※この作品はR-18です。

人脈チートだけれども、それに気が付かず、15年間うだつの上がらない生活を送っている(主観)やさぐれ転生者は今日も美人局(笑)を躱して平穏を享受する   作:KeI77777

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こんにちはこそば
KEY(ドS)と申します


読者から要望のあった、
シャロの一日を書いていくゾ

それでは、ご覧ください(KBTIT)


KEY(ドS)


クール爆乳無表情ヤンデレメイド、シャロの一日~お前・・・・お前・・・(畏怖)~

---私の朝は早い。

 

ご主人様が目を覚ます1時間前にはいつものメイド服を着て、

すでに家の前を箒で掃いて掃除している。

・・・ふむ。これならご主人様があるくにふさわしい道です。

 

花に水をやり、朝食を火魔法で焼いて作っていると、

ようやくねぼすけが目を覚ます。

 

「・・・・おはよう。シャロ。・・・あああ、まだねみー・・・。」

「・・・・・・・おはようございます。ご主人様。

いつにもましてさえない顔ですね。」

「ほっとけ!!」

 

ったくよー、と悪態をつきながらも、

私の箸が置いてある場所の隣に座るカネツグ様。

・・・いい。

 

今日も朝からご主人様のお顔を見ることができた。

ぺろぺろしたい。というか、合体したい。

交尾して、○○して、××して、△△して・・・。

 

 

「・・おい?シャロ?聞いてんのか?」

はっ、とトリップ仕掛けていた自分自身に喝を入れるため、

尻尾で自分のお尻を叩く。

いけない。まだ、トリップするのは早い。

睡眠薬を夜に仕込んでからが本番だ。

 

「なんでしょうか?稼ぎも少ない癖に、

いまだに私を雇い続けている偏屈者のカネツグ様。」

「・・・うるせぇ。お前がいなくなったら、

誰が俺の面倒みるんだっつーの。」

 

 

 

・・・・あああああああああああ。

あああああああああああああああああああああああああ

あああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ

 

あああああああああああああああああああああああ

ああ

 

ああ

 

あああああああああ

あああ    あ  あ  あ

ああああああああああああああああああああ

 

駄目、だめ、ダメ、駄目。

 

そんなことを言われてしまっては、

達してしまう。

 

びくん、と体を跳ねさせ、内またでがくがくと軽く震える膝。

顔が熱い。きっと、水面で自分の顔を見れば、

あまりの赤さにびっくりすることだろう。

 

・・・・どうして。どうしてこの人は私を気味わるがらないのか。

必要としてくれるのか。

・・・・・・・・・そばに、ずっとそばにいてくれるのか。

 

 

 

(・・・・好き。)

 

私の胸の中は、その感情ですぐにいっぱいになってしまう。

 

ずるい。

 

ずるいずるいずるい。

貴方を愛しているのに。

どうして、貴方はそんなにそっけなく、恥ずかしげもなくいられるのか。

こんなに恥ずかしいのに。体が熱いのに。

 

---心が、震えているのに。

 

体の表面に浮かび上がった龍の鱗。

それを必死に理性で抑える。

龍化してしまえば、最後だ。

 

「・・・・飯、ごっそさん。・・・相変わらず、腕はいいんだよな。

・・・これで、口のほうもよければなぁ。」

「・・・!!!・・・メイドですので。あくまで仕事です。」

「へいへい。それじゃあ、俺はそろそろ仕事に行ってくるわ。」

「あっ。」

「ん?」

 

いつもの麻袋を右肩にかついで、家のドアに右手を伸ばす彼に、

私は声を漏らしてしまう。

 

---言うのです。

今日こそ、今日という日こそ、シャロ。

貴方は悠久の時を生きたエンシェント・ドラゴン。

 

----行ってらっしゃいと、言うのです・・・・!!!

 

 

「あっ、その」

「・・・ああ。ちゃんとお前の給与はギルドに払っておくから安心しろ。じゃな。」

「あっ・・・。」

 

手を振って、あの人は出かけてしまった。

 

 

 

(・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・また、言えなかった。・・・・・あ、カネツグ様が使っていたナイフとフォーク。・・・・おいしい・・・。)

 

 

 

 

メイドの一日は長い。

 

私にはやることがたくさんある。

 

カネツグ様に媚びを売る女を排除したり

カネツグ様を尾行したり

カネツグ様に払われる報酬金を増やすため、ギルド長に"お願い"をしたり

カネツグが昼食で使った食器を回収し、コレクションに加えたり

カネツグ様を傷つけたモンスターを圧殺したり

 

そうして迎えた夕方。

モンスターを討伐して、ぼろぼろになった体をひきずり、

ギルドに戻るカネツグ様の後姿を見る。

 

 

・・・・はあああ・・・・。

思わずイってしまった。

 

 

なんだあの後姿は。

好き。

 

襲ってくれと言わんばかりの無防備ではないでしょうか。

好き。

 

 

・・・私に命じてくれば、世界だって滅ぼして見せるのに・・・。

 

彼は、よくも悪くも私を一人の完璧すぎるほど有能なメイドとしか見ていない。

 

 

・・・それが、悔しくもあり、嬉しくもある。

 

 

ふらふら、と彼が歩くたび、待ちゆく人々が彼に声をかける。

 

 

「カネツグーーー!!新しいポーション原価で売ってやっからまた来いよー!!」

「カネツグさん!!この前のクエストではお世話になりました!!ありがとうございます!!」

「カネツグ様!!父と母が晩餐会に招待したいと言っておりまして・・・。」

 

最後のやつは許さない。

絶対に。

 

 

夜。

 

疲れた彼と一緒に夕飯を摂りました。

 

なんだかんだ言いながらも、私の料理を毎回完食してくださるとは、

全く、プロポーズをそう何度もしないでほしいものです。

私たちは、すでに夫婦なのですから。

 

 

「くあああ・・・。ねる。おやすみー。」

「はい。おやすみなさい。」

 

そう言って、自室に戻る彼を見送る。

十分ほどして、彼の部屋のドアをそーっと開ける。

 

すう、すう、と寝息を立てながら彼がベッドで

横たわっているのが見える。

 

 

「・・・・我慢の、限界、です・・・♡」

 

うっとおしい衣服をすべて脱ぎ捨て、裸になる。

ああ

 

ああああ

 

 

あああああああああああ

 

 

ああ あ  ア  あ  あ

 

 

我慢した

 

我慢しました

 

いっぱいいっぱい今日も我慢しました

 

貴方を襲わないように

 

貴方を傷つけないように

 

貴方が寝るまで、ちゃんと私、"待て"ができました

 

 

だから、もう、イイデスヨネ・・・

 

 

 

 

「なんか、体がだるいんだよなぁ」

「・・・気のせいでしょう。」

 

よく朝、あくびをこらえながらうつらうつらと頭を揺らしながら、

考え事をする彼の顔を見て、今日は昨日の3倍愛し合おうと

思うのでした

 





シャロって、レベル高いし、絶倫なドラゴンだから体力もやばいんだよなぁ・・・

これでも全然セーブしているゾ


シャロはマジモンのヤンデレ、それも王道なヤンデレだから普通にやばい

読者の感想から、こんなのが生まれてしまった

つまり、読者が悪い()


感想くれ


れれれのれ


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