※この作品はR-18です。

ラブ・ハンター   作:生死郎

10 / 175
フェラ:21
69:19
泡姫ごっこ:61

アンケートは泡姫ごっこに決まりました。なんとも圧倒的なことだった!


10 (友希那)

 友希那が絶頂の余韻に浸っている間に悠二はスマホの確認をする。勿論、友希那の情報を確認するためだ。彼女の好感度はなんと75までに向上していた。さっそく悠二は好感度を積極的に変更する。そして友希那のレベルも上がっていたことを確認する。

 

『湊友希那がレベル10に達したので最適化が適用されました。

湊友希那がレベル10に達したので愛の矢が一本配布されました』

 

 レベル10到達と初めての矢を入手したに歓喜する。知りたかった情報のひとつが分かった。レベルが上がれば愛の矢が手に入るのだ。これで手持ちの愛の矢は六本になった。次はレベル20でもふたたび入手できるのだろうか。

 交合液にまみれた友希那がふらふらと身を起こした。悠二は時計を確認する。一二時一〇分。そろそろ昼食にするかと思い、その前に彼女にシャワーを浴びることをすすめる。すると……

「え? 一緒に?」

「そうよ。たくさん感じさせてくれたから、今度は私があなたにしてあげる。……経験はないけれど、大丈夫よ」

 随分と自信ありげだが本人は男を悦ばせる方法を知らないだろうになぜそこまで自信満々なのか悠二には分からない。

これは友希那の物怖じしない性格と、初めてのことや出来ないことでも堂々とやってのけたりするところから由来する。……堂々としていも、上手く行くかは別問題だ。

 兎も角、この彼女の唐突なこの申し出は積極的を設定したおかげかもしれない。

「君と一緒にシャワーか、いいね。せっかくだからお風呂に入ろう。湯をはるまでの間、俺を楽しませてくれよ」

「ええ、任せて」

 そういうことになった。

 浴室で悠二の右腕に友希那が跨いでいる。悠二の右手を両手で取り、手首と肘の間に秘部を密着させ、カクカクと腰を揺らして艶めかしく悶絶している。

「はんぅううう…………」

 手指の代わりに媚肉で肌を撫で擦るマッサージ。友希那は自分の髪と同じ色の銀灰色の陰毛にボディソープをつけて悠二の身体を撫で擦る。悠二には陰毛に擦られる感触とともに肉唇の感触も伝わってくる。それは友希那も同じことで、押し付け摩擦させている秘部に悠二の肌からの刺激が伝わる。むしろ自ら腰を振り喘いでいるのだから、その刺激を欲し味わっているようにさえ見える。

「これは、なかなか……」

 擦れているところからニチョニチョとボディソープがこねくり混ぜられるねちっこい音が聞こえるが、果たして音が鳴る要因はボディソープだけなのだろうか。

「んううんっ、んふううん、んっ、んふ……」

 先程までは彼の右脚を抱き締めるように持ち上げ、膝裏辺りをふくらはぎの辺りまで乳を滑らせながら(残念ながら友希那の乳房では悠二の脚を挟めなかった)足裏や踵を舐め啄んでいた。

「んはあああ……はああああんっ、んへぁぁ……んっ……」

 友希那は左の二の腕を谷間で挟みながら身体を蠢かして乳の感触を味わわせつつ、悠二の胸板や乳頭を舐めたり吸ったりしている。情欲が高ぶり、友希那は顔も身体も火照りきっていた。悠二の下半身の方が見た友希那は淫らに蕩けきった顔をする。逸物が自分を貫き蹂躙する様を想像すれば、友希那の身体は情欲に喘ぎ、陰部や子宮がジクジクと疼き、膣口はドロリと涎を垂らした。

 今度は自身の身体にボディソープを塗りたくった友希那は悠二の広い背中に擦りつけて洗い始める。悠二の汗と体臭を嗅いで友希那は脳髄が蕩ける思いであり、まるで垢を嘗め取り啄むように口を動かす。

「背中でかゆいところはあるかしら?」

「んー。大丈夫」

 友希那に背中を流してもらいながら、悠二は気分の高揚を押させる。鼻歌を歌いたい気分だ。

 ツツ、と背筋をなぞった友希那の指先がくすぐったく、笑いを噛み殺す。彼女は悠二の臭いを嗅いで陶然と溜め息を漏らす。

「あ、ちょっと……大胆だな」

 悠二の股間に友希那の手が後ろから延びる。ボディーソープを絡めた指先はニュルニュルと滑りよく、肉幹を刺激する。

「ここも、ちゃんと清潔にしないと」

 友希那の指の一本一本が軟体動物であるかのように蠕動し、肉幹を優しく愛撫する。

「ぅあっ……」

 流石に散々出し尽くした肉幹は半勃起程度で済んだものの、皮の内部に指を突っ込まれ、剥き出しの幹から玉袋、尿道口に至るまで隅々。丹念かつ懇切丁寧に擦られ、洗われてしまった。

 だいたい、人に身体を掻いてもらうのは、ただでさえ気持ちのいいものだ。それが、湯気に蒸された肉体を、若い女の優しい爪と指で撫でるように隈なく清めてもらうのだから、その快適さたるや名状し難いものがる。

「いいものだったな。また今度頼むよ」

 友希那のフェラはまだまだ稚拙だが、こちらは及第点を与えていいと思った。

「ありがとう。さ、身体が冷めないうちに湯船に入りましょう」

 視線の先に、ちょうど湯船を跨いだ友希那の、雪花石膏の彫刻のような、美尻が揺れ躍る。チラと覗く陰毛に覆われた割れ目にまで目を凝らしたりなどして、つい先程まで、そこに肉幹を挿入して、乱れさせたと感慨に耽る。まざまざと友希那の艶姿を思い出せそうだ。




不器用ながら頑張る友希那を描いてみました。うまく書けていればよいのですが……

SSR>URのような独自なレアリティは紛らわしいですか?

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