※この作品はR-18です。

ラブ・ハンター   作:生死郎

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キャラデサが好きなキャラクターでもその人となりがよくわからなくて登場させることに躊躇いが出る。そういう事が結構あります。原作からキャラ崩壊しているヒロインもいますが、それでもある程度知ってないと不味いですよね。

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03 (秋)

 首尾よく天日学園に入ることができた桜庭悠二、胡蝶しのぶ、グレイフィア・ルキフグス。

 悠二は普段通りの清潔感あるスマートカジュアルなものだ。彼に従うしのぶはスーツ姿だ。まだスーツに着られている感じがして、いかにも大学生の社会見学、という感じだ。

 グレイフィアはメイド服だが最近の彼女のメイド服は以前とは異なる。チューブトップ仕様の服はデコルテラインや肩を大胆に晒している。二の腕や胸元から下はメイド服としてデザインされている。エプロンスカート丈は短く、股下一〇センチあるかどうかという程度だろうか。スカートからグレイフィアの尻肉が見え隠れしている。白いフリル飾りが付いたガーターリングの白いニーハイソックスを履いていた。

 曲解を使ってグレイフィアの姿にラブ・ハンターとは無関係な者は普通の格好と認知するようにしているのだが、ギブスンの女であるエスパダ・ラヴや犬飼伊介にはそのものの姿を見ていた。

「なんて破廉恥な姿のメイドさんなんだ。ディックさんも素晴らしいご趣味なようだ」

「恐縮です」

「デザインはグレイフィアに任せているんですが、彼女の格好は俺もお気に入りですよ」

 悠二にお気に入りと言われてグレイフィアは感動して、常のクールな表情を維持するのに苦労が必要だった。

「ノーパンでミニスカートならば、私ももっと男たちの視線を集められるな……勉強になる」

 衆目を集めることを好む露出狂は、真面目くさった表情でグレイフィアの下半身を注視する。ギブスンに調教されたことで身体を許す相手はギブスンただ一人であるが、手を出すことはしないまでも自身の欲望を満たすために誘惑するような行為は未だにやっているエスパダ・ラヴだった。

 

 天日学園についてギブスンに警告されていたことだが、本当に入ってすぐに異常事態に巻き込まれた。

 まさか巨岩が砲弾のように撃ち込まれたり、大きな氷塊が槍の形状で撃ち込まれたり、炎球が飛ばされたりするなど、悠二は未だかつてない命の危険を感じることになった。

 グレイフィアやしのぶが悠二を守るために心を砕いてくれたが、一番役立ってくれたのが伊介だった。

「ありがとうございます。伊介さん」

「気にしないでぇ、ディックさんに何かあったら伊介がご主人様に顔向けできないからね」

 伊介はまるで子供の遊びのように手の人差指と中指を絡ませたまま言った。彼女は非常に高い防御力を持つ透明なバリアを展開する事ができるバリア人間なんだという。

「伊介さんは、その、神器(セイクリッド・ギア)を持っているんですか?」

 悠二は彼の中にある知識から、そう訊ねた。

「違うわぁ。伊介はね、ミュステリアのバリバリの実を食べたバリア人間なのよ!」

「ミュステリア?」

「異なる次元から流れ着いてくる遺物のことですね」

 グレイフィアが悠二にフォローする。ミュステリアとは悠二がいる人界、グレイフィアがいる冥界、水城不知火たち対魔忍とも因縁がある魔界などとも異なる世界。根本的に世界線が異なる世界から転移された器物や技術を総称するのである。この世界を渡る転移の作用はランダムかつ軌跡が掴めない無作為転移である。

 伊介が食べた悪魔の実や会得したという戦闘技術“覇気”もミュステリアであるらしい。彼女は先程からバリアで飛んでくる攻撃を防ぎ、売られた喧嘩は覇気で強化された身体と武器で返り討ちにしていた。

「しのぶのようなマレビトに似ているな」

「彼女は時間軸の移動ではありますが、異世界から流れついてきたマレビトは確かにいるわ。ラブ・ハンターのプレイヤーにはマレビトを捕獲している人はいるものよ」

 悠二がギブスンの性奴隷たち(本人たちの主張)と話していて思うが、見た目こそエスパダ・ラヴのほうがマトモそうであるが、話てみれば伊介のほうが話しやすく常識的であった。そう感じるのはしのぶたちも同じようで、何か質問があれば伊介にするようになっていた。

「バリバリの実のバリア人間。……バリアはかなり強力ですね。もしかしたら冥界の魔王、最上級悪魔の攻撃も防がれるかもしれません」

 グレイフィアは注意深く、伊介を見ていた。彼女が、ギブスンが悠二の敵になったらどのように対抗しよかと考えているのかもしれない。

 二条秋は魔導検警機構。通称マケンキの部屋ではなく、美術準備室に待機しているので悠二たちはエスパダに案内された。秋は天日学園の卒業生であり、初代マケンキのメンバーであり現在のマケンキの顧問らしい。だが他にも保健医兼美術教師も兼任している才女である。そのため、彼女が人払いして自由にできる美術準備室を悠二との密会場所に選ばれた。

「それじゃあ、私たちはこれで失礼するよ。ご主人様からのご褒美をもらわないといけないからね!」

 エスパダはウキウキとしながらそう言って、伊介とともに一瞬で姿を消した。恐らくはガチャアイテムでギブスンのもとへ転移させたのであろう。

 

 ◇◆◇

 

 しのぶとグレイフィアは美術室で待っているということで、悠二は一人で美術準備室へ入ると、そこに二条秋が事務机に向かって座っていた。悠二を見れば椅子ががたっと音を立てて立ち上がる。

「ご、ご主人様……。私の、ご主人様」

「なんだって?」

 陶然とした眼差しでそう呟く秋に、悠二は面食らう。ふらふらと何かの引力で引き寄せられるかのように、秋が悠二のもとへ近づく。

「ご主人様、桜庭さん……」

 秋の頬は、処女雪を夕陽が照らすように紅潮していった。

「ほら。桜庭さんを見るだけで私の秘所が涎を垂らしてます。今朝からショーツがグショグショになっているんです……」

 秋は恥ずかしそうにしながら悠二に言った。

「この前から私は桜庭さんに侵されています……。目を開けていても、閉じていても、何をしていても、あなたのからは逃れられない。あなたに組み伏せられ侵される妄想が離れません。その妄想は凄く激しくて……気持ち良くて……頭の芯から痺れてしまう」

 秋は感覚を共有した悠二の恋人たちの肉欲に酔い、膣を肉幹で突かれ、精を注がれる感覚を共有して快楽の奔流に呑み込まれ、理性を侵蝕されていた。

「あなたを思って自慰に耽ることに夢中となって、妄想を現実にして本当にあなたと交わりたいと願ってしまいました。お願いします……桜庭さん、他の男性ではだめなんです。桜庭さんでなければ妄想を止められません。お願いします……! お願いします……!」

 秋は次第に感極まって泣きながら悠二に懇願しだした。

「桜庭さん。ぁ、ぁッ、ぁぅぅ、どうか……悠二さんぁ、ぁぁ……私の、ヴァージンの、お、オマンコに、オチンチン、入れてくださいぃぃ……」

 我慢ならないとばかり秋は悠二にすがりつく。爆乳が悠二の胸板に当たる。秋はまるで餓えた牝獣のように舌を出して息が荒い。

「いきなりセックスをしろって言われてもなぁ。俺がセックスしてあげるとして、君は何をしてくれるのかな?」

 悠二は意地悪、秋の要求に素直に応えない。

「あぁん……、私の全てを捧げますぅ……、いつ、どんな時も、桜庭さんの御心のままに、私の全てを差し出すことを誓いますぅっ! だから入れてくださぁい!」

「入れるだけでいいの?」

 悠二は秋の大きなお尻を撫で回しながら、彼女に囁く。夢にまで見た悠二に撫でられることでさらに官能を刺激される。

「やぁ……突いて、いっぱい突いてください……」

「中出しは?」

「してっ、中出ししてぇっ……悠二さぁぁんっ、秋の処女のオマンコ、いっぱい突いて、中に出してくださいぃぃ……」

 秋は哀願しながら、スカートの中腹を高く摘まみ上げて、黒いショーツを丸出しにする。

普段の彼女を知っていれば驚くほどの痴態である。彼女は不運でエッチな目に遭遇することもあるものの、彼女はエスパダのような性に積極的なわけではない。それが今では自身の身体を使って男を誘うことに必死である。

「欲望に忠実でいいよ。入れてあげよう。その前に奉仕はできるか?」

 悠二は椅子に腰掛けて問う。秋は悠二の目前まできて、スカートを摘み上げている。

「桜庭さんのおちんちんに、牝犬秋の口や舌で労らせていただけばよろしいのですね? 初めてですが……、一生懸命ご奉仕させていただきます」

 ごく自然に秋は自分を犬と表現して人間としての尊厳を捨てていた。悠二が実験的のために風野灯織、白瀬咲耶を使った濃密な3Pによるその淫楽の波濤は、性への免疫が低かった秋にとって凄絶を極める衝撃だった。彼女の精神は水をかけられた砂の城のように崩れてしまっていた。

「そうか。では、やってみな」

「ありがとうございます」

 秋は悠二の足の間で四つん這いになって、白い指をベルトへ伸ばしてくる。その所作は緊張しているようでぎこちないものの、まったく躊躇いがない。

「ああ、素敵な香り。こんな気持ち、はじめて……!」

 露出した肉幹を捧げ持ち、鼻や頬を擦り付けながらそんなことを口にする秋。悠二の体臭を嗅いだだけで身も心も喜悦に蕩ける。表情は淫欲に酔っている。瞳はうっとりと潤み、声が甘く、頬も少し赤い。

「二条、秋、は……桜庭さんの、オンナと、し、て……桜庭さんを、想い、桜庭さんを、慕い、桜庭さんに、許される、限り……その……せ、セックス奴隷として、愛と、忠誠と、服従を、誓います」

「許そう。君の愛と忠誠を受けよう。誓いを示してみたまえ」

 秋は聳えた肉幹の頂きに口を寄せていく、躊躇わず鈴口へ唇を落とした。ちゅっ、と愛らしい音を立てる。長く、長く、唇を押し付けて、そして離す。

 秋は魂の奥底から湧き出る幸福感が身体中を満たす。快感にゾクゾクと震え、頭の中が蕩けていく。悦びによって腰が踊っていた。彼女が悠二に対して尻尾を振らないのは、彼女には物理的に尻尾がなかったからである。

「足りないな。お前を救うモノは、そこだけか」

「申し訳ございません。この牝犬めを救ってくださるおちんぽ様は、こんなにも大きく、逞しく、寛大です」

「足りないな。お前の誓いの想いがこの程度でないことは分かっている。いずれ体の隅々に誓い立てさせてやろう」

「ありがとうございます。お慈悲をいただけたのだと、悦びのあまり達してしまいそうです」

「そうかい? それなら達してみろ。コイツの隅々に誓い立てながら、達するほど悦んでみせなさい」

「あぁぁっ、ありがとうございます」

 秋は目を輝かせて、チュッチュッと音を鳴らして肉幹にキスを落としていく。亀頭の表面から裏筋へと、秋は夢中でキスを浴びせていく。秋のキスはこそばゆいものの、彼女の丁寧で熱心なキスは悠二を昂奮させるのに十分だった。秋の白い指に包まれた肉幹は彼女の奉仕でますます固くさせる。

「んっ、っ、っっ……ぁっ……」

 肉幹に頬を押し当てて、絶頂に達して背筋を震え上がらせてる秋。肉幹へのキスだけでイッてしまう女性は秋が初めてだった。

 秋の変態的な様子に煽られて、悠二は秋のスカートを捲る。秋は肉幹へのキスに夢中だった。パンツを丸出しにされてもきづいていない様子で、肉幹にキスを浴びせ続けていた。

 キスをするだけでイく。実に心地よさそうな嬌声をあげている。理性が衰弱しているかのような表情だ。秋はイク時、頬に肉幹を押し付けて、牝獣めいた声を上げている。

「達する時はイクと言え。悦んでいることをちゃんと報告しろ。牝犬だというならば、それが飼い主への礼儀だ」

「あぁ……! はぁいっ、わかりました」

「それで? 何回イッたんだ?」

「……三回です」

「コレへのキスだけでそんなに喜んだのか」

「はい。嬉しすぎて、気が狂いそうです」

 肉幹を手に持ち、秋はうっとりとした眼差しで見ながら肉幹に頬ずりする。

「そのうち俺に何をされても、俺に何をしても、気が狂うほど悦ぶようにしてやる」

「うふふ……、もう既にそうなっていると思います」

「──」

 悠二は想定以上の秋の凋落ぶりに驚く。彼女とはこれが初対面だがラブ・ハンターで得られた情報ではもっとちゃんとしている人だったと思うのだが……。

(そもそも、あのときセックスは、灯織を堕とした時よりも回数は少なかったんだがな)

 本人の性質にも左右されるが、ラブ・ハンターによる影響の大きさに悠二は驚いた。それと同時に、様々なモンスターたちを使ってその反応を見て見たいという好奇心が芽生える。

「おいおい、それはさすがにないだろう」

「桜庭さんは私のご主人様。ご主人様にさせていただくこと、していただけること、それらがどんなことでも嬉しくないわけありません。例えば……殴られても、指を一本ずつへし折られても、糞尿を飲み食いさせていただいても、嬉しくてたまりません」

 マゾ傾向のある秋だが、これを本心で思うのであれば間違いなく彼女はMである。

「……そこまで言うなら試してやろう。舌を出せ。そして口を上に向けろ」

 言いつけの通り、秋は肉幹に縋ったまま顔を上げて大きく口を開き、小さな舌を伸ばした。

 悠二は覗き込むように顔を近付けて、唾を垂らす。唾は秋の舌にどろりと滴り落ち、喉の方へ滑っていく。秋は軽く腰を捩っていた。身体が微かに震えている。

「それは君の好きにしていいぞ」

 悠二が言うなり秋はすぐに口を閉じる。瞑目してくちゅくちゅと味わうように口中に悠二の唾を転がして、最後に喉を鳴らして飲み込んだ。

 快楽の刺激に痺れ、秋の背筋がゾクリと震え、ヒップが揺れた。

「申し訳ありません。報告もできずにイッてしまいました」

「事後報告でいいよ。それより、俺の唾を飲めたことがそれほど嬉しかったのか?」

「はい……。とても美味しかったです」

「それなら言うべきことは、謝ることではないだろう」

「仰る通りです。ご主人様、唾を与えていただき、ありがとうございます」

 正真正銘の従順すぎる奴隷であった。悠二は彼女に会うこともなく二条秋という人格を破壊して性奴隷としての人格に転生させていたのだった。悠二は秋の変化に昂奮した。

「それでは、その感謝の念を表すために奉仕しなさい」

「ありがとうございます」

 秋の顔が真っ直ぐ股間へ埋まっていく。恥じらいも躊躇いもない様子だ。ヌメヌメした口内粘膜が肉幹の半分まで包み込むと、頭を動かして先端の方へ戻っていく。

「ん……ん……ぢゅろ、ん……んふうぁあ……いかがでしょうか?」

「悪くないな。だが、咥えるだけでなく舌も使え」

「やってみます。んぅ……んふっ、んるっ、ふんぅっ、んろ……、ほーれほーふぁ」

「いいね。続けろ」

「ふぁぃ……んふうううっ……、んる、んぶ、ふれ、ぉぼ……ぶふっ……」

 秋は前のめりなって、ひたすらに首を振った。唇を窄めて、舌を蠢かして、そして腰を震わせている。ショーツは湿り気をさらにます。もしも下着をつけていなければ床に池ができるほど愛液を垂れ流していたことだろう。

 秋の奉仕は初めてには上出来といえるものだった。口の隙間から溢れる唾液が肉幹を伝い落ちて、肉袋の方まで濡れている。それだけ秋は唾液を口中から溢れさせ、頭を揺らすことで掻き回している。そこまで夢中で奉仕されたならば悠二の興奮もますます高まる。

「さあ、出させてみろ」

「んぐうぅっ! んごっ、ごぼっ、ぉぐうっ! ん゛ぐうぅっ!」

 黒絹のような長い髪を撫でたあと頭を掴み、衝動任せに振り立てる。秋は喉の奥で呻きながら、それでも舌を頑張って使っている。

 丸出しのお尻を右に左に振り振り、喘がせながら、口を蹂躙されることに必死で応えようとしている。

「出す。だから飲んでみて」

「んぐうううぅぅううぅぅぅっ!?」

 悠二は秋の頭を押さえつけ、込み上げてくる精をそのまま彼女の口中に放った。嗚咽が出て苦しそうで、秋の背中が丸くなり引き攣っている。

悠二が秋の頭を離してあげれば、すぐに肉幹を口から出して、咳き込んだ。口の端から、涎と精液が混じったものが垂れている。

(うわ、なんだこれ、エロい……)

「けふっ、も、申し訳ございません……」

 何を謝る?と悠二は胡乱げに秋を見る。秋はその場で再び這い蹲ると、床を嘗め始める。彼女が先程咳き込んで口から零したもの、口から肉幹を出したときに滴り落ちた精液を秋は嘗めていたのだ。

「ご主人様……牝犬の秋が、イき、ます……っっ、ぁっ、ふう、ぁっ……」

 秋は床の零れた精液を嘗めて悦んでいた。至福な笑顔で嘗めてイッていた。丸出しのお尻を突き出して、ピクピク痙攣させている。

 悠二の位置からでは、床のほうを向いて動いている秋の後頭部しか見えない。しかし、異次元ドローンを使って見れば、床の白濁液に舌を擦りつけているのがはっきりと分かる。

「続けて」

 悠二は命令して、秋の後ろへ回る。

 大きなヒップを包む紫のパンツは、底の部分が濡れて色濃くなっていた。それだけでなく生地が吸いきれず、パンツの両端から内腿、膝へと、愛液が伝った軌跡がテラテラとしている。

 恋人たちの中でもなかなかの変態の逸材だろう。

 秋のフリフリ揺れるお尻からパンツを指でひっかけてずり下ろせば、淫臭がむらっと立ち込めた。それでも秋は、秘所や肛門を丸出しにされたというのに精液を嘗め取り続けている。尻肉をくいっと肛門を確認すれば着色の少ない綺麗な色をしていた。

 悠二は秋の肛門を嘗め、舌で穴をほじくる。指で秘所を弄り開かせてみる。サーモンピンクの綺麗な花が見える。

 弄られ、刺激を与えられても秋は顔を上げない。顔は赤らめても顔を上げない。

「イきます……んっ、んんっ、ぁぁっ……」

 尻が震えたと悠二が思えば、ヒクヒクしている秘所から淫液がドロリと出てきた。

 秋の淫蕩さに、悠二はついに入れたくなってしょうがなくなる。

「ひぎぃっ」

 悠二が肉幹をぐいっと捩じ込むと、秋がそんな声を上げた。抵抗が強く、なかなか全部入らない。

「ん゛ん゛ん゛ぅぅっ! ん゛────っ!」

 悠二が力強く腰をしならせ、打ちつけて突き入れた。処女膜を突き破る感触が下腹部にあった。

 処女の純潔を奪う感覚は、男の征服感を満たさせる。肉幹で障害を押しのける感覚。未開の地を開拓する感触。キツキツの肉の隙間を肉幹でミチミチとこじ開けていく感じ。

 処女を女にする瞬間。昂奮を昂り腰振りが捗る。

「ひっ、あ゛っ……ううっ、ん゛くっ……」

「どうした。感謝の言葉はないのか?」

「ひぃっ!? ひぐっ、ありがとうございます、ぅ゛んっ、あ゛うっ」

 秋の感情が伝播するように、肉壺がうねり肉幹に甘美な刺激を与える。

 ──よくできた牝犬だな。

「ひぎぃっ」

 悠二は腰のスイングに勢いをつけると、秋は顔を振り上げる。声からして気持ちいいというわけではないだろう。気持ち良さと苦痛が混ぜ合わせられているようだ。

 悠二は秋のMっ気を満足させるため。彼女の髪を掴み、手綱の如く引っ張った。

「おらぁっ、悦べ牝犬めっ。ちゃんとお利口さんにしてやれば、このいやらしい穴に出してやるからな」

「あ゛あぁっ、ありがとうございます、ありがとうございますぅ、っっ、ん゛んあっ!」

 黒髪を引っ張って、片手で腰を掴み、肉幹をズポズポと抜き差しする。肌と肌がぶつかるパンパンと渇いた音が、大きく、早くなっていく。

「ほぉらご褒美だ。悦んでみなさいっ!」

「あがっ! っっっっっ!? う゛ぅっ、あはぁっ、っ、ぁぁっ、っっ……」

 お尻に腰を押し付けて、ドロドロに濡れて愛液に満ちた狭い穴の奥で悠二は射精した。

 秋は体を弾ませ、息を詰まらせている。大きな乳房がぶるんぶるんと揺れている。左右それぞれ乳房の揺れ方が異なる。右の乳房が持ち上がれば、左の乳房が下方に下がる。

 豊艶な処女を手に入れて遊べて悠二は充分に満足した。

「秋、お前が望む通りにしてやったから、俺の肉幹が汚れたぞ? どうする?」

「あ、ぅ……この、牝犬めの、口などでよければ……おちんちんの汚れを嘗め、取らせてください……」

「いいだろう。感謝を込めて、悦びを噛み締めながら掃除しろ」

「ありがとうございます……」

 悠二がまた椅子に掛けると、秋は肩で息をしながらも真っ直ぐに肉幹咥え込む。丁寧にお掃除フェラを始めた。




二条秋
第19のヒロイン。『マケン姫っ!』の登場人物。
登場順で言えば18番目ですが、捕獲された順では秋より前に捕獲されているヒロインがいるので、秋は19番目になります。


新設定『ミュステリア』。伊介がギブスンハーレムでも強い部類になったのはバリバリの実と覇気でハイレベルの攻防一体な力を持ったからです。バリバリの実の防御力と高いレベルの覇気が合わされば厄介ですね。
今後、悠二のハーレムにも『ミュステリア』を取り入れる予定です。キャットバトルを盛り上げたり、ヒロインにイタズラしたりすることにも設定を利用するつもりです!
(※本作はあくまでもヒロインとイチャイチャするのがメインです。そこを方針変更することはありません)

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