※この作品はR-18です。

崩壊世界でメルト達と出会う   作:果て星

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こんにちはこんばんは。
どうも果て星です。

この度たくさんの崩壊世界シリーズを見て書きたいと
思っていたので書きました。

初めて小説を書くので至らぬ点もあると思いますが
よろしくお願いします。

KEYさんが見ていたらいいかも?


寝てたら世界終わってた

眠っていたら世界が崩壊していたらどう思うだろうか?

 

諦めて眠ることを続けるだろうか?

 

俺はーーーーー

 

 

▲▲▲

 

 

テレビに映るリポーターが大勢の人間のいる場所を背景に必死にリポートしている。

 

『こちら現場です!!現場は、各県からの避難民たちで

いっぱいです!避難民たちは東京を目指して大変混雑しており、付近では混乱も起こっています!』

 

リポーターは興奮しながらも冷静に状況を把握しリポートしていたが避難民の男の叫び声が聞こえカメラマンとリポーターが声のした方に顔を向けるとリポーターたちや避難民へ向けて叫びながらも逃げていた。

 

『クソッ!!!そこのテレビの人方も周りの避難民たちも逃げろ!右の奴らが踊り食いされているうちに行きやがれ!!さっさと逃げるんだ!!リポートしてるんじゃあない!!死にてぇのか!!!』

カメラマンがそこにカメラを向けると避難民たちの右側の人々が空から続々と降りてきた魔物たちに食べられている宴会(狂騒)が広がっていた。

この魔物たちの宴会(狂騒)から逃れようと避難民たちは東京へ我先にと逃げる為さらに被害が広がって大混乱を起こし大変な状況となっていた。

 

『何ということでしょうか!!現場の避難民たちはこの様な状況になっており、大変混乱が広まっています!』

 

リポーターは冷静に言いながらも内心で興奮しており、

いつ食われるかと思いながらこの普通ではあり得ない状況に恐怖しつつ楽(・)し(・)ん(・)で(・)い(・)た(・)が、途中でカメラマンが空から変な音がすると空にカメラを向けた瞬間にリポーターの衝撃的な姿がカメラに映された。

『ああっ!ぐうっ!痛い痛い!食われています!ははははっ、私が食われています!私が食われていm』

 

グシャッ バリバリバリバリバリ ボギィゴギィ

 

『現場との中継の映像を一時中断し、この後は内閣総理大臣からのh』

 

ーーーーーーーーーーーしばらくお待ちください

 

ザ

ザザッ

ザザザッ

 

ーーーーー「早く行かないとダメね」「例え遅くても、私が早く行かないと」「はやくいかないと」

ザザザザッ

ザザザザザッ

 

ーーーーーー「■!行くデスよ!」「ダメだよ■ちゃん準備していかないと」「ええええ!?■!全然準備の時間が足りてないデス!」「準備はキチンとしなきゃ駄目だよ■ちゃん?」

 

ザザザザザザッ

ザザザザザザザッ

 

画面が変わり、気味の悪い文字と何かよく分からないことを喋る老婆が画面に1分ほど映し出されるが、また再び画面が切り替わり森と井戸が数分程映され画面にノイズが走ったその直後に髪のせいで顔の見えない女がテレビから這い出て来て前にいる目標(人間)に対して手を伸ばすが………

ブォォォォン ズガアッッッッッ キィィィィン

ーーーーーー?!???!!

 

手を伸ばせなかった?いいや違うこれは別の何かだ…?!??呪いが効かないだとなんでだあれ?何で溶けt( バシャア

 

「無様ね」

そう言って召喚された黒服を着たサーヴァントの少女はそれ(貞子)をスキル(メルトウイルス)によって吸収した。

 

「メルト、私マスターを目覚めさせていい?」

目の前で溶かされた幽霊を気にすることなくマスターを目覚めさせるかを黒服の少女に聞く特徴的な胸を持つサーヴァントの少女は足元(腕のせいで浮いているが)にいる睡眠中のマスターを見ながら言う。

 

「待ちなさい、リップ」

黒服の少女はマスターを目覚めさせようとする特徴的な胸の少女を制止する。

「何で待つの?マスターを目覚めさせないと私たちみんな危ないよ?」

「マスターは疲れているわ、眠らせてあげないとダメよ。」

疲れているマスターを気遣う黒服の少女は胸の少女の足元を見ながら、慈しむ雰囲気で言うが胸の少女は言う。

「何で目覚めさせないの?目覚めさせるべきだよメルト?」

「疲れているのに目覚めさせるなんてダメよリップ眠らせておくべきよ」

「いや、マスターが疲れていても目覚めさせないと私たちは充分にマスターが守れないよメルト?」

「いや、あのねリップ聞いていた?疲れているのだから眠らせておくべきよ」

「いや、メルト目覚めさせないと私たち大変なことになるよ?」

「というか、リップ聞いていいかしら?」

 

 

黒服の少女は胸の少女の周囲を見ながら誰かを探している。

「どうしたのメルト?目覚めさせるの?」

「だから目覚めさせないわよ。プロテアはどこかしら?」

「プロテア?そんなことより、マスターを早く目覚めさせるべきだよメルト」

 

目覚めさせるべきと言い続ける胸の少女の足元付近を見ると包帯を巻いたサーヴァントの少女がマスターへジャンプ(ダイブ)をしようと準備をしていた。

「どうしたの、メルト?どうして怖い顔してるの?もしかして…」

「違うわよ!そんなことより、ねえリップそこをどいてくれないかしら?早くどいてくれる?どいてくれないと怒るわよ?」

 

「「あっ、(待ちなさい!)(待って!)」」

 

サーヴァントの少女2人のマスターを目覚めさせるか目覚めさせないかという些細な喧嘩で険悪な雰囲気の中の今の状況で意図的?に空気を読まなかった包帯の少女が無理やりマスターを起こそうとジャンプ(ダイブ)した。

「マスターさん、起きてー!起きなきゃ、食べちゃうぞー!」

自分の何故か小(・)さ(・)く(・)な(・)っ(・)て(・)い(・)た(・)体(・)でマスターを起こせるなら良いかもと思った彼女の結論だった。

グゥゥガァァ〜〜〜〜〜〜〜グゥ〜〜?

「ガアッッッッッッ!?」

青年は包帯を巻いた少女にダイブされ、気絶した。

「グェッ…」

「「「マスター(さん)!」」」




青年/??? 三人のサーヴァントらのマスター。
眠っていたら世界が崩壊し下記の幽霊が現れた後に
サーヴァントのマスターになった。

テレビから出てきた変な女 貞子。テレビをつけたまま
寝ていたらな(・)ん(・)か(・)出たもの
この世界に出て来るまでに大変な出来事があったが、そんなことは一切関係なく黒服の少女のスキルによって溶かされた。

テレビ中継のリポーター ワイバーンに食べられた女性。
リポーターが食われる中継をした後に中継をしていた全員が食べられた。

ワイバーンを見て叫んだ男 海外系俳優の様な容姿の人物。
米国で会社の取締役をしていたが、来日中に魔物達が現れ崩壊に巻き込まれたが死ぬことはなかった運だけは良い男。興奮すると口調が変わる。

エロなしです。説明とか色々書いていくうちにそうなりました。
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