※この作品はR-18です。

ラブ・ハンター   作:生死郎

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Roselia編最終回です!紗夜たちも友希那やリサや燐子と同じく今後とも登場することになります。


03 (友希那、リサ、燐子、紗夜、あこ、巴、千聖)

 燐子は嬌声を漏らし、とろんとした瞳で悠二を見つめていた。悠二は自分の肉幹と燐子のアナルに彼女の母乳と愛液を塗りつけローションの代わりにする。

愛液と母乳の白濁な合成ローションにまみれ、ふやけきった薄桃色の菊門。ヒクヒクと物欲しそうにひくつかせている処女孔を確認すると、悠二はゆっくりと肉幹を挿入した。

「お待ちかねだろう?」

 悠二は官能的な弾力のある尻を鷲掴みにすると、

「んあああああぁぁああぁぁぁッ────!」

 燐子の肛門へ一気に肉幹を沈めていった。

「あ……あぁあぁ……っ、悠二さぁん………っ」

 燐子の美貌は汗と苦悶でぐちゃぐちゃだ。

「飼い主に命令されずともちゃんとアナルを使えるようにメンテナンスして来るとは、お利口さんだな。ご褒美をあげよう」

 悠二は燐子に覆い被さるような体勢になり、やさしく燐子の美巨乳を揉み、乳首を摘まんで母乳を噴かせる。

「あひゃっ、ああっ!! あぅ……!」

 彼女は悠二によって射乳欲求があるため母乳を噴かせること性的快感を得るようになっていた。燐子の乳首の先端だけを人差し指で擦りながら、四本指をバラバラに動かして乳房をマッサージする。五指はまるで軟体動物のように蠢き燐子の乳房を弄ぶ。そして乳首をいじめられることによって、燐子は肛門をきゅんきゅんと戦慄かせていく。燐子の快楽は肛門の締めつけとして悠二に伝わる訳で、彼女が気持ち良くなれば悠二本人も気持ち良くなっていた。

 悠二は燐子の乳首をくにくにとまさぐりつつ、左腕を彼女の身体に絡めるように支え、左手でそのクリトリスをこねくり回す。

「あ……おっ、あぅ……うぅっ、あっ、あうぅうぅ……っ」

 肛門や腸からの苦悶、子宮を揺さぶられる疼き、クリトリスを責められる快感、乳首を摘ままれ母乳を噴き出す心地良さと開放感。それらに思考を支配された燐子はシーツを握り、呻声とも嬌声ともつかない雌犬のような声を上げて悶える。

「燐子のアナルはマンコに負けず劣らず気持ちいいな」

 びゅるびゅると母乳を絞り出しながら悠二は燐子の耳に囁く。そのとき鼻に燐子の黒髪がかかる。牝獣の体臭と汗が混じった臭いは悠二の獣欲を刺激する。耳をなぞるように嘗め、軽く甘噛みすれば肛門がさらに締まり、燐子はびくりと震える。

「お尻に挿入されるのにも慣れたようでよかった。もう苦しさは消えて、心地好さだけしか残ってないだろう?」

「うあ……っ、はっ、あう、ああ……んふぅ……っ」

 悠二が腰の振り方を変えてこつん、こつんと子宮の辺りを優しく小突く。そうすれば、燐子は腰を痙攣させた。

「あっ、あ、あぁ……っ」

 燐子の半開きの清楚な唇。その狭間から漏れる溜息は熱く震えている。顔は紅潮し、眉は悩ましげに垂れて、瞳は潤み、蕩けた目尻からは幾筋もの悦楽の涙が零れていた。

「そろそろ、速く動かすぞ」

「は……、はい……。願い、します……」

 悠二は乳房やクリトリスに触れていた手を細い腰へ、燐子の腰を掴んで、鞭のようにしならせて素早く腰を動かしはじめた。

「んっ、んひゅぅ……っ!?」

 燐子の肛門の締まり、そして腸の生暖かさ。それを直に感じ取り、悠二の身体はどんどん昂っていく。

「おっ、おひり……っ、めくれっ……あぁ……っ!」

 悠二の肉幹が引き抜かれれば、アナルの壁が一緒にずるっと引き出される。そして改めて肉幹をずるりと押し込む。

「! あうっ、あ、あっ、あぅ……うぅうぅ……っ」

 腰を打ち付けるたびに燐子の双臀はぶるんぶるんと波打ち、乳首を固く勃起させた豊かな乳房はぷるぷると震える。

「よし、射精(だ)すぞ」

「あ……っ、ん……ふぁ……あああぁぁあぁぁあああぁあぁああぁ……っ!!」

 腸壁に押しつけるように肉幹からどぼどぼと大量に射精する。

「あぁ……ものすごく射精(で)たな……」

 悠二は満足感に浸りながら、ずるん、と肉幹を引き抜けば、燐子の肛門はぽっかりと空いてひくついていた。

 

 ◇◆◇

 

 まだまだ疲労の色が見える紗夜に、友希那とリサが水を飲ませたり軽く食事させたりするのを、悠二が見守ったあとに用意していた猫の尻尾型アナルプラグを取り出した。

「みんな、これをつけてね。友希那、あこにはこれを」

 友希那は悠二からアナルプラグを受け取る。

「えっと、ローションは……ないなら唾でいいわよね」

「う、うん……ひうっんっ!?」

 友希那が、あこの尻を広げて菊穴に嘗めて唾液をローション代わりに塗り込んでいく。そして猫の尻尾型アナルプラグにも唾液ローションを塗ると、あこの菊門へとあてがった。

「あこ、力抜いててね」

「はっ、はっ、は、はいっ、わ、わかりましたっ」

 友希那があこのお尻にプラグをニュルっと突っ込む。

「はぅぅぅぅ───っ!?」

「はい、お尻に力入れて落とさないでね」

「はっ、はぅ……」

 あこに挿入した友希那は自分でお尻をムニっと広げアナルプラグを挿入した。

「んっ……、はぁぁっ、はぁぁっ……うぅ……。うふふ、可愛い尻尾」

 友希那は猫の尻尾を気分よさげに見ている。にゃーん、と独り言を言っている。

 紗夜の肛門にアナルプラグを挿入したリサは自分の分を持って悠二に近寄る。

「悠二さんっ、アタシの……、お願いできませんか」

 上目遣いで尻尾を渡してくるリサ。悠二はそれを受け取ると、リサの後ろに回り、上半身を曲げさせる。そしてヒクヒクと動いている菊門に尻尾をギュッと押し込む。

「はうぅぅ───っ……はぁっ、はぁっ……は、入りました……か?」

「みんな可愛いぞ、ほら、あこは燐子にこれを入れられるようにアレを処分してあげなさい」

 悠二があこに指さす先には、アナルプレイのまま尻を突き出したままぼうっとしてる燐子。もっと言えば彼女は肛門から垂れる精液。あこはふらふらと起き上がり、燐子の太ももとお尻に垂れる精液を嘗める。

「りんりん……。綺麗にしてあげるね」

 あこは燐子の肛門に口をつける。

「んぅん、ぢゅぶ……ん、んぅっ、んっ……ぢゅぷ……」

 あこは舌を蠢かし、精液を掻き出し、肛門に吸いつき精液を啜り飲む。

「ひゃっ、んぁっ、んむぅぅ……ふぐぅっ……」

 燐子の身体はアクメの余韻にビクビクと震えており、燐子の鈍く光る瞳は何も映しておらず、緩んだ口元から涎が垂れ流れていた。

 

 ◇◆◇

 

 Roseliaのメンバーと悠二がしばらくいちゃいちゃしていたとき、宇田川巴と白鷺千聖がやってきた。巴は妹がついに悠二のモノになったことを心から喜び、千聖も久しぶりに悠二に会えることを楽しみにしていた。

 巴も千聖もすぐに服を脱いで全裸になり、悠二やRoseliaが絡み合うベッドに上がる。Roseliaは全員、猫の尻尾型アナルプラグをつけている。

 彼の脇に控え胸や尻を触られている千聖とリサは、接吻を交えながら首筋や胸板を湿らせている。

「ああんっ、ぢゅるるる、ふぅ……ぢゅぼ、んふぅぅ……」

 雌犬の如く玉に吸いついて優しく転がしているのは巴。

「はあっ、んぁぁっ、れへぇぇ……ん……ふぁへぇんっ」

 陰嚢の皺を嘗め伸ばしているのはあこ。巴とあこの間で背筋を起こし、肉幹を口で捕らえているのは燐子だった。

「んぢゅ、んぶ、ぢゅぶっぢゅぶっ……ぢゅぼっ、んふ、んふうん……ぢゅるる……」

 燐子の頭が上下して、黒絹のような長く美しい髪がユラユラと揺れている。肉幹を口内粘膜が擦るたびに唾液が絡む音が広がった。

 投げ出されている彼の足は踵だけが床に付き、指の方には口や舌が寄せられている。

「あむぅん、ちゅるちゅる、ちゅぷん、んはあ……ぢゅ……」

 紗夜は左足の指を一本一本しゃぶっている。

「れろれろ、はあ……はあ……んへぇ、れる、れろぉぉん……」

 紗夜の横で友希那が右足の指の付け根、足裏を嘗め、唾液を塗り広げている。

 紗夜も友希那も目尻を垂らして恍惚としており、身体を桜色に染めて尻を振っている。彼の一部を嘗められるならば足であっても幸せだ、という彼女らの思いを示してした。

「んぐううう! んくッ! んくッ……んッ……」

 燐子は頭を止め、肉幹から放たれる白濁液を飲み込んでいく。白濁液の甘美な刺激に頭を白く灼かれ、鼻の奥に広がる生臭さに恍惚を浮かべながら顔を紅潮させる。彼女の全身には心地いい刺激が伝わっていた。

「んはぁん……濃いし……ぁぁッ、凄く多い……」

 燐子がチュポンと肉幹を放せば、玉から巴が舌を這い上がらせ、先端を咥え、残りの体液を搾り上げる。

 巴とあこは根元の方を執拗に舌で擦り、屹立する肉幹にメロメロになっている雌の姿を見せつける。

「もう全員飲んだかい?」

 胸板の突起を献身的に嘗めずるリサや千聖の髪を、ペットの毛並みを梳かすように撫でながら、悠二は確認する。恋人たちは全員頷いた。

 尿管清掃を施された肉幹の先に、三人の舌が集い合ってエラや裏筋を嘗め擦っている。

 左足では紗夜が足の甲に押しつけた唇をヌルヌルと滑らせ、右足では友希那が指先から足首の方へペロペロと舌を這わせている。

 悠二の自宅の一室では、桜庭悠二という王に七人の女が嬉々として淫らに侍っているのだった。

「次は下の口から注ごう。ベッドの縁に沿って四つん這いになれ」

「ああんっ……、はぁい」

 彼女らはベッドに上がって四つん這いになり、ベッドに沿って「コ」の字の形を作る。Roseliaの面々は悠二が邪魔だからと言ってアナルプラグを抜かせてある。ベッドの中央に膝立ちで君臨しているたった一人の男に向けて尻を差し出したような形になる。

「悠二さぁぁん……子宮に悠二さんの精液飲ませてくださぃぃ……」

 友希那が先陣をきり、股の下に右手を差し入れサーモンピンクの花園を開きながら悠二の方へ振り返る。友希那の慣れたお強請りに煽られ、残りの六人も彼女を真似て一本の男性器を求めた。

「悠二さぁぁんっ、オチンチン、オマンコにぃぃっ……」

「悠二さぁぁんっ、オマンコに、お恵みくださいぃっ……」

「悠二さんの精液、オマンコに欲しいですぅぅ……」

 七人の美女が悠二を囲み、片手で秘部をクパァと開きながら尻を振って彼との交合を求めている。どこを見ても秘部を露わにした尻を揺らして物欲しそうな顔をしている女がいる、その光景に、悠二は愉悦を感じずにはいられなかった。

「欲しい人は、お尻で挙手っ」

 悠二の命令に、全員が上体を低くしてヒップを強調させる。淡い色をしている七つの花弁とめどなく蜜を垂らして、ベトベトに濡らしている。

「よぉし……じゃあ、まずはお前からだ」

「んあああああッ……」

 右端にいた紗夜が餓えた雌の身体を肉棒で穿たれ、悦びに満ちた咆哮を上げた。

「ほはぁぁっ、悠二さん、ああっ、はひぃぃん! 大きいっ、オチンチン大きすぎぃぃっ、んううっ」

 紗夜のくびれた腰が両手で挟まれ、差し出している尻に腰のスイングが叩き付けられる。その都度肉の隙間をえぐり回す肉幹が紗夜の子宮を攻め、快感をまき散らしていく。

「まだまだキツいな。青い果実のようだ」

「あッ、あッ、もうッ、ああんッ! 悠二さんッ、イク! イクうううううッ!」

 紗夜が顎を浮かせた。彼女のウェーブがかった水色の髪が宙へ放り出され、落ち、止まない突き上げにまた揺れる。

「中出しはあとだ」

「くうううん!」

 紗夜の白い尻に平手を落とした悠二は、紗夜から肉幹を引き抜き、彼女の愛液ローションまみれになっているソレを横にいるリサへ挿入していく。

「あ゛ああぁぁぁぁぁッ!」

 膣孔に肉幹を突き立てた悠二が腰を埋めきり、ヅカヅカと肉境を開拓していく。根元まで飲ませたまま、腰をぐりぐりと押しつける。

 深い所を短い間隔で責め立てられるリサは、至福の快感を得て、立派な啼き声を上げている。

「ああッ、ひぃぃッぐ、ああッ! 悠二さんぁぁッ!」

 子宮孔に鈴口を密着させたまま、何度も歪めるように抽送を繰り返す肉幹。肉幹は潤滑油を塗りたくった肉襞に挟まれて隙間を悠々と往復している。

「ああ……気持ちいな。相変わらずリサの名器は素晴らしい」

「ありがとうございます! ありがとうございます!」

 快楽に酔いながらも、主に褒められて感涙に噎ぶリサ。悠二と交わり、彼に遊ばれることでリサは何度女の子に生まれて良かったと思い、自分を生んだ両親に感謝したかわからない。

 紗夜の柔らかくて濡れている隙間に指を突っ込み弄びながら、もう一方の手でしっかりとリサの腰を掴み打ちつける悠二。

 肉幹のピストンのスピードは上がっていく。掻き出される愛液はリサの股下に垂れていく。

「んあ゛あ゛! あああああッ──────!」

 深く突き立てられた肉幹から灼熱の飛沫が飛び、宙を仰いだリサは身体中に痙攣を走らせた。彼女の目と口は大きく開き、小さな舌が飛び出していた。射精が落ち着いていくとともにリサは白目を剥き、表情もだらしなく崩れ、恍惚が広がった。悠二は余韻を楽しみながら、リサの膣奥にまで肉幹を根元までぐりぐりと押し込む。

「あああ……凄く気持ち良さそうにマジイキしてる……」

 皆がリサを羨んだ。そしてリサに法悦を味わわせた悠二を崇めるように見つめ、捧げるように秘部を開き、尻を振る。

「んぉぉッ! ッッッ!」

 悠二はリサから引き抜いた肉幹を間髪入れずに紗夜の中へ埋没させ、リサとの違いを感じながら腰を打ちつける。

 紗夜の中に精を注げば、今度は三つ並んでいる尻の中から巴のものを鷲掴みにし、肉幹を突き立てる。

 ズポズポと穿てば横にいる千聖にハメ直し、絶頂へ導くたびに巴と千聖の肉孔をハメ比べ、千聖の中へ白いマグマを噴出させた。次は巴を、今度はいくら絶頂しようが穿ち続け、中で放つ。

 あこを突き、隣にある友希那の牝穴を指で嬲りながら登り詰め、子宮を歪めたまま白濁液を流し込む。燐子の膣穴を肉幹で蹂躙し、快感を貪り、子種を放った。

「悠二さんぁぁっ……悠二さんぁぁっ……」

 友希那の頬は、処女雪を夕陽が照らすように紅潮していった。美しい顔を切迫させて尻を振る。彼女が広げ続けている秘部から、白く濁る愛液の固まりが次々と滴り落ちていく。

 恋人たちは法悦にわななき倒れ込む。悠二は唯一崩れずに揺れ続けている友希那の尻へ、右手を振り下ろした。

「ひいん! あぁぁぁッ……」

 甘い声を上げる。そんなエロティックな啼き声を聞かせた友希那は、甘い電撃に撃たれた身体をビクビクと震え上がらせている。

「お前が掃除せずに誰が掃除するんだ?」

「ぁぁぁ……悠二さんぁぁ……」

 甘い吐息にも似た喘ぎは被虐の色に染まりきり、嗜虐嗜好が刺激されて彼の愉悦を心地よく燃え上がらせる。

 四肢を動かして向きを変えた友希那は、一時間も費やさず六人の雌を極楽へ導き未だ傲然と聳える長大な勃起に、舌をベッタリ張り付けた。

 身を横たえ膣からゴポゴポと彼の体液を溢れさせている六人の美少女。彼女らの愛液は当然のこと、種汁をも絡ませた肉幹を、友希那が根元から清めていく。彼女の尻は喜悦を表すようにフリフリと左右に揺れていた。彼女が悠二に尻尾を振らなかったのは、物理的に尻尾が存在しなかったからに他ならない。




燐子とあこのアナル責め、あこの燐子からの精液飲みはリクエストを反映させていただきました。ご協力いただきましてありがとうございます。
Roselia編へのご感想がありましたら教えていただければ幸いです!

今後の展開は考え中です。同じような堕とし方の繰り返し、ただエッチだけするお話のままでいいのか?(ラブ・ハンターについてわかる事実も出てきてはいますが)とも思い、マンネリ化は皆さんにも飽きられてしまいますから展開について悩んでいます。

SSR>URのような独自なレアリティは紛らわしいですか?

  • 紛らわしい(改善したほうがいい)
  • 紛らわしくない
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