※この作品はR-18です。

チンチンイライラさせた責任を取れ!   作:nibiiro

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皆様こんにちは。
nibiiroと申します。

初めに。
更新遅くなり、すいませんでした。

マリーを読んでくれてる方は知ってると思いますが、仕事が忙しくて書けなかったのが理由です。
待たせてしまってごめんなさい・・・。

今回はライザのアトリエからリラです。
ライザを書いた時からリクエストがチラホラきてたのと、個人的にも書くしないだろって思ってたので。
だってチンイラ不可避でしょ?

それでは、前置きはこれくらいで。

それでは、いってらっしゃいませノシ



ライザのアトリエ リラ ①

土偶を知ってるだろうか?

 

そうだ。

あのズングリムックリした土人形のことだ。

 

この世界では遺跡などの古い地で稀に見かけるのだ。

僕から見ればさして珍しくも何ともないが、その手の専門家だと違うのだろう。

 

まぁ、それはおいといて本題に入ろう。

 

『リラ・ディザイアスだ。よろしく頼む』

 

彼女と出会った時、僕は思ったんだ。

 

 

(土偶が服着て喋ってる)

 

 

初対面の女性に何を、と思うかもしれない。

そんな人は彼女を是非一目でもいいから見て欲しい。

 

あんなドスケベチンイラボディにはピッタリだと感じる筈だ。

 

 

●

 

 

「ハッ!」

 

素早い動きからの鉤爪攻撃でモンスターが倒れてゆく。

類稀な戦闘スキルを生かし、迫りくる敵を次々と屠る女戦士。

 

最後の1体に手を掛け、安全を確認すると鉤爪をしまいこちらに近づいてきた。

 

「終わったぞ」

 

「相変わらず強いですねリラさんは」

 

「当然だ。これくらいできなければやっていけないからな」

 

ドヤァといい笑みを浮かべる。

組んだ腕に支えられた爆乳が揺れた。

 

……やっぱ重いのだろうか。

 

「そんなことより素材を集めよう。早くしないと宿に帰れなくなる」

 

「ですね。アンペルさんも心配させたくないですし」

 

流浪の錬金術師、アンペル・フォルマー。

仲間である彼は今ここにおらず、ここから1番近い宿で休んでいる。

 

前の街から中々の距離を渡ったせいで、疲れが現れたらしい。

そんな彼に変わりもう1人の仲間、リラ・ディザイアスと共に探索に出掛けることになった。

 

「んーと……お、あったあった」

 

宿のある街から離れた山地。

人の手によって管理されてない山にはモンスターは勿論、素材も中々多い。

 

「あとはこれと、これもか」

 

「全部集まりそうか?」

 

「えぇ、バッチリです。僕の薬にも使えるくらいの余り具合ですよ」

 

僕は錬金術師でも戦士でもなく、薬師だ。

物心ついた時から薬に興味を持ち、本を読んで調合をする日々を送っている。

 

薬の用途は様々で、傷を治す薬から滋養強壮薬に肩こり腰痛だったり。

完成品は自分達用と販売用の2つに分ける。

 

「なら此処まできた甲斐はあったな。〇〇の薬品は頼りになるからあれば助かるものだ」

 

販売は旅先で売ったり、地方に郵送したりその都度顧客の要望に合わせるが、個人的にそこは二の次だ。

 

「……そう言ってもらえると嬉しいです」

 

今の僕は仲間の為、リラさんの為に作っている気持ちが大半を占める。

その理由は、彼女に惚れているから。

 

「謙遜する必要はないさ。お前の腕を見込んで旅に誘ったのは私なんだ。もっと胸を張っていいぞ」

 

日頃から胸張り出してる人が何か言ってる。

 

「それに、戦闘だってやろうと思えばできるじゃないか」

 

「できるっていっても、ドーピングとか発火薬とかその辺ですよ。サポートが関の山です」

 

「そのサポートに私とアンペルはいつも助けられてるんだ。本当に感謝してる。ありがとう」

 

ニコリと柔らかい笑みがこちらに向けられると心臓が跳ねる。

 

惚れた弱みもあるかもしれないが、彼女の容姿はまさしく絶世の美女だ。

大きな胸に引き締まったウエストライン、デカデカとしたお尻にムチムチの脚。

どの雄から見ても魅力的なのは当然だ。

 

そんな彼女と好意を持つ僕が終始2人きり。

そうなるとどう思う?

 

 

(チンチンヤバい。チンチン鎮まれ。チンチンヤバい。チンチン収まれ)

 

 

……こうなるでしょ?

 

「む、○○。これを見てくれ」

 

「っ……!」

 

近い。

突き出た胸が触れるか触れないかの瀬戸際の近さだ。

 

「こんな素材私は見たことがないな。○○はどうだ?」

 

「そ、そうですねぇ……」

 

こんな感じで、ドギマギとしたやり取りがしばらく続いてると何かが頬に触れた。

 

「冷たっ」

 

それはヒヤリとした冷たい雫。

 

「……降ってきましたね」

 

「みたいだな。激しくなる前に早く山を下りよう」

 

必要な素材を手早く回収し、2人で山を下り始める。

 

とはいえ、ここは宿を取った場所からかなり離れている。

視界も決して良いわけでもないし足場も悪いため、今日中に宿に辿り着けるのかどうか……。

 

「リラさん、ちょっとこれはまずいかと……」

 

雨が激しさを増してゆく。

小さかった粒も大きくなってきた。

 

「そうだな。流石に何処かで身を休めるべきか」

 

数刻して、山中にポツンと建つ山小屋を見つけた。

 

「ふぅ……」

 

どうやら空き家らしく人はないが、幸い暖炉に毛布とベッドなどの最低限暖をとれそうな物はあった。

小屋の強度も問題なく雨風を凌いでくれている。

 

「丁度いい場所があって助かったな」

 

「そう、ですね……」

 

「……どうした?何故こっちを見ない」

 

見れるわけないでしょう。

あなた今しっとり濡れてエロエロなんですから。

 

「も、もうちょっとで火が着くんで待ってて下さいね」

 

「……」

 

聞こえなかったフリをし、座ったまま暖炉の薪に火をくべる。

すると後ろから顔へ両手が添えられた。

 

「わっ」

 

そのままグルっと顔が回され……。

 

「無視をするな」

 

色が異なる双眸と目が合う。

耳のような銀髪がフリフリ動いてアピールをしている。

 

「すいません。無視してるわけじゃ────」

 

「────なら、欲情したか?」

 

硬直。停止。静止。

 

何を言われたのか理解できず思考が止まる。

 

「えーっと……」

 

「……冗談だ」

 

「……へ?」

 

スッと添えられていた手が引っ込んだ。

 

「すまない。気にしないでくれ」

 

そう言われてから、やっと状況を理解できた。

リラさんは俺を煽ったのだ。

 

「っ……リラさん……」

 

「何、んっ⁉」

 

離れようとする彼女の手を取り振り向かせる。

さっきと同じように見つめ合うが、唯一違うのは顔を少し前へ出せばキスが出来てしまうほどの至近距離だということ。

 

「もし……」

 

熱気を含んだ息が零れ落ちる。

 

「もし、僕が本気にしたらどうするつもりですか?」

 

「……っ」

 

対して、リラさんから微かな息を飲む音が聞こえた。

 

どんな表情をしていてもつい見惚れてしまうほど端正な美貌。

 

(あぁ、やっぱり僕はこの人が……)

 

自分の気持ちを再確認した。

この気持ちを伝えるなら今が絶好のチャンスなのだろう。

 

(でも……)

 

「○○?」

 

「っ!」

 

声を掛けられ我に返る。

 

「……すいません。気にしないで下さい」

 

「……そうか」

 

 

●

 

 

暖炉の薪が燃えて音を鳴らす。

 

『……』

 

あれから気まずい雰囲気が続いている。

 

光源となる暖炉の前に敷かれた絨毯。

そこへ2人で座っているが、一人分の距離が空いている。

 

外で振り続ける雨音が何処か遠くに感じる程、この状態が重く感じてしまう。

やっぱり、さっきのことで引かれてしまったのだろうか。

 

(嫌われたかなぁ……)

 

だとしたら泣ける。

ていうか泣きそう。

 

「……さっきのことなんだか」

 

「は、はい……」

 

「悪かった。急に変な事を言ってしまって」

 

「いえ、僕の方こそ、その……」

 

チラリと横目で見やるとパチパチと燃える暖炉を見つめている。

ぼんやりと照らし出される明るさも相まって、醸し出す雰囲気に妖艶が混じる。

 

「だが……あのまま、されてもいいと思った」

 

「えっ」

 

「……お前になら、いいと思った」

 

視線が交差する。

心臓の鼓動が早鐘を打ち、抑えきれない衝動が溢れてくる。

 

そして、お互いにゆっくりと開いていた距離を縮め……。

 

「ん……♡」

 

静かに唇同士が触れ、そっと離す。

 

「はぁ♡……んぅ♡」

 

もう一度キスを。

今度は少し激しめだが、舌は入れない。

 

「んっ♡はっ♡」

 

それでも、リラさんとキスをしたという事実が身体を昂らせてゆく。

 

「……これは、良いものだな。互いの気持ちがよくわかる」

 

舐めかしい手つきで唇に指を滑らせる。

ズキズキと陰茎がズボンの中で勃起を訴えている。

 

「リラさん……!」

 

「うあ♡」

 

向かい合ったまま、我慢できずに彼女の胸を弄った。

 

「うわ……」

 

凄い(語彙力消失)

それしか言えないくらいの見た目通りのボリューム。

 

服の上からでも伝わる豊満な柔らかさに身体が震える。

 

「はぁ♡そんな、に♡触られ、ると♡」

 

むにむにと形を変えれば、喘ぎ声が口から吐き出され身体を震わす。

 

「はっ……♡」

 

床に敷かれた絨毯へ優しく押し倒す。

とろんと揺れる瞳に自分の姿が映っていた。

 

「そ、それ、は……♡」

 

一息で下ろしたズボンとパンツ。

中から張り詰めたソレが露わになり、視線が当てられてるのがわかる。

 

「んん……♡」

 

倒れた彼女の上に跨り、ご丁寧に服が矢印で案内までしてくれてる双丘へと逸物を進めた。

 

「はぐぅ……!」

 

谷間から僅かに亀頭が見えるが、それ以外は圧倒的な大きさに成す術もなく埋まる。

両手で感触も味わいながら擦り付けてゆく。

 

「フッ♡んぅっ♡」

 

先っぽから出る汁が増し、潤滑液となって拍車をかける。

 

「あっ♡あつい、な♡はぁっ♡」

 

ピッチリ貼りついた黒タイツの感触も癖になりそうだ。

 

男なら誰しもがつい目で追ってしまうだろう爆乳。

それを今、パイズリに使っている優越感は半端ではない。

 

「そんな必死で、うっ♡腰を、振って……はっ♡」

 

上記し、ほんのり桃色に染まる頬。

うっとりとした雌の表情が目に毒だ。

 

「震えて、きたな♡」

 

「ハァッ……ハァッ……!」

 

「いい、ぞ♡射せ♡好きなだけっ♡」

 

「ウッ!」

 

胸を掴む手に力が入る。

指が沈み込む柔らかさを堪能しながらの射精。

 

溢れそうな程の精液が、震える度に放出される。

 

「ん、あ!」

 

「……ふぅ♡」

 

粘り気が強いのか、はたまた彼女の胸が大きすぎるからか、白濁液は顔を出さない。

 

ゆっくりと抜かれた熱い棒から空気の冷たさがよくわかる。

亀頭と幹は白い光沢を帯びたままだ。

 

「まだ、元気だな♡」

 

そう言って2人して立ち上がり、リラさんはタイツの上に着た外套を脱ぎ始めた。

ふんどしと乳バンドという服なのかどうかも怪しいそれをスムーズに外してゆく。

 

「……その服、そうやって脱ぐんですね」

 

「慣れれば簡単だぞ?脱ぐのも着るのも、な」

 

まるで、これからお前も慣れてゆくぞというばかりの言動。

 

「フフッ♡」

 

「……っ!」

 

そして、脱ぎ終わった後に露わになる女体。

 

黒タイツに包まれた特盛おっぱいに、引けをとらない安産型の尻。

くびれもしっかりと把握できる薄い生地故に、胸の頂点のピンク色が見える。

 

「下着は、着けてないんですね……」

 

「あの締め付け具合は動きづらくてどうも好きになれなくてな。それに、無くても身体に影響はない」

 

「……まぁ、見ればわかります」

 

適度に引き締まった筋肉とムッチリとした脚。

股蔵の恥丘から薄っすら蜜が漏れ出している。

 

「まだ、元気だな♡」

 

膝立ちに移行し、今だ萎えない息子に手が添えられる。

 

「はぁ……♡あむっ♡」

 

「うわ……っ!」

 

間髪入れずに咥えられた。

 

「じゅ♡じゅる♡じゅるっ♡っぱぁ♡」

 

貪るような激しいフェラ。

 

「んむぅ♡じゅぽっ♡じゅろろぉ♡」

 

その激しさは正に口淫に相応しき行いだ。

 

リラさんが半獣人だからか、初めての行為にしてはガッツリきてる気が……。

いや、僕も初めてだからよくわかんないけど。

 

「ずじゅぅ~……♡」

 

「うぅ!うくっ!」

 

「……じゅる……ぷあっ……♡」

 

こびり付いたザー汁は綺麗に掃除され、代わりに大量の唾液がコーティングされた。

 

「これでまた、挟んでやろうか♡」

 

「っ!」

 

見事に熟れた果実がチンコの前で揺れる。

タイツに収まった爆乳が正面から近づく。

 

「あぁ、凄いぃ……」

 

さっきとは違った下からとは違う縦パイズリ。

ビンビンに暴れる怒張を全方位から包み込まれる。

 

「どうやら、んっ♡お前はこれが好きなようだ、な♡」

 

「あぁ~、やばい。それやばいです……」

 

ゆっくり身体ごと前後に動き、極上の刺激が与えられる。

 

「んっ♡んっ♡」

 

それでだけでなく、奥まで突き入れたまま乳房を密着しグリグリ。

 

「っ♡」

 

かと思えば、少し身体を引いて浅めに収めたままタプタプと上下に揺らす。

 

「……っ……っ……!」

 

フェラの刺激も残っているからか、2発目の衝動はすぐそこまで迫っている。

 

「そら♡」

 

「おぉぉ……」

 

横からの圧を強めながらぎゅむぅ……っと挟み前後に動く。

意識が飛びそうな錯覚に陥る。

 

「射(だ)せ♡射(だ)せ♡」

 

全身がガクガクと震え、チンコからはトプリと精子が一漏れする。

 

「んっ♡少し漏らしたな♡遠慮せずに、たくさん射(だ)せ♡」

 

こちらの限界を見計らってか、両手を使い左右の乳房がこねるように蠢いた。

 

「はぁ……♡」

 

左右別々の動きと抱擁される強弱の圧が、分身をあちこちから舐ってくる。

情事に浸る彼女の動きも入れて、快楽の波が増してきた。

 

「リラさん……!リラ、さん……!」

 

「っんあ♡」

 

放たれる男臭の塊が彼女の乳房に注がれた。

 

「フッ……フッ……!」

 

「んん……♡」

 

吐精に合わせて優しく胸であやされる。

その行為は、言葉は無くとも全部出せと物語っていた。

 

ヌチャァ……と粘液の音を鳴らして逸物が谷間から抜かれた。

 

「うっ」

 

膝が限界を迎える。

思わず絨毯へ尻もちをつき、汗だくのまま仰向けに。

 

「ゼェ……ゼェ……。リラさん、ちょっと休憩を……!」

 

休みの提案をしながら、顔だけを持ち上げた視線の先。

 

そこには、精液濡れのタイツまで脱ぎ去った豊満な裸体が。

 

「……んっ♡」

 

最初とは逆に今度はリラさんが僕へと覆いかぶさる。

 

「ま、待って……!休憩、をぉ!」

 

何をするかと思いきや、重力により垂れ下がった巨砲がそそり立つ塔に触れる。

 

「フフッ♡」

 

僕の身体の横に手を置き、腕立て伏せの要領で行われる斬新なパイズリ。

 

「オッ……!オゥッ!」

 

勃起したそれが丸々と捕食されるだけでなく、股間全体に広がる甘い味わい。

 

「ハァ……♡ハァ……♡」

 

果実が潰れて広がるのが心地良く、それでいて恐ろしい。

一応縦ズリではあるだろうが、さっきとは違った魅力を感じる。

 

「あと、3回だ♡」

 

リラさんがそう呟くと、宣言通りにゆっくりと……。

 

「2……回……♡」

 

「ぐぅ……!」

 

頭の中が白くなってきた。

 

「これで、最後、だ♡」

 

かつないほどの幸福な快楽で満たされる。

最早声を出して射精を訴えることはできなかった。

 

「っ!」

 

「はぁ……♡」

 

激しさなど微塵もないお漏らし射精。

釣鐘型の美爆乳に吐き出す爽快感は病みつきになる。

 

「はっ♡……ん♡」

 

「う、うわ……」

 

逸物が挟まったまま、ゆっくりと谷間が開かれる。

すると、魅惑の谷間を汚した証のデロリとした白濁が。

 

「……ハァ。雨、止みませんね」

 

「……夜が明けるまでは、降るだろうな」

 

敢えて続きをしようとは言わずに、お互いに確かめる。

 

窓際に置かれたベッドに移るのは時間の問題だった。

 




あー!たまらねぇぜ!(チンイラ!チンイラ!)

着衣ズリ→タイツズリ→生乳ズリの3連コンボ。
あのおっぱいはチンチンのためにあるから使わないとね。

以下、私が予想するライザのアトリエキャラ胸サイズ。
ライザ…Gカップ。
クラウディア…Cカップ。
リラ…Kカップ。

うーん、盛りすぎかなぁ…。
でもこんなもんじゃないですかね。
皆さんはどう思います?

今回唯一の心配は口調と特徴とか上手く書けてるか・・・。
何かあればいつも通り感想などで教えて下さい。

次回はセックス!(直球)
それと後書きでちょっとした朗報(?)を書くかもしれません。
朗報といってもリクエストに関して少しばかりお答えするだけですが。

それでは皆様、チンイラ!
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