「……ふたり一緒だと、少々狭く感じるわね」
「手狭でも、こうして身体を寄せ合うならこの狭い湯船のほうがいいよ」
悠二と友希那は密着してバスタブに使っていた。
小柄な友希那の身体を包むようにして悠二は風呂に浸かる。彼の逸物は友希那の尻にあたっているが彼女は気にせずにいる。いや、その感触によって下腹部に熱を感じるが今は悠二に身を預けて湯に浸かることを楽しんでいる。
「ぺろぺろ」
「んっ……」
悠二も寄りかかる友希那のうなじに顔を当てて臭いを嗅ぎつつ、たまに嘗めてこのひと時を楽しんでいた。
「温泉水滑らかにして凝脂を洗う、か」
もっと美女を集めて風呂に入ればより快美なることだろう。若く美しい女のあぶらのコッテリはいった風呂というのはえもいわれぬ肌ざわりとなるのだ。
友希那の吐息がかかる。甘酸っぱい匂いが悠二の鼻孔を包む。はにかむ友希那の唇に、たまらずキスをする。
「んっ。ふぁ……ちゅっ……のぼせてしま、んッ、ふ、ぅ……っちゅ」
口づけはその後も数分間。延々と続いた―――。
風呂から上がり、お互いの身体を拭いてから、悠二がスマホを確認すれば友希那の好感度はさらに上がっていた。悠二は微笑む。今日中にいよいよラブラブへ更新できるだろう。
その後、二人は昼食を作り、食事を終えて一八時になるまで只管交わり快楽に溺れた。友希那を帰すときにはついに好感度は83となった。悠二は友希那の設定をラブラブへ変更した。
友希那は最後にはかなり疲れているようだった。それでもその表情は多幸感に満ちていた。
「ああ……悠二さんのが……勿体無い」
自分の膣から溢れた悠二の精液を指で掬い取り、指をしゃぶるように精液を嘗め取った。「はぁぁぁ……美味しい……」
うっとりと、恍惚とした表情で指を嘗め精液を食べる友希那は凄艶であり、悠二は胴震いを禁じ得ない。精液など美味くはないはずだが、それすらも美味しいと感じて、息も荒く貪るほどに友希那は悠二に作り変えられていたのだ。
暫くは自分の恥部から精液を貪ることに専念していた友希那だが、それを終えたあとの帰り支度で、初めてのことがおきた。
「明日は放課後にもRoseliaの練習があるからあんまり長くは会えないわ」
友希那が自主的にスケジュールについて言うのは初めてだった。いつも通りバンドに対して真摯な態度ではあるが、今日の彼女はなんだか残念そうであった。まるで悠二と会う時間が少ないことを惜しむように……
もう少しだ、悠二は思う。友希那の好感度を上限まで引き上げることができれば彼女はどうなるだろうか? メロメロや完全服従に設定したときが愉しみだ。そして彼女の好感度を上限まで上げるのは、悠二の予想では今週には完了できるはずだ。
「わかった。それじゃあ、うちに寄らずに外でしようか。ついでに晩御飯も一緒に食べようか」
「ええ、そうしましょう」
外、つまりラブホテルでセックスをしようと約束した。友希那は花が咲くように笑みを浮かべる。
「また明日ね」
悠二の目を見ながら友希那はそう言って、チュッとキスをしたのだった。
次回ついに好感度100到達&母乳プレイになる(はず)!
さて、そろそろ新しいメンバーを追加しなければ……
SSR>URのような独自なレアリティは紛らわしいですか?
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紛らわしい(改善したほうがいい)
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紛らわしくない