮に送り込み絶対に妊娠、受精させるための体位。
「あ゛っ♡お゛うっ♡おほっ♡おほぅ♡」
雌の意思など尊重しない雄側の一方的な支配。
「今までイライラさせた責任!しっかり取れよぉ!」
「おくっ♡おぐゅう♡ひいぃ♡」
「挑発しやがって!このメスが!」
「ちんぽっ♡ちんぽおくぅ♡おくぅっ♡」
亀頭が奥へ響くたびに潮が噴く。
突き入れるたびにイッてるみたいだ。
「やっ♡だゃめ♡いきゅう♡」
「あぁ⁉もうとっくにイッてるだろうが!」
「おごぉ♡」
堕とす。堕としてやる。
「んほ゛っ♡ほっ♡」
チンチンのイライラさせた責任を。
「ん゛ん゛ぁ♡」
ライザに、俺だけの雌に、全部吐き出してやる。
「チンポからザーメン射すぞっ⁉いいなっ⁉」
「やぁああ゛♡はりゃむっ♡はりゃむぅ♡」
「おぉぉぉおおおおお‼」
「はりゃむぅぅぅぅっ♡」
ブリュッと、鈍い音が聞こえた。
「~~~~~~~~~~~~ッ♡♡♡」
その音が全ての始まり。
「おお゛~♡かひゅっ♡おたまじゃくじぃ♡びちびちくるぅ♡」
重たいダマの特大射精がドブドブ注がれる。
精子が孕み時の子宮へ旅立てば、補うように睾丸が高速で次々と子種を作る。
「おちんちんしゅきぃ♡あかちゃんつくりゅのぉ♡」
「ッ⁉」
そこで枷が完全に外れた。
体重がより陰茎に乗るようにさらに前屈みになり、一心不乱に打ち下ろす。
「孕め。孕め。」
「あ゛っ♡あ゛っ♡」
先っぽが子宮をくすぐって刺激し、孕み汁が入り口を通ってさらに満たす。
「孕め孕め孕め孕め」
「ほぉぉぉぉおお゛お゛お゛ッ♡♡♡」
ビキリ。
肉棒が今までの人生で最大に膨らんだ。
「ライザッ!!!孕めぇっ!!!」
「んぉぉぉお゛お゛お゛お゛ッ♡♡♡」
早まる心臓の鼓動と同じスピードでザーメンが飛び出す。
無意識に腰に絡まれた脚が、万力の如くギュウっと強まる。
「っ♡っ♡っ♡ひっ♡」
陰茎が脈動して子種が受精を目指して泳げばライザが喘ぎ、下品な音を出して結合部から吐き出される。
そのまましばらくして……。
「ん゛んっ!あ゛っ!」
「お゛ん゛っ♡」
ゆっくり身体を起こし、チンコを抜き取る。
ぽっかりと開かれた陰部から子種が漏れだし、精液だまりがベッドに広がる。
――――と、思いきや。
「あんっ♡」
ライザが喘ぎ声と共に痙攣すると、蜜壺から流れた液がちゅるっと膣内に戻った。
「……は?」
そして、戻ったと思ったらまたぴゅるっと出てくる。
「あ゛い゛っ♡んっ♡はぁっ♡」
呼吸をするように下の口が蠢いて飲んだり吐いたりを繰り返す。
その光景はあまりにもエロく、勃起になるのは当然だった。
「……っ♡あぁ♡」
虚ろな瞳がこちらを向く。
そして視線は下半身へ移動した。
「○○ぅ……♡おちんちん……♡○○ぅ……♡」
甘えるようなおねだり。
目にハートが浮かんでるようなメスの眼で俺の名前と肉棒を呼ぶ。
「あー……。イライラしてきた」
俺はまた、ライザへ覆い被さった。
朗報 赤ちゃん錬金窯見事役目を果たす。
ハイ。ライザはこれでいったん終了です。
メインにして欲しいって言ってくれた方々、すみません。
とはいえ、ひょっこりまたライザをネタに投稿することもあると思うので見捨てないで下さい……。
次回の投稿はまだ未定。
キャラもネタもイメージも今回みたいにまだ固定されてないからです。
いちおう超不定期更新って扱いですが、反響がとんでもないので頑張って上げるようにはします。
どうかお待ち頂きたい。
最後に、多くの感想とお気に入り400超え!
そして、日間1位ありがとうございます!
リクエストも沢山きてて嬉しい!
書いて貰えれば参考にしますので!
それでは皆様、チンイラ!
ー追記ー
次回書くキャラが決まりました。
詳しくはチンイラ掲示板へどうぞ。