オリジナル小説 作:わたしはだれだ
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どうぞ。
この世界は、酷く男女の扱いが違う。
どの世界にこんな変態が現れるだろうか。いや、現れない。
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奴隷。それは女性専用職業。
女性といわず、まだ幼子であろうと女であればなることのできる職業。否、強制加入職業だ。
そして
女にとっての地獄の職業だ。
「いけッ!いけッ!啼けッ!」
「おうぐぅ!ひぐぅ!あうぐぅ!あッ!おんぅ!」
「おらぁ!締め付けろッ!雌ブタぁ!」
バチュッ!バチュッ!と派手な音を立てながら、生物でない様に見える"物体"は目の前の男に白く濁った液体を穴の中に注ぎ込まれる。
何日も洗っていないであろう脂まみれの髪を振り乱して、男は"物体"の胎内に再び液体を注ぎ込んだ。
その"物体"は呼吸を繰り返してはいたが、目はもはや光を認識していないのだろう。
生気はとうに失われ、言葉も本能からの悲鳴以外の言葉は出ていない。
"物体"の身体はビクンビクンと痙攣を繰り返しては、穴という穴から液体を放出していた。
特に男と接合している部分の辺りに広がる液体は粘り気を含み、床にできた教科書位の大きさの水溜まりを作っていた。
そして、その水溜まりが何度も乾いたであろう痕が床には幾本もあった。
そんな"物体"は男の身体の半分に満たない大きさであった。
"物体"のお腹部分には男のモノが浮き彫りになり、臍の上部分までが全て男の逸物で埋まっていた。
男がそれを抜くときには、"物体"の体内からごぽっという音と共に、"物体"の身体に控え目に存在する可愛らしい菊門から、茶色く細長い物体と"ブッ"という恥ずかしい音が発せられた。
その茶色く臭い固形物はベチャリと音を立てて地面にキスをする。
飛び散った固形物は床にあった水溜まりの上に落ちて臭い薫りを液体と一緒に飛び散らせた。
三度目。バビュリュリュりュ!そんな音が暗くて狭い室内に響き渡った。
"物体"の身体が激しく震えると同時に、男の逸物が縮んだのがわかる。
もうこれ以上その行為は続けられないようだ。
男は後始末を始めるための用意を始めた。
"物体"は洗い呼吸を繰り返し、丸みを帯び、ほんのりと赤いお尻から地面に落ちて、その反動で飛び散った茶色い物体を身体中に纏わせる。
匂いなど気にする様子もなく、ただ倒れて、そこに居るだけだった。
それもそのはず。"物体"と思わしき彼女は10歳に満たないのだから。
大人の運動に耐えられる筈もない。
まして10時間も秘部を延々と弄られていたのであれば、如何に幼い身体であろうと感じて休息など取れるわけがない。
そんな光景を造り上げた男は、彼女にほくそ笑むのだった。
どうしたらいいんでしょう
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続ける
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続けない