リアルの事情で訳あって投稿出来ませんでした。
後、色々練っていました。
皆さんこんにちは果て星です。
お気に入り、感想、評価ありがとうございます。
励みになります。
ではどうぞ。
ん……………………
「起きなさいマスター、リップとプロテアが話したがっているわ」
いつもやっている
ん…………まだ眠たい……メルトリリス?寝させてくれ……疲れるまで寝続けたい…ん……だ……
「むぅ…マスターが起きないのなら仕方ないわ」
そう言いながらマスターの下半身を露わにしたメルトリリスは口を大きく開け、露わとなっているペニスを頬張った。
「起きないのならこっちも手があるわ…んっ❤️」
んっ………!?…………何だか下半身がスースーして来…た……
「まふたぁのおひんひんかひゃいふぁねぇまふたぁ……んんっ❤️んっ❤️」
「んんんんんっ❤️❤️」
ふぅ……なんだかスッキリした目覚めだ……!
「なかなか美味しいじゃない❤️……やっと起きたわね、寝坊助のマスターさん?」
声がするが、隣には誰もいないので足元を見ると俺のペニスから精液を啜りながら青みがかった紫色の長い髪とアイスブルーの美しい瞳で上半身を締め付ける服と下半身を鉄の下着の様なモノで最低限覆った少女がいた。
▲▲▲
「えっと………あなた………は……誰?」
やっと目覚めた事と目の前に女性がいることで頭が回らない中で必死にメルトリリスと思われる少女に尋ねてみることにした。すると、
「「快楽」のアルターエゴ メルトリリスは私よマスター。」
「あなた……はメルトリリスなのか?」
俺が疑問に思ったことを言った本人がそう名乗っていても違うかもしれない
だから、聞くことにしたが
「あなたなんて他人行儀でひどいじゃないマスター?」
「はぁ……、じゃあこう言えばいいのね」
「自家発電が得意な無駄撃ちマスターの連人?」
発言の一つ一つに針が生えてるみたいだ……
「……それはやめてくれ、無駄撃ちじゃないんだ」
「じゃあ、メルトリリス
…何で俺の下半身に顔を埋めていたの?」
下半身に顔を埋めるという疑問に思ったことをメルトリリスに聞いてみる。
「流石に同意無しにいきなり、
そう言いながら、俺の
内心で興奮しながらメルトリリスに言う。
「えっ…俺、喜びで一杯でよくわかんないだけどメルトリリスはいいの?」
「いいのよ、ところでマスター?昨日眠っているあなたに飛び乗ったサーヴァントについて知りたくないかしら?」
「別にいいや。」
俺が寝ていたところに飛び乗ったサーヴァントについて知りたくないかと言ったことを断ったが、メルトリリスは驚いた顔で言う。
「あら、知りたくないのかしら?だって、飛び乗ってあなたを気絶させたのよ」
「いいや全然、だって飛び乗ったのはメルトリリスの姉妹だろ?だったら、嬉しいし。」
「それにね、メルトリリス
俺は子供に飛び乗られたかったんだし。」
「変わっているのねマスター…。」
変わっているだって?いや全然だよ、俺はメルトの足をちょっとスリスリして人肌くらいまで温めてメルトが絶頂した顔を見たり、メルト水を飲みたかったり、ちょっと背中に乗ってもらいたかったり、頭を撫で撫でしてもらいたいっていうちょっと変わった嗜好があるだけだし‥‥。
「聞いていい?、私のことなんでメルトって言ってくれないのかしら」
「呼んでくれないとマスターとうっかりこのまま致しちゃうかもしれないわね?」
物陰からちょっと怖い視線が向けられている気がする為流石に命の危機(童貞)を感じてズボンを履くことにした。メルトの他にも俺のもとに来た
「メルト、流石に視線が怖いから他のサーヴァントと話して良いかい?」
「良いわよあなたの頼みなら聞いてあげるわ。……私も状況を確認するべきと思っていたところだもの。」
「ありがとうメルト。」
▲▲
「マスターさんこんにちは、キングプロテアです。…昨日はその……ごめんなさい。」
「マスターさんこんにちは、パッションリップです。今後ともよろしくお願いしますね?」
昨日俺の眠っているところに飛び込んだことを謝るキングプロテアとそれを見ていたというパッションリップの自己紹介はメルトリリス……じゃないメルトの時とは違い、ちょっとした驚きも無くいいと思う。
「えっとさ、キングプロテア」
「プロテアって呼んで下さい、マスターさん。」
ちょっと頬を膨らませてるからかわいいけど……大きくなくて……何で
「プロテアは何で小さい姿なんだ?大きくないのか?」
「むぅぅぅ……分かりません、あと大きいって言わないでください!!」
「ごめんごめんプロテア、……パッションリップ、いやリップは眠いのか?眠そうに目を細めてるし…。」
「眠くないですよ?ところで、マスターさん食糧を探しに遠い探索をしに行きませんか?」
「食糧?いや全然大丈夫だろ?」
冷蔵庫には確か飲食品とか結構あった筈だが……昨日寝ていた所為で今の状況は分かっていないが、多分こういう状況だと大人しくしておいた方が良い筈だ……つまりh……n
「考え込んだら止まらなくなりそうだからここで考え中止よ。マスターは外へ行きたがらないから多少強引だけど裏技を使わせてもらったわ。」
「こうでもしないとマスターさんはここで干からびちゃうからしかない筈だよね?あと、暇な時には水ばかり飲んでるからここに立て篭もってたら危ないし。」
「マスターさんの水もそうなんだけど…リップ、メルト、このまま近くの駅まで行けばいいの?」
キングプロテアは如何するべきかを2人に聞いたが、2人のうちのメルトリリスは怒った顔をしながらキングプロテアへ
「それは多分悪手よ?この家から避難して行ったらマスターが酷使されて死んじゃうわよ?そこに集まっている人間達はおそらくサーヴァントを従えていない筈だから尚更よ。…………まあ、マスターが死んじゃったらそんな事をした人間達を殺してやるわ。」
「マスターさんが死んだら私……どうにかなっちゃうよ。」
「ここでは大きくなったら駄目だけど、もしマスターさんが死んじゃったら……際限なく大きくなって太陽系ごと滅ぼしちゃうよ。」
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埼玉県南東部 不明施設
「ようやくか、
「しかし、なんでこうも
「上にしたって、無茶ばかりだよなぁ。…………今更か。」
そう愚痴る、男は巨大なスクリーンに投影された日本地図を凝視する。
よく見ると、スクリーンに映る日本地図は多数の点が表示されていた。
その中の関東地方には他の点とは違う
▲■▲
埼玉県山岳地帯・地下研究施設『棺』
「ははははははは……HAHAHAHAhahahahahaha…やった、遂に
薄暗く、雑然としているが埃すら積もっていない研究設備と合体したような油臭い臭いが何故かしない自動車工場のような場所にて眼鏡を掛け白衣を着た彼女は高笑いをしながら呪詛を込めた言葉を口にする。
「
「あぁ……死ね……サーヴァント、人類、全ての生命よ」
彼女が高笑いする原因であるモノ。それは無人機と呼ばれる死を運ぶ灰色の鳥
と無人清掃システムと彼女が呼ぶ装甲車とロボットと似たフォルムの自動洗浄システムにあった。
「私は、███████。待っていろ私が納得する世界。」
一条連人
埼玉県北部に住んでいる。
崩壊については直接は知らずにメルトなどに教えられて知った程度。
水が異様に好き。偶に思いついた事を言う。家のテレビが
両親はいるが、何方とも会社へ行っていた為生存は絶望的。
胸については、小さいのも大きいのもアリ。
メルトリリス
連人のサーヴァント。
実のところ、連人の元に召喚されてからはどうやって明日を生きていくかを考えているが、連人が突拍子のない事を言う為いつか下半身のプロテクターを脱いで
パッションリップ
連人のサーヴァント。
意外と大人しめ(?)だが、連人が好きな傾向の大きな胸をしている。
召喚された当日に、紅と翠の人影を見ている。
キングプロテア
連人のサーヴァント。
召喚の際になぜか小さくなっていたが、本人の意思で自在に大きくなれる。
その自分の意思で自在に大きくなれる事はアドバンテージが大いにある。
監視員
スクリーンを見て愚痴っていた。
とある巨大組織の下っ端。
███████
謎の人物で女性。
埼玉県の山岳地帯の地下施設で兵器の開発をしている。
誰も知らない。
いやぁ、他の作者さんの進み方が羨ましいです。