01 (友希那、リサ、燐子、紗夜、あこ)
桜庭悠二はラブ・ハンターに
レア度:SR 点数:72
氏名:氷川紗夜
年齢:17歳
レベル:0
交際経験:0人
キス経験:無し
性交経験:無し
被捕獲経験:1回、被捕獲中
対象:異性
嗜好:ノーマル
好感度:無関心(28)
身長:161cm
体重:50kg
3サイズ:B80/W60/H87
バストカップ:B
氷川紗夜はいかにも利口そうで、真面目そうで、凛々しい容貌の美少女だ。そして宇田川あこは、
レア度:R 点数:64
氏名:宇田川あこ
年齢:15歳
交際経験:0人
キス経験:無し
性交経験:無し
被捕獲経験:1回、被捕獲中
対象:異性
嗜好:ノーマル
好感度:普通(40)
身長:148cm
体重:43kg
3サイズ:B71/W54/H73
バストカップ:A
あこは恋人たちのなかではレアリティが一番低かった。同じ歳の灯織はランクがかなり高いのだが、容姿は灯織のほうが好みであるためこの評価は間違いではないだろう。可愛らしい娘ではあるが、凛として颯爽とした美人の巴とは大違いだ。
桜庭悠二がホテルの朝食を食べながら紗夜とあこがラブ・ハンターに登録されたのを確認したとき、アップデートの表示が押せるようになっているのが確認できた。アップデートされたら損はないだろうと悠二は迷わずアップデートする。
《『ラブ・ハンター』アップデートされました》
一〇秒とかからずアップデートされた。
《モンスターを一五匹捕獲されたボーナス特典としてフライアのリンゴ五個を贈与します。》
アップデートで得た機能は以下の四つである。
蒐集者の目録
捕獲したモンスターの管理機能。名前や年齢、今までの歴史、身体データ、能力、バイタル、カルマ値、現在位置など様々な情報が網羅されている。モンスター強化を設定することができるようになり、強化する対象もレベル10未満のモンスターでも可能になる。フィルターソート機能が追加されている。
蒐集者の達眼
モンスターを捜索する際の詳細条件指定の充実化。レアリティ以外にも年齢、種族、身体的特徴、性的指向、性癖等々が条件指定できる。
代行
プレイヤーの許しがあればモンスターは限定的にプレイヤースキルやアイテムを使用させることが可能。
曲解
捕獲したモンスターへの認識改変。支配したモンスターに対する認識を事実とは異なるように改変する。認識改変は自動一括操作が可能。予め設定していれば捕獲後に自動で認識が変換される。
「凄い、機能が色々追加されたな。モンスターを一五匹捕獲するのが難度高い課題だったのか?」
難度が高い課題をクリアしたことの報酬だとすれば、これほど豪華なアップデートになっているのだろうか。
「俺みたいにモンスターをたくさん捕まえているプレイヤーは少ないらしいしなぁ」
悠二はさっそく紗夜とあこにモンスター強化を設定する。そうして、新しくもらえたフライアのリンゴの詳細を確認する。
フライアのリンゴ
レベル七〇のプレイヤースキル。モンスターが神より賜る果実。プレイヤーはモンスターに与えることができる。
指定したモンスターは解放されない限り、たとえ死んでも蘇る身体を手に入れ、老化さえも起こらない。
「……とんでもないなコレは」
率直な感想が思わず悠二の口から零れた。モンスターに不老長寿を与えるということだ。これは一五人の中から五人を不老長寿にできるわけである。リンゴを与えるのはスマホからモンスターたちの画像をタップして選択できるようになっている。
「どうしよう……」
恋人たちは皆、愛おしい。桜庭悠二の自身に隷属する女性たちへの愛情は余人にはどう思われるかは兎も角、愛情は間違いなくあった。悠二はリンゴを与える五人を選んだ。荒事に関わることが多い水城不知火、グレイフィア・ルキフグスには迷わず与えた。彼女らがいかに強くても彼女らを心配したくなるのが人情だ。
「あとは……舞かな」
ファントムへの対応も危険が伴うこともあるだろうと思い、悠二は舞にフライアのリンゴを与えた。あとの二つのリンゴ。食後のコーヒーを飲みながら考えた末に、川神舞のように自分のハーレムに初期からいる湊友希那、白金燐子、堀北鈴音のうち二人に与えようと考えた。最初に手に入れたモンスターで点数も一番高く、レベルもハーレムでは一番高い湊友希那を選び、最後の一個はコイントスで堀北鈴音に決めた。
◇◆◇
悠二は友希那から連絡を受けたその日、つまり七月一日にRoseliaを自宅に招いた。雨である。紗夜は祭など楽しみな日は雨が降る雨女らしい。今日を楽しみに思っていれば幸いである。
湊友希那、今井リサ、白金燐子が氷川紗夜、宇田川あこを悠二のもとに連れて来る日である。紗夜やあこには既に燐子や巴を介してお泊まり回数券を渡している。
「お邪魔します」
夜、湊友希那たちRoseliaがやって来た。制服姿のままだ。友希那、燐子、リサは悠二に会えると思い喜色に満ちているが、それに対して紗夜とあこは小さい声でおじゃましますと言い静かに入ってきた。彼女らの綺麗な顔が緊張で少し固い。
「紗夜、あこ、挨拶して」
「う、うん……」
友希那の言葉で紗夜たちが挨拶をする。
「氷川紗夜です。悠二さんのオンナにしてください。お願いします」
「漆黒の闇より現れし、混沌を司る魔王! 宇田川あこです。悠二さんのオンナにしてください。お願いします」
「え? ああ、こちらこそ、よろしく」
誰の仕込みかわからないが、突拍子もない挨拶に面食らいながらも悠二は鷹揚に頷いた。
まずはいつも通りシャワーを浴びせずにやるつもりだ。
「燐子はあこの相手をしておいてくれ。まずは紗夜からだ」
「わかり……ました」
「よ、よろしく、お願いします」
まず悠二は紗夜を正面から抱擁した。紗夜は震えている。悠二の小動物を捕らえた肉食動物のような気分になる。
初めて触る実物は良い匂いがする。女の子はみんなそれぞれ良い匂いがするから抱擁するだけで心が浮き立ち嬉しくなってくる。髪の匂い、耳や首の匂い、香水の香り、洗剤の香りと色々なものが混ざって、とても興奮する匂いになっている。
胸の感触は良いし、全体の肉付きもちょうど良い。以前に演奏で見かけたときの印象からもっと骨っぽいかもと思ってたが、そんなこと無かった。
抱擁して匂いを嗅ぎながら、体を優しく愛撫する。紗夜はくすぐったいようだが抗うことも逃げることもない。悠二にされるがままになっている。ますます虐めたくなってくる。悠二が顔を近づけると、紗夜はキスしようと唇を近づけてくる。
悠二はそれ受けれる。紗夜の口に舌を入れれば紗夜は驚いて一瞬体が固まったが、すぐに唇から力が抜けて、歯もすっと開いた。そこで舌をじゃれ合わせる。
「ふあっ、はふぁっ、ッ、あッ、ふぁああッ」
最初は舌先同士を軽く触れ合わせる。紗夜はくすぐったそうに悶えるが気持ち良さそうな声を漏らしている。そして、舌全体を絡める濃厚なキスへと進んでいく。紗夜は悠二に振り回されながらもなんとか悠二に追いつこうと舌で応じてくる。
悠二はいつも思うがなぜ美人とのキスは美味しいのだろうと思う。唾液に特別な成分が含まれてるのではないかと思うほど美味しい。
そして紗夜も悠二の唾液を取り込むことで中毒性を持ち、彼への餓えが強まってきた。キスの合間に吐く紗夜の吐息は荒くなる。
悠二が紗夜の顔を両手で挟んでとキスすると、紗夜の手が悠二の腰に回る。
「服を脱がすよ」
「はい」
恥ずかしいのか、顔を赤らめ、体が小刻みに震えている。悠二は上を脱がして全部脱がしたところでスカートに移動してファスナーを下ろした。ストンと下に落としてから、片脚ずつ抜いていく。
悠二は下着姿の紗夜をじっくり眺めた。薄い水色の上下お揃いで可愛らしい。オシャレ下着だなと悠二は思った。
胸は薄めだが悠二に不満はなかったし、ウエストはちゃんとくびれているし、腹はシュッとしている。肉付きはちょうどいい。
「ブラを外して」
悠二が言うと、紗夜はホックを外して片腕ずつ肩ヒモを抜いてブラを外した。そのまま腕で胸を隠している。悠二はブラを受け取り鼻に当てた。紗夜がアッという声を上げたがそれ以上は何も言わない。
悠二は思い切り息を吸い込んでブラの匂いを嗅いだ。ブラには紗夜の体臭が染みこんで興奮する。胸の奥が熱くなる。
「手をはずして、おっぱいを見せてくれ」
悠二が言うと紗夜は手を下ろし後ろで組んだ。
「いいね……」
思わず言葉が漏れた。紗夜は恥ずかしいのか顔を俯かせる。
紗夜の胸はややハト胸気味だが、丸い乳房は垂れずまっすぐ前を向いている。その中心部には大きい乳輪と乳首がある。どちらも色は濃かった。紗夜の体型は高校生らしく張りがあって健康的で普通っぽさがある体型だ。
「友希那、リサ、お前たちも脱いでおけ」
「わかったわ」
「はい」
友希那もリサもためらわず脱ぎ始める。悠二は再び紗夜の手を取る。
紗夜をベッドに座らせ自分もベッドに上がる。乳房を揉みつつあれば乳首が立ってくる。
悠二は両乳首を指で挟んでクリクリしたり、指で弾いたり押し込んだりして、乳首でもたっぷり遊ばせる。紗夜の乳首はコリコリだし息が乱れてきている。気持ちはしっかりたかぶっているようだ。悠二は片方の乳首を口に含んだ。
「はぁん」
紗夜が甘い声を出した。悠二は紗夜の感度の良さが嬉しくなり、全力で乳首を責めた。吸ったり、舌で弾いたり、舌先で突いたり、乳輪ごとなぞるように嘗める。もう片方の乳首も同じように紗夜を感じさせる。
「んっ、んっ、ハァ、ハァ、ハァ、ハァ、ハァ……」
紗夜の息がどんどん乱れていく。イクほどではないけど、かなり感じている。
悠二が彼女の秘所で指を動かすと、濡れ具合がますます強まっていった。
「ああっ! 悠二さんっ! もっと……! あぁぁ!」
悠二の中指が動く度、彼女は声を上げて悦んだ。悠二が中指に続いて人差し指も挿入する。この時点で秘所の締まりが強かった。
「凄い! 凄いです! 凄い凄い凄い!」
「何が凄いの?」
「め、目の奥で……チカチカしますっ!」
紗夜は大興奮で、悠二にしがみついて涎を垂らしている。吐息は熱々で、顔も火照っていた。
「よし、もう一本やってみようか!」
「ぅぁ……!」
「痛いのか? 気持ちいいのか?」
「りょ、両方です……!」
紗夜は痛がりながら感じていたのだ。しかし、次第に気持ちよさが強まっていった。悠二に執拗に責められると、紗夜は最後には痛みが消えたのだ。
悠二は肉幹を紗夜に挿入しようとする。
「あ、あのっ、コンドームはつけないのですか?」
「大丈夫。対策はしてあるから」
悠二は高級コンドームを使ってある。生中出ししても紗夜が妊娠することはない。
「あ゛ああぁぁぁぁぁッ!」
処女孔に肉幹を突き立てた悠二が腰を埋めきり、肉境を開拓していく。紗夜は深い所を短い間隔で責め立てられる。
「ああッ、ひぃぃッぐ、ああッ!」
「どうだい?」
「だんだん……気持ち良くなってきました……」
紗夜は最初こそ痛みが強かったが、次第にそれも消えたようだ。処女膜が破れて秘所から血が出ているが、痛みは消えていった。頑張りに頑張った結果、紗夜は悠二の肉幹で喘いだのだ。
まだまだ男に慣れないキツい肉襞に挟まれ、そこを往復する。腰をしならせるピストン運動によって掻き出される愛液に血が混じり、紗夜の股下に破瓜痕が赤く広がっていく。
「んあ゛あ゛! あああああッ──────!」
深く突き込まれた肉幹から白濁液が飛び、紗夜は痙攣するように上半身を反らせる。目尻から涙を流しながら、堪えるように歯を食いしばっていた。
「はああぁぁぁ……あつぅいぃぃ……」
悠二は紗夜に覆い被さるようにして腰をゆっくりとピストンする。紗夜は上体を倒され、より深く肉幹に貫かれた。官能をより刺激され、ガニ股になった脚がびくびく震えた。
ヌポンと肉幹を紗夜の秘所から抜けば、リサはうっとりと蕩かすと、舌使いに熱を込めて肉幹の掃除にあたった。紗夜の愛液と彼女の破瓜の血、そして悠二の精液の絡んだ肉幹にねっちりと舌を這わせていく。
息を切らせて寝転がる紗夜の秘所から垂れる血と愛液と精液の混合液は友希那が69の体勢で啜り飲んでいる。紗夜はこそばゆく、また友人に局部を嘗め啜られることの恥ずかしさから抵抗しようとするが、友希那が身体を抑えているので抵抗も空しく終わる。
◇◆◇
宇田川あこのはだけられたシャツの内側から白いブラジャーが覗いている。ツインドリルにまで、彼女の細かな震えが及んでいる。
「ふふっ、氷川さんたち楽しそうだよね?」
白金燐子が、妖しく微笑みながら白いシャツに右手を差し込み、ブラカップに覆われたままの乳房を優しく卑猥な手つきで揉む。
「んあっ……」
胸を揉まれる彼女は火照った身体からさらに力が抜け、床にへたり込んだ姿勢から仰け反りそうになり、後ろに手を付いて身体を支えた。あこの目は心地よさそうに細められていて、目尻がトロンと緩んでいく。
「ああんっ、可愛い声……」
燐子は薄く笑い、桃色の小さな舌で白い首筋を湿らせる。左手は、スカートに潜り込んでおり、程よく肉の付いたスベスベの腿をいじらしくさすっていた。
「悠二さんに食べてもらえるまで……、濡らして……あげるね」
燐子はあこの高揚感を煽っていく。未成熟な身体に白魚のような指を這わせて緊張感を甘く蕩かし、なし崩しにしていく。
「んんあっ……」
燐子に耳を甘噛みされ、あこは湿った声を上げた。首から上を左右から湿らされ、性感帯の近くを弱々しく刺激され、眉をハの字に歪める。微睡んでいく瞳には、自分を男に捧げた友人たちの姿が映っていた。
悠二はリサに肉幹をしゃぶらせながら彼女の頭を撫でつつ、燐子のほうを向く。
「もう少し紗夜と遊ぶから、あこを可愛がっておいてくれ」
「はい。……わかり、ました」
燐子は悠二に見られてはにかみながら了承した。まるで恋する少女のような恥じらい方だが、その両手は相変わらず卑猥な手つきのままだ。
◇◆◇
しばらくして、回復した紗夜は友希那に手を引かれて悠二のもとへ寄越される。
「紗夜の性格らしく、丁寧にお手入れしているんだね」
悠二が紗夜の恥丘をさわさわと撫でながら言う。撫でて陰毛を指に絡ませ、弄び。
「な、何をしているのです!? やめてください! ……うっ」
紗夜の抗議を無視して、悠二は弄ぶ陰毛を軽く引っ張る。
「そうだ。これ剃ってしまおう」
「はいっ? そ、剃るって……毛をですか?」
「そうそう、パイパンの恋人は少ないんだ。君はパイパンが似合いそうだと思うんだよね」
「っ……は、恥ずかしいですけど……いいですよ」
悠二がリサに視線を寄越せば彼女は全裸のまま、すぐにシェービングクリームとT字剃刀を持ってきた。リサにお礼を言って悠二はM字に広げた紗夜の脚の間に座る。恥丘を覆っている陰毛にシェービングクリームを塗り込みゆっくりと剃り出した。
「ふぇっ……ん……はぁ……っ!」
「くすぐったいかもしれいないけど、我慢してね」
「あぁ、はぁ……ん……スースーしますぅ……」
大部分剃り終わったが柔らかな箇所であるので傷つけないよう丁寧に剃り続ける。
「ちょっと入れるよ……」
「はぁぁん……ん……」
紗夜の膣口へ悠二は人差し指と中指を入れて恥丘を押し上げる様に指を動かす。
「んっ……はぁん……」
膣口へ入れた指がキュッと締め付けれ、紗夜の身体がピクピクしている。
「ほら、動かない。危ないからね」
小刻みに震える膣内なかを押し上げながら慎重に剃りツルツルにした。女陰の周りに生えた陰毛も残さず剃りツルツルの無毛の恥丘を作り上げた。
「よし、綺麗になった。はい、終わり」
悠二は膣口から指を抜き綺麗になった紗夜の恥丘にキスした。
「君はこれからちゃんとここは無毛にしておきなさい」
「はぁはぁ……はいぃ……わかりました……」
紗夜が熱情に潤んだ瞳で頷いた。陰毛を剃られてしまう刺激によって膣口をクパァしてくる。
「ちょうどいい
悠二は紗夜の陰毛を剃ってる最中から肉幹に熱がこもっていた。
「はぁはぁ……お願い、します」
リサが悠二の横から身を乗り出し、肉幹をしゃぶり元気にさせる。肉幹が屹立すれば嬉しそうに微笑んで亀頭にキスをした。リサが身体をどかせてから悠二は紗夜にのしかかる。
「ふぅんっ……いいぃぃぃ……はんっはんっはんっ」
悠二はすぐに正常位で紗夜の秘所に肉幹を挿入して腰を打ちつけてた。
挿入しながら結合部を見ると毛が無くなり膣口へ出入りする肉幹がはっきり見え、サーモンピンク色のクリトリスもはっきりと見えている。
友希那はしずしずと紗夜の背後に回った。悠二と紗夜が繋がっている辺りを弄まさぐって、滴り落ちている愛液を自分の指先に絡めると、いきなり紗夜の尻の谷間へと手を伸ばす。
そして、次の瞬間――
「ひぃいいぃぃいぃぃぃぃぃいい!?」
惚けていたはずの紗夜が、大きく身を跳ねさせた。
「お、お、お!? おしりィ!? な、なにか入ってきたぁぁあ!?」
目を見開いて振り返る紗夜、そんな彼女に友希那は、子供に言い聞かせる母親のように言う。
「静かに。まだ第一関節までしか入ってないわよ」
「だ、第一関節って……。いやぁ……ゆ、指入れないでぇ、そ、そこは入れるところじゃ……ないぃぃぃ」
「入れるところか、そうじゃないかを決めるのは、あなたじゃないの。悠二さんに差し出せと言われたら、あなたはただ大人しく全てを差し出すだけ……簡単でしょ?」
「そ、そんなこと言われてもぉ……、う、うぅ……」
友希那の容赦のない肛虐に悶える紗夜。紗夜の肌にぷつぷつと鳥肌が立っている。彼女にはアナルは未知の感覚なのだ。友希那が手を動かす度に、紗夜は強張った身体を震わせる。膣肉はうねり、悠二の肉幹をきつく締めつけていた。
悩ましげに眉根を寄せる紗夜の艶めかしさにサディスティックな愉悦を見出し、悠二は腰を動かし始めた。
「ひぃいいん!? いやぁ! 悠二さぁん、い、今動かれたら……」
子宮口を突き上げれば、紗夜の身を竦ませ、じんわりと身体から急に滴り出した汗が派手に飛散する。
「どう? 気持ちよくなってきた?」
「な、ならない! なりませんよぉおお! きひぃっ……」
紗夜は必死の形相で目を見開いた。彼女は何度も身を跳ねさせて、歯を食いしばり、歯茎をむき出しにする。しかし友希那は表情を変えるわけでもなく、ただ彼女の尻を責め続けていた。
悠二からでは見えないが、友希那の指が紗夜の肛門にほとんど入ってしまっているのように思われた。
「ならないじゃない。なるの。悠二さんに気持ちいいかと問われたら、気持ちいい以外の返事はないの」
「そ、そんなっ、む、むちゃくちゃぁぁああ、ひぃいいい!?」
「無茶なことではないわ。悠二さんが黒を白といえば白いの。気持ちいいと信じれば、気持ちいいの」
「どうかしら紗夜? お腹の中を指で擦り上げられるのは?」
「いやぁ、いやらぁ、へ、へんな感じぃぃぃぃ!」
紗夜が必死に首を振るが、それも意に介さず、友希那が指を押し入れる。
「ふへぇっ!? ああぁぁ……さ、桜庭さんのおちんちんも入ってるのにぃ……くるしいぃ、お腹裂けちゃう」
「嫌がってる割には、あなたの身体は私の指を奥へ奥へ引き込もうとしているわよ? もう一本入れてみましょうか?」
「いやぁ……壊れるぅ、壊れちゃいますぅぅぅ、これ以上お尻広げないでぇぇぇ……」
喘ぎ声に痛切な懇願が入って来る。ゾワゾワゾワッと紗夜の肌が粟立つ。紗夜は排泄の時に感じる感覚をずっと味わっていた。指の侵入を拒もうとして下腹に力を籠めるため、膣肉も食いちぎりそうなほどに、悠二の肉幹を喰い締めている。
ゆっくりと腰を動かしているだけでも、悠二は充分に気持ちいいのだが、ここまでくれば思いっきりイかせてやりたくなってくる。
「友希那、タイミングを合わせろ」
「わかりました」
友希那は女神のように微笑みながら頷くと、彼女は紗夜の背中に胸を押し当てながら、耳元でこう囁いた。
「紗夜いい声で鳴きなさい。悠二さんもお喜びになるわ」
「ひぃっ!?」
紗夜が恐怖に顔を引き攣らせたところで、悠二は思いっきり腰を突き上げる。友希那は同時に友希那がずるっと指を引いた。
「んひいいいっぃいいいいいいいいいいい!?」
子宮口への突き上げと、腸粘膜を擦る指先が、交互に紗夜へと襲い掛かる。
激しく振り乱される髪。汗、精液、涙、鼻汁、涎、あらゆる液体でぐちゃぐちゃの彼女の顔に、生真面目な美女の面影はなかった。
「や、いやぁああ! お、お尻ぃぃ、ゆ、指動かさないでぇええ! ゾクゾクするぅ、ゾクゾクするのぉぉぉ」
つい先ほどのまで処女だった紗夜の精神を蹂躙する二穴の波状攻撃。
悠二に奉仕する目的のため女体を責め悶えさせる淫技を体得するため練習している友希那の巧みな手つきで肛門を弄ばれ、腸粘膜を捏ね上げられ、それから逃れようとすれば、より一層悠二の肉幹が奥深くへと突き刺さる。
「ひぃい! ひぃい! ひぃいいいいぃぃぃぃ!」
もはや、喘ぎ声ではなく悲鳴。未知の快感に怯えた表情の紗夜の姿を見て、蠱惑的に微笑んだ友希那は、左手で紗夜の乳首を弄ぶ。
「きゃっ!? んひぃいい!」
「ははは! さっきからいい締めつけだぞ、紗夜!」
「あっ、あっ、あぁっ、んああっ……! はああぁぁぁ……! お、おゆるひくだひゃい、お、おひりは、おひりはぁぁああああ!」
「お尻の方は友希那が勝手にやってることだから俺は知らないな」
悠二肉幹を膣奥へと押し込むと、友希那もペースを合わせて深々と肛門に入れていた指を引き抜く。
「はひぃいいいいい! あ!? ぴぇあっ、ひぃいいいいん! ひぃぃぃぃ!」
牝獣めいた咆哮。もはや紗夜の理性は此岸へ渡っていた。
紗夜の悲鳴を訊きつつ、悠二と友希那は呼吸を合わせて責める。肉幹を挿入すれば指は引き抜かれ、肉幹が引き抜かれれば指を挿入する。律動的な責めにより紗夜の情欲が猛り、次第に彼女の腰も蠢き始めた。
「きちゃうぅ! ひぃい! すごぃのきちゃうううぅぅぅぅ!」
紗夜の切羽詰まった訴えに、悠二と友希那はラストスパートをかける。様子を伺っていたリサは悠二のスマホを取って紗夜の痴態を動画で撮影する。
「さぁ、最高にみっともない顔を見せてみろ!」
「はっ、はひぃいいいいいいいいいっ! イ、イきゅぅ、イきゅぅうううう!」
紗夜の孔が激しく収縮する。そして、その激しい締めつけに、悠二は絶頂へと押し上げられた。
悠二の肉幹が紗夜の奥で爆ぜ、紗夜が瞠目して、涙が零れ落ちる。そしてその瞬間、友希那はくの字に指を曲げたまま、腸を引っ張り出すかのように一気に指を引き抜いた。
「ぎひぃいいいっ!? ひぃっん、ひぃいいいいいい!!」
悦楽の源泉が子宮にあるのか肛門にあるのか、紗夜には分かっていない。
悠二は歯を食いしばりながら射精したあともゆっくりと腰を動かし続け、紗夜は声を限りに悲鳴を上げながら、ガクガクと身を震わせる。そして、息も絶え絶えにあんぐりと口を開けて、白目を剥いた。
カメラを向けられていることなど、彼女は気付いてなかった。
悠二のもとに倒れこんできた紗夜を胸に抱きながら、リサが撮影してくれた動画を見る。美人のぐちゃぐちゃの悲惨な絶頂イキ顔は悠二を満足させるだけの魅力があった。
「ははは、可愛いなぁ。いい顔でイッたね」
悠二は紗夜を労いの言葉をかけながら彼女の頭を優しく撫でた。
ヘロヘロになった紗夜を見下ろしながら友希那が悠二に言う。
「悠二さん紗夜はあれだけ激しくイキったのだから、少し休息をとらせた方がいいわ」
「そうだね。リサ、そこのマットレスに寝かせてあげなさい」
「はーい」
リサは未だ肉幹に繋がったままの紗夜を肉幹から抜き取り、ベッドの床には漫画喫茶のフラットシートのようにクッションが敷き詰められており、そこに紗夜を寝かせる。用意していた濡れタオルで紗夜の身体を拭う。特に汚れが目立つ股間を清める。秘所にある精液を啜り飲んだ。紗夜は身体を震わせるが抵抗はしない。ちなみにリサの股間は先ほどまで見ていた痴態のおかげで愛液が垂れ流し続けていた。
友希那が悠二を誘うように微笑む。
「紗夜が抜けた穴は私がちゃんと埋めるわ。ここから先は私が全力でご奉仕させてもらうわ」
「あ、だったらアタシも!アタシも責任取るよ」
「友希那もリサもヤりたいんだろう?」
「あははは~、バレちゃった?」
「友希那はアナルに指突っ込んでまで、紗夜を早々に限界まで追い込んだのもこれが目的か」
「……否定はしないわ」
「いいさ。俺も二人とセックスしたかったし」
二人は肉を眼前に見せられた犬のような顔になった。
「ただ、紗夜のアナル開発はお願いしていい?」
友希那にお願いすると迷わず頷いた。
「お望みであれば……。悠二さんにお愉しみいただけるように、極上の状態に仕上げます」
「友希那、アタシも手伝うよ。というか、勉強したいからアタシにも教えて」
「ええ、いいわよ」
リサ自身のアナルは開発済みだがリサはアナル開発するテクニックはないため、親友から学ぼうという向学心の現れだった。また、リサの面倒見の良い性格から、『紗夜は悠二に蹂躙されることが幸せ』と信じるため友人が淫楽に耽るように尽力しようとしていた。
「頼むよ二人とも。じゃあ、友希那もリサもアナルでイクかい?」
二人は花咲くような笑顔で頷いて喜んだ。
氷川紗夜
第15のヒロイン。『BanG Dream!』に登場するキャラクター。
宇田川あこ
第16のヒロイン。『BanG Dream!』に登場するキャラクター。
紗夜はパイパンが似合うイメージでしたので、初の剃毛プレイを導入しました。
新設定について
フライアのリンゴ
使用されたモンスターは、FGOのテオス・クリロノミアを授けられた星間都市山脈オリュンポスの人々みたいになります。いつまでも若々しい美女を侍らせハーレムを作れるという理想形のひとつかと思います。
曲解
グレイフィアや瑠衣とか人妻や彼氏持ち相手にNTR孕ませプレイをしても不倫がバレない便利スキル。他にも色々利用の仕方があります。
SSR>URのような独自なレアリティは紛らわしいですか?
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紛らわしい(改善したほうがいい)
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紛らわしくない