※この作品はR-18です。

人脈チートだけれども、それに気が付かず、15年間うだつの上がらない生活を送っている(主観)やさぐれ転生者は今日も美人局(笑)を躱して平穏を享受する   作:KeI77777

1 / 19
こんにちはんこそば
KEY(ドM)と申します。

人物紹介、書きまくったゾ

需要あったので

それでは、ご覧ください(KBTIT)


KEY(ドM)


☆☆随時更新☆☆ 登場人物 カネツグ、ヒロイン勢、その他勢について

カネツグ

 

転生して、初めて冒険者として組んだパーティーに金と装備をだまし取られ無一文に。

二度、あることは三度あった結果、彼は完全に人間不信+やさぐれに。

元々は明るい性格の今時の青年だったが、

ヤンキーっぽい生き方が結局得をすると悟り、オラオラ系にチェンジ。

朱元璋もびっくりの猜疑心と、童帝も冷や汗のひがみっぷりにて、

地雷を回避し続けている。

 

良縁を結ばれるチートによって多くの女子、女性と知り合いに。

その結果、彼をめぐって水面下の戦争が行われているほど。

 

しかし、彼自身はそれから目をそらし続けているため、

どうにか表立った争いはまだない。

 

才能も、金も、顔もないが、自分にできることをやると決めて、

初歩的なモンスター退治、薬草集め、生態調査のクエストをこつこつとこなし、

老後の資金をため続ける。

 

時折、見返りを期待して初心者を引率したり、助けたりしている。

 

そうした活動を15年間続けてきため、現場の人間や、他の冒険者からは莫大な信頼を得ているが、本人はそれさえも自分をまた利用して、だまそうとしていると疑っているため、距離を置いている。

 

ぶっちゃけ、老後の面倒を見る気満々の女子たちがいるため、

早く冒険者をやめて、自分のヒモになってほしいと彼女たちからは思われている現状。

 

昔助けた冒険者や、教導した者たちは大成しており、

彼が冒険者をやめようとしたら彼らに取り込まれることは必至である。

 

座右の銘は"この世のすべてを疑え。・・・あと、処女は都市伝説"というひどいものである。

 

 

結婚を約束していた惚れていた幼馴染がNTRされてからは、

女性不信に。

伴侶を心の奥底では望んでいるものの、結局みな嘘だろ?と疑い続ける。

 

 

アリス

髪は紫色、瞳は紅く染まっており、恰好は黒のゴスロリ服。

長くのばされた髪は手で触れればちぎれてしまいそうな柔らかさ。

いつもカネツグの"影"の中に潜み、365日24時間監視している少女。

 

 

その正体は、裏社会で知らない人間がいないほど有名なヴァンパイアの女王、

クイーン・ヴァンパイア。

元々は人間だったが、300年前に起こった第7次世界大戦で、家族を失い、

路頭に迷っていたところ、ヴァンパイアに噛みつかれ、同種にさせられた。

その後、力を蓄えた彼女は、裏社会でヴァンパイアだけによる、

モンスターの勢力をまとめあげ、争いばかりし続ける人間を滅ぼすことを計画。

しかし、現代のリーダス王国由来の勇者、サッドに殺されかけ、

命からがら脱走。

 

逃げ出せたはしたものの、そこで力を使い果たした彼女は

他のモンスターの餌になるところに。

そこに偶然通りがかったカネツグが、討伐対象でもあった、

アリスに襲い掛かったマザー・ウォルフと4時間にわたる死闘の末、

撃退。意図せず彼女を救うことに。

彼にとっては、討伐対象のそのモンスターを倒さなければ、

飢え死にするほど食い詰めていたため、必死に戦っただけなのであるが、

アリスからすれば、"どうみてもレベル1しかない弱い人間が、モンスターである自分を命を賭けて守ってくれている"と映った。

 

性格は気に入った相手のことをすべて知らなければ気が済まない依存系。

夜な夜な、睡眠魔法をカネツグに掛けては逆レイプ。

口数は少ないが感情がないわけでもなく、

思いっきりカネツグには心を開いており、隙あらばスキンシップする。

将来の夢は、二人っきりで質素な教会で結婚式を開き、

小さな一戸建ての家に、夫婦だけで慎ましく生きること。

 

 

エル

幼いころに王宮を抜け出したところ、人さらいに遭遇。

 

誘拐されそうになったところをカネツグに助けられた。ちなみにカネツグはその時、彼女を助けるためにリンチされながらも逃がしきり、全治1か月の重傷を負っており、多くの人間が毎日変わりばんこで見舞いに来る状態だった。

そのあと、人さらいたちと似たような人間が複数名、川に打ち上げられている。

 

カネツグに会うために身分を隠しながら冒険者をはじめ、彼につきっきりで戦闘を教わった結果、才能が開花し、今では一流の冒険者の仲間入り。

 

王位継承権第一位なので、彼女が王宮にいないと大騒ぎになるのだが、

影武者と入れ替わっているため、いつも王宮にいると周りからは思われている。

 

魔法、武器、素手での戦闘。すべてがハイレベルなオールラウンダー。

その上、政治が上手く、人を言葉一つで人生を破滅させられるほど、策謀に長けている。

誰もが見とれる美貌。体つきはGカップの爆乳に、身長は155cmというエロボディ。

さすがに王位継承権1位の彼女に粉をかける男はいないが、身分を隠しながらギルドに来ているときはよく、男からナンパされている。

 

ちなみに、自分がナンパされていても、まったく嫉妬もしてくれないカネツグをハイライトがない瞳で見つめていた。

この作戦は効果がない、と判断した彼女は外堀を埋めるため、

周りの人間にそれとなく、"あの人が私の気持ちに気づいてくれないんです・・・"と吹聴して回っている。

 

 

彼女自身は、国家のことは割とどうでもよくなっており、

何かあっても、最悪彼を拉致って、どこか二人っきりで永遠に生き続ければいいや、と考えている。

 

将来の夢は、"オヨメサン"(震え声)

 

 

 

 

レテ

実は"世界最高の鍛冶師"になれるスキルを持っている。

その才能が開花する前、周りからは鉄くずしか生み出せない半端モノ、と言われていたが、

冒険者になったばかりの主人公と出会い、自分が作った剣を買ってもらったことがきっかけで付き合いが始まる。

その後、10年間、1日たりとも休まずに鉄を打ち続けた彼女は世界最高の剣を生み出し、

王家の目に留まることになる。

 

本人も剣を扱う上での心構えができており、

実力は折り紙付き。

 

今回、彼女が作った刀は実は昔彼女が王家に依頼されて作った剣をはるかに上回る、

いわゆる"斬鉄剣"だが、それと買った本人はよく斬れる刀だなー、ぐらいにしか思っていない。

格上のモンスターとか相手にしないから真価がわからず。

 

女のくせに、鍛冶師になるなんて、と周りから言われていた+才能が開花せずに落ちこぼれ扱いをされていたため、村に帰ろうとしていた時、

客としてきたカネツグに剣を買ってもらい、その自分が作った剣でモンスターを倒せたことを知り、自信を持つ。

 

商家とも太いパイプを持っているため、特注の依頼がどんどん来て、とっくに人生遊ぶだけで生きていけるほど金を持っている。

 

が、本人はそれをすべて"結婚資金"として手を付けておらず、

周りの冒険者や、貴族からアプローチを掛けられていても、

"すでに先約がいるから"と一蹴。

 

 

レテが割と軽いと思ったそこのあなた。

有無を言わさず、想い人と結婚できる、添い遂げられると信じて疑わないやべーやつだと言えば、少しはやばさが伝わるはず。

 

マリー

国の債権を保有しまくっている豪商の娘の子。

毒によって意識不明の重体になっていた両親を持つ。

その原因は敵対している商売敵に毒を盛られたため。

彼女自身は小さかったころに両親が意識不明となってしまったため、

親戚に、持っていた資産をどんどん奪われてしまっていた。

とうとう、政略結婚による立て直しをするところまで追いつめられていたが、、

カネツグによって頼まれたギルドマスターにより商売仇の違法行為が露呈、発覚。

あわやといったところで結婚話は消えることに。

 

また、同時期に、彼女に支援を申し出る商家が後を絶たなくなり始めた。

 

カネツグいわく、「・・・あそこのおじさんと、おばさんには、昔助けてもらった。そんだけだ。・・・・それだけに決まってんだろ。」と、酒の席でぽろりとギルドマスターにこぼした。

 

そのことをにやにやした顔つきのギルドマスターによって知らされた彼女は、

両手でほほを抑え、湯気が出そうなほど真っ赤な顔色になりつつ、身もだえしたという。

カネツグの伝手で、腕利きの薬剤師が連れてこられ、

両親のかかっていた毒が解毒され、マリーは再び色んな意味で熟成されることとなった。

 

"カネツグ様。年の差婚について、どう思われます?"とよく、彼に尋ねる姿が。

 

 

両親には事情を説明+根回し済み。

毎日、彼女から、"おいしいご飯食べさせてあげますから、来てください!!"と言われているカネツグは、

"いや、さすがに毎日行くわけにもいかねーだろ・・・"とマジレスされている。

 

両親が回復後、覚醒したマリーの経営手腕がいかんなく発揮され、

商家の規模を全盛期の30倍まで膨らませ、実質、国を支配することに。

 

将来の夢は、"カネツグのためだけに作った家で、カネツグのためだけに作った料理だけを毎日食べてもらい","カネツグだけに見られながら、カネツグだけを見て生きていき"

、"カネツグだけに愛され、カネツグだけ愛し続けること・・・死ぬまで、死んでも"

 

性格は生真面目ながら、ジョークも通じるノリのいいお嬢様。

エルと同レベルの頭の良さを持ち、

本人も魔法使いとして最強クラスの戦闘力を持つ。

基本の5大属性魔法を極めた、スタンダードな魔法使い。

彼女が火属性の魔法にありったけの魔力をこめれば、

それは隕石のような大きさのメテオとなるレベル。

 

 

自室には、カネツグの備品や、似顔絵が所狭しと飾られており

いつも自分と、カネツグに似せた人形と、子供(だと本気で思っている)人形の3人で、将来のあれやこれやについて楽しそうに話している()

 

 

エマ

ギルドにいる受付嬢。

髪は青色。瞳は金色。髪型はポニーテール。

いつも笑顔がステキな受付嬢として、ギルド員、冒険者、

貴族たちからあこがれの的となっている。

プロポーズされまくっているものの、すべて一蹴。

また、彼女自身も一流の冒険者であり、そのレベルは80。

鉄塊と思うほど巨大な大剣、"ドラゴン・キラー"を振るう。

かつて、元十王にして、"剣魔"と恐れられた、アルバーツ連邦の剣士、

"フジワラ・クルツ"が所持していた伝説の剣。

この人物は現、十王の先祖でもある。

 

 

その正体は、かつて、"人間加工牧場"と呼ばれる悪魔が運営する食肉産出場で出荷のために生みだされた人間家畜。

時間魔法の応用によって、0歳から10歳まであっという間に成長させられた。

出荷のために殺されそうになった時、売り上げの分配に不満を持っていた悪魔が反乱を起こし、牧場内が混乱に陥った。

その間に彼女は逃げ出し、一番近くにあった街まで逃げてきた。

 

そこで運悪くというか、良くというか、裸の彼女と出くわしてしまったカネツグは

"クエスト終わって、後は家に帰ろうと歩いていたら、突然、そこの曲がり角から恐ろしいほど美しい、裸の幼女が焦点のあってない目つきでふらふらと歩いてきて、マジで心臓止まるかと思った・・・"と語る。

 

赤子レベルの精神性しかなかった彼女は、その後、

カネツグに保護され、2年ほど一緒に暮らし続ける。

その間に、カネツグは人生において必要な教養、知恵、サバイバル技術、

社会常識を赤ん坊の彼女に叩き込み、普通の社会人レベルまでもっていった。

12歳になった彼女は、"お前が6か月間暮らせるだけの蓄えだ。・・・あと、知り合いに頼んで手続した借り家がある。そこでこれからは暮らせ。・・あばよ、クソガキ。

もう二度と、俺に世話、焼かせるんじゃねーぞ。"と言われて、家を追い出された。

 

 

その時、彼女は自殺を考えていたが、"いや、死ぬんだったらカネツグのために死ぬべきであって、彼のモノである自分の体を勝手に壊しちゃいけない"と考え直した。

それから8年。

時間があるときはまめにカネツグに会いに行き、

変な虫がついていないか確認していた。

合格率5%以下の難関試験を突破し、見事ギルドの受付嬢に。

また、彼女自身も一流冒険者の仲間入りを果たしている。

 

 

カネツグが自分の"父"として、自分を助け、育て、救ってくれたことから、

ならば自分は彼の"嫁"にして、"母"である、と認識している。

(※娘、ではなく母、であろうとしているのがポイント)

 

将来の夢は

"自分と彼以外何も存在しない場所で永遠に生き続けること"

 

 

 

それがだめなら、毎日子供をはらむくらいセックスし、

妊娠すると二人っきりになれないから、雷魔法で精子を殺しつつ、

避妊すること。

自分の子供ができると、カネツグを取られてしまうかもしれないと考えているため。

 

子供のころは無感情、冷淡。

しかし、ずっとそばで彼女に根気よく接し続けたカネツグにより、

よく笑い、よく泣き、"----絶対に幸せになってやる"、と自ら思えるほど、人間らしくなった。

 

貯金は人生10回遊んで暮らせるレベルで溜まっており、

何かあればすぐにカネツグを拉致して、どこかに行こうと思っている。

 

 

ファルバム・シュタラス

元々は戦争に負けて没落した国の元貴族の商人。

お抱えの傭兵を持っていることから、"商家兵団"と呼ばれている。

 

食い扶持に困っていたしがないアラフォーだったが、

カネツグに出会い、とあるものを過去の伝手をもとに売りさばいた結果、

国でトップ5に入る富豪に上り詰めた。

 

信用を第一に考えており、

相手がどんな人間かによって借金の利子を決めている。

 

彼自身は公平な金融屋であり、

グレーに差し掛かることはしても、

違法行為はまずしない。

 

 

 

ちなみに、カネツグが彼から金を借りる場合、

利子はほぼないに等しくなる。

 

 

自分の姪を彼にあてがおうと画策している。

 

 

姪?ヤンデレに決まっているだろ(絶望)

 

 

豪商のマリーとは、ビジネスパートナー。

 

 

アリシア・レティス

孤児院を経営する、未亡人みたいな女性。

実は未婚。しかもこの時点だとまだ未成年。

 

その正体は、帝国最強の呪術師家系、レティスを祖とする

貴族の元跡とり。

 

政略結婚にて他国の有力貴族に嫁入りする予定だったが、

呪術の実験に失敗し、子供が産めなくなった結果、

破断し、実家からも勘当されてしまう。

 

 

孤児院を経営しているのは、

子供を産めないからか、それとも・・・・。

 

心にぽっかりとあいたすき間。

女として死んだも同然の彼女を救ったのは・・・・。

 

 

アルバーツ連邦の"法術"魔法を改造して作られた"呪術"を扱う。

 

彼女が魔力を込めて"死"を願えば、力なきものは瞬く間に死ぬ。

 

呪いすなわち、祝福は使い方によっては人の力を引き出すことも可能である。

 

死者を傀儡とする外法、"禁術"を有する。

("十王"、"聖騎士"ピエール、"酒呑童子"と同じ)

 

彼女の好きなプレイは、仰向けで寝っ転がっている相手の顔に自分の胸を押し付けて、胸で圧迫し、もがくところを見ること。

 

しかし、生娘のため、妄想でしかできていない。

 

カネツグが生きているときも傍に。

死んだらアンデットにして、自分の傍に。

 

とにかく、何もかもが"重い"系のヤンデレ。

 

過去にアリスと2度戦い、引き分けた実力を持つ。

 

 

 

 

 

 

Aランクパーティー。

 

リーダーのアンナ。護衛のレイ。参謀のアンジェラの3人娘パーティー。

とある理由により、金を稼ぐために街にやってきた。

借金で目的は達成したが、返済することができず、

親の形見である装備が質に取られたまま。

 

偶然見かけて、まちで話題の"プロフェッショナル・E"と呼ばれる

カネツグにモンスターの倒し方を教えてもらうようお願いする。

(※カネツグは、冒険者になった人に配られるガイドブックにて、

名前、経歴が詳しく書かれており、こういう冒険者を目指すようお手本として描かれている。駆け出しの冒険者で知らない人間はいないレベル。なお、本人は知らない。)

 

性欲とかがヤバい。

現在はAランクの冒険者として活躍している。

 

 

アンナは独占欲、レイは妄信、アンジェラは依存系のヤンデレ

やったぜ()

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。