精液を飲み終えた灯織にうがいするように悠二は指示する。裸形の灯織はフラフラとした足取りで部屋を出ていく。口中を清めた灯織が戻ってくる。
雪白の肢体は桜色に蒸気しており、発情した牝獣のように息が荒かった。唾液、精液を浴びるだけでなく吸収したことで中毒性が強まり発情状態になっていた。酩酊しているような眼つきだ。悠二に誘導されたら灯織はあっさりとベッドの上に乗ってしまう。
悠二は灯織に重なった。そして目を見て言う。
「これから灯織の初めてをもらうから」
それで灯織は理解した。
「はい」
真剣な顔をして答えた。悠二は灯織の足の間へ移動して、太ももを抱える。淫裂を露わにさせると、ぐっしょり濡れ光る肉襞はまるで肉幹を咥え込みたいとばかりにヒクヒク蠢いていた。そして肉幹をそこへ埋め込んでいく。
「あっ……ぐぅうううっ……!」
「くっ……!」
悠二は腰が蕩けそうな感触に包まれる。潤った灯織の秘所に、ゆっくりと亀頭が埋まる。しかし、それ以上は狭すぎてなかなか入っていきそうにない。
「はぎっ!? んんっ!? えぁああっ! んひっ! ヒィッ! アッ! アヒィイッ!」
灯織は息を詰まらせ、悠二の腕を強く掴んだ。膣肉を抉り穿つ肉幹の衝撃。それによる痛みと快感。特にアイテムによって性感帯に変えられた膣口は肉幹を押し当てられたことで快感が身体に迸る。痛みと快感、相反する刺激を灯織の身体は処理しきれないまま、甘く潤んだ声を上げながら悶える。
「大丈夫か?」
「大丈夫……です……だから、もっと……んんっ、お、奥まで……お願いします」
初めて侵入する異物に、灯織の火照った頬が歪む。相当痛みがあるようで、彼女の秘所は悠二の侵入を阻んでいた。
「ぐうぅ……っ。
痛みが辛いならば、一瞬で終わらせたほうが本人のためにもいいかもしれないと悠二は判断する。肉幹を奥へ進もうとする。
「……けっこう、強くしないと難しそうだね……」
悠二が労わるように灯織を撫でながら言う。
「っはぁ……はぁ……本当に、大丈夫ですから……、そのままお願いします……」
悠二は強くしなる腰の動きで、一気に肉棒の大半を膣内へ。
「ぐふぅっ……んっ……あ、あ、あ……!」
抵抗を感じながらも、悠二はぐっと腰を押し込んでいく。しっとりと濡れた膣内を、硬い肉幹が突き進む。
「あいいいっ! いっ! イィッ! いぁアアアアアッ!! へぇゃっ、お、奥まれぇ!? ひぃいっ! お、奥まれええっ! と、届いへるううううっ!?」
肉幹は硬い膣肉をこじ開けながら進み一番奥へ到達した。膣穴に溜め込まれていた大量の愛汁とともに結合部から溢れ出る破瓜の鮮血。痛みのせいなのか灯織の入り口がキュウキュウ締まっている。
「全部入ったよ」
「……は、はい。ありがとう、ございます……」
灯織が涙の滲んだ目で俺を見る。悠二はたまらずキスをした。
悠二が処女をもらうのは灯織で十一人目だ。普通の人と比べたら経験が多いと言えよう。その経験を活かして灯織には少しでも初めてを体験は良い思いをしてもらいたかった。
悠二は丁寧なキスをして痛みでこわばった灯織の体から緊張が抜けるのを待つ。徐々に身体の各処へキスしていく。耳たぶ、首筋、肩、二の腕、胸元、乳房、腋と移る。腋にキスされてくすぐったそうに身をよじるが嫌がる様子はない。腋を嘗めても気持ち良さそうな吐息を漏らす。
悠二が愛撫している間に、灯織は何度も目を開けて悠二の目を見つめてくる。灯織の中は入り口付近が最初からずっとキュウ、キュウと断続的に肉幹を締めつけてくる。灯織にそのような性技があるとは思えない。そういう体質なのだろう。秘所の動きに肉幹は刺激されて射精感が昂ってきた。
灯織は昏い光を湛えて茫洋とした双眸で虚空を見つめる。痛いと思いながらも肉幹が性感帯を刺激して快感を得ている彼女は、鼻水も涎もたらしながら悠二を受け入れている。悠二は灯織の頭を撫でながら優しく言う。
「ちょっと動くからね」
濡れているので抽挿に支障はない。腰を回すように動かす。
「ふぁ、はぁっ、っぐぅ、はぁ、あ、あっ、うぅん、はぁっ……あはぁっ……!」
柔らかく蕩けた肉壁を擦られる快感に襲われ、灯織が悦楽の色に染まる声を上げる。引き締まった身体をブルルと震わせて、小悠二を強烈に締めつけた。
小さなピストンにもかかわらず、甘美な感触に肉棒が包み込まれる。入口から奥底まで優しく、まろやかに満遍なく締め付ける初々しい膣壁。
「あぁっ。凄いな灯織は……。締めつけがキツいな」
濡れそぼる膣肉をカリ首でこすられ、灯織の腰がビクンビクン跳ねた。いったん膣口近くまで後退させた亀頭をすぐにまた膣奥深くまで突き戻せば、灯織は目を白黒させる。
「んふぅ!? んっく、ひっ……あっ……あっ。あぁん、ひぁっ、あっ、ふぁっ、んぁ……っ!」
悠二は灯織に覆いかぶさり、耳元で言った。
「もっと気持ち良くしてあげるよ」
「は、はいぃぃっ……!? んひ!? か、身体が、熱いぃ! お腹の奥、ムジュムジュしゅるぅっ! ああぁあん!!」
灯織の汗ばんだ肌が朱に染まり、快感が深まっているのが見て取れる。
「イきそうになっているんだね、嬉しいよ」
ピストンにさられる膣肉が、悦びに打ち震えながら絡みついてくる。その圧迫を跳ね返し、悠二は腰を振った。膣が性感帯となり、クリトリスも性感が鋭敏化しているがそれも打ちつけられる腰の打撃によって刺激され、快感は上乗せされる。
「ふぁっっ!? イ、イクゥのぉっ!?」
「そうだよ、イッていいんだよ。アクメを覚えなさい」
射精に向けて膨れ上がった亀頭で膣奥を捩り、穿ち、灯織を絶頂へと導く。全身を小刻みに震わせるアイドルは、今にもオーガズムに理性を押し流されようとしている。
「ア、アクメェッ! しゅましゅぅう! アクメしちゃふぅう! はぁあああっ! わ、わたひぃぃっ!……ひゃぅうううっ!」
結合部はじゅぷじゅぷと派手な音を立てて、最後に一際深く亀頭を打ち込まれたとき、ブワッと開いた鈴口から灼熱の粘液が迸った。同時に、アイドルらしからぬ獣のような叫びが、涎塗れの灯織の口から飛び出す。
「んぁあああああああっ!!」
ドビュドビュと怒濤の勢いで噴き出る精液が膣穴を満たしていく。溢れ零れ、淫液と混じり合い、結合部からゴポゴポと漏れる白濁液。それも破瓜の血が混じり微かに赤が混ざる。
子宮に精液を浴びるたび、灯織の全身を快感の波が駆け上がっていく。絶え間なく肉襞を蠢かし、足の指を突っ張らせたまま、何度も何度も絶頂する。
「ははは、凄いエロい顔してるぞ灯織!」
射精を続ける肉幹でゴリリと膣肉を抉りながら褒めても、灯織はひたすら無様な叫びをあげて悶えるだけだった。精液と淫液でグショグショになった膣穴から肉幹をゆっくり引き抜くと、処女を散らしたばかりの膣穴からヌポンと肉幹が抜ける。
ほどなく、激しいオーガズムの波が去り、灯織の顔に理性が少しずつ戻ってきた。
「な、生で……中に……出しちゃった、んですかっ!?」
「大丈夫大丈夫。対策はしているから妊娠することはないよ」
悠二はアイテム『高級コンドーム』によって中出ししても避妊ができるようにしている。コンドームを実際に使ってもいいが、精液を子宮に浴びせて中毒性をより強めようという考えも含まれていた。
ぐったりしてる灯織を抱え込み、髪を撫でたり、耳のふちを舌でなぞったりと弄びながらスマホを確認する。好感度は84。レベルも10を超えた13。灯織が何度もイクだけでなく悠二と一緒にイクことでさらにレベルや好感度の上昇が著しい。一〇人以上のモンスターを調教した経験から、悠二は対象の体質にもよるが効率よくレベルや好感度の上げ方を体得しつつある。悠二は好感度をラブラブにする。
「灯織、お願いがあるんだ」
「なんですか?」
上目遣いに自分を見る灯織の可愛さに、悠二は胸が熱くなる。
悠二はベッドの上で灯織を四つん這いにさせ、雪白のヒップを自分のほうへ向けさせた。秘所は精液を注がれて白濁液を垂れ流す膣穴の上に、可憐な肉の蕾がかすかにふるえていた。性感帯に変えられている排泄器官は快楽を得る場所となっている。そこを悠二は指で弄び刺激する。
「な……なにを……するんですか? ふぅ……、んひぃっ、あ、あひっ……!」
「こっちの穴を今度は使わせて欲しくてね。まずはほぐしてあげよう」
悠二は自分の唾液で濡れた指で振るえる尻穴をたっぷりと愛撫する。不浄の穴を弄ばれるうちに、最初は嫌悪い顰めていた灯織の顔も悦楽にほころんでいる。
「ふひぅっ。は、早くぅ……、お願いしますぅ……」
悠二の指技でヘロヘロになった灯織が、尻を揺らしながら肉幹を求めてきた。
「まあ、待て。その前にやることがある」
「?」
悠二は最近ガチャで手に入れたい大きなサナダムシのようなワーム型玩具を、スマホを操作してアプリの機能で出現させた。彼女の肛門へ、ワームがにゅるんと入り込む。灯織の身体が硬直し、肛門括約筋がキュッと締まった。だがしかし、ワームはたやすく腸内へと侵入すると、ただちに内部のモノを吸収し始めた。
「あ……ぁ、いやぁ……っ! いっ、いやぁ……嫌ァ……ッ!!」
肛門から得る性的快感に悩乱しながらも、己の腸内に侵入したワームが、自分の中にある排泄物として出される予定のものが、たちまちのうちに吸い込まれていくのが分かった。灯織が顔を真っ赤にして、ジタバタと抵抗しはじめる。だがしかし、ワームはそれを全く意に介せず腸内清掃に勤しんでいた。これを終えれば灯織の腸内は生で肉幹を入れることができるほど綺麗になる。
「あ……あぁああぁぁああぁっ!? みっ、見なぁ……見ない、でぇ……っ!!」
灯織は
「ほらほら、暴れるな」
灯織の抵抗も空しくワームは腸内清掃をして、内部を浄化し終えて灯織の腸から出ていった。使い捨てアイテムであるワームは使用回数が定められており、使い切ったのでワームは消滅した。
「よーし、
射精したばかりにもかかわらず猛々しく反り返る逸物を、柔らかくほぐされた尻穴に先端を押し当て、一気に根もとまで突き込む。
「はぎぃいいいっ!? エァッ! へっ、へぉおおおおおおっ!!」
激しい快感の波が尻穴から脳天へ駆けあがり、灯織の愛らしい口からみっともない咆哮が迸った。太く硬い肉幹に貫かれて痙攣した腸壁が、本来の帰納である排泄を果たそうと蠢き始める。肉幹をひりだそうとする強い圧迫は、まるで射精を促しているように肉幹を刺激する。
「あ、あひゃっ、あああっ!」
灯織は自分から腰をくねらせて悦んでいる。自分から快楽を求める様子に満足する悠二は、強烈な締めつけに射精の欲求を募らせながら尻奥を犯した。そのたびに灯織の口から歓喜の咆哮が飛び出す。
「おっ! おふぅっ! アヒッ! アヒャッ! アアッ! いっ、いいっ! イィィッ!」
性感帯を長時間刺激されて尻を振り乱す灯織。その動きに合わせて腸壁が蠢き、アヌスが窄み、肉幹を歓待する。悦楽の果てへと意識を飛ばし、灯織が絶頂に達する。一方悠二は、アイドルの咆哮を聞きながら、尻穴の中で昂りを爆発させた。
「えあっ!! んひぃぃっ! おほっっ! お腹の中にぃ、入ってくりゅうぅっ! あちゅいでしゅっ、あちゅいでしゅうっ、えほぉ! イぐ! イぐうううっ! ふひいいいっ!」
左右の瞳を寄せた絶頂の顔。灯織がそれを悠二に見せることで、尻穴の中でまたも肉幹が白濁液を迸らせた。白濁液を結合部から溢れさせ、形のよいヒップを白濁液で穢していく。
「ああ……。イくろ止まりまひぇぇん……! おふぅっ」
「よしよし、やっぱりアナルを性感帯にするとより気持ち良く感じるみたいだな。灯織、どんどん気持ちよくなっていいよ」
「ふぁ、ふぁぃ……! ふひ! へぅぅ」
ゆっくりと肉幹を引き抜けば、犯された菊門は閉じる力をなくしたようにポッカリと口を開けたままになった。上の口は小さな呻きを漏らすのみ。瞳は光を失い、目尻からこぼれた涙がツツッと筋を作る。鼻水と涎で汚れた灯織の顔を見て、悠二は満足して水を飲むためにキッチンへ向かった。
◇◆◇
灯織のアナルを奪ったあともさらに交わり、何度も射精した後抱き合いながらキスをして互いにじゃれつき合った。少しばかり元気を取り戻した灯織も積極的になり悠二の腋を嘗めたり、胸板の突起を湿らせたりするなど悦んでじゃれついていた。
悠二は灯織と手を取り合って、お互い全裸のまま浴室へ向かう。二人でシャワーを浴びてヌルヌル泡プレイを楽しんだ。灯織は身体を泡だらけにして悠二にこすりつける。灯織は楽しみながらも真剣だ。自分が納得するまで努力を欠かさないストイックな性格がラブ・ハンターによって変質した結果。性奉仕や悠二を愉しませることにも真剣になっていた。
二人が就寝する時間は深夜三時を過ぎていた。悠二は就寝前に灯織を完全服従に設定した。
──完全服従させられた時間は最速記録だったかな?
悠二はモンスターを篭絡させる手練手管が上達したようで満足げに頷く。自分に寄り添う(悠二のスエットを着ている)灯織の双眸に名状し難い光が宿る気がした。
「実は私、占いとかジンクスとか好きなんです」
ちょっと恥ずかしそうに言う灯織。ラブ・ハンターの情報で既に悠二は知っていた。
「占い、いいよな」
「そうですね。私も結構頼りにしていたりしてます」
悠二と意見が一致したと思い、灯織の表情が明るくなる。
「今日、いえ、もう昨日ですか。実は占いで恋愛運が良かったんです。本当に当たって良かったです」
「──」
はにかんだ笑顔で言う灯織に対して、悠二の内心は冷ややかだ。
どう考えても恋愛運がいいとは思えない。自分のような男に支配されて永遠の隷属を強いられているのだ。灯織が今の関係を恋愛関係と思うならば悠二はそれを否定しない。
「君と出会えたことは本当に良かったと思っている」
それは本心である。
「私もです! あの、これからもよろしくお願いします」
悠二と灯織は僅か数時間で一気に親密を通り越した関係となった。
「じゃあ、もう寝ようか。君も疲れただろう」
精力を存分に吐き出してすっきりした悠二は灯織に提案する。灯織も処女を失った初日から、精力絶倫な主の相手をしたことで疲労困憊だったこともあり素直に従った。
先程まで使っていた寝室は男女の混合液でベトベトに汚れているので別の部屋で抱き合いながら眠りについた。
◇◆◇
「おはようございます、悠二さん。朝ですよ、起きてください」
「んう? 何?」
ゆっくりと目を開けると灯織がいた。
時計を見ると九時四〇分。灯織としてもオフの日とは言えここまで遅く起きることは珍しかった。
「あっ、朝から元気ですね……」
灯織が悠二の朝立ちを驚く。数時間前まで大量に出したというのに既に悠二の精力はみなぎっていた。
「慰めさせてください」
「いや、いいから、いいから」
「いいえ、大丈夫です。私で気持ち良くなってください」
灯織は精液を求めているのか咽喉を鳴らしながら、悠二のスエットとパンツを下ろして肉幹を出してしまう。
「寝起きのオチンチンはこんな臭いなんですね」
灯織が肉幹に鼻を近づけてスンスン臭いを嗅いでいる。少々恥ずかしくなる。シャワーを浴びて寝たはずだが、寝ている間に臭いがこもっているようだ。
「この臭い、嫌いじゃないですよ」
うっとりと微笑みながら、そう言って灯織は舌を出してペロペロ嘗めはじめた。
灯織は最初の頃はもっと大人しくて静かなクール系美少女だったが、もう悠二とのエッチが大好きで仕方ないという様子に変わってきている。
灯織が立ち上がりいそいそとスエットの下とパンツを脱いだ。そしてゆっくり腰を落としていく。肉幹が入口に当たり、そのまま灯織の中へ飲み込まれていく。
「あぁっ、んあっ、んあぁっ、はあぁっ……!」
まだ十分に濡れてはいないので悠二は引っかかる感じがするが、灯織は慣らすように少し抜いてはまた入れるのを繰り返して、肉幹を収めていく。手慣れたというか、覚えが良い娘である。
何度か繰り返して肉幹は根元まで入った。灯織は少し苦しそうだが徐々に肉幹を根元まで膣に入れる。
「悠二さん、キス……していただきませんか?」
灯織が陶然とした眼差しでいつもよりも色気が出てきた顔と声で言う。悠二は上半身を起こして対面座位の形になり灯織とキスをした。
「はむぅっ、ぢゅっ、ぢゅっ、はああ……」
灯織は悠二の首へ手を回し、腰を軽くゆすりながら、悠二の口の中を舌で動かす。ぎこちないが、快楽を求め、悠二に与えようとしているようだ。
悠二は灯織のお尻を揉みながら、灯織の好きなようにやらせる。
そんなことをしていると誰かがやってきた。一之瀬帆波である。
「おはよう! 悠二さん。……え?」
帆波は悠二と灯織が繋がっているのを見ると、びっくりした顔をするが何も言わずに服を脱ぎだした。大きめの乳輪はやや膨らんでいてみずみずしかった。陰毛は手入れがされているが、逆三角形の自然な感じに残されている。裸になると悠二の後ろに回って、胸を押し当てうなじにキスしてくる。朝から美少女二人に挟まれて悠二は至福のひと時を満喫する。
射精欲求が高まってきた。
「そろそろ出そうだ。出していいかな?」
「いいよ。悠二さんの好きな時に出して」
灯織は悠二の舌を吸いながら、膣をキュッ、キュッと締めてくる。モンスター強化によって灯織の膣を始め身体中に変化が起きている。
悠二は灯織のお尻をつかんで揺らせば、亀頭の先が子宮口でこすれて目の前で火花が飛ぶほど気持ち良い。
体の前側には灯織の形の良い胸と引き締まった体が当たり、背中には帆波の豊満な胸が当たっている。体全部が女性に包まれる感じの中、悠二は遠慮なく灯織の中へ射精した。
灯織が腰を上げて肉幹を抜くと、合わせ目から精液がつつつーっと垂れ下がり、そしてポタッと落ちた。
「ああっ、もったいない」
灯織は性器を押さえて、悠二の体に垂れた精液を嘗め取る。
「んはあああ……はああああんっ、んへぁぁ……んっ……」
続けてお掃除フェラを始めた。彩らずとも血色のいい唇が大きく開き、桃色の舌が伸びていく。
「ああ……悠二さぁぁ、んぁぁ……」
鼻先が触れるほど顔を寄せて根元に張り付いた舌は、肉幹に滑らせながら先端まで這い登っていく。
すると帆波は悠二を押し倒してキスしてきた。悠二は二人にまかせて、体から力を抜いてリラックスした。目をつむり快感に身を任せる。
灯織のお掃除フェラが終わると帆波も自分から肉幹を入れていく。
「あっ、あっ、あぁっ、んああっ……!」
灯織は正常位だったが、帆波とは騎乗位だ。帆波が胸板に両手をあてて顔を紅潮させながら、小刻みに腰を動かしている。
「あ、ひゃあん! あ、あう、あう、あああッ! ふかっ、ふかいっ、あッ、あッ」
悠二の目の先では帆波の豊満な胸が揺れている。
悠二は先程出して余裕があるので帆波の乳房を揉みながら、全て帆波に任せるだけで何もしない。
帆波の声がやがて変わってきた。動きに合わせて短く、あっ、あっ、あっ、と言ってたのが、あん、あん、あん、とせつなげな言い方に変わってきている。
「んあああッ─────! 奥に、当たってるぅッ、悠二さんの、悠二さんのぉぉッ……」
悠二が白い白熱を放つと腕を横に垂らした帆波が恍惚に蕩けた顔で天井を見上げ、ガクガクと痙攣を起こす。口から舌先を覗かせ、アヘェェと不思議な声を漏らしていた。
今度は自分の番とばかりに悠二は身体を起こして、正常位の体勢になった。そのまま帆波に覆いかぶさりキスをしながらゆっくり腰を動かした。
突然悠二の尻に何か触れた。手だ。悠二の背に両手を回している帆波ではない。灯織の手だ。そして尻の谷間が広げられて、柔らかく濡れている物が触れる。灯織の舌だ。
これはいい。灯織の舌は実に快美であった。率先して腋や胸板を嘗めていたことからも、灯織は嘗めることに抵抗がないのかもしれない。悠二は灯織の舌を邪魔しないように腰をできるだけ動かさずに肉幹の先で帆波の奥をグリグリ押さえる。
すると、動かないのが不満なのか、帆波は下から腰を突き上げてくる。前には帆波の子宮口、後ろには灯織の舌。前後を挟まれ悠二は気持ち良くて仕方がない。
悠二は体の力を抜いて、帆波に体重を掛け過ぎないようにしながら帆波を抱いて柔らかい体を楽しむ。
そしてその首筋をペロペロ嘗めてほのかな汗の味を楽しむ。帆波も悠二の唾液が付着して快感に痺れる。そうこうしている間も灯織の舌と帆波の腰は激しさを増して、悠二を感じさせる。
「はああぁぁぁ……あつぅいぃぃ……」
「ふぅ、んぅんっ、んふうっ……、ふぁいぃぃ……はあ、はあ……」
美少女二人が自分を喜ばせようと頑張っている。という状況は悠二にとって幸せで仕方ない。
「そろそろ出るよ」
「ふぁっっ!? は、はぁイッ、イクゥッ!?」
帆波が淫蕩な声を上げて返事する。灯織は返事をする代わりに、さらに顔を尻に押し当ててきた。息が苦しいんじゃないのと思うほど顔が当たっている。
悠二は帆波を抱きしめ、肉幹をこれでもかと押し込んだ。精液が膣奥へと当たり、膣内に広がっていく。
「あああああっ……もぅ……きますっ……んあああああっ!!」
帆波の淫蕩でだらしない表情を見ながら、射精する悠二は帆波がたまらなく愛おしくなり彼女の頭を撫でながら腰をゆったりと動かし続けた。
しばらくして帆波の秘所からヌポリと肉幹を抜くと、灯織は帆波の秘所から溢れる悠二の体液を啜り、次に抜かれたばかりの肉棒をうっとりと嘗め回した。ぐったりした帆波は灯織に秘所を嘗められても抵抗をせず大きな乳房を上下させながら息を切らせているだけであった。
しばらく三人で休んでから帆波が灯織について悠二に訊く。
「だぁれ、この可愛い人?」
「ん? ああ、昨日新しく捕まえた
「風野灯織です。よろしくお願いします」
「あん、もう……どうしようもない人なんだからぁ……」
言葉と対照的に甘い声で言う帆波は嫉妬せず、むしろ灯織の存在も受け止めた。帆波はツン、と鼻の先を人差し指で軽く突く。それはまるで恋人同士がやるような甘いやり取り。
完全服従する帆波たち恋人たちは悠二がどれだけ女性を掌中に収めようともむしろ桜庭悠二であれば多数の女性と関係を持つのは当然という認知である。そして悠二に恋人であることを望まれたことはこの上ない幸福と考えている。
灯織もまた事前に自分以外にも恋人がいるのは教えられているが彼女も受け入れている。誰か一人にとっての唯一の恋人よりも、桜庭悠二の
「昨日はフリーだったからさ、探していたらどうしても欲しくなちゃったんだ」
「そこまで私を求めていただけるだなんて、なのに私はまだまだ足りないところばかり……。私は、悠二さんに相応しい女性になりたいです」
灯織が微笑を浮かべ、悠二の乳頭を人差し指の腹で軽く嬲った。それから乳首同士を擦り合わせるように身を乗り出して唇を重ねていく。
灯織の唇に押されて後ろに逸れそうになる彼の頭は帆波の谷間が受け止めている。母乳が出ないよう巨乳を弱く寄せて、上げて、揺らして、頭を贅沢に責め立てている。
その後も灯織と帆波の作る朝食を食べて、桜庭悠二の休日は始まる。
次回は対魔忍、そしてバンドリキャラになる予定です。
対魔忍は最初、誰にしようかみんな魅力的ですから悩み中です。なのでいっそのこと候補から誰を最初にしようか皆さんからアンケート取りたいと思います。選ばれた人によってはストーリーには違いが出てきます。
SSR>URのような独自なレアリティは紛らわしいですか?
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紛らわしい(改善したほうがいい)
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紛らわしくない