今年もエロを思う存分に書きたいと思います。予定よりもまずどうしても書きたかった娘を2021年初&100話のヒロインとさせていただきます。
01 (灯織)
六月も終わりに近づいてきた。六月最後の金曜日。桜庭悠二は終業後、今後の予定を考えていた。今日、恋人たちは誰も来ない日だった。彼女らのプライベートは極力尊重しているのだが奇しくも予定があって恋人たちは来れなかった。
──熱情を持て余しているな。
悠二は女を求めていることを自覚した。今朝は早くから川神舞と交合し、裸形の舞に常の通り、鬚剃りをさせる──悠二自身が剃るよりも恋人たちが剃るほうが丁寧なのだ──などの接待プレイを堪能したのにも関わらず、夜には既に満たされない熱情を抱えていた。
──モンスターを狩りに行くか。
悠二は今夜の予定を決めた。ラブ・ハンターを初めてプレイヤーレベルを上げるごとに悠二自身の身体能力も上がるメリットがあったのだが、レベルが上がるごとに精力が高まっていた。それだけならば多くの恋人たちと交わることに便利であるが精力が溜まり持て余して女性を求めてしまうのが悩みである。他のプレイヤーに訊いた話では自分ほどの精力過剰にはなっていないようだ。
それでも多くの美女を掌中に収め交わることができるならば、その問題も受け入れるつもりだ。
現在、愛の矢は一三本、籠は五つある。モンスターの調教によるレベルアップで矢は得られた。籠は結衣と瑠衣に使って一時は一つになったが、創造スキルによる籠の作成、ガチャで引いた分に加えて、プレイヤーとの交換によるものだった。先週、出会ったプレイヤーは珍しいタイプで一人のモンスターのみを飼育して、捕獲するつもりがないという者だ。そのためSSRのアイテムと籠を交換したのである。
◇◆◇
モンスター狩りは六本木か渋谷を散策しようかと考えたが、アイドルを狩ろうと方針を決めた。咲耶から貰った283プロのアイドルたちの顔写真つきリストとスケジュールを確認する。そこから悠二の好みに合って今からでも捕獲が可能な距離にいるアイドルを探す。
ラブ・ハンターの詳細条件検索で八一点以上を表示させた。マークはそれなりに出現する。出来ればマークのモンスターの実物を確認したいのだが、目指すアイドルの場所までの動線では遭遇しなかったのは残念だ。
目的地に近づいた。場所は某所商業施設。ここで営業をしているのだ。時間的にはもうそろそろ営業も終わり、出ようとするはずなので待ち伏せする。
施設内のベンチに腰掛けスマホをいじって、目標が通る時間になるまで待っている。それから待つこと数分、モンスターマークが近づいてきた。数は三つ。この中に目標がいる。
目標が向かってくる方向を見るとついに見えた。クール系アイドル
灯織は櫻木真乃・八宮めぐると共に組むアイドルユニット『
灯織はめぐるや真乃とともに雑談しながら通り過ぎたあと、悠二は立ち上がり、さりげなく歩き出す。エスカレーターに乗ったときおそらくは立ち止まる。そこで捕獲する。
イルミネ三人娘がエスカレーターに乗ったとき最後尾にいる灯織の後ろに立ちスマホを操作する。捕獲に失敗をして尾行が長引いて不審がられても厄介なので一回での成功を願う。灯織に矢を放ち彼女を射貫く。
『捕獲しました』
悠二は急いで情報を確認する。
レア度:SSR 点数:93
氏名:風野灯織
年齢:15歳
レベル:0
交際経験:0人
キス経験:無し
性交経験:無し
被捕獲経験:1回、被捕獲中
対象:異性
嗜好:マゾ傾向あり
好感度:普通(40)
身長:154cm
体重:43kg
3サイズ:B75/W55/H78
バストカップ:C
「これは、これは……かなりの高得点だ。一発でGetとは嬉しいねぇ」
魅力的な少女だと思っていたが存外ランクが高い。美人は色々なタイプを集めていたつもりだが、クール系の美人が特に好きなようだ。悠二は女性の趣味を再確認する。
灯織の個人的な情報も確認する。都内のマンションで暮らしており、家族構成は両親との三人。両親ともに多忙で出張も多く家には両親不在な事ばかりでいつも帰りが遅い。アイドルになる前は本人の美貌と成績優秀なことから学校の男子生徒の高嶺の花的存在だったともラブ・ハンターは教えてくれた。
ラブ・ハンターで灯織にメッセージを送る。灯織は自分のスマホを覗き込むと驚いた様子だ。エスカレーターから降りたことで偶然、めぐる、真乃と灯織の歩調がズレて距離が開いたことで、悠二の心に悪戯心が芽生えた。
もしも思惑通りに行かなくても店の場所を尋ねようとしていたと言い訳しようと考えつつ、悠二は灯織の肩を叩く。灯織は振り返る。
「ふああ……」
灯織が思わずというように声を漏らす。もはや疑うことはないがラブ・ハンターの力が灯織に発揮されている。悠二と対面して緊張しているようだ。
「俺が誰だかわかるね?」
灯織が頷く。
「君の飼い主になる」
「そうですね。よろしくお願いします」
飼い主、そう言われて照れたような素振りをする。悠二はめぐるや真乃に気づかれないように、彼女にお泊り回数券を一泊分渡して、一人になったときに連絡するように教えて去る。灯織にはめぐるや真乃と別行動してもらい、合流するつもりだ。
◇◆◇
三〇分後、灯織から連絡があった。彼女は二人と分かれて駅のトイレから電話をかけているという。悠二は待ち合う場所として喫茶店を指定する。
「場所はわかる?」
「はい、大丈夫です」
「OK、待っているよ」
三〇分もかからず灯織はやって来た。
「やあ、灯織。待っていたよ。さあ、座ってくれ」
「は、はい。それでは失礼します」
灯織は悠二の向かいの席に座る。
「こんばんは、俺の名前は桜庭悠二だ」
「……風野灯織です。イルミネーション・スターズというアイドルグループに所属しています。年齢は一五歳です」
「よろしくね。今日は俺の家に泊まりに来て欲しい。ご両親は今日家にいるかい?」
「いいえ、二人とも出張してあと二週間くらいは帰ってきません」
好都合だ。その二週間までに灯織を
「そうか。ならば都合がいいな。夕食はまだかな?ここで軽く食事をしてからうちに行こう」
「はい、わかりました……」
緊張で強張りながらも、灯織は悠二に従った。
◇◆◇
悠二は灯織を連れて自宅に帰った。彼女が住むマンションは青山にあるが悠二の自宅は下町の月島だ。灯織は土地勘がない場所なので興味深そうに見渡している。
悠二の住むマンションはグレイフィアによって日々改築されているだけでなく、敷地全域に何かまじないめいたものが施されており、悠二が例え未成年の少女たちを連れていても違和感を覚えることはない、認知の操作がされている。グレイフィアの説明によれば住人の部屋に女性を連れ込んで強姦をしても、住人には認知されないらしい。
「さあ、どうぞ入ってくれ」
「……お邪魔します」
灯織は行儀よく脱いだ靴を整えた。彼女をまずは居間に案内する。グレイフィアによる魔改造によって空間拡張されてる間取りを見て瞠目する。
カウチに灯織を座らせ、悠二自身も座る。
「さて……、それでは薄々気づいていると思うが、はっきり言うとこれからセックスをする」
「! ……は、はい。あの、私、そういうこと全然わからないので」
「大丈夫。ちゃんと優しくリードするよ」
「……よろしくお願いします」
灯織をいくつもある部屋のひとつに案内する。今日そこで灯織を初めてを貰うことになる。
悠二が灯織の形の良いあごを持ち上げると、彼女は目を瞑った。灯織の唇を寄せた。ぴくっ、と灯織の身体が震えている。処女の初々しい反応は悠二にとって心地が良い。清らかなものを穢すような背徳感でゾクゾクする。悠二はそのまま唇を押し付けた。
「んんっ……」
吸いつけば灯織の唇の柔らかさと弾力が同時に伝わってくる。
「んっ、ん……んむ……ん……っ」
悠二が舌を挿入すると、灯織は戸惑いながらも受け入れてくれた。
「んちゅ……んはぁ……んんっ……」
互いの舌と唾液が絡み合う。徐々にいやらしい水音が鳴り響いた。
「ぷは……っ、はぁはぁ……」
互いの口を離すと、名残惜しげに、銀の糸が間を引く。唇を離すと灯織が息を整えようとする。
「悪い。息苦しかったか?」
「いいえ、大丈夫です。……ただ初めてのキスだったので……その」
「緊張した?」
「……はい。でも気持ち良かったです」
多くの恋人たちと交わり鍛えられた悠二のキスのテクニックは、処女の灯織には大層刺激的で心地良かったようだ。さらに悠二の唾液を取り込むことで彼女には中毒症状が起きている。すでに灯織の目はトロンとなっていて、唇の端から涎が垂れている。
灯織の状態を観察しつつ、これから悠二はキス以上の初めてを奪うために動く。
「脱がしていいか?」
「……はい」
灯織の了承を得て、衣服を脱がしていく。ズボンを脱がし、上着をまくり上げるように脱がす。そして身にまとうのは下着だけになった。
下着の色は白で上下お揃い。一見、地味ではあるが、模様がたくさん入っていて手が込んでいる。総じて安物ではないのだろうと女性下着に疎い悠二にもわかる下着である。
ビキニラインの角度が絶妙でエッチな雰囲気を出していながらも下品にはなっていない。脚を長く見せる効果もあるのだろう。マン肉のむっちり加減も一目で分かる。これはいいな、と悠二は唸る。裸とは別物で、これはこれでありだ。
肌は白磁のように色が白い。悠二の体と比べると肌の白さがよく分かる。肉付きの均整が取れている美麗な肢体である。腰はくびれているし、胸も揉むのに十分な大きさがある。
灯織は恥ずかしそうに悠二から視線を逸らした。
「触るぞ」
返事を待たず、悠二は灯織の形の良い乳房に手を伸ばした。
「んぁっ」
「おお、柔らかい」
下着越しでも伝わる柔らかさ。優しく揉むんで灯織の官能を昂らせる。
「くぅ……んっ……はぁ……はぁ……」
灯織はBカップで巨乳とは言い難いが、それでも形の良い美乳であり、弾力とハリがある。押し返すような反発もある。柔らかく、もちもちとした揉みごたえのせいで、手のひらから蕩けそうになる。
「桜庭さんに……触られちゃってる……んっ……あぁんっ……!」
なよやかな肉感によって、悠二の小悠二は屹立している。
「え、えっと……もっと強くても、大丈夫ですよ……?」
「わかった」
悠二は誘われるまま、灯織の胸を乱暴にならない程度に強く揉んだ。
「んんっ、ふはぁっ、はぁ、んっ、あっ!」
悠二の愛撫に灯織は敏感に反応する。恥じらいを感じながら、自らの身体を差し出すようにじっとして。
「痛くないか?」
「はい。……はぁんっ!」
悠二は灯織の嬌声を聞きながら、魅惑の肉塊を揉み続けた。そして下着越しの胸を十分に堪能し、丁寧にブラを外した。
「や、やだ……っ」
ブラを外し、乳房が現れる。綺麗なお碗型だ。小さいのもあって全然垂れてない。色素が薄く、淡い薄桃色の乳輪と乳首が綺麗だった。悠二は乳房を揉み、乳首を嘗めようとするが灯織に抵抗される。
「あ、あのっ、まだ、シャワー浴びてないから」
「大丈夫、私は全然気にしない。それにすごくいい匂いだよ」
「や、やめてください、恥ずかしい」
灯織は少し抵抗するけど力は弱い。本気の抵抗じゃない。悠二は灯織を逃がさず掴んだ腕を離さず、腰に手を回して自分のもとへ引き寄せる。灯織の胸からは甘い匂いがする。
「きゃっ!」
乳の感触が、手のひらに悩ましい感触をもたらす。形の良い乳房が、自在に形を変えて指に吸い付いてくる。
「くぅ……ん……はぁっ……あっ……あんっ!」
「灯織、気持ちいいか?」
「は、はい……。でも、ち、乳首……くすぐったいです……」
淡い薄桃色の乳首はぷっくりと頂点を彩り、乳房と違わぬ美しさだ。
「我慢してくれ」
本人はくすぐったいと言ってるが、そこに悠二は指サック型のアイテムであるセックスタッチを付けて触れて乳首と乳輪を性感帯に変える。灯織の反応がより大きくなる。
「は、はい……。はぁ……んっ……んくぅっ!」
乳輪を外縁からなぞり、内側に辿りつけば乳首を指の腹で摘んだり、捻ったりする。
「ひゃっ、あっ、だ、だめですっ!」
「我慢してくれるんだろ」
「で、でも……っ! んぁっ、はぁうっ、ふぅ、あんっ!」
灯織は乳首が性感帯になったことで、先ほどより明らかに大きな嬌声を上げている。
悠二は思い切って乳首を強めに捻ってみた。
「ひゃぁぁぁんっ!」
すると灯織は舌を突き出しながら、絶頂してしまった。
「あぁ……んぉ……ふぁ……」
「なんだ、乳首だけでイっちゃったのか?」
「……はい」
悠二の問いに、灯織は涙を浮かべながら答えた。その表情は恥ずかしさを残しつつも、どこか満足げだった。
「少し休むか?」
「……いいんですか?」
「勿論だ」
「あ、ありがとうございます」
絶頂したばかりで灯織の身体は痙攣を続けていた。悠二は優しく包み込むように灯織を抱きしめた。二〇年にも満たない人生で体験したこともない快美恍惚。官能の炎で炙られた灯織の肢体を、労わるように包む。
「あっ」
「しばらくこのままでいようか」
「……はい」
灯織は安心したのか、ぐったりと悠二の胸にもたれかかる。灯織の乳房は悠二の胸板によって押し潰されてるが、本人は気にしていないようだ。
「私、男の人に抱きしめられるの初めてで……」
「そうか。どんな感じだ?」
「……温かいです」
灯織が恥ずかしそうに言う。緊張しているのか言葉はやや硬い。悠二は愛おしくて思わず力強く抱きしめそうになるが、ぐっと堪えた。
悠二がスマホで確認すると好感度が52になっていた。好感度の設定を好意的に変更する。セックス前のイチャイチャでもこのまま好感度を高めていきたい。
悠二は灯織の頭を撫でながら、全身の各処に性感帯を作っておく。
「もう大丈夫です……」
抱きしめてから1分ほど経って、灯織が言ってきた。多少、緊張が和らいだようである。
「わかった」
悠二はゆっくり灯織を押し倒した。
「や、やっ……」
胸の匂いを存分に嗅いで、乳首を味わってからお腹、腰、太ももへと下がっていく。太ももの表側にキス。内側にもキス。股の付け根にもキスすると灯織は体をよじって逃げようとする。だが悠二は逃がさない。そして隙を突いて、パンツ越しの股間に顔を埋めた。これは男ならばやってみたいことの一つであろう。
布越しのマン肉の柔らかさを感じながら、灯織の大切な部分の生の匂いを嗅ぐ。ひとしきり匂いを堪能する。
「脱がすぞ」
「あっ」
パンツを脱がしたことにより、灯織の綺麗な女性器とお尻の穴があらわになった。陰毛はしっかりと刈り込まれ、残っている部分は僅かだけだ。
「は、恥ずかしい……」
「大丈夫、凄く綺麗だよ」
「……っ!」
仰向けになった灯織は、大きく足を広げている。灯織は白皙の頬を羞恥に紅潮させる。その羞恥に満ちた表情が、悠二の興奮をたまらなく煽ってくる。
「わ、私の裸……どうですか……?」
「綺麗だぞ」
僅かに盛り上がった恥丘と、その下を貫く割れ目。そこから愛液が染み出ている。
「あ、あんまり見つめられると……身体が熱く……。さ、桜庭さん……? め、目が少しだけ怖い……」
「仕方ないだろ。目の前に灯織のまんこがあるんだから」
「ま、まんこって言わないでっ!」
「灯織も言ってるじゃないか」
「あっ」
悠二がそう指摘すると、あまりの恥ずかしさからか、灯織は顔を両手で覆い隠してしまった。身を捩り、伏せてしまう。しかし、顔を枕に隠しているが尻は突き出している。
それを隙と見た悠二はクリトリス、秘所、肛門をセックスタッチで触れる。
「ごめんね。その代わり気持ち良くしてあげる」
「……ふぇ?」
悠二は灯織の尻肉を持ち上げる。色素が薄く黒ずんでいない綺麗な肛門を見る。シャワー浴びていないのに臭いは薄かった。肛門を嘗め、舌で刺激する。
「――っきゃぁっ!?」
灯織は驚いて声を上げて抵抗する。そしてその目には薄らと涙を浮かべていた。
「あぁぁっっだめっ、そこっ……だめっああっんっ、あぅっ!」
彼女の抵抗も無視して悠二は肛門を責める。肛門は性感帯に変えられているためその快美は一際強烈である。たまらず尻を支えられなくなった灯織の身体を、悠二は彼女を仰向けにしてクンニを行う。クリトリスは過敏と言っていいほどに性感が鋭くなっている。
「ああっ、あっ、あっ、んっふっ、ふっ、んんっっっっ」
灯織は悩乱して悠二のクンニで何度もイクった。息を切らして、乳房は上下に動いている。肘で支えていたがそれも出来ず、くてっとベッドに倒れ込む。漏らしたように愛液が垂れる。しかし性感帯になった秘所は分泌する愛液も刺激となり、灯織の身体を官能で酔わせている。
悠二は灯織の好感度を確認すれば63になっていた。好意的から積極的に変更。息を切らせながらぴくぴくしている灯織はぶるりと身体を震わせた。もしかしたら、今、灯織の中で何かが変わったのからもしれない。
悠二は灯織の横に寄り添う。そして、柔らかくて控えめな胸を揉み、クリトリスをいじり、首筋をペロリペロリと嘗め上げる。
「あっ……、あん……」
あまり声を出していなかった灯織だが、せつなげに小さな声を出すのが感情がこもってて素晴らしい。処女をいたぶってる感じがとてもする。悠二は日々鍛えているクリトリスを弄る性技で、灯織をどんどん感じさせていく。
「あっ、あっ、あっ、あん……」
灯織の喘ぎ声の間隔が短くなっていく。短い期間で相当感じやすい体になっているようだった。このまま、また一回イカせてしまおうと悠二は考える。指の限界までクリトリスを責める。
「あんっ、ダメ」
灯織が悠二の手を押さえたがその抵抗も空しく悠二は弄り続ける。灯織の愛液で手首まで濡れて指がヌルヌルになっても指はクリトリスから離さない。
「ダメ、ほんとに、あんっ、立てなくなる」
「いいからイッていいよ」
「ダメ、ダメ、いや、あん、あっ、あっ、あっ、あっ」
「ほら、イッて」
「んんんぅー、んんんううううぅー、んっ……」
官能に打ち震える灯織の体に力が入る。悠二は灯織の乳房を握り締め。クリトリスをグリグリと押し込んだ。ほんの数秒して、灯織はんふぅーと息を吐きだし起き上がっている上半身が崩れそうになったところを、悠二は灯織を抱いて支える。
「ちゃんとイケたね。今度は俺のコレを気持ち良くして」
「ふぇ……?」
トロンとした、昏い光を湛えた眼差しで悠二を見上げる。悠二はズボンに手をかけて、小悠二を外気に晒す。
「え、え……?」
「どうした?」
「お、男の人のって……こんなに大きいの……?」
「灯織がこんな大きくさせたんだぞ」
「わ、私が……っ!?」
「そ、そうなんだ。私とエッチなことをして……桜庭さんが、そんなに大きくしてくれたんだ……」
「そうだ」
「す、すごくいやらしい形してる……」
悠二が勃起を取り出すと、灯織は切なそうに身じろぎする。秘所からは愛液がどんどん溢れている。どうやら悠二の小悠二を見て興奮しているようだ。
灯織はぺたんとベッドに座り息を整えると、絶頂の余韻の残る火照った顔で肉幹へ舌を伸ばした。
「はむぅっ、ぢゅっ、ぢゅっ、れへぇっ……んぅっ、はああ……」
灯織のぎこちない舌の使い方なので悠二が色々と指示を飛ばす。
「んぅんっ……んぅっ、んふうぅぅ……」
灯織が咥える肉幹が暴れ回る。しかし彼女はうっとりとした顔で愛おしいそうにオーラルセックスをしている。
「灯織、お尻もしてくれる」
悠二がそう言うと、灯織は嫌がる素振りも無く後ろへ回った。悠二のお尻に手をかけ、顔を押し当てる。
そして、舌がアナルへ触れた。
「おうっ」
「んはあああ……はああああんっ、んへぁぁ……んっ……」
灯織が舌を伸ばして舌先でチロチロチロチロと穴を嘗める。実に健気に奉仕続ける。アナル特有の言葉にできない気持ち良さと美しい処女に排泄口を嘗めさせる背徳感で血液が滾るほど興奮する。
どんどん肉幹が熱くなってきた。今更、ティッシュペーパーに出すつもりはない。出すならば灯織の口の中だ。
処女に精液を飲ませたいという、倒錯的な欲求が強くなる。肛門嘗めはぎりぎりまで続けてもらう。悠二は我慢せずに快感に身を任せる。そして射精を堪えるのもそろそろ限界が近づいてきた。
灯織には再びフェラをさせる。
「灯織、もっと早く、手も使って」
「んんんっ! んんっ!」
灯織が一生懸命頭を振る。手も必死に動かす。
「はぁ、はぁ、んッ、ちぷっ、ちゅる……んはぁっ、うぅん、れへぇ……はぁぁ、ぢゅるんっ……」
「出るよ。口で受け止めて」
その数秒後、精液が噴き出した。処女への口内射精。
「んぅぅん、じゅぶっ、じゅぶっ、んぅ……ぢゅるる……」
悠二は大満足で射精を終えた。
「灯織、こぼさないように全部飲んで」
「うぇっ……ん、ふ……ぬぅ、ぅんっ、んふうっ」
処女が顔をしかめながら精液を飲むのを悠二は眺める。灯織の頭を愛玩犬を愛でるように撫でる。
風野灯織
第13のヒロイン。『アイドルマスターシャイニーカラーズ』の登場人物。作中の普段着は「283プロのヒナ」の服装をモデルにしています。
新年初、そして記念すべき100回目のヒロインは灯織です。本当はRoseliaとか対魔忍とかを出したかったのですが、灯織とイチャイチャしたいという欲望には勝てなかったよ……
SSR>URのような独自なレアリティは紛らわしいですか?
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紛らわしい(改善したほうがいい)
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紛らわしくない