※この作品はR-18です。

ラブ・ハンター   作:生死郎

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二条秋編に入る前にリクエストしていただきましたリサと紗夜の昏睡SEXを投稿します。




幕間の物語:リサと紗夜
01


 その日、朝から恋人たちと性交をしてガチャを回せることになったので、桜庭悠二がガチャを回してみれば、悠二が初めて得るアイテムだった。

 

ヒュプノスの水薬

 水のように澄んだ薬。服用者を強制的に眠らせる。

 使用者が解除するか、薬効持続時間が〇にならない限り目覚めることはない。

 薬効持続時間:三時間

 

「どういう風に使おうか。捕獲したいモンスターに飲ませて持ち帰るとか? いや、そうだな……」

 悠二は思いついたことを実行するために、今日来る予定の今井リサと氷川紗夜の来訪を待った。リサと紗夜は学校から直接来たのでそれぞれ羽丘女子学園と花咲川女子学園の制服姿である。

「遅れてごめんなさい。アタシ、今日は掃除当番で遅れちゃった。一緒に行こうと思って紗夜にも待ってもらってたんだ」

「いいよ気にしてないさ。それにしても、掃除当番か……懐かしい響きだ」

 悠二は懐かしさに思わず笑う。リサと紗夜を寝室に通す。彼女たちもこれからすることに反対はしない。生真面目な紗夜でさえこれから悠二と過ごす時間を心待ちにしていた。

 悠二は二人の前でヒュプノスの水薬を実体化させた。小瓶に入った水薬をグラスに入れた。突然実体化したアイテムに驚いているリサと紗夜に、何も説明せずに悠二はグラスを差し出した。

「飲んでくれ」

「はい」

「わかりました」

「いいの!?」

 何の疑問も言わずに了承してグラスに手を伸ばすリサと紗夜に、むしろ悠二が驚く。

「いかにも怪しげな液体なのに、俺に言われたらからって飲むのか?」

「え~、そりゃあ当たり前じゃん。悠二さんに飲んでって言われたらアタシは飲むよ」

「そうですね。今井さんも言った通り、悠二さんに命じられたら何であろうと、飲むのは恋人として当然のことです」

「もし毒だとしても?」

 首肯する二人。何を当然なことを訊くのだろうという態度である。従順すぎる態度だ。悠二は完全服従ならば自分の糞尿でも食べるのかと思った。訊いてみれば、リサも紗夜も頬を赤らめ恥じらうような様子になる。

「そんな……アタシたちでよければ……」

「私たちが悠二さんのを戴けるだなんて……」

 恥じらいつつも、まるで獲物を見せられた雌豹のような光を瞳に感じて悠二は内心舌を巻く。とりあえず、本日の予定にスカトロはない。

 リサと紗夜が薬を飲めばすぐに影響が現れた。悠二は眠った彼女らをベッドへ移す。一人で寝るということがほぼなくなったことから、悠二の家にあるベッドはすべてキングサイズであるため、リサと紗夜そして悠二が乗ってもスペースは問題ない。

 紗夜はうつ伏せで寝ているが、リサは仰向けスゥスゥと寝息を立てて眠っている。

 悠二はその頬にそっと指を添わせ、唇に触れるとプニッとした柔らかさが伝わってくる。悠二はそっとリサへ唇を近づけてキスをした。

「凄い、いい匂い……紗夜とはまた違う、いい匂いだ」

 花のようなリサの匂いがさらに悠二の性欲を掻き立てる。

 悠二はリサの胸の膨らみへと手を伸ばし、手のひら全体で包み込むように制服の上から触れる。

「ぉぉっ……でかいし柔らかい……そしてやっぱりエロい」

 制服の上からでも感じるボリュームと弾力。そして匂いに頭がクラクラとしてくる。そして胸を揉みながらもう一度唇を奪う。口中を蹂躙する。

「んんっ、ぁっ、んぅ、ちゅ、んふうぅ、ちゅ」

 口中を蹂躙されるギャルが吐息を漏らす。

 ある程度満足すれば悠二は今度、紗夜のほうへ近づく。悠二は唇を奪い、そのまま舌を紗夜の口の中へとねじ込ませる。舌の侵入を許した口内は暖かく少し甘い味が伝わってくる。そのまま前歯の裏から奥歯まで遠慮なく味わい、舌を絡めるように舐め続ける。

 紗夜にキスをしながら胸を揉む。形の良い乳房はブラジャーが邪魔で揉みにくかった。

「んちゅう……んはっ……ちゅううっ」

 キスをして口の中を弄られる紗夜から吐息が漏れる。

 悠二はリサの制服のネクタイとブレザーにYシャツのボタン、そして沙夜は制服のボタンをそれぞれ外してブラジャーを露わにする。

 リサのブラジャーはヒョウ柄にブラックレースがあしらわれたブラ。ギャルの勝負下着といった様子でリサにはよく似合っている。

 紗夜のブラジャーは水色の花柄レースのブラ。清楚な雰囲気のブラは紗夜によく似合っている。

「リサも紗夜もセンスあるな。エロくてそそる」

「んっ、あはぁっ……」

「くぅっ、はぁんっ……」

 悠二が二人の恋人の胸を揉めば、眠りながらも官能を感じて悶える。美女の喘ぎ声に悠二は我慢ならなくなる。

 悠二はリサに馬乗りになって背中に手を回しブラのホックを外す。すると大きな双丘がこぼれ落ちる。その大きな胸の先端を執拗に舌と指をで攻めつづける。

「ひぅっ!? んぅ、あぁっ……」

 次に紗夜のブラを外し形の良い乳房を露わにして、五指で胸を弄び舌と指で乳首を攻める。

「あぁっ!? んぅ、はぁんっ……」

 二人とも直接触ったほうが先程以上に敏感に感じて身体が反応していた。

 二人の絹のような手触りの良い身体と敏感な反応に悠二はますます昂る。

 悠二はリサのスカートを捲り上げると、その中へと頭を入れていく。ムワッとした体温を顔に感じながら、足の付け根を目指す。顔に触れる太ももがモチモチとしており、秘所へ近づけばリサの香りが強くなってくる。

 太ももを両手で押し広げるとヒョウ柄にブラックレースがあしらわれたショーツに包まれた恥部が目の前に現れる。悠二はショーツをずらして舌を入れ、陰唇を舌でぺろぺろと刺激する。綺麗に整えられた恥毛が鼻に当たりくすぐったい。

「んくッ、はあッ、んぅんッ!」

 リサのスカートから顔を出すと次は紗夜のスカートにも顔を入れて同じように水色のショーツをずらして舌を入れ、陰唇を舌でぺろぺろと刺激する。丁寧に剃られた無毛な恥丘の肌触りは気持ち良い。

「んんッ、ぁッ! はふうううッ」

 恋人たちが敏感に反応するのを確認すると悠二は、紗夜のスカートから顔を出してショーツをずらして両手で二人の秘所を弄ぶ。悠二の性技によって眠りながらリサたちのはより象牙細工のような肢体を震わせる。

「眠っているのにこれだけ反応するのか、ますます可愛くなってくる」

 悠二は彼女たちを官能で悶えさせることに俄然やる気が出てきた。順番に秘所を吸ったり、玩具で弄んだり、どちらが先に絶頂して潮を噴くか試してみた。

「さあ、どっちが先に噴くのかな。頑張れ頑張れ」

「あぁっ、んあっ、んあぁっ、はあぁっ……!」

「はあっ、あっ、んはあっ、んあっ……!」

 薬効がなくなるか、悠二が目覚めるように命じない限りは眠り続ける。そのため本来なら覚醒してもおかしくないほどの快楽を受けて悶絶しても眠り続ける。二人は舌を犬のようし舌を出し、涎を垂らしながらビクンビクンと反応している。

 そして……

「お゛おっ、ほっ、あ゛ああっ、んぉっ、ん゛お゛おっ、えへぇっ、え゛ぐっ! へぐぅっ! ん゛へえぇぇっ! っ゛っ゛っ゛!」

 尿と潮が迸り出た! 先に出したのは紗夜だった。温みに満ちた紗夜の尿液が金色の弓線を描いて床に落ちた。

「ほっひぃいいいいいいいいぃいいいいいいいっ!!」

 放尿の強烈な快感と解放感とに眠りながらも紗夜は、まるで喜悦満面であるような涙声を発する。

「あひぃいいいいいいいいぃいいいいいいいっ!? あひぃんっ! あぁ……!」

 熱い淫液と尿のシャワーの飛沫でぷっくりと膨らんだ陰核を洗われ、紗夜はだらしない白目を剥いて蕩け顔になる。

「んおほっ!? あああぁぁぅうううぅぅっ!!」

 次いでリサが潮を噴いた。

「あ゛へぇえ゛え゛え゛────っっっ!」

 ぶるぶるとリサの身体は震え、さらに反り返るように腰をヘコヘコと揺らしながら、あへぇと奇声をあげながら舌を出して悶絶する。彼女もまた、白目を剥いて喜悦満面であるような涙声を発する。

「ヤバい、二人とも凄くエロいぞ」

 悠二は下腹部に熱が集まり、肉幹が固くなるのを感じた。悠二は二人への愛おしい思いから頭を撫でる。二人を見る悠二の視線は労いと慈愛が込められている。

「さて、それじゃあ紗夜から貰おうか」

 そう言って紗夜が端麗な顔から垂れ流す涙、鼻水、涎を優しく拭っていく。同じようにリサも優しく顔を拭う。拭い終えたら紗夜とリサを脱がして全裸にする。

「さて、それじゃあ紗夜から貰おうか」

 紗夜の股間は既に愛液と尿で濡れている。悠二は紗夜に跨ると、股間に肉幹を差し入れる。紗夜の中に挿入した。

「……ん」

 紗夜の天然ローションによって少し抵抗があったものの、ググっと押し込むと根元まですぐに入った。

 紗夜の膣内は奥が広く、すごく熱を持っており膣肉の感触がよくわかる。まだ日が浅いせいか他の恋人たちほど悠二に肉幹に最適化されていない。それでも彼女の中の塩梅はよかった。

「あぁっ、紗夜の中は温かいな」

 快美な刺激が痺れとなって背筋を走るのを感じ、悠二は徐々に腰の動きをより強くしていく。悠二はそのまま覆いかぶさり、紗夜の頭を両手で抱きかかえて指を紗夜の口に入れる。

 指先で弄べばむにむにとした舌の感触が伝わってくる。紗夜の口の中を指でかき混ぜながら、ゆっくりとピストンする。

「…………んっ…………ぁ」

 静かな部屋に水っぽいねちょねちょとした音が響く。肉幹がぬるぬると紗夜の愛液で徐々に滑りがよくなり、悠二は腰を打ち付けるようにピストンする。

 ピストンするたびに紗夜の柔らかいお尻の感触で一気に射精感を感じ、そのまま一番奥に精液を吐き出した。

「ふぅ……気持ちよかった――じゃぁ次はリサから」

 悠二はちらりと横で寝るリサに視線をやると、紗夜の膣内から肉幹をにゅるっと抜き、そのままリサの隣へ移動する。

 隣で眠っている紗夜の寝顔に悠二は視線を向ける。生真面目な彼女に悠二はいじめたくなる衝動に駆られることがある。そういう性衝動から悠二は友希那やリサへ彼女のアナル開発を命じてあった。

 仰向けで眠っているリサの上に悠二は覆いかぶさり、首筋の匂いをかぐ。

「さっきも思っていたけど、リサは凄くいい匂いするんだよな」

 悠二はそれが不思議であった。美女たちの匂いはいずれも昂奮する。しかし、その中でもリサの匂いは特に悠二を刺激する。

 彼はリサの耳たぶから首に舌を這わせ、ぷるんとした唇を嘗める。

「んっ……」

 少しだけ息を吐いた口に舌をねじ込みリサの口内を隅々まで嘗める。顎を片手で抑え口を開かせてから舌を弄り、歯も丹念に嘗めながら、豊満な乳房に手を伸ばす。

 乳房を露出させる。玉椀を伏せたような大きな乳房、綺麗な薄茶色の乳首と乳輪はちょっと大きめだ。悠二は乳房を揉み、もう片方の乳首を舌で嘗め、口を大きく開けて何処まで口に入るか試してみる。

「んんっ……」

 思いっきり吸いついてみるが、当然のように殆ど入らない。そのまま乳房を吸い上げ、口の中に入ってきた乳首を舌でレロレロと嘗め続けると乳首がツンと立ってきた。

「ぷはっ……じゃぁそろそろ」

 悠二はリサの両足を揃えたまま持ち上げる。そしてまだピンク色の陰唇に顔を埋め舌でまんべんなく嘗めていく。リサの愛液と尿を味わいながら舌先を膣口から中へと押し込み十分に濡らす。

 悠二はリサの両足首を両手でもって高くあげる。少し浮いた腰に枕を差し入れると、陰口に亀頭を押し当てる。そしてグッと肉幹を突き入れる。

 膣奥へ押し込んでいき、肉幹を根元まで挿入した。ミミズ千匹に似ている名器は肉幹に纏わりついてくるような肉ヒダの感触がある。

「おぉ……ああ、やっぱりいいなぁ。気持ちいい。SSRでなくてもURも充分魅力的なんだよな。きっとレアリティの高さには性器の塩梅も関係しているんだろうな……!」

 リサの膣内はとても温かく感じがして、恋人の大半が、悠二の肉幹にピッタリとフィットする胎内になっている。もともと名器だったこともあって、中は肉幹に吸いついてきて抽送をしなくても気持ち良い。同じ恋人である紗夜よりニュルニュルとしている。

 悠二はリサの両足を、リサの顔の方へと折り曲げ、上から肉幹を突き入れるように動かす。

「種付けプレス……はこうやるんだっけ?」

 眠っているリサの顔を見ながらパンパンと腰を何度も打ちつける。ニュルニュルとした感触のリサの膣内が、どんどんキュッキュッと締まってくる。

「……はぁっ、はぁっ、リサ、受け止めてね」

 悠二は片手をリサの顎に伸ばし、口に指を入れて口を開かせる。そして上から涎を垂らし、リサの口の中へポトポトと落とす。

「はぁ……あがっ……ぁ……んっ……」

 口の中に涎を落とすとリサの身体をビクンと震え、そして舌が動き、その涎を嘗め取っていく。悠二の体液中毒であるリサの身体にとって至極快美な美酒である。意識が無くとも身体は求めていた。

「なんと健気なやつ。可愛いな」

 悠二はそのままリサに縋りつくように抱き締め、リサの膣内に白濁液を流し込んだ。射精による満足感と絶頂を味わう。

「んっふっ、ふっ、んんっっっっ」

「はぁ……、いいぞ。またヤリたいな」

 悠二はリサの両腕の下に手を差し込み起こしあげる。肉幹を挿入したまま、後ろに倒れ眠ったままのリサを自分に覆いかぶらせた。

 ちょうど顔の横にリサの顔が来るので、その頭を持ち上げキスをして口内に舌を挿入する。

 胸元にあるリサの大きな乳房の感触がとても心地よい。

「んっ……すぅ……ん……」

 騎乗位のまま眠っているリサの腰を持ち、下からゴリゴリと突き上げる。

「んっ、リサ、気持ちいいよっ、またイキそうだっ」

「んっ……んぅっ」

 抱きかかえたリサの口から漏れ聞こえる吐息が部屋に響く。

「うん――そろそろ出すぞっ」

 下から腰をグリグリと突き上げながら、悠二はリサの膣内に再び精液を流し込んだのだった。

「んあっ! あああああっ!」

 意識が無くても悠二の精液を注がれてリサの身体は歓喜に打ち震えていた。

 悠二が乳輪を覆うように吸いつくと、リサは身体を震わせながら母乳が迸り、乳管が刺激され、眠りながら快感を得ていた。リサの母乳を味わってから紗夜の乳首を咥えて母乳を啜る。最近になって母乳が出るようになった紗夜はまだ慣れていない身体はプルプルと震えている。

 美少女たちの痴態を見ていると悠二の下腹部に再び熱が籠る。

「勃起してしまったから、欲情を発散消費するの手伝ってね」

 悠二は寝息を立てているリサの顔の横に膝立ちする。そして、開口具を取り出してリサの奥歯に噛ませた。

悠二は膝立ちのまま、開いた口の中へ肉幹を突っ込んだ。

「ぐっ……ごっ……」

 生暖かい感触が肉幹に伝わってきて、すぐに舌の感触と喉の一番奥の感触が亀頭に伝わってくる。

 悠二は少しだけ前傾になり、肉幹が喉の奥へと入るように下半身の角度を調整する。

「んぐっ……ごほっ……ごほっ」

 小さく咳き込むリサの首の高さを変えていると、肉幹が根元まで一気に入った。

「あ、リサの喉も気持ちいいな。嬉しい発見」

 そしてリサの乳房を鷲掴みにして、乳首をきゅっと摘んだまま腰をふる。乳首から母乳がビュビュと飛ぶ。

「はぁ~温かくて気持ちいい」

「ぐっ……おっ……おっ……ごふっ……ごっ」

 腰を突き入れるたびに苦しそうな息を吐くリサ。悠二はそのまま腰を振り、精液を喉の奥へ直接流し込んだ。

「ふぅ……」

 肉幹を抜いた途端に「ゲホゲホ」と咳き込むリサ。悠二はゆっくりと開口具を外す。

 隣で寝ている紗夜のおっぱいを揉みながら、口の中をペロペロと嘗める。

「はふ……んっ……」

「あ、これ終わらないやつだ……。まあ、いいか」

 彼女たちをいくら眠りながら犯しても満足がないことを自覚した。

 悠二は紗夜の乳房に手を伸ばし、その肉感を味わう。

「柔らかいなぁ……」

 露わになっている尻を撫で回し、その感触を味わい、そして紗夜の腹付近に馬乗りになると、頭に顔を近づけ匂いを嗅ぐ。

「……すぅ……すぅ……」

 寝息を立てる紗夜の唇に舌を這わせ、ペロペロと口内を味わう。唇を舌で押し広げ、歯の外側を順番に嘗めていく。そして顎を両側から押さえて口を開くと、舌から歯の内側まで丹念に唾液を味わった。

「……んっ……ん……」

 紗夜の口内全体をぺちゃぺちゃと嘗めつつ、片手を秘所に伸ばす。

「――んっ…………すぅ……」

 紗夜は少しだけ身体をピクッとさせ、クリトリスを弄っている指先にじわりと湿り気を感じる。悠二は紗夜の膝を持ち上げると、肉幹を紗夜の膣口へとあてる。

 紗夜の乳房を露出させて、細い腰の下に手を入れ、腰を少しだけ浮かせる。少しだけ亀頭を押し込み、力を抜くという動きを繰り返していると、先端が少しずつ膣内へと埋まっていく。

「んっ……んっ……すぅ……すぅ……」

 再び悠二はぐぐっと紗夜の膣へ肉幹を押し込んでいく。

「ん……んぅ……」

 ズルっという感覚とともに、肉幹が温かい膣肉に包まれる感じがしてすべて肉幹が紗夜の膣に収まった。

「おお……気持ち……いいぞっ」

「んっ……んっ……んん……すぅ……すぅ……」

 寝室は紗夜のお尻に悠二が腰を打ち付ける音が響く。

「んっ、んっ……んっ……んっ……ぁっ……」

 ピストンに合わせて紗夜の乳房がか上下にかすかに揺れ、寝息の中に少しだけ喘ぎ声が混じり出す。

「紗夜、……出すよ……」

 悠二は紗夜の足首を大きく持ち上げると、その寝息を立てている口の中へ舌を入る。そしてその口の中を蹂躙しながら紗夜の子宮口へと白濁液を流し込んだ。

 結局、悠二は二人の恋人が目覚めるまで犯し続け、恋人たちが目覚めたあとも三人とも只管3Pに耽っていた。




ヒロインたちの下着やエロ衣装の設定は毎回悩むので、○○はこれが似合うのでは?などのご意見があればご教示をお願いします。参考にさせていただきます。

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SSR>URのような独自なレアリティは紛らわしいですか?

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